G-Tuneのフルタワーケースレビュー・考察 | MASTERPIECEで採用高い排熱性能、拡張性を持つケース

Masterケースtop

G-tuneの最上位モデル用のケースだ。ゲーミングPC向けケースの中でも、トップクラスの利便性と通気性による排熱性能で、ウルトラハイエンドなどに適している。

ミドル~ハイクラス程度であればこれほどまでに高い排熱性能は必要ない。ただ、とても利便性は高いので要チェックだ。ゲーミングPCのデフォルトケースとしては圧倒的な排熱効率を有する最上級のパソコンケースだ。

G-tune Masterケース本体寸法

箇所大きさ
21.9cm
奥行き47.1cm
高さ49.9cm

G-tune Masterケース【エアフロー】

Masterケースエアフロー

特徴的なのがグラフィックボードの大きさによって場所を変更することができる可動式フロントファンを搭載している。

グラフィックボードを直接冷却することも可能なので効率よく冷却することも可能だ。

吸気された空気は天板に追加されたエアホールからも排熱されるため排熱効率は非常に高く熱対策は万全だ。

排熱箇所が多いとそれだけ効率が上がる。

可動式フロントファンで場所を変更してもエアフローが変わりにくいように設計されている。

拡張性の高いミドルタワーでフル拡張してもエアフローに難がない安定性も魅力的となっている。

G-tune Masterケース【拡張性】

Masterケース拡張性

フロントI/Oパネルは必要なものは全て揃っている充実した構成となっている。

マルチカードリーダーの存在に価値を見出せるのであればケースの評価は更に高まるだろう。

USB3.0とUSB2.0が各2つずつ、マイクとヘッドフォンの端子が搭載されているのは当然といったところか。

フロントパネルの上側にI/Oパネルがあるので、机の下にパソコンを置く場合でも接続しやすい。

背面のI/Oパネル並みで配線もまとめやすく利便性が非常に高い。

G-tune Masterケース【サイドパネル】

Masterケースサイドパネル

右側のサイドパネルにも排熱に関する工夫がされているのが特徴的なサイド部分。

多くのパソコンは左側にのみエアホールが存在し、右側のサイドパネルには空気の通り道がなく、あってもほとんど影響しない。

しかし、G-tuneが誇るケースは右側にもスリットが設けられ、排熱効率に大きな影響を与えている。

熱が篭りにくいだけでなく、通気性の向上もあるので他ショップのケースとは一味違う。

特にグラフィックボードは左サイドからの排熱が主な排熱ルートになるためサイドからの排熱は非常に重要。

エアフローや排熱に関しては、やはりG-tuneがずば抜けている。

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