ドスパラでゲーミングPCを購入する方法まとめ【2018年完全保存版】 | 選べるカスタマイズ項目や支払い方法を徹底解説!

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当ページでは、ドスパラでのパソコン購入時のカスタム・決済方法について解説している。ドスパラでのカスタムに興味がある方には参考にして欲しい。

ドスパラに限らずBTOパソコンはカスタマイズできるのが醍醐味だ。ただ、項目が多いためよくわからずに購入している方も多いかもしれない。ショップもあれもこれも勧めてくるのでどれが良いのか判断難しいだろう。

各項目について詳しく知りたいという方はぜひ参考にして欲しい。かなり長いので時間のある時にじっくりと読んで欲しい。あるいは気になるところだけチェックすると良いだろう。重要度を★の数で表している。

当ページの目次

ドスパラでのゲーミングPC購入までの流れ

購入までの流れをまとめている。一連の流れの内、当ページでは主にカスタマイズ及び支払いについて解説している。

  1. 欲しい商品ページで、”構成内容を変更してカードに入れる”をクリック
  2. 欲しい商品ページからカートに入れる。品切れの場合は表示されないので注意しよう。
  3. カスタマイズ項目を選択して、ページ下部の”カートに入れる”をクリック
  4. カスタマイズを行うことができる。もちろんデフォルトのままでも購入可能だ。
  5. セーフティサービスを確認して、ページ下部の”購入手続きに進む”をクリック
  6. セーフティーサービスやモニターなどの宣伝があるが必要でない方はそのままスルーしてオッケーだ。
  7. ”ログインせずにご注文へ”をクリック後、”あなたの情報、支払い方法の選択、配送方法の指定して”注文内容の確認へ”をクリック
  8. 初めてゲーミングPCをドスパラで購入する方はログインせずに注文しよう。すでに会員になっている方はログインして購入すれば一部情報の入力を省略できる。
  9. 注文内容の確認を行い注文を確定して完了
  10. 最後に購入した商品について問題がないか確認して完了となる。

すぐに使える300円クーポンの使い方

どのモデルでも300円安く購入する方法があるのでここで紹介しておく。少し手間は掛かるがデメリットはないので急ぎの方でなければゲットしておくと良い。

  1. カスタマイズ画面で少し待つと下記のようなポップアップが表示されるので、”カスタマイズ内容を保存する”をクリック
  2. doscoupon

  3. クーポンコードをメモしておく
  4. coupondos

  5. 購入手続きに進み、注文情報の入力画面でクーポンコードを追加して追加をクリックして完了となる
  6. couponnyuuryoku

ドスパラのカスタマイズ項目一覧

サービス・ソフトウェア

OS ★★★★★
  • Windows 10 Pro 64ビット
  • Windows 10 Home 64ビット
  • OSなし

まずはOSの選択をすることになる。ここはこだわりが無ければ標準搭載のもので構わない。現在はWindows10に選択肢が絞られるので楽だ。なお、OS無しは買い替えなどでOSを既に所持しており、新しいパソコンを購入すると今のパソコンは使わないというのであれば選択してもいい。

修理代金無料のセーフティサービス ★★☆☆☆

セーフティサービスについては、月額料金がかかるので個人的にはおすすめしないし、通常の利用では必要ないだろう。お風呂場や台所など水のある場所でパソコン操作したり、飲食をしながらPCをする可能性がある方は加入を検討してもよいかもしれない。

基本的にこういうサービスはユーザーにとってというよりも販売側にメリットがあるように思える。当該サービスに加入することでゲーミングPC本体の割引を受けられることもがあるが、月額680円(税抜)のコストが掛かるのでそれほどお得さは多くない。特に面倒くさがりの方は解約せずそのまま放置ということにもなりかねないので避けておこう。

延長保証 ★★★★☆

延長保証は、通常1年の保証を最大3年まで延長できるオプションサービスだ。基本保証の1年の場合は片道分の送料が掛かるが、延長保証に加入すると引取サービス付きで自宅まで引き取りに来てくれる。

さらに、往復送料が無料になるのでメリットは大きい。安心も買えることになるので選択肢と悪くない。

パソコン下取りサービス ★☆☆☆☆

パソコン下取りサービスは必要であれば行ってもいい。しかし、引き取り額は1000円引きになる程度なので、そこそこのスペックからの乗り換えならば下取りは損かもしれない。

