コストパフォーマンスを比較 | 価格・性能だけが全てではない!その他の押さえるべき指標!

当サイトでは、ゲーミングPCを選ぶ上で総合的なコストパフォーマンスを重視することを推奨している。

価格が高い=性能が高いであることに間違いはないかもしれない。しかし、自分に必要のないものも構成に入っていることがある。単純に価格あたりの性能だけで選んでしまうと痛い目に遭う。具体的にどういうことかを見ていこう。

価格と性能と”環境”を含めてコスパを見る

ゲーミングPCにおけるコストパフォーマンスとは、価格あたりの性能だけではない。それが適用されるのはパソコンのパーツ単位であり、ゲーミングPC本体ではない。本当にコストパフォーマンスが良いというのは、価格あたりの性能を数字通り再現できる「環境」もプラスしなくてはならない。それらを踏まえた上で、参考にしてもらいたい。

見落とされやすいのはパソコンケースの持つ排熱性能だ。パソコン初心者は「排熱」を軽視しがちだと考えている。ゲーミングに特化していないケースを使用したものを選択すると排熱が追いつかず熱により動作が制御されてしまうことがある。そうなると、性能通りのパフォーマンスを発揮できず不具合の原因になることもあるのだ。パソコンは精密機械なのに熱に弱いということを考えない人もまだまだ多い。

例えば、排熱効率を考えていないPCを使用して高温になってしまい、ブルースクリーンが頻発するということも起こり得る。

関連記事:ゲーミングPCの排熱性能が高いのは各パーツが発する熱が天敵だからだ

多くのサイトがこういった価格と性能以外のものを度外視し、ただ安くて性能の高いものを条件も無しに紹介している。当サイトではこれら全てを考慮した上であなたのパソコン選びを最後までサポートする。

コスパで選ぶ方法

当サイトはコストパフォーマンスに重点を置いている。紹介しているパソコンにはコストパフォーマンスのランクを10段階評価で紹介している。この数が多いほど優れているというわかりやすいものとなっている。

これは、価格あたりの性能+環境=コストパフォーマンスという式に基づいて綿密に計算された評価で数が多いほど優れているというもの。ただ、構成上価格が高いものはコストパフォーマンスに優れやすくなりがちだ。選ぶ基準としては下記のとおりだ。

  • 評価6以上 
  • ライトゲーマーは評価6以上のものを選ぶと良いだろう。

  • 評価8以上
  • ミドルゲーマーはこれを最低基準に選びたい。

  • 評価9
  • ヘビーゲーマーにおすすめだ。

  • 評価10
  • 全てのユーザーにおすすめできるゲーミングPCとなっている。

コストパフォーマンスが10のおすすめモデル

1位:GALLERIA XF (ドスパラ)

xfspec 価格 Windows 10/169,980円
(159,980円)
CPU Core i7-7700
GPU GeForce GTX1070
メモリ 8GB
SSD 525GB
HDD 2TB
コスパ 通常時
★★★★★★★★☆☆

キャンペーン時
★★★★★★★★★★

レビュー GALLERIA XFレビュー記事

2位:NEXTGEAR-MICRO im570SA1-SH2-TD(G-Tune)

NEXTGEAR-MICRO im570SA1-SH2-TD 価格 Windows 10/129,800円
CPU Core i7-7700K
GPU GeForce GTX1060 3GB
メモリ DDR4 8GB
SSD 256GB
HDD 2TB
コスパ ★★★★★★★★★★
レビュー NEXTGEAR-MICRO im570SA1-SH2-TDレビュー記事

選ぶときのコツ

パソコンは早々壊れるようなものではない。そのため、大きく妥協した結果満足できず結局買いなおすことになってしまうということを避けるために、これだけは譲れないというものを最初に決めておくといい。そうすることで自分だけに合った最適なパソコンが見つかるだろう。下記の基準を参考にしてほしい。

  1. CPU
  2. ゲームに関しては多大な影響を与えるため、CPUクロックは3.5Ghz以上のi5かi7を選択したいところ。

  3. GPU(グラフィックボード)
  4. ゲーミングである以上最も重要な項目。現在ではGTX1060、GTX1070、GTX1080の何れかを選択するほうが良い。

  5. メモリ
  6. DDR4を選択できるのであれば選択したいが、DDR3でも十分。メモリ容量は8GB以上は必須。パソコンケースの機能や特徴なども参考にすると選びやすいと思う。

  7. HDDSSD
  8. 後からでも簡単に増設が可能。

  9. 電源
  10. 後から交換は可能だが、とても面倒で初心者はかなり苦戦することになる。なので、最低でも80Plus BRONZEを選択しておきたい。電源容量は700Wもあれば十分だろう。

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