ゲーミングPCのコスパを比較 | 価格・性能だけが全てではない!排熱性能や高品質パーツを含んだコストパフォーマンスも需要な指標の一つ

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当ページでは、ゲーミングPCのコスパを比較して紹介している。当サイトでは、ゲーミングPCを選ぶ上で総合的なコストパフォーマンスを重視することを推奨している。

その理由は単純で失敗する可能性を大きく減らすことができるからだ。一般的に価格が高い=性能が高いであることに間違いはないかもしれない。

しかし、ケースやパーツ単位で低品質なものが使われている可能性も否定できない。単純に価格あたりの性能だけで選んでしまうと痛い目に遭う。

重要なのは目に見えにくいケースの排熱性能やパーツの品質も考える必要がある。当サイトではオリジナルの指標を取り入れて初心者の方でも選びやすい工夫をしている。

コスパで選ぶ方法

当サイトはコストパフォーマンスに重点を置いている。紹介しているパソコンにはコストパフォーマンスのランクを10段階評価で紹介している。この数が多いほど優れているというわかりやすいものとなっている。

これは、価格あたりの性能+環境=コストパフォーマンスという式に基づいて綿密に計算された評価で数が多いほど優れているというもの。ただ、構成上価格が高いものはコストパフォーマンスに優れやすくなりがちだ。選ぶ基準としては下記のとおりだ。

  • 評価6以上
  • ライトゲーマーは評価6以上のものを選ぶと良いだろう。低価格帯はどうしてもコスパが低くなりがちなので6程度を見ておくと良い。

  • 評価8以上
  • ミドルゲーマーはこれを最低基準に選びたい。

  • 評価9-10
  • 全てのユーザーにおすすめできるゲーミングPCとなっている。ヘビーゲーマーの方にもおすすめだ。

コスパ指標9以上のおすすめモデル

NEXTGEAR-MICRO im600SA1-TD(G-Tune)

NEXTGEAR-MICRO im590SA1-TD 価格 Windows 10/119,800円
CPU Core i7-8700K
GPU GeForce GTX1060 3GB
メモリ DDR4 8GB
SSD 非搭載
HDD 1TB
コスパ ★★★★★★★★★★
レビュー NEXTGEAR-MICRO im600SA1-TDレビュー記事

GALLERIA ZV (ドスパラ)

GALLERIA ZV 価格 Windows 10/189,980円
CPU Core i7-8700K
GPU GeForce GTX1070Ti
メモリ DDR4GB 8GB
SSD 500GB
HDD 2TB
コスパ ★★★★★★★★★☆
レビュー GALLERIA ZVレビュー記事

GALLERIA ZZ (ドスパラ)

GALLERIA ZZ 価格 Windows 10/249,980円
CPU Core i7-8700K
GPU GeForce GTX1080Ti
メモリ DDR4GB 16GB
SSD 500GB
HDD 3TB
コスパ ★★★★★★★★★☆
レビュー GALLERIA ZZレビュー記事

価格と性能と”目に見えない部分”を含めてコスパを見る

ゲーミングPCにおけるコストパフォーマンスとは、価格あたりの性能だけではない。それが適用されるのはパソコンのパーツ単位であり、ゲーミングPC本体ではない。

本当にコストパフォーマンスが良いというのは、価格あたりの性能を数字通り再現できるものでなくてはならない。高い排熱性能、高品質のパーツが使われていた上でオトクな価格であればそれはコスパが高いゲーミングPCだと言える。

高性能PCにふさわしい排熱性能

排熱効率
見落とされやすいのはパソコンケースの持つ排熱性能だ。パソコン初心者は「排熱」を軽視しがちだと考えている。ゲーミングに特化していないケースを使用したものを選択すると排熱が追いつかず熱により動作が制御されてしまうことがある。

そうなると、性能通りのパフォーマンスを発揮できず不具合の原因になることもあるのだ。パソコンは精密機械なのに熱に弱いということを考えない人もまだまだ多い。

例えば、排熱効率を考えていないPCを使用して高温になってしまい、ブルースクリーンが頻発するということも起こり得る。多くのサイトがこういった価格と性能以外のものを度外視し、ただ安くて性能の高いものを条件も無しに紹介している。当サイトではこれら全てを考慮した上であなたのパソコン選びを最後までサポートする。

関連記事:ゲーミングPCの排熱性能が高いのは各パーツが発する熱が天敵だからだ

安定感のある高品質パーツ

電源
壊れやすいパーツを使われていてはいくら価格が安くても安物買いの銭失いになってしまう。特に電源は重要なポイントとなる。目に見えにくくそしてわかりにくいパーツなので、コスト削減に使われやすい。

高い電源効率を示す80PLUS認証の電源が搭載されていることが必須だ。その上でパーツに十分な容量を持つ電源が採用されていれば問題ないと言える。最低でも80PLUS BRONZE 500Wは欲しい。

選ぶときのコツ

パソコンは早々壊れるようなものではない。そのため、大きく妥協した結果満足できず結局買いなおすことになってしまうということを避けるために、これだけは譲れないというものを最初に決めておくといい。

そうすることで自分だけに合った最適なパソコンが見つかるだろう。下記の基準を参考にしてほしい。

パーツ基準

  • CPU
  • ゲームに関しては多大な影響を与えるため、CPUクロックは3.5Ghz以上のi5かi7を選択したいところ。

  • GPU
  • ゲーミングである以上最も重要な項目。現在ではGTX1060、GTX1070、GTX1070Ti、GTX1080、GTX1080Tiの何れかを選択するほうが良い。

  • メモリ
  • DDR4を選択できるのであれば選択しよう。メモリ容量は8GB以上は必須。パソコンケースの機能や特徴なども参考にすると選びやすいと思う。

  • SSD(HDD)
  • 後からでも簡単に増設が可能。最近はSSD搭載が当たり前になっているが、必要に応じて選択すると良い。コストを下げたいならSSDをカットしてHDDで代用すると良い。

  • 電源
  • 後から交換は可能だが、とても面倒で初心者はかなり苦戦することになる。なので、最低でも80Plus BRONZEを選択しておきたい。電源容量は700Wもあれば十分だろう。

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ゲーミングPCの選び方

初心者の方はセール情報や今プレイしているタイトルを基準にゲーミングPCを選ぶとわかりやすい。ぜひ参考にして欲しい。

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