リサイクルショップで引き取ってもらったほうが値段がつくことは間違いない。ただ、単純に邪魔だと思うのであれば引き取ってもらったほうが処理に悩まなくていいので人による。

オフィスソフト ★☆☆☆☆
  • Microsoft(R) Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス
  • ビジネスシーンで使用頻度の高いWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteがセットになったオフィスソフト。

  • Microsoft(R) Office Personal Premium プラス Office 365 サービス
  • Word、Excel、Outlookがセットになったコンパクトセット。

  • Microsoft(R) Office Professional Premium プラス Office 365 サービス
  • Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisherの全てがセットになったフルオフィスソフト。

  • Microsoft(R) Office Home and Business 2013
  • ビジネスシーンで使用頻度の高いWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteがセットになったオフィス2013。過去の環境を使用したいユーザー向け。

  • Microsoft(R) Office Personal 2013
  • Word、Excel、Outlookがセットになったコンパクトなオフィス2013。過去の環境を使用したいユーザー向け。

  • Microsoft(R) Office Professional 2013
  • Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisherの全てがセットになったフルオフィス2013。過去の環境を使用したいユーザー向け。

  • Officeなし
  • 必要ない場合はこれ。ゲーム用と仕事や作業用のパソコンとして全てを一緒にするなら選択もありかもしれない。

WordやExcelなど実用的なOfficeソフトだ。ゲームだけでなく、仕事や学校などでも使用する場合は選択してもいいがゲームだけなら不必要。今は互換性のある格安のソフトやフリーソフトもあるのでじっくり考えてみるとよい。ただ最近はオープンオフィスなど無料のオフィスソフトもあるので、あえて購入する必要はない。

パソコン設置・設定サービス ☆☆☆☆☆

パソコン設定及び設定サービスについて全く不要なサービスだろう。開封、設置、インターネット接続をするのに30分も掛からない。内容を考慮するとあまりにも高額過ぎる。このサービスはドスパラが委託している業者によって行われている。

データ復旧安心サービス ☆☆☆☆☆

このサービスについてはわざわざドスパラで行う必要はない。クラウドを活用したり、バックを頻繁に取ったりして対応できる。不要なカスタマイズの一つだと言える。

パーツ

CPU ☆☆☆☆☆

基本的に価格差=性能差と考えて問題はない。ただし、選択肢がそれほどないのでデフォルトのままの購入が一般的だ。

CPUファン ☆☆☆☆☆

下位モデル(GALLERIA DTなど)の場合はノーマルCPUファンがデフォルトとなっている。静音CPUファンに交換したり、高性能CPUファンに交換したりすることが可能だ。

CPUのファンを変えることにより、排熱効率を上げてCPU温度をより下げることが可能になる他に静音効果もある。しかし、オーバクロックを考えていないのであれば交換するメリットは静音くらいしかなく、体感できるほどの差があるかは疑問だ。

CPUグリス ★★☆☆☆

CPUグリスはCPUとファンを接着させる効果があり、CPUの熱をグリスを通してファンに届ける。素材が変わると熱の伝導率も大きく変わるため、これもオーバークロックすると効果は大きい。価格の高いものではないので選択しても良いが重要度は低い。

グラフィック機能 ☆☆☆☆☆

グラフィック機能(グラフィックボード)に関しては、選択肢はほぼ無く、あっても狭い範囲なのでそのままで問題ない。ワンランク上のグラフィックボードを選択するのであれば、元々ワンランク上のグラフィックボードが搭載されたモデルをカスタマイズする方が割安なので推奨する。

電源 ★★★☆☆
  • DELTA
  • オウルテック
  • 玄人志向
  • SILVERSTONE
  • Enhance
  • CORSAIR

標準が500Wの場合は、余裕を持った700W以上を選択しておいても良い。ただし、基本的にはデフォルトモデルで十分対応できるようになっている。あとは好みのブランドで選ぶのも良いだろう。

メモリ ★★★★☆

メモリ容量の変更を行うことができる。8GB以上あれば問題ないだろう。予算に余裕があれば16GBを選択するとよい。ゲーミングPCにおいては4GBにダウングレードするというのは避けた方が良い。カクつく原因となりやすい。

