ドスパラでゲームパソコンを購入する方法 | ドスパラガレリアのおすすめカスタマイズ解説

ドスパラ購入


ドスパラでのパソコン購入時のカスタム・購入方法について解説している。

ドスパラでのカスタムに興味がある方には参考にして欲しい。各項目の具体的な内容が気になる方向けとなっている。ただし、かなり長いので時間のある時にじっくりと読んで欲しい。あるいは気になるところだけチェックすると良いだろう。

ドスパラカスタマイズ方法
1. OSの選択
  1.1 OS

2. オプショナル保証(セーフティサービス、延長保証)
  2.1 セーフティサービス(水濡れ・物損対応)
  2.2 延長保証

3. オススメ周辺機器
  3.1 モニタ 『PCとセット購入でお買い得』
  3.2 モニターアーム

4.
  4.1 SSD特価キャンペーン
  4.2 おすすめカスタマイズ 『あなたのパソコンをワンランク上へアップグレード』
  4.3 オフィス
  4.4 メモリ
  4.5 電源
  4.6 CPU
  4.7 CPUファン
  4.8 CPUグリス
  4.9 SSD
  4.10 ハードディスク/SSD
  4.11 パーティション分割
  4.12 ハードディスク追加1
  4.13 ハードディスク追加2
  4.14 ハードディスクの静音化
  4.15 光学ドライブ
  4.16 グラフィック機能
  4.17 サウンド
  4.18 ケース
  4.19 フロントケースファン
  4.20 リアケースファン
  4.21 トップケースファン前部
  4.22 トップケースファン後部
  4.23 サイドケースファン上部
  4.24 サイドケースファン下部
  4.25 5インチオープンベイ
  4.26 ブロードバンドポート(LAN)
  4.27 IEEE1394
  4.28 シリアル(COM)ポート
  4.29 マウス
  4.30 マウスパッド
  4.31 キーボード
  4.32 左手用キーボード
  4.33 LANケーブル
  4.34 ゲーミングデバイスセット
  4.35 ゲームコントローラー
  4.36 ヘッドセット
  4.37 WEBカメラ
  4.38 スピーカー
  4.39 HDMIケーブル
  4.40 ディスプレイケーブル
  4.41 USBケーブル
  4.42 スマートフォン用ケーブル
  4.43 アンテナケーブル
  4.44 USBハブ
  4.45 ポインティングデバイス
  4.46 パソコン下取りサービス
  4.47 セキュリティ対策
  4.48 マザーボード
  4.49 I/Oポート
  4.50 Steam
  4.51 追加オプション
  4.52 追加オプション2
  4.53 マニュアル
  4.54 パソコン診断ソフト
  4.55 分類

5. オススメ周辺機器

6. 周辺機器

当ページの目次

1. OS

1.1 OS

まずはOSの選択をすることになる。ここはこだわりが無ければ標準搭載のもので構わない。ほとんどのパソコンがWindows7または10に対応しているが、PCによってはWindows10しか設定がないものがあるので注意が必要だ。OS無しは買い替えなどでOSを既に所持しており、新しいパソコンを購入すると今のパソコンは使わないというのであれば選択してもいい。

OSによって認識できるメモリ容量が変わる点は理解しておく必要があるだろう。

  • Windows7
  • Windows 7 Home Premium 32bitは4GB 64bitは16GB
    Windows 7 Professional 32bitは4GB 64bitは192GB
    Windows 7 Enterprise 32bitは4GB 64bitは192GB
    Windows 7 Ultimate 32bitは4GB 64bitは192GB

  • Windows8
  • Windows 8/8.1 32bitは4GB 64bitは128GB
    Windows 8/8.1 Pro 32bitは4GB 64bitは512GB
    Windows 8/8.1 Enterprise 32bitは4GB 64bitは512GB

このようになっている。

DSP版とは、Delivery Service Partnerの略だ。市販されている製品版は値段が高く制限が無いが、DSP版は少し安く制限がある。その制限とは、簡単に言ってしまうとセット販売に近くパーツと一緒に購入すると通常より安くなる。その代わりにそのパーツと一緒に使用しなければならないというものだ。

実際は、パーツを認識しているわけではないので気にする必要は無い。抱き合わせ商法にならないようにしているだけで、ジャンクメモリと一緒に販売されてるものも存在している。簡単に言うと「安くてお得なOS」と言える。

2. オプショナル保証(セーフティサービス、延長保証)

2.1 セーフティサービス(水濡れ・物損対応)

セーフティサービスについては、月額料金がかかるので個人的にはおすすめしないし、通常の利用では必要ないだろう。お風呂場や台所など水のある場所でパソコン操作したり、飲食をしながらPCをする可能性がある方は加入を検討してもよいかもしれない。基本的にこういうサービスはユーザーにとってというよりも販売側にメリットがあるように思える。

2.2 延長保証

延長保証は1年間持ち込みのみ対応で、持込以外だと送料がかかる。2年以上の有料オプションにすると、送料も無料だがこちらも好みによるだろう。

3. オススメ周辺機器

3.1 モニタ 『PCとセット購入でお買い得』

デスクトップPCに必ず必要となるモニタだ。現在モニターを所持していないのであれば選択しても良い。ゲームをするのであれば、BenQのゲーミングモデルを推奨する。

  • BenQ RL2455HM △
  • 価格の割に普通過ぎる。RTS向けとされているが、基本的な機能は他BENQとほぼ同じだ。リフレッシュレートも高いわけではなく、最大75hzなので注意したい。

