G-Tuneでゲームパソコンを購入する方法【カスタマイズ】

G-Tune購入画面

G-Tuneでの購入方法・カスタマイズについて解説している。

詳細をまとめているので購入時に購入画面と照らし合わせてほしい。最善な選択の手助けになれば幸いだ。

G-Tuneカスタマイズ方法

1. 本製品使用者の選択

1.1 本製品のご使用者

個人向けと法人向けが存在しているが、それぞれ自分に合ったものを選択しよう。会社用などでなく、自宅で個人で使用するのであれば個人向けを選択すれば良い。多くの方が個人向けとなるだろう。

2. OSを選択

2.1 OS

Windows7及びWindows10共にHome Premium、Professionalがある。メモリを16GBより多く搭載したい場合はProfessionalを選択して、メモリは16GBで十分だというのであればHome Premiumを選択するとよいだろう。

3. 構成のカスタマイズ

3.1 ハイレゾボイス

G-Tuneちゃんのハイレゾボイスを聴くことが可能となる。完全に好みの問題なので興味があれば選択すると良いだろう。

3.2 オフィスソフト

標準ではオフィスソフト無しとなっている。仕事や学校などで使用する場合は選択してもいいだろう。ただ、オフィスの変わりに価格が安いOffice互換ソフトKINGSOFT Office 2013 Standardフォント同梱版もおすすめだ。仕事で使うのであれば普通のMicrosoft(R) Office Professional Premiumを推奨する。

3.3 ソフト

Photshopなど画像加工系のソフトが選択できる。必要であれば選択しても良いだろう。

3.4 ウイルス対策・セキュリティソフト

G-TuneのゲーミングPCにはマカフィーのセキュリティ90日番が標準搭載されている。無料ソフトでも十分対応できる上に、製品版でも期限があるので選びづらい。あえて選択するメリットがないため個人的にはおすすめできない。

3.5 パソコン引越しソフト

今まで使用していたパソコンから新しいパソコンに中身を移動させるソフトだ。無料ソフトが多数存在しているが、日本語で分かりやすいので面倒がイヤな人は選択しても良い。慣れている方にとっては不要だろう。

3.6 翌営業日出荷サービス

翌営業日出荷サービスは、おすすめのサービスだ。当日13時までに購入して決済が完了したら翌営業日に発送される。通常1~2週間程度かかるので早く手に入れたい方におすすめ。追加料金2,000円が必要となるが、G-Tuneは元々本体が安いので特に問題はないだろう。

3.7 パソコン下取りキャンペーン

1000円引きでパソコンを引き取ってくれるサービスとなっている。そこそこの性能があるパソコンならリサイクルショップなどに持ち込んだほうが高額買い取りしてくれる。処分に困っているのであれば選択しても良いと思う。

3.8 キャンペーン

たまに行われているキャンペーンは主に無料体験などが多く、お得と感じられるものはほとんどない。稀にHDDなどに対するキャンペーンも行われているので、購入時に行われているとラッキー程度で期待しよう。

3.9 CPU

選択肢の幅が狭く、i7からi5にグレードダウン等をすることはできなくなっている。選択肢がないものも多く、基本構成に忠実なカスタマイズとなっている。特に注意する必要はない。

3.10 CPUファン

今後オーバークロックなどを考えているのであれば、高い冷却性能を誇る水冷CPUクーラーや優秀なファンと取り替えたい。オーバークロックなどを考えていないのであれば、標準搭載のCPUファンでも問題ない。

3.11 CPUグリス

熱伝導率が高いほどCPUの安定性が高くなるのでオーバークロックなどを考えている人にはシルバーグリス以上を推奨する。排熱に影響があるので、オーバークロックなどを考えていない人にも効果は高い。

3.12 メモリ

OSの種類によって選択できる項目が変わる。Windows7 Home Premiumなら16GBまで、Windows7 Professionalなら32GBも選択できる。(Professionalの最大積載量は192GB)また、同じメモリ容量でもPC3-19200とPC3-12800では19200のほうがより高速で高価となっている。

3.13 SSD

SSDを選択する項目でRAID 0を選択することもできる優秀な構成で、予算に余裕がある人にはおすすめだ。SSDはここでしか選択できない上に、Cドライブとなるためシステム領域以外で考えているのであれば240GB以上は欲しいところ。

3.14 HDD

標準構成に沿ったHDDが選択できる。SSD/HDDの項目でSSDを選択しているとこのHDD-1はセカンダリとなるため、最大6TBのHDDまで選択できるようになる。

3.15 HDD2

SSD/HDDの項目でSSDを選択しているとこのHDD-2はターシャリとなるため、最大6TBのHDDまで選択できるようになる。また、SSDを選択していない場合はセカンダリとなる。

3.16 パーティション分割

HDDを1つだけ搭載しているモデルなのであれば分割しておきたい。しかし、パーティションに関しては簡単なので自分ですぐに設定できる。1,900円払うことで設定してもらうほうが楽だが、お得とは言えないので自分の知識と相談したい。

関連記事:パーティションのやりかた【画像付き簡単解説】 | 初めてでも簡単にできる!