SSD ★☆☆☆☆

SSDの容量を増やしたり、メーカーを変更したりできる。ドスパラのモデルはほとんどSSD標準搭載なので、メーカーにこだわりがある方以外はそのままで良い。

ハードディスク/SSD ★☆☆☆☆

HDDかSSDかを選択。SSDの項目でSSDを追加した場合はHDDを追加するのが一般的となっている。SSDの項目でSSDを追加していない場合はHDDを選択するのが必須。

パーティション分割 ☆☆☆☆☆

1台のHDDを仮想的に2つに分けることができる設定。設定するならばCドライブ100GBで十分だが、その前にこちらの記事を要確認してほしい。

基本的には自分で簡単に行うことができるのでお金を出して依頼をするのは無駄だと言える。パーティション分割に関しては下記の記事を参考にしてほしい。画像付きなので見ながら行えば簡単だ。

関連記事:パーティションのやりかた【画像付き簡単解説】 | 初めてでも簡単にできる!

ハードディスク追加1 ☆☆☆☆☆

SSDかHDDを追加することができる。SSDの項目で追加しなかった場合はセカンダリのHDDを選択するのが一般的。もちろん、何も追加しなくてもいい。

ハードディスク追加2 ☆☆☆☆☆

上記と同様だ。

光学ドライブ ★☆☆☆☆

DVDマルドライブなどのことを指している。様々なインストールディスクを読み込んだりするのに必要となっているが、ゲームに直接関係するものではない。すでに外部ドライブを所有している場合以外は必ず選択しておこう。

また、選択肢にあるブルーレイドライブはブルーレイを再生しないのであれば全く必要ないので、特にデフォルトのものから変更しなくてもいい。光学ドライブ非搭載のゲーミングPCも増えてきているので重要とは高くない。

サウンド ☆☆☆☆☆

サウンドは完全に好みとなっているがほとんど選択肢がないのが現状だ。ただしヘッドホンなどを交換したほうが音質の恩恵は受けやすい。そのため、大多数の人がオンボードを選択する。

ケース ★★☆☆☆

ケースにこだわりたい方は選択しても良い。例えばGALLERIA XVならCoolerMasterのCM 690を選択したり、フルタワーモデルを選択できる。選択したパソコンがミニタワーだった場合、拡張性の高いミドルタワーのケースが選択できることがある。しかし、マザーボードはM-ATXに変わりは無いのであくまでもケース自体の拡張性であって、メモリスロットなどが増えるわけではないので注意が必要だ。

空間に余裕ができることでエアフローは格段に良くなり、排熱効率も抜群になるため選択自体は考えてもいい。ただケース自体が変更されるので、カードリーダーなどが付属しない場合がある。基本的には変更することは考えずに選択の際は注意したほうがいい。

フロントケースファン ☆☆☆☆☆

HDDを多く搭載する予定があるならば少し強化しておきたいが、既存のものでも性能は悪くない。また、ケースを変更した場合はこの項目は変更してはならない。

リアケースファン ☆☆☆☆☆

特にこだわりのある増設やカスタムをしていないのであれば既存のもので十分だ。

トップケースファン前部 ☆☆☆☆☆

あえて選択する必要はないだろう。後から足すことも可能だ。

トップケースファン後部 ☆☆☆☆☆

同上。

サイドケースファン上部 ☆☆☆☆☆

同上。

サイドケースファン下部 ☆☆☆☆☆

同上。

サイドパネル ★☆☆☆☆

ミドルタワーなど一部モデルではサイドパネルをアクリルクリア再度パネルに交換することができる。中を見ることができるのでオシャレになる。ただし、実用性はなく価格が上がるだけなので好みで選択して良い。

5インチオープンベイ ☆☆☆☆☆

拡張用のオープンベイに搭載するドライブ等を選択することができる。特に必要がなければ選択しなくてもよい。

LAN ☆☆☆☆☆

ルーターやモデルを繋ぐ線で、Wifiなどの無線でインターネットをするのではなく有線でインターネットに接続するのであれば必要。無線と違って安定しやすいのでゲームをするのであれば有線のほうが良い。

有線でインターネットに接続するために必要なケーブル。ゲームだとどうしてもLANケーブルによる有線接続のほうが安定するので、無線環境しかないなら一考の価値あり。コードが丸くて太めのラウンドタイプは安いがドアを通しにくい。