  • PHILIPS 234E5QHSB △
  • 少し高めの通常モニタとなる。ゲーミングではないのでサブモニタなどには持って来いだろう。
     

  • EIZO FS2434R △
  • 値段が高い割にリフレッシュレートは60。複数のモニタを設置する場合などは便利で、確かに性能はいいがどうしても価格と釣り合っていないと感じる。

  • BenQ XL2411Z(DP) ◎
  • ドスパラオリジナルのBENQモニタ。ゲーミングと記載されているように機能は充実している。

    むしろこれが本命だと思われる。リフレッシュレートは144hzなのでFPSに最適だ。

  • BenQ XL2430T ○
  • FPSプレイヤーにはかなり人気の高いモデルだが、ドスパラオリジナルにはコストパフォーマンスで劣るか。リフレッシュレート144hzに対応しているのでFPSプレイヤーには特に人気が高い。

  • PHILIPS 274E5QHSB △
  • 大きめのサブモニタを探しているユーザーにはおすすめの27インチとなっている。ゲーム向けの要素はないが、MMORPGや動画では重宝しそうだ。

  • BenQ RL2755HM  △
  • 機能はなかなかだが、割高だと感じる。リフレッシュレートは60hzながらゲーミングの要素はある。FPS以外なら重宝しそうだが、やはり価格がネックとなるだろう。

  • BENQ GW2765HT ○
  • 様々な機能を搭載した高機能27インチモニタだ。リフレッシュレートは75hz対応。ブルーライト軽減やモニターの向きを変えたり便利な機能が搭載されている。

  • LG 27UD68-W △
  • 非常に高価な4Kモニタだ。ゲームとしての要素はないが、とてもクリアな画質はおすすめできる…が、やはり少し高い。

  • モニタなし
  • デフォルト選択。モニタを既に持っている、または別のショップで購入するときはコレを選択。

3.2 モニターアーム

モニターの縦置きたいときやスペースの有効活用したい方におすすめとなっている。

モニターを購入した場合はあると便利かもしれない。机周りやモニターを置く場所によっては必要となることもある。

  • ガススプリング式シングルモニターアーム(10~27インチ対応)
  • ガススプリング式なので位置の変更が容易で使い勝手が良い。難点は少し価格が高いこと。長所は対応モニタサイズが幅広いこと。

  • ガススプリング式シングルモニターアーム(最大10kgまで)
  • 上記のモデルよりも5kg重い10kgまで耐えることができる。当然性能が高くなるので価格も上がる。少し見た目も変化する。

  • 2関節シングルモニターアーム(最大10kgまで)
  • 一般的なモニターアームで価格も抑えめで耐荷重も10kgと優秀だ。関節が追加されたこでさらに方向が自由にできる。

  • シンプルモニタースタンド(23インチまで対応)
  • 1999円と非常に安く23インチまでのモニタに対応したスタンド。モニターアームではないので注意したい。

  • アクリル製モニタースタンド (24インチまで対応)
  • 24インチにまで対応したアクリル製のモニタースタンド。部屋のインテリアに合わせて選択するとお洒落かもしれない。

  • ガススプリング式 シングルモニターアーム(最大8kgまで)
  • 15インチ~27インチまで対応し、耐荷重も8kgとなっている。上記のガススプリングモデルので中間に位置しているが、見た目もなかなか。

4. システム構成

4.1 SSD特価キャンペーン

ドスパラが行っているキャンペーンはかなりお得なものが多いので必要なものであれば積極的に追加していきたい。特に、SSDやHDD関係はコストパフォーマンスが大きく向上するためおすすめだ。現在はSSDのキャンペーン期間中となっている。SSDを安く搭載することができるキャンペーン中なので、SSD非搭載モデルの場合は検討してみてもよいかもしれない。

4.2 おすすめカスタマイズ 『あなたのパソコンをワンランク上へアップグレード』

選択したモデルのおすすめのカスタマイズモデルが記載されている。おすすめとはいえ余程のことがない限り選択する必要はないだろう。

4.3 オフィス

WordやExcelなど実用的なOfficeソフトだ。ゲームだけでなく、仕事や学校などでも使用する場合は選択してもいいがゲームだけなら不必要。今は互換性のある格安のソフトやフリーソフトもあるのでじっくり考えてみるとよい。

  • Microsoft(R) Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス
  • ビジネスシーンで使用頻度の高いWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteがセットになったオフィスソフト。

  • Microsoft(R) Office Personal Premium プラス Office 365 サービス
  • Word、Excel、Outlookがセットになったコンパクトセット。

  • Microsoft(R) Office Professional Premium プラス Office 365 サービス
  • Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisherの全てがセットになったフルオフィスソフト。

  • Microsoft(R) Office Home and Business 2013
  • ビジネスシーンで使用頻度の高いWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteがセットになったオフィス2013。過去の環境を使用したいユーザー向け。

  • Microsoft(R) Office Personal 2013
  • Word、Excel、Outlookがセットになったコンパクトなオフィス2013。過去の環境を使用したいユーザー向け。

  • Microsoft(R) Office Professional 2013
  • Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisherの全てがセットになったフルオフィス2013。過去の環境を使用したいユーザー向け。

  • Officeなし
  • 必要ない場合はこれ。ゲーム用と仕事や作業用のパソコンとして全てを一緒にするなら選択もありかもしれない。

    ただ最近はオープンオフィスなど無料のオフィスソフトもあるので、あえて購入する必要はない。

4.4 メモリ

メモリ容量の変更を行うことができる。8GB以上あれば問題ないだろう。予算に余裕があれば16GBを選択するとよい。

4.5 電源

標準が500Wの場合は、余裕を持った700W以上を選択しておきたい。特にゲーミングモデルで500Wとなるとかなり不安があるため、700Wの80 PLUS BRONZE以上のものを推奨する。

