管理人の机周りを大公開!試行錯誤の集大成、こんな環境でゲームをプレイしている!

topcomment01
ここでは、当サイトを運営している管理人の机周りを紹介している。机周りで悩みを抱えている方は是非参考にして欲しい。

何年も試行錯誤をした上で今の環境ができたと自負している。意外と意識していない方も多いがパソコン環境は非常に大切だ。

快適なゲームプレイを可能にする環境構築の一つのアイデアとして参考にしていただけると嬉しい。

PC周りはこんな感じ

kankyou-1
管理人が使用しているPCは基本的に2台となっている。正直薄汚い部屋だとは思うが、下にPCを置いて使用する場合は様々な障害がある。

庶民の知恵とでも言おうか、はたまたゲーマーの間では当たり前というべきか。ゲームや作業を快適に行うために、色々と工夫している。一つずつ紹介していこう。

イヤフォンとマイクのまとめ方

管理人が使用しているイヤホンは1,000円程度のものだ。これは300円よりは1,000円のほうがいいだろうと欲を出した安易なもので、メーカーとかは分からない。マイクはソニーのECM-PC60を使用している。

非常にクリアな音質でありながら3,000円もしない低価格でおすすめだ。しかし、問題が一つあってそれは音がブースト入れても、とても小さいということだ。なので、快適に使用するためにaudio-technicaマイクアンプを購入することとなった。こちらは6,000円ほどであるため、結局そこまで安くなかった。

PCを机の下に置いている場合、イヤホンやマイクが長さギリギリということはままよくある。当然そういう机の場合は椅子に座ってPC操作をするわけだが、肘掛けや椅子の足に引っかかり、立ち上がるときにピンと伸びる。断線しないために様々な工夫をこらさなくてはならない。ようやくここで本題に入ることとなる。

イヤフォン

kankyou-2
完全に汚れたPCだが、そこには目を瞑ってもらいたい。赤丸部分がイヤホンだ。

マイク

kankyou-3
マイクはこの赤丸にあるアンプから伸びている。

マグネットクリップを活用

kankyou-4
この2つの線を300円ほどで購入したマグネットクリップに通している。マイクとイヤホンを①と②に通し、その後マイクは③に引っ掛けている。

イヤホンはほぼ常時使用しているため、机の上に置いている。机の一部が金属であることからマグネットを採用しているが、金属が無い机だった時はは洗濯バサミで代用していた。

洗濯バサミを活用

kankyou-5
つまりこういうことだ。100円均一で購入できる洗濯バサミは締める力が弱いので最適だ。何かが引っかかっている状態で立ち上がるとすぐに外れてくれる。

断線リスクが減るのは良いことだ。デメリットは、少し出っ張るため、邪魔になる場面があることだろうか。

マウスなどの配線のまとめ方

イヤホンやマイクと違ってあまり気にならない。ただ、マウスの線やキーボードは引っ張られることになるので注意が必要だ。

ここでは簡単に配線全般のまとめ方を紹介する。悩んでいる方は是非参考にして欲しい。

マジックテープと洗濯バサミを活用

kankyou-6
管理人はこのようにして背面部から出ている配線をまとめようとしている。実際にはまとまっていないのだが…。まず赤丸部分のように、マジックテープで固定している。

そして、その上部分を洗濯バサミで固定しているが、この部分は締める力が弱いと困るため輪ゴムをぐるぐる巻いて補強している。何か良いものが見つかるまでの代用だと思っていたが、身近にあるもので何とかなってしまうと、もういいかと考える無精者。

こうしてまとめて端のほうに持っていくと、足を伸ばしたときにコードに触れたりすることもなく安全だ。以前モニターケーブルを引っ張って大変なことになったことがある。それだけでなく、マウスが引っ張られ机の向こう側に落ちてしまったこともある。雑でもとりあえずまとめておくだけで快適性は高くなる。

タイラップや配線をまとめるチューブが良さそうだが、コードを外すことになった時に手間がかかる。特に管理人はマウスの配線も一緒にまとめてしまっているため、交換の度に付け外しは面倒だ…。マジックテープと洗濯ばさみだと、選んだ一本を外しやすい。