コードが平べったく薄いフラットタイプはやや高めだがドアの隙間に通しやすい。それぞれ特徴があり、ルーターやモデムのある部屋でパソコン操作をするならラウンドタイプを、別の部屋ならフラットタイプを推奨。

IEEE1394 ☆☆☆☆☆

USBの超上位互換のものだ。一般的な用途やゲームではまず必要にならないので、IEEE1394が何か分からない人にはほぼ必要のないもの。簡単に言ってしまえば少し特殊なUSBのようなもの。USB2.0と比べるとかなり転送速度が速く優秀だが、USB3.0の理論上の速度と比べると落ちる。外付けのHDDの中には対応したものも存在しているが、その場合はUSB3.0で事足りる。

機器を動作中に抜き差しできるホットプラグに対応していることもあり、デジタル機器に用いられることが多い。デジタルカメラやビデオではパソコンと接続する通信規格として一般的だろう。ゲーミング用途のパソコンに必要かどうかは別だが、製品側に付属していることもある。必要ならその都度購入するものでわざわざパソコンとセットに購入する必要はないだろう。

周辺機器

モニタ 『PCとセット購入でお買い得』 ★☆☆☆☆
  • 24インチ BenQ RL2455T △
  • 価格の割に普通過ぎる。RTS向けとされているが、基本的な機能は他BENQとほぼ同じだ。リフレッシュレートも高いわけではなく、最大75hzなので注意したい。

  • 23.8インチ Viewsonic VA3419-SMH-7 △
  • 少し高めの通常モニタとなる。ゲーミングではないのでサブモニタなどには持って来いだろう。
     

  • 23.8インチ EIZO FS2434R △
  • 値段が高い割にリフレッシュレートは60。複数のモニタを設置する場合などは便利で、確かに性能はいいがどうしても価格と釣り合っていないと感じる。

  • 24インチ BenQ ZOWIE XL2411P(DP) ◎
  • FPSプレイヤーにはかなり人気の高いモデルだが、価格は高め。ゲーミングと記載されているように機能は充実している。リフレッシュレートは144hzなのでFPSに最適だ。

  • 24インチ Viewsonic XG2401 △
  • Viewsonicのゲーミングモデルだ。あえて選択するほどモニターではない。

  • 27インチ Viewsonic VA3419-SMH-7 ○
  • 大きめのサブモニタを探しているユーザーにはおすすめの27インチとなっている。ゲーム向けの要素はないが、MMORPGや動画では重宝しそうだ。コスパも悪くない。

  • 27インチ BenQ RL2755  △
  • 機能はなかなかだが、割高だと感じる。リフレッシュレートは60hzながらゲーミングの要素はある。FPS以外なら重宝しそうだが、やはり価格がネックとなるだろう。

  • 27インチ Viewsonic VG2719-2K-7 ○
  • 様々な機能を搭載した高機能27インチモニタだ。リフレッシュレートは75hz対応。ブルーライト軽減やモニターの向きを変えたり便利な機能が搭載されている。

  • 31.5インチ Viewsonic VX3276-MHD0-7 △
  • 非常に高価な4Kモニタだ。ゲームとしての要素はないが、とてもクリアな画質はおすすめできる…が、やはり少し高い。

  • モニタなし
  • デフォルト選択。モニタを既に持っている、または別のショップで購入するときはコレを選択。

デスクトップPCに必ず必要となるモニタだ。現在モニターを所持していないのであれば選択しても良い。ゲームをするのであれば、BenQのゲーミングモデルを推奨する。

モニターアーム・スタンド ★☆☆☆☆
  • ガススプリング式シングルモニターアーム(最大6kgまで)
  • ガススプリング式なので位置の変更が容易で使い勝手が良い。難点は少し価格が高いこと。長所は対応モニタサイズが幅広いこと。

  • 3関節シングルモニターアーム(最大8kgまで)
  • 一般的なモニターアームで価格も抑えめで耐荷重も8kgと優秀だ。関節が追加されたこでさらに方向が自由にできる。

  • シンプルモニタースタンド(23インチまで対応)
  • 1999円と非常に安く23インチまでのモニタに対応したスタンド。モニターアームではないので注意したい。

  • デュアルガススプリングモニターアーム
  • 上記モデルのデュアルタイプだ。気軽にデュアルモニターを実現できる。部屋のインテリアに合わせて選択するとお洒落かもしれない。