4.6 CPU

基本的に価格差=性能差と考えて問題はない。単独のゲーミングPCとしてはi5-6600K搭載モデルはないが、カスタムで選択することが可能となっている。また、i5-6500Tはi5-6500よりも性能も電力も低めの省電力モデル。様々な特徴があるので、同じ価格でも目的にあったものを選択しよう。

4.7 CPUファン

CPUのファンを変えることにより、排熱効率を上げてCPU温度をより下げることが可能になる他に静音効果もある。しかし、オーバクロックを考えていないのであれば交換するメリットは静音くらいしかなく、体感できるほどの差があるかは疑問だ。

4.8 CPUグリス

CPUグリスはCPUとファンを接着させる効果があり、CPUの熱をグリスを通してファンに届ける。素材が変わると熱の伝導率も大きく変わるため、これもオーバークロックすると効果は大きそうだ。

4.9 SSD

CドライブをSSDにする場合は選択。Cドライブはシステム領域とするため120GB程度あれば十分だ。【SSD Liteパック】は120GB、【SSD まんぞくパック】は240GBとなっている。

4.10 ハードディスク/SSD

HDDかSSDかを選択。SSDの項目でSSDを追加した場合はHDDを追加するのが一般的となっている。SSDの項目でSSDを追加していない場合はHDDを選択するのが必須。

4.11 パーティション分割

1台のHDDを仮想的に2つに分けることができる設定。設定するならばCドライブ100GBで十分だが、その前にこちらの記事を要確認してほしい。基本的には自分で簡単に行うことができるのでお金を出して依頼をするのは無駄だと言える。

パーティション分割に関しては下記の記事を参考にしてほしい。画像付きなので見ながら行えば簡単だ。

関連記事:パーティションのやりかた【画像付き簡単解説】 | 初めてでも簡単にできる!

4.12 ハードディスク追加1

SSDかHDDを追加することができる。SSDの項目で追加しなかった場合はセカンダリのHDDを選択するのが一般的。もちろん、何も追加しなくてもいい。

4.13 ハードディスク追加2

上記と同様だ。

4.14 ハードディスクの静音化

SSDは構造上音を発しないが、HDDは起動音などがしっかり聞こえるため気になる人は選択をするとよいだろう。ただし体感できるほどの差はないように思うので選択しないというのもいいと思う。

4.15 光学ドライブ

DVDマルドライブなどのことを指している。様々なインストールディスクを読み込んだりするのに必要となっているが、ゲームに直接関係するものではない。すでに外部ドライブを所有している場合以外は必ず選択しておこう。また、選択肢にあるブルーレイドライブはブルーレイを再生しないのであれば全く必要ないので、特にデフォルトのものから変更しなくてもいい。

4.16 グラフィック機能

グラフィック機能(グラフィックボード)似関して葉選択肢はほぼ無く、あっても狭い範囲なのでそのままで問題ない。ワンランク上のグラフィックボードを選択するのであれば、元々ワンランク上のグラフィックボードが搭載されたモデルをカスタマイズする方が割安なので推奨する。

4.17 サウンド

サウンドは完全に好みとなっているがあまり選択肢がないのが現状だ。ただしヘッドホンなどを交換したほうが音質の恩恵は受けやすい。そのため、大多数の人がオンボードを選択する。

  • オンボードのサウンド
  • これでも十分で、多くのユーザーはサウンドカードを必要としないはずだ。
    ただ、配信を行う際に必要となる「再生リダイレクト(ステレオミキサー)」機能やマイクのノイズ軽減には効果的。音質自体はヘッドホンやヘッドセットの変更か、オーディオマネージャーの設定のほうが体感しやすい。特にゲームの音質は映画や音楽に必要な音質とは異なるため難しい。

  • ASUS Xonar DGX
  • 5.1chに対応した内蔵型のサウンドカードで、背面から入出力を行うことになる。外付けのSoundblasterはUSB接続でノイズが軽減され、音質が僅かに向上する。

  • SOUND BLASTER X-FI GO! PRO R2
  • 手軽なUSB接続で音質の向上よりも再生リダイレクト機能を求めるユーザーが多い。

  • CREATIVE Sound Blaster Omni Surround 5.1
  • 5.1ch対応の音質に再生リダイレクト、マイク設定機能がメインとなる。配信を行うユーザーに適した製品となっているが、ゲームで得られる効果はあまりない。

  • CREATIVE Sound Blaster Digital Music Premium HD r2
  • 細かく音質の調整が可能になったことで、音質効果は素晴らしい。ただ、価格分の価値があるかは判断が難しいが、ヘッドホンを使用するなら体感しやすいかもしれない。

4.18 ケース

選択したパソコンがミニタワーだった場合、拡張性の高いミドルタワーのケースが選択できることがある。しかし、マザーボードはM-ATXに変わりは無いのであくまでもケース自体の拡張性であって、メモリスロットなどが増えるわけではないので注意が必要だ。

空間に余裕ができることでエアフローは格段に良くなり、排熱効率も抜群になるため選択自体は考えてもいい。ただケース自体が変更されるので、カードリーダーなどが付属しない場合がある。基本的には変更することは考えずに選択の際は注意したほうがいい。

