真・三國無双onlineZ推奨ゲームパソコン紹介と必要スペック解説 | ゲーム推奨アクションRPGカテゴリー

真・三國無双onlineZ

真・三國無双onlineZ推奨ゲームパソコンを紹介している。

必要動作環境

OSWindows Vista /7/8.1/10 日本語版(Windows 7/8.1/10 は、32bit版/64bit版共に対応)
CPUインテルPentium4 2.0GHz以上
メモリ512MB以上
グラフィックボードNVIDIA GeForce6600 以上
ATI Radeon X700 以上
Intel HD Graphics 以上
解像度800x600以上
HDD空き容量10GB以上

推奨動作環境

OSWindows Vista /7/8.1/10 日本語版(Windows 7/8.1/10 は、32bit版/64bit版共に対応)
CPUCore2 Duo 2.0GHz 以上
メモリ1GB以上
グラフィックボードNVIDIA GeForce7600GT以上
ATI Radeon X850以上
Intel HD Graphics 3000以上
解像度1024×768以上
HDD空き容量10GB以上

ゲーム概要

真・三國無双onlineZは、コンシューマ機で発売されている三國無双シリーズとは少し違い、エンドコンテンツは敵勢力との対人戦である。そのため、草刈りゲーと揶揄されている三國無双シリーズとは異なり、プレイヤースキルが確実に必要となるゲームである。経験値を貯めることで義が貯まり、一定以上貯まることで身分を上げる試験を受けることができるようになる。身分が上がればそれだけ強い武器を持つことが出来るが、突き詰めて言えばそれだけ敵プレイヤーの腕も上がっているということだ。

MMORPGのように、とにかく身分(レベル)を上げれば良いというものでもなく、ある程度プレイヤースキルを付けなければなかなか思うように楽しめなくなるだろう。また、対人要素が色濃くあるため、何も知らずに進めてしまうと他プレイヤーから容赦ない言葉が飛び交ってしまうこともある。ソロでのんびりというわけにもいかないため、PTプレイが苦手なユーザーは少し躊躇ってしまうかもしれない。

一概には言えないが、このゲームはゲームパッド(コントローラー)が必要だと考えている。キーボードとマウス操作では流石に難しく感じたのは、コンシューマ機で三國無双シリーズをプレイしている影響かもしれない。身分を上げれば上げるほど敵対するプレイヤーは強くなるが、強化などの面白み、醍醐味も増すのも事実。良く言えば、自分のレベルにあった身分で止められるが、悪く言えば実力がつくまではそこでストップせざるを得ない。

性質はFPSに似ているが、ゲーム操作自体はシンプルであるため慣れてしまえばすぐに上達できるだろう。三國無双オンラインにはシナリオが存在している。シナリオと言っても、大雑把に世界観というか…。他国との争いを示すもので、例えば有名な「赤壁の戦い」というシナリオであった場合は、「曹操軍」「劉備軍」「孫権軍」の3勢力が登場。

プレイヤーはその3つの勢力のうち1つに仕えることで、他の勢力に在籍するプレイヤーと争うこととなる。争奪戦のような他勢力を攻める戦闘では、どの勢力に攻めるかを叫んでいるユーザーも見かけるので、ある程度歩調を合わせると良さそうだ。プレイヤー人数に差があると、過去の官渡の戦いでの劉備軍のように押し込まれて生殺しの状態というのもありえる。そういった戦略的な楽しみもあり、野球の結果だけを見るように傍観するのも何故か楽しい。

推奨スペックの考察

そんな三國無双オンラインは比較的負荷が低い。モーションや武器の追加はあるものの、グラフィック自体は現行の三國無双と比べると綺麗とは言えない。その分だけ負荷も低く、非常に遊びやすいというメリットがある。

ただ、他勢力を攻めて勢力図を決める争奪では結構な人が集まりやすく、街の負荷が高くなることがある。サーバーの影響もあるので一概に言えないが、公式に用意されている推奨環境では少し厳しく感じる。

争奪中は主に4:4の戦いとなり、ログインしているユーザーも多くなるため負荷が高くなる傾向にあるが、これもサーバーの影響だろうか。1:1の戦場と4:4の戦場では負荷が異なるが、大きな差であるわけでもないので求められる性能はそこまで高くない。

むしろ、ゲームパッドの存在のほうが重要だったりもする。ちなみに、おすすめのゲームパッドは安価でしっかりしているXboxのコントローラーだ。

真・三國無双onlineZ向けおすすめのゲーミングPC

  • GALLERIA DT(ドスパラ)
  • galleriadt価格:99,980円
    CPU:Core i5-7500
    GPU:GeForce GTX1060 3GB
    メモリ:8GB DDR4
    SSD:250GB
    HDD:1TB
    電源:400W 80PLUS BRONZE

    公式詳細

    低価格で人気の高いゲーミングPCの一つ。10万円を切る価格でありながらGTX1060を搭載し、常時キャンペーンが行われており、デュアルストレージとなっている。最新のゲームにはあまり興味がない、あっても設定を下げてプレイすることに抵抗が無いならおすすめだ。どちらかというとライトゲーマー向けではあると言える。ただ、総合的に見るとゲームタイトルによってはヘビーゲーマーにも対応できる。グラフィックボードの性能は高い一方でCPU性能は決して高くないので注意したい。

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  • NEXTGEAR-MICRO im570SA2-TD(G-Tune)
  • NEXTGEAR-MICRO im570SA6-TD価格:129,800円
    CPU:Core i7-7700K
    GPU:GeForce GTX1060 3GB
    メモリ:DDR4 8GB
    SSD:256GB
    HDD:2TB
    電源:500W 80PLUS BRONZE

    公式詳細

    少し予算は高くなるが、GALLERIA DTの弱点を埋めるCPUの強さが魅力だ。当サイトとG-Tuneとのコラボレーションモデルとなっている。普通に買うよりもお得なので是非チェックしておきたい。

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GamingPCs検証推奨スペック
CPU     :i5-6500、i5-7500以上

最低限必要というわけではないが、これより下のCPUが搭載されているゲーミングPCを敢えて選択するのはよろしくない。ゲームに関して汎用性の高いCPUであり、コストパフォーマンスのバランスも良いので選択している。必要環境上はグラフィックボードが無くても、CPUのグラフィック機能でも動作は可能らしいが快適ではないので非推奨。

グラボ    :GTX1060以上

性能的に言えばGTX750Tiでも対応することは可能で、推奨環境としてはGTX950やGTX960でも十分だ。ただ、ゲーミングPCとして考えた場合、GTX960やGTX950搭載モデルとGTX1060搭載モデルの価格がほとんど同じであるため微妙なところ。GTX1050やGTX1050Tiの登場を待つのであればそれらを選択しても良い。今必要なのであれば、これからのことも考えてGTX1060が良いのではないだろうかという提案程度の推奨性能だ。

メモリ :8GB以上

これもCPUと同じ理由で、8GBより少ないメモリを搭載しているゲーミングPCはほとんど無い。あったとしてもわざわざ選択する理由にはならないので8GB以上を推奨する。

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