  • 3画面用 モニターアーム
  • 3画面用のモニターアームとなっている。8kg×3枚まで対応で、モニターは13インチ~27インチとなる。

モニターの縦置きたいときやスペースの有効活用したい方におすすめとなっている。モニターを購入した場合はあると便利かもしれない。机周りやモニターを置く場所によっては必要となることもある。

ゲーミングデバイスセット ★☆☆☆☆
  • MMO向け Logicoolセット ○
  • キーボードG510SとマウスG600rのセットで税別23,060円のところ税別20,480円。確かにお得ではあるが、それぞれが欲しい人のみのピンポイントのお得さでしかない。MMO向けにしてはなかなか豪華な組み合わせなので、FPSをプレイしないユーザーにとってはかなりおすすめできる。

  • FPS向け Logicoolセット ×
  • キーボードG510SとマウスG402のセットで税別21,160円のところ税別19,175円(キャンペーン時は18,280円)FPS向けという割にMMORPGとキーボードが同じなのは大きなマイナス。

  • Microsoft純正セット ×
  • MicrosoftのComfortCurveKeyboard3000とXbox360のコントローラーとSculptMobileMouseのセット。これで税別7,600円はお得だと勘違いしてしまいそうだが、普通に揃えてもこのくらい。更にゲーミングではないので非推奨。

ゲーミングデバイスで、MMOやFPSなどに適したマウスなどのセットがあるのでお好みで。既にマウスなどを持っているのであれば選択する必要はない。キーボード、マウス、ヘッドセットなどの項目や一番下にあるオススメデバイスの項目でも選択することができる。当たり前だが支払総額が上がってしまうので別途購入することも検討するとよいだろう。

キーボード ★☆☆☆☆
  • FILCO Majestouch 2 S ピンク軸 ○
  • 日本語配列だが日本語表記の無いクールなデザインが特徴。青軸に近いRazer独特の緑軸を使用したメカニカルゲーミングキーボード。使い勝手は素晴らしいが50gの荷重は重めなので好みは大きく分かれる。

  • Logicool Wireless Keyboard K230 ×
  • コンパクトでスタイリッシュなワイヤレスキーボード。省エネ設計で長く電池交換なしで使用したりできるようだが、ゲーミングモデルではないので注意したい。そういう意味であまりおすすめできない。

  • キーボード無し △
  • 値引きも何もないのであまりメリットはない。キーボードを既に所持していて、あっても困るというユーザーは選択したほうがいいかもしれない。

キーボード無しでも価格が変わらないため、多くの人は付属のキーボードであるGALLERIA Gaming Keyboardを選択する。しかしすでに持っていて邪魔になるだけの人はキーボード無しを選択するとよい。ゲーミングキーボードの選択もできるので、必要な人はこの項目か一番下のデバイスから選択を推奨する。

マウス ★☆☆☆☆
  • GALLERIA レーザーマウス ブラック (レーザー式8ボタン) △
  • デフォルト選択のマウスで一応サイドボタンも2つあるので使い勝手はいい。少し小さいのと操作性が悪いのでFPSをプレイするなら交換したい。

  • Logicool Gaming Mouse G300s ○
  • ゲーミングマウスにしてはとても安価でありながら支持されている。Logicoolならではの独特な形状に一見使用しづらそうな位置にあるプログラム可能なGキー。MMORPGだけでなくFPSのキーバインドとしても意外と使いやすい。

  • Logicool FSP Gaming Mouse G402 ○
  • 世界最速のゲーミングマウスの異名を取るトラッキング速度500IPSの怪物。実際使用した感じでは体感できる何かは感じなかった。またポーリングレートの切り替えなんかも簡単らしいが、操作中にはそんなことをしないので私には不向きだった。

  • マウス無し △
  • あまりメリットの無い選択肢だが、デフォルトマウスを一切使う予定も無くゴミになるだけというならありだろう。メインマウスが壊れたときの予備程度に持っておくといいように思うが、予備マウスが既にあるならこの選択肢もあるだろう。一時期マウス無しは500円引きなどの僅かなメリットがあったが、いつの間にかなくなった。

無しでも価格が変わらないので多くの人は付属のマウスであるGALLERIA レーザーマウスブラック (レーザー式8ボタン)を選択する。サイドキー2つ付きのレーザーマウスなので使い勝手は悪くないが、ゲーミングモデルと比べるとかなり劣る。ゲーミングマウスを選択することもできるので、必要な人はこの項目か一番下のデバイスから選択を推奨。