4.19 フロントケースファン

HDDを多く搭載する予定があるならば少し強化しておきたいが、既存のものでも性能は悪くない。また、ケースを変更した場合はこの項目は変更してはならない。

4.20 リアケースファン

特にこだわりのある増設やカスタムをしていないのであれば既存のもので十分だ。

4.21 トップケースファン前部

あえて選択する必要はないだろう。後から足すことも可能だ。

4.22 トップケースファン後部

同上。

4.23 サイドケースファン上部

同上。

4.24 サイドケースファン下部

同上。

4.25 5インチオープンベイ

拡張用のオープンベイに搭載するドライブ等を選択することができる。特に必要がなければ選択しなくてもよい。

4.26 ブロードバンドポート(LAN)

LANケーブルを挿すところで、所謂LANカードのことだ。高速回線に対応しており、快適になるが最近のオンボードも標準で高速回線に対応しているためそこまで気にしなくていい。特にこの「ブロードバンドポート」という言葉を聞いて「これは何だろう」と思った人には間違いなく必要のないものだ。

LANカード、LANボードなどと呼ばれるパーツだ。これを搭載したからと言って回線が高速化するわけでも安定するわけでもない。というのも、最近のマザーボードには当然のようにLANポートが搭載されていて、昔のようにLANカードが必要ということもない。

更にギガビットという高速回線に対応しているモデルが大多数を占めていて、性能差は大きくない。少し前にゲーム用LANカードというものが出たが、ほとんど効果がなかったこともあってか個人的に消極的。サーバーなどの高度な用途に適しているもので、ゲームに効果を期待するのは辞めたほうがいいだろう。

4.27 IEEE1394

USBの超上位互換のものだ。一般的な用途やゲームではまず必要にならないので、IEEE1394が何か分からない人にはほぼ必要のないもの。簡単に言ってしまえば少し特殊なUSBのようなもの。USB2.0と比べるとかなり転送速度が速く優秀だが、USB3.0の理論上の速度と比べると落ちる。外付けのHDDの中には対応したものも存在しているが、その場合はUSB3.0で事足りる。

機器を動作中に抜き差しできるホットプラグに対応していることもあり、デジタル機器に用いられることが多い。デジタルカメラやビデオではパソコンと接続する通信規格として一般的だろう。ゲーミング用途のパソコンに必要かどうかは別だが、製品側に付属していることもある。必要ならその都度購入するものでわざわざパソコンとセットに購入する必要はないだろう。

4.28 シリアル(COM)ポート

RS-232C方式のD-Sub9ピンや25ピンを指すものだが、一般的にはあまり用いられない。これが何か分からないという人には必要がないことが多い。ゲーミングPCのカスタマイズには必要のないオプションだ。シリアルポートは様々な機器と互換性のあるインターフェイスだ。

1本の伝送経路で1ビットずつ伝送するシリアル転送方式のインターフェイスを指す。今はあまり見かけないがプリンタや会社で使うような機器にはシリアルポートでなくてはならないものもあった。USBで代用できるものも多くなったこともあり現在でも使われることもあるが、一般的な用途では使われないので不必要と判断。

4.29 マウス

無しでも価格が変わらないので多くの人は付属のマウスであるGALLERIA レーザーマウスブラック (レーザー式5ボタン)を選択する。サイドキー2つ付きのレーザーマウスなので使い勝手は悪くないが、ゲーミングモデルと比べるとかなり劣る。ゲーミングマウスを選択することもできるので、必要な人はこの項目か一番下のデバイスから選択を推奨。

  • GALLERIA レーザーマウス ブラック (レーザー式5ボタン) △
  • デフォルト選択のマウスで一応サイドボタンも2つあるので使い勝手はいい。少し小さいのと操作性が悪いのでFPSをプレイするなら交換したい。

  • Razer Naga Chroma ○
  • MMORPGに適したRazerのゲーミングマウスで、サイドボタンが何と12個もある。1680万通りのLEDカラーを設定できたりそれぞれのサイドボタンにキーをバインドしたりもできる。扱いやすく性能的にFPSにも最適だがサイドボタンに割り振りすぎるとミスするかもしれないので注意だ。

  • Razer Naga Hex ○
  • サイドボタンが円形に6つ搭載されたモデルで六角形を意味する「hexagon」からきている。MOBAやMMORPGにも使いやすく、NAGA Chromaと比べると半減したサイドボタンは通常より多いが誤作動を防ぐ狙いがある。FPSをプレイするユーザーにはこちらのほうが良いかもしれない。

  • Razer Taipan ○
  • 誰にでも扱いやすい左右対称のゲーミングマウスで、利き手を選ばないのもポイントだ。サイドボタンも両左右に2つずつあるのでバインドの選択肢も豊富。8200dpiによるトラッキング精度も高いので正確無比なマウスコントロールも可能だ。

  • Razer Deathadder 2015 Chroma ○
  • FPS向けのゲーミングマウスでIE3.0クローンと呼ばれる形状のマウスでは人気No1だ。1680万通りのLEDカラーを選べるdpi10000対応でFPSに必要な正確な操作が実現可能となっている。若干右クリックが軽いので誤って右クリックしてしまうかぶせ持ちより掴み持ちのほうがいいかもしれない。

  • Logicool Gaming Mouse G300s ○
  • ゲーミングマウスにしてはとても安価でありながら支持されている。Logicoolならではの独特な形状に一見使用しづらそうな位置にあるプログラム可能なGキー。MMORPGだけでなくFPSのキーバインドとしても意外と使いやすい。

