ガレリアの売れ筋900番台モデル| ドスパラ製品展示会【2015年11月20日】

先日ドスパラの製品展示会に招待されたので行ってきた。

それでは早速製品を見ていこう。

ガレリア以外にもスティックPC等も展示されていたが、当サイトのコンセプトからガレリアのみのレビューとなる。

DSC_0146

ガレリアDTだ。

10万円を切る価格で手頃なので当サイトでもおすすめしているモデルだ。

ゲーミングPCの最低ラインだと考えている。

ミニタワーでとても高級感のある質感となっているので評価は上々。

DSC_0118

次はガレリアZIを紹介する。

価格は高いが実力は本物。

ドスパラのこだわりが随所に見られた。

DSC_0138

ミドルタワーなので拡張性の高さが特徴だ。

かなり余裕があり、HDD等拡張する十分な余裕がある。

DSC_0137

ここがドスパラの一番のこだわりポイント。

まずはPalit製のグラフィックボードだ。

世界的に人気のあるメーカーだが、ドスパラの独占販売となっている。

また、電源のクオリティもドスパラならではの強みとなっている。

できる限り故障しないマシンをユーザーに届けたい。

そういう気持ちが伝わってくる。

見た目にもすっきりしていて、配線もしっかりとまとまっているのが良くわかるだろう。

エアフローに関してもしっかりと考えられているのもうれしい。

ガレリアの担当者さんに聞いた極秘情報

売れ筋はGTX960搭載モデル

やはり売れているのはGTX960とCore i7-6700の組み合わせだということだ。

ガレリアXTシリーズが当てはまる。

価格も抑えられていてなおかつ様々なゲームに対応することができるのが魅力だ。

ガレリアブランドの強み

もうすでに書いたいるが、ガレリアの強みは各パーツ特に電源の性能にある。

差をつけにくい中でも各パーツの安定性を重視した構成になっている。

コストが多少掛かったとしても最終的には顧客満足度が高くなるのは間違いないということだ。

単純に価格が安いからといってゲーミングPCを選んでしまうのは愚の骨頂だ。

合わせて読みたい記事一覧

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