マウスバンジーで固定

kankyou-7
マウスに変な引っかかりが出ないように、Razerのマウスバンジーを使用して固定している。これにより、コードが垂れ下がっていても操作性を損なうことはない。

その他アイデア

マウスやイヤホンやマイクの配線は、モニターの位置やサイズによってはモニターの裏側に引っ掛けたり、下側に引っ掛けるという方法もある。自分の環境によって最適な方法は異なるが、意外と簡単に思いつくシンプルな方法が良いこともある。その典型は洗濯バサミだろう。マグネットクリップの他には、剥がせるフックなども汎用性が高い。

キーボードはある程度重さがあり、引っ張られても特に問題はない。しかしマウスやイヤホンは操作性や快適性に直結するものだ。そして、この配線の問題は常に付きまとう問題でもある。

良いところでマウスが引っ掛かったり、良いところでイヤホンが引っかかって外れたり…。その一つが致命的な展開に繋がることも珍しくなく、強烈なストレスを発生させてしまうのだ。お金をかけず、身の回りにあるもので少しでも解決の糸口となればと思う。ちなみに私は、長い間洗濯バサミを使用してきたこともあり、洗濯バサミに絶対の信頼を置いている。

高価なゲーミングヘッドセットやゲーミングイヤフォンは使わない

ゲームプレイにおいて安価なものでも対応できる

管理人はゲーマーであるが、ゲーミングヘッドセットやゲーミングイヤフォンというものを使用していない。一番の理由は音質は変わるがゲームでそれが有利に繋がる場面が減ったことにある。

銃声や足音がハッキリと聞こえるようになり、これは大きいと考えていた。しかし、一度慣れると安価なイヤフォンでも聞き取れるようになってくる。確かにそこに音質の差はあるかもしれないが、一度経験しているだけに高価なイヤフォンでなくても対応できるようになっていた。まぁ、かっこ良く言っているが…。

実際は1,000円のイヤフォンと20,000円のイヤフォンは全然違うが、その価格の差ほど恩恵はあるように思えない。というお金が見え隠れする話である。

また、ゲーム以外での必要性を感じないというのも理由の一つだ。FPSで大会などを目指していた頃は使用していたが、ゲーミングヘッドセットは首や肩が疲れる。髪型もおかしなことになる上に、ゲーム以外ではそれほど役立たない。

映画を観る時は臨場感が出るかもしれないが、youtubeなどの動画サイトを眺めるくらいなら不必要だ。また、ゲーミングイヤフォンは高価なので、断線や故障するとそれなりにへこむ。

トークバック対策でヘッドセットは使用していない

さて、そんな管理人がイヤフォンとマイクが合体したヘッドセット等を使わないのはトークバックという現象を避けるためだ。別々であればほとんどそんなことはないが、一体型のモデルの無指向性マイクはイヤフォン部分から聞こえた音や声をそのまま拾う。

つまり、ボイスチャットツールを通してコミュニケーションを取っている相手からすると、自分の声が相手のマイクから聞こえている状態だ。声だけならまだ笑い話だが、銃声も丸聞こえになるケースもある。

こうなると、自分が撃たれたのか、それともトークバックしている人が撃ったのか、情報がよく分からなくなってくる。音の発生方向が意味不明なことになり、状況によっては一人パニックに陥ることもある。固定面子にいればある程度慣れるのだが…。

まとめ

当ページでは、管理人のパソコン環境を紹介した。パソコンを使っていると必ず配線の悩みが出てくる。その解決策の一つとして参考にしていただけると幸いだ。

これまで試行錯誤を繰り返して来たが一つわかったことがある。それはとにかくシンプルに考えるのが一番しっくり来るということだ。あまりにこだわって作業をしてしまうと、もし満足できなくても仕方なくそのままということになってしまう。

シンプルにしておけば後からの変更も容易になる。柔軟に対応できる環境づくりが大切だろう。コストを掛けなくても快適な環境を作ることは可能だと考えている。皆さんの作業環境も教えていただけると嬉しい。

合わせて読みたい記事一覧

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