  • Logicool FSP Gaming Mouse G402 ○
  • 世界最速のゲーミングマウスの異名を取るトラッキング速度500IPSの怪物。実際使用した感じでは体感できる何かは感じなかった。またポーリングレートの切り替えなんかも簡単らしいが、操作中にはそんなことをしないので私には不向きだった。

  • Logicool Gaming Mouse G502 ○
  • メカメカしい見た目に変貌したG500sの後継機であるゲーミングマウス。左右のクリックが完全に独立していたり、あまり見かけない仕様。Gキーやサイドボタンの誤作動は無いような配置で使ってみると意外としっくりくる。

  • Logicool MMO Gaming Mouse G600r ○
  • MMORPGに特化した脅威のカスタマイズ可能な20キーを持つゲーミングマウス。クリックも通常の左右だけでなく左、中(通常の右クリック)、右と3つある。サイドボタンは12個、ホイル付近に2つのGキーがある、間違いなくFPSでは誤作動してしまう。

  • Logicool Wireless Gaming Mouse G602 ○
  • スタイリッシュな見た目のワイヤレスゲーミングマウス。プログラム可能な11個のボタンを搭載している一風変わったモデル。ワイヤレスでネックのバッテリーを通常のゲーミングマウスの8倍とし、スタミナモードでは最大1440時間のワイヤレスを可能としている。納期が遅れるのはマイナスか。

  • Logicool Wireless Mouse G700s △
  • Logicoolとしては見た目に大きな変化がなく、13個のカスタマイズ可能なキーを搭載したワイヤレスゲーミングマウス。有線接続で充電しながらの操作も可能で常時使用できるのでMambaのような使い方ができる。値段もそれなりに高めだがワイヤレスの特性を活かすのが難しいのと納期が遅れるので微妙。

  • ELECOM DUX M-DUX30BK △
  • MMOR向けの安価なゲーミングマウスの選択を広げることに期待はしたが、そうはならなかった。少し軽すぎて操作に慣れが必要なのと全体的にチープなボタンが違和感を誘う。もうひと回り大きければバッチリだったかもしれないが、持ちやすさは悪く無い。

  • ELECOM DUX M-DUX50BK ○
  • 赤いケーブルが目を引く14ボタンに対応するゲーミングマウス。ホイールにクセはあるがなかなか使い勝手は良く、激しい操作にも耐えられそうだ。ただ、Logicoolに似たフォルムはどうしても比較してしまって割を食いそうだ。

  • ELECOM DUX M-DUX70BK ○
  • かなり特殊なゲーミングマウスで、2台のパソコンをこのマウス1つで有線と無線で操作することができる。それが必要な機能かどうかは別として、新しい視点を持っている。サイドホイールという初めて見る機構の19ボタン対応ゲーミングマウスは、見る分には面白いが使うのはためらわれる。

  • Logicool Wireless Trackball M570t △
  • このトラックボールをゲームで使用している人がいれば「凄い!」と称賛されるほどゲームに不向きだ。マウスというよりもマウスの機能を持つ別のツールに近い。一時期このツールでFPSをプレイしていたユーザーがyoutubeに動画をアップして話題になっていたように記憶している。

  • マウス無し △
  • あまりメリットの無い選択肢だが、デフォルトマウスを一切使う予定も無くゴミになるだけというならありだろう。メインマウスが壊れたときの予備程度に持っておくといいように思うが、予備マウスが既にあるならこの選択肢もあるだろう。一時期マウス無しは500円引きなどの僅かなメリットがあったが、いつの間にかなくなった。

4.30 マウスパッド

マウスパッドは付属してこないので選択を推奨する。特に何がいいか分からない人はこの項目から「Razer Goliathus 2013 Speed Edition」か一番下のデバイスから「SteelSeries QcK」を選択するとよい。既にマウスパッドを所持していて、それを使用するのであれば選択しなくてもいい。

  • マウスパッド無し ○
  • デフォルトの選択肢、Razer製品しか選択できないので別ブランドのマウスパッドが欲しい場合や既に所持している場合はこれ。パソコンとセットでマウスパッドを購入する機会は少ないと思う。

  • Razer Vespula ○
  • 30cmx24cmのハードマウスパッドで両面使用できるのでありがたい。現在主流は布製のマウスパッドとなっている中でのハードタイプ。ソールが削れてしまうが確かなトラッキングと滑りはヘビーゲーマーにとっては強みか。

  • Razer Sphex ○
  • 特殊なゲーミングマウスパッドで、ハードタイプの滑りに布製の柔らかさと手軽さを持った製品。両方のいいところをしっかり取り入れているが、滑りが良すぎて少し違和感を覚えた。洗うことも可能だが、髪の毛がマウスパッドの下にあると分かってしまうほどでメンテナンスがやや面倒。

  • Razer Goliathus 2013 Speed Edition ○
  • ゲーミングマウスパッドではもっとも選ばれる製品の一つで圧倒的な滑りが売り。布製とは思えない滑りではあるが、劣化もすぐに感じ取ってしまうので耐久性はあまり高くない。プラスチック製に負けない滑りだがそれなりにデメリットもある。

  • Razer Goliathus 2013 Control Edition ○
  • SpeedEditionよりも滑りは落ちるがしっかり止まる。耐久性もやや高いものの、こちらも劣化を体感しやすいので交換時期は早め。ハイセンシのプレイヤーに人気がある。