HDMIケーブル ☆☆☆☆☆

パソコンモニターでPS3などのコンシューマ機をプレイする際などに使う。必要かどうかは人によって異なるので、必要ならば選択するとよい。PS3やPS4などの家庭用ゲーム機をパソコンモニターでプレイする場合に必要となるHDMIケーブル。miniHDMIをHDMI接続に変換するものもある。が、これも近くの電気屋やAmazonで購入したほうが手っ取り早い。急いでいないならカスタマイズで選択してもいい。

無線LANルーター ☆☆☆☆☆

無線ルーターはwifiなどの無線LANを使用するときに必要となるものだ。しかし、最近はプロバイダーや回線会社から送られてくるモデムも無線に対応していることも多い。既に自宅でインターネットを使用している場合、モデムやルーターが対応しているかを確認してみることを推奨。

その上で無線に対応していなければ購入するのもありだが、パソコンが来てからバタバタ設定するよりはパソコンが到着する前に設定しておきたい。なので別途購入したほうが時間を無駄にせず効率は良さそうだ。特に納期が35日遅れる選択肢があるが、これは誰が選択するのだろうか。

USB指紋認証リーダー ☆☆☆☆☆

指認証でWindowsにログインができるというものだ。必要性は全くない。

ゲームコントローラー ☆☆☆☆☆

所謂ゲームパッドのことだ。コントローラーに対応したゲームも増えているので、マウスとキーボード操作よりもコントローラーに慣れている人は選択推奨。形に好みはあるが、使用感は大体どれも同じなので好きなものを選んでも問題はない。PS3やPS4などのコントローラーを使用したい場合は、別途コンバーターを購入すれば使用できる。

家庭用ゲーム機のようなコントローラーのほうが操作しやすいオンラインゲームも多い。ゲームパッドと呼ばれるコントローラーに対応したゲームもあるので、操作しやすいものを用いたい。ただ、ドスパラのカスタマイズは種類が少ないので、他ショップを見て選ぶことをおすすめしたい。好みが大きく分かれるものなので、実店舗で触って見るのもありだろう。

ヘッドセット ☆☆☆☆☆

ヘッドホンにマイクが搭載されたもので、ボイスチャットを利用する時などに使用する。FPSではあったほうがいいが、MMORPGではどちらでもいい。

  • ヘッドセットなし ○
  • 既に持っている、またはこの中に欲しい製品がないならこの選択肢。

  • ELECOM DUX HS-DUX50BK MMOゲーミングヘッドセット ×
  • 音質は軽くMMO向けというのはある意味誤魔化しのように感じる。6000円もする性能は無いので非推奨。

  • ロジクール G633 ゲーミングヘッドセット △
  • Amazonだと12,000円台のヘッドセットで値段が高い。音質はそこそこだが価格相応としか言いようが無い。

PCクリーニング用品 ☆☆☆☆☆

これについてもあえてドスパラで購入する必要がない。欲しいのであればAmazonをチェックすると良い。

マウスパッド ☆☆☆☆☆

マウスパッドは付属してこないので選択を推奨する。特に何がいいか分からない人はこの項目から「Razer Goliathus 2013 Speed Edition」か一番下のデバイスから「SteelSeries QcK」を選択するとよい。既にマウスパッドを所持していて、それを使用するのであれば選択しなくてもいい。

アームレスト ☆☆☆☆☆

長時間の作業で重宝するアイテムだが、必要なのであればAmazonをチェックしよう。

イヤホン ☆☆☆☆☆

Amazonをチェック。

咽喉マイク ☆☆☆☆☆

声だけを拾えるマイクだ。しかし、ドスパラで購入する理由はない。

ドスパラの支払い方法まとめ

doskounyu画像引用元:https://www.dospara.co.jp/

ドスパラでは様々な支払い方法に対応しているが、クレジットカード払いがおすすめだ。発送が最も早くなる。その上でポイントもゲットできるのでメリットが大きい。

ただし、クレジットカード決済に失敗することがある。私の友人もiPhoneで決済をしようとしたらエラーが出て決済に時間が掛かってしまった。エラーが出たら場合によってはパソコンから行うのも一つの手だ。

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