3.17 外付けストレージ

外付けのHDDを選択することが可能だ。動画や音楽等で大容量のストレージがほしいという方におすすめ。

3.18 リムーバブルケース

内臓式HDDをトレイ式のように扱うことができるケースだ。自宅でゲームや仕事用として使用するのであれば必要ないだろう。

3.19 グラフィックス

基本的にG-tuneはグラフィックボードの選択肢がほとんど無い。多くはそもそも選ぶ選択肢が無いので、気にしなくても良いと思う。もしワンランク上のタイプが欲しいのであればワンランク上のモデルをカスタマイズするべきだ。

3.20 光学ドライブ

NEXTGEAR-MICROには光学ドライブが搭載されていないので、もし必要であれば選択すると良い。ミドルタワーでブルーレイディスクをPCで再生することがないのであれば標準搭載のDVDスーパーマルチドライブで十分だ。

3.21 カードリーダー

ケース搭載になるので変更できない。

3.22 マザーボード

モデル搭載になるので変更できない。

3.23 ケース

以前は変更できたものもあったが、基本的に現在は変更できないものが多い。

3.24 電源

GTX960搭載モデル以下なら500W Bronze以上、GTX970搭載モデル以上なら700W 80PLUS BRONZEを推奨するが、大体そうなっている。

3.25 地デジ対応TVチューナー

地デジをパソコンで見たいという人は選択しよう。ただ、地デジを見ていると一部操作が利かないなど、パソコン操作に影響のあるソフトなども存在しているためしっかりと考えたい。

3.26 LAN

LANカードをオンボードか増設かの選択する。オンボードでもなかなか優秀なので特殊な使用目的がなければオンボードで十分だ。

3.27 無線LAN

wifiなどの無線インターネットを使用するのであれば必要だ。ただ、特殊なタイプなので親機が存在しているのであれば1000円以下で購入できる子機を使用したほうが良さそう。

3.28 サウンド

マザーボード搭載になるので変更できない。

3.29 キーボード

ゲーミングキーボードなどが選べる項目で、標準ではG-tuneオリジナルキーボードだ。安価なキーボードよりも優秀なのでこだわりがなければそのままでも問題はない。

3.30 マウス

キーボードと同じく、ゲーミングマウスなどが選びベル項目で、マウスを既に所持している場合はマウス無しも選択可能だ。予備に持っておくのも一つなので、マウスを所持していても標準のマウスでも良さそうだ。G-tuneオリジナルマウスは6ボタンでdpi切り替えも可能。なかなか高性能だ。

3.31 マウスパッド

ゲームには必要不可欠のマウスパッドだが、標準ではマウスパッドはなしになっている。選択するのであればハード素材は避けたいところだ。

3.32 ゲームコントローラー

所謂ゲームパッドでパソコンゲームをコントローラーで操作したいユーザー向けだ。ゲームパッドに対応していないゲームも多々あるが、コントローラーに慣れているなら持っていて損は無い。

3.33 スピーカー

スピーカーの選択に関しては好みによる。パソコンから出る音をそのまま外に出す装置のことだ。後からでも追加できるので急いで購入する必要はないだろう。

3.34 ヘッドフォン

項目はヘッドフォンとなっているが、取り扱っているのはヘッドセットとなっている。ボイスチャットツールを使用するのであれば必須のデバイスとなる。スピーカー使用中はヘッドセットが使用しにくくなるので、どちらか一つにしておきたい。

3.35 WEBカメラ

スカイプなどでビデオ通話や配信などを行う際に必要となるものだ。後から家電量販店でも購入できるので、今は使わないという人は選択しなくても問題ない。

4. サポートサービス選択

4.1 サポート

G-tuneのサポートはなかなか優秀なので標準のものでも十分だろう。しかし、パソコンに詳しい人が回りに居ない、初めてのパソコンだというのであれば安心パックくらいは欲しいところだ。

4.2 各種出張サービス

自宅に出向いてパソコンの設置、インターネットの設定を行ってくれるサービス。はっきり言って高いが、自分でどうしようもないというのであれば選択すると良い。個人的にはあまりおすすめしない。

4.3 電話サポート

安心パックを選択していればリモートサポートサービスが追加される。しかし、標準のものでも24時間365日電話サポートが対応しているためよっぽど不安でなければ標準のものでも問題ない。

5. モニタ選択

今現在モニターが無い、マルチモニターにするなどの理由が無ければ選択する意味は無いだろう。

6. プリンター選択

必要ならば選択しよう。

7. 周辺機器・サプライ選択

7.1 ブロードバンドルーター

自宅にルーターが無い場合に選択するが、恐らく上記のインターネット回線が無い場合の人に限られると思う。

7.2 HUB

ほとんどの人は必要無いだろう。自宅に多くのパソコンを所持しており、全て有線で繋ぐというのであれば必要かもしれない。

7.3 USB周辺機器

USBに関する製品となっている。外付けHDDやUSBサウンドカードなど必要ならば選択するとよい。

7.4 LANケーブル

自宅で初めて有線でインターネットをする場合に必要。広帯域LANケーブルではなく、普通のLANケーブルを選択するのが一般的だ。

7.5 サプライ

キーボードカバーや保護パネルなど。自分で用意したほうが安く済みそうだが、思いつかないのであれば選択しても良さそうだ。特にカバーはあったほうが良いかもしれない。


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