4.31 キーボード

キーボード無しでも価格が変わらないため、多くの人は付属のキーボードであるGALLERIA Gaming Keyboardを選択する。しかしすでに持っていて邪魔になるだけの人はキーボード無しを選択するとよい。ゲーミングキーボードの選択もできるので、必要な人はこの項目か一番下のデバイスから選択を推奨する。

  • GALLERIA Gaming Keyboard △
  • メンブレン方式で部分的な24キー同時押しに対応したゲーミングキーボード。ただ、品質はそこまで高くなく、ゲーム向け止まりという印象を受ける。

  • ゲーミングパック ×
  • 恐らくLogicoolのG105,Xbox360のコントローラー,LogicoolのG300sが写真に掲載されているデバイスだと思う。価格が11,480円の税別となっているが、それぞれを個別に購入してもそこまで高くはならない。また、写真に掲載されているだけで「画像はイメージです。実際に使用する商品とは異なる場合がございます。」と書かれていて不気味なので非推奨。

  • ゲーミングパック Super ×
  • 恐らくLogicoolのG510S,Xbox360のコントローラー,LogicoolのG502が写真に掲載されているデバイスだと思う。24,680円に消費税だと考えると非常に割高。おすすめしない。

  • Razer BlackWidow Ultimate 2016-JP ○
  • 日本語配列だが日本語表記の無いクールなデザインが特徴。青軸に近いRazer独特の緑軸を使用したメカニカルゲーミングキーボード。使い勝手は素晴らしいが50gの荷重は重めなので好みは大きく分かれる。

  • Razer BlackWidow Chroma 2014-JP ○
  • Razerお馴染みのChromaはヘッドセットやマウスと連動し、発光を変化させることができる。使用感は2016とあまり変わらず、荷重も50gで統一されていて重め。

  • Logicool Gaming Keyboard G105 △
  • 調整できるバックライトキーにプログラム可能な6個のGキーを搭載。Windowsキーを無効化するゲームモードやオーディオをコントロールできるキーも搭載。機能性も性能も高めだが、ゲーミングとしては少し不安なメンブレン方式なのでMMORPGやMOBA推奨。

  • Logicool Gaming Keyboard G510s ○
  • バックライトのカラーを1600万色から選択することができる他、18個のGキーを搭載。パームレストやUSBオーディオ接続口、メディア・コントロールが可能なキーも搭載。ただ、相変わらずメンブレン方式なのと18個と多めのGキーの存在からMMORPGなどにおすすめ。

  • Logicool Wireless Keyboard K230 ×
  • コンパクトでスタイリッシュなワイヤレスキーボード。省エネ設計で長く電池交換なしで使用したりできるようだが、ゲーミングモデルではないので注意したい。そういう意味であまりおすすめできない。

  • キーボード無し △
  • 値引きも何もないのであまりメリットはない。キーボードを既に所持していて、あっても困るというユーザーは選択したほうがいいかもしれない。

4.32 左手用キーボード

【Razer Tartarus】は左手に対応したキーパッドで、ゲームに特化しているデバイスだ。フルキーではなく数種類のキーしかない。左手用であり、左利き用ではないので注意。

左利き用のキーボードという意味ではなく、左手だけで使えるゲーム用キーボードを指す。主にRTSやMOBA系に使用されるが、極稀にFPSに使用するユーザーもいたりする。右手でマウス、左手で左手用キーボードを操り、マウス操作とショートカット操作を同時に行う。

キーボードでも同じことはできるが一度慣れると離せなくなるほど使いやすいものもある。ただ、色々なジャンルのゲームをプレイするユーザーの場合は一つのゲーム専用のデバイスとなりやすい。必須というわけでも誰もが使いやすいというわけでもないので気軽におすすめしにくい。

4.33 LANケーブル

ルーターやモデルを繋ぐ線で、Wifiなどの無線でインターネットをするのではなく有線でインターネットに接続するのであれば必要。無線と違って安定しやすいのでゲームをするのであれば有線のほうが良い。

有線でインターネットに接続するために必要なケーブル。ゲームだとどうしてもLANケーブルによる有線接続のほうが安定するので、無線環境しかないなら一考の価値あり。コードが丸くて太めのラウンドタイプは安いがドアを通しにくい。

コードが平べったく薄いフラットタイプはやや高めだがドアの隙間に通しやすい。それぞれ特徴があり、ルーターやモデムのある部屋でパソコン操作をするならラウンドタイプを、別の部屋ならフラットタイプを推奨。

4.34 ゲーミングデバイスセット

ゲーミングデバイスで、MMOやFPSなどに適したマウスなどのセットがあるのでお好みで。既にマウスなどを持っているのであれば選択する必要はない。キーボード、マウス、ヘッドセットなどの項目や一番下にあるオススメデバイスの項目でも選択することができる。当たり前だが支払総額が上がってしまうので別途購入することも検討するとよいだろう。

  • MMO向け Logicoolセット ○
  • キーボードG510SとマウスG600rのセットで税別23,060円のところ税別20,480円。確かにお得ではあるが、それぞれが欲しい人のみのピンポイントのお得さでしかない。MMO向けにしてはなかなか豪華な組み合わせなので、FPSをプレイしないユーザーにとってはかなりおすすめできる。

  • FPS向け Logicoolセット ×
  • キーボードG510SとマウスG402のセットで税別21,160円のところ税別19,175円(キャンペーン時は18,280円)FPS向けという割にMMORPGとキーボードが同じなのは大きなマイナス。

  • Microsoft純正セット ×
  • MicrosoftのComfortCurveKeyboard3000とXbox360のコントローラーとSculptMobileMouseのセット。これで税別7,600円はお得だと勘違いしてしまいそうだが、普通に揃えてもこのくらい。更にゲーミングではないので非推奨。

4.35 ゲームコントローラー

所謂ゲームパッドのことだ。コントローラーに対応したゲームも増えているので、マウスとキーボード操作よりもコントローラーに慣れている人は選択推奨。形に好みはあるが、使用感は大体どれも同じなので好きなものを選んでも問題はない。PS3やPS4などのコントローラーを使用したい場合は、別途コンバーターを購入すれば使用できる。

家庭用ゲーム機のようなコントローラーのほうが操作しやすいオンラインゲームも多い。ゲームパッドと呼ばれるコントローラーに対応したゲームもあるので、操作しやすいものを用いたい。ただ、ドスパラのカスタマイズは種類が少ないので、他ショップを見て選ぶことをおすすめしたい。好みが大きく分かれるものなので、実店舗で触って見るのもありだろう。

4.36 ヘッドセット

ヘッドホンにマイクが搭載されたもので、ボイスチャットを利用する時などに使用する。FPSではあったほうがいいが、MMORPGではどちらでもいい。

  • ヘッドセットなし ○
  • 既に持っている、またはこの中に欲しい製品がないならこの選択肢。

  • チャットパック ×
  • 値段を考えると割りと良さそうなセットだが、ゲーミングPCである以上ゲームに使えないものはNG。ゲーム音のトークバックが必須となってしまうので選択しないほうが無難。

  • ELECOM DUX HS-DUX50BK MMOゲーミングヘッドセット ×
  • 音質は軽くMMO向けというのはある意味誤魔化しのように感じる。6000円もする性能は無いので非推奨。

  • ロジクール G230 ゲーミングヘッドセット △
  • Amazonだと5000円台のヘッドセットで値段が高い。音質はそこそこだが価格相応としか言いようが無い。

  • ロジクール H390 ヘッドセット ×
  • ノイズキャンセリングマイスとUSB接続によるノイズ低減は嬉しいが、音質は低い。あまりゲームの音を活かせているように思えないのと、他ショップだと2000円台なので高い。

  • Razer Kraken 7.1 Chroma 7.1ch バーチャルサラウンドヘッドセット ブラック ○
  • 低音の強いヘッドセットで7.1ch対応でコストパフォーマンスも高い。Razer Synapseを用いることで音質の幅を広げられるのでゲーミングヘッドセットとしてはおすすめ。音楽や映画にはあまり適していないようにも思える。

4.37 WEBカメラ

ゲーム配信やニコニコ生放送、スカイプでのビデオ通話などで使用するカメラだ。また、ビデオチャットや配信を行うときに自分を映したりするときにも使用する。必要ならば選択してもいいが、予定にないのであれば後からでも購入できるので急がなくていいと思う。

画質は良くないがライトなユーザーには最適だろう。ショップで見ると選択肢は多いのでカスタマイズでの選択は非推奨。

4.38 スピーカー

プレイするタイトルやジャンルにもよるが、最近ではMMORPGでもボイスチャットが必要となることもある。なのでパソコンゲームをメインとするとどうしてもヘッドホンやヘッドセットとなってしまうのでスピーカーの必要性が低くなる。それはボイスチャットを行うとスピーカー出力された音をマイクが拾ってしまうからだ。

わざわざ接続を変更するのが手間に感じなかったり、ボイスチャットをする可能性が皆無なら選択はありかもしれない。個人的に、音質を気にするならスピーカーやヘッドセットではなくヘッドホンのほうがいいと考えている。

4.39 HDMIケーブル

パソコンモニターでPS3などのコンシューマ機をプレイする際などに使う。必要かどうかは人によって異なるので、必要ならば選択するとよい。

PS3やPS4などの家庭用ゲーム機をパソコンモニターでプレイする場合に必要となるHDMIケーブル。miniHDMIをHDMI接続に変換するものもある。

が、これも近くの電気屋やAmazonで購入したほうが手っ取り早い。急いでいないならカスタマイズで選択してもいい。

4.40 ディスプレイケーブル

パソコンとモニターを繋ぐ線のことだ。D-subやDVIなどの種類があるが、断線したとかでなければモニターに付属しているため、選択しなくていい。

サブモニターを接続しようとしたら接続できる規格が違っていたということはよくあること。便利ではあるが、モニターを購入したのなら付属しているはずだし壊れたのならAmazonなどの通販で入手したほうが速い。結局ディスプレイケーブルもカスタマイズで必要となるケースは稀。

4.41 USBケーブル

所謂USB対応の延長コードで、あると便利だが使わない人は使わない上にどこにでも売っているものなので今すぐ購入する必要はない。

外付けのHDDやプリンターなどを接続することが可能なケーブル。カスタマイズで購入せずにAmazonなどの通販で購入したほうが納期も送れずいいと思う。

4.42 スマートフォン用ケーブル

片方がUSB、片方がマイクロUSBになっているケーブルで、パソコンに接続したりUSBで充電したりするときに必要。USBとMiniUSBを接続するケーブルでAndroidやタブレットのデータ転送と充電が可能なケーブルだ。

100円均一でも見かけるものなので、特別なこだわりが無ければわざわざ選択しなくてもいいだろう。機能を求めるにしても別のショップで購入したほうが安価。

4.43 アンテナケーブル

パソコンでテレビを見たりAV機器からの出力を可能にしたりするケーブル。利便性は高いかもしれないが納期が大きく遅れるので必要なら別途Amazonなどのネットショップでの購入を推奨。これを繋げば見れるわけではなく、レコーダーやアンテナ端子と接続しなくてはならないため、自宅の環境に依存する。

4.44 USBハブ

タコ足コンセントのUSB版と考えるとよい。たくさんのUSBを利用したいのであれば、購入しておいてもよいだろう。

・USBハブなし ○
USB接続する機器がマウス、キーボード、ヘッドセット、USBメモリ程度なら必要なし。
GALLERIAのミドルタワーであるGALLERIA XFにはUSB3.0がフロントパネルに2つ、背面に3つ、USB2.0は2つある。

  • バッファロー BSH4A01BK △
  • USB2.0対応の4ポートUSBハブでコンパクトで安い。使い勝手はいいものの、USB3.0に対応していないのはマイナス。

  • エレコム U2H-TZ300BBK △
  • ノートパソコンに最適なUSB2.0対応の3ポートUSBハブ。コンパクト扱いやすく「ノートパソコン用」とされているが、デスクトップでも使用可能。

  • バッファロー BSH4U21U3BK ○
  • USB3.0に対応した高速転送4ポートUSBハブ。転送速度が速いので様々な用途で便利なUSBポート。現在の主流。

  • バッファロー BSH4A08U3BK ○
  • USB3.0に対応した高速伝送4ポートUSBハブ。上記のBSH4U21U3BKと性能は同じだが、マグネットが付属していて机などにがっちり固定することができる。

4.45 ポインティングデバイス

リモコン操作でスライドショーなどのコントロールが可能なデバイス。講義や会議などに使用するものなので、一般的には必要のないものだ。

WIRELESS PRESENTER R400はプレゼンを行うときにスライドショーやアプリケーションをコントロールするデバイスだ。ゲーミングPCのオプションに適していないのと、納期が大きく遅れるので非推奨。必要ならAmazonなどのショップで購入したほうが安い上に速い。

4.46 パソコン下取りサービス

パソコン下取りサービスは必要であれば行ってもいい。しかし、引き取り額は1000円引きになる程度なので、そこそこのスペックからの乗り換えならば下取りは損かもしれない。リサイクルショップで引き取ってもらったほうが値段がつくことは間違いない。ただ、単純に邪魔だと思うのであれば引き取ってもらったほうが処理に悩まなくていいので人による。

4.47 セキュリティ対策

OS選択時1年間有効のセキュリティソフト「McAfee」が無料インストールできる。しかしながらゲームとの相性はそこまで良くないので1年間の使用が終了したら無料のセキュリティソフトに切り替えたほうがいいかもしれない。これ自体に大きなメリットはないが、アンチウイルスソフトをインストールする手間がなくなる。インストール自体はしておいても損はないので無料インストール推奨。

4.48 マザーボード

基本的に選択できない。対応するCPUなどの兼ね合いだろうか。

4.49 I/Oポート

背面や前面にある入出力ポートを指す。USBなどの周辺機器にデータを送信や受信するするためのもの。変更というよりは、選択したパソコンのI/Oポートの簡易説明。ただし、ケースの項目でケースを変更するとこの項目とは異なることがあるので注意が必要。

4.50 Steam

Steamクライアントのインストールの有無を設定。無料でダウンロードとインストールができるので、ここで選択しなくても問題無い。

ただ、既にSteamを利用しているのであれば納期に影響しないので選択しておくとSteamをインストールする僅かな時間を省略できる。

関連記事:Steamって何!? | 世界中のゲーマーと知り合えるゲーム用大規模プラットフォーム

4.51 追加オプション

なしとなっている。

4.52 追加オプション2

1と同様になしとなっている。

4.53 マニュアル

Diginnos マニュアルPDF版 CD-ROMが付属している。

4.54 パソコン診断ソフト

PC-DOCTOR(パソコン診断ソフト)が付属している。パソコンが不調だなと感じたときに使用するとよいがあまり活躍する機会はないだろう。

4.55 分類

選択したモデルによってデスクトップやノートパソコン等に分類される。ショップ側の管理用だと思う。

5 オススメ周辺機器

おすすめの周辺機器を選択することが可能だ。

  • PCスピーカー
  • 液晶ディスプレイ

6. 周辺機器

周辺機器を購入することができる。必要なものがあればチェックをいれるとよい。

  • キーボード・マウス セット
  • ドスパラおすすめキーボード
  • ドスパラおすすめマウス
  • ROCCAT
  • SteelSeries
  • Razer
  • ゲームコントローラー
  • ゲームコントローラー
  • ヘッドセット
  • Webカメラ
  • ペンタブレット
  • スキャナー
  • プロジェクタ
  • おすすめドスパラタブレット
  • 複合機
  • インクジェットプリンター
  • 外付型カードリーダ
  • 無停電電源装置(UPS)
  • デジタルカメラ
  • 無線LANセット
  • 無線ルーターはwifiなどの無線LANを使用するときに必要となるものだ。しかし、最近はプロバイダーや回線会社から送られてくるモデムも無線に対応していることも多い。既に自宅でインターネットを使用している場合、モデムやルーターが対応しているかを確認してみることを推奨。

    その上で無線に対応していなければ購入するのもありだが、パソコンが来てからバタバタ設定するよりはパソコンが到着する前に設定しておきたい。なので別途購入したほうが時間を無駄にせず効率は良さそうだ。特に納期が35日遅れる選択肢があるが、これは誰が選択するのだろうか。

  • DVDメディア
  • ウィルス対策/セキュリティ
  • 家庭用パソコンデスク
  • チェア・座イス

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