GeForce GTX950の性能を大予想!

ついにGeFroce GTX950の詳細が発表された!

GTX950の記事ついてはこの記事と同時に下記の記事も参考にして欲しい。

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GamingPCs.jpのGeForce GTX950大予想!

待望のミドルスペック「GTX960」が発売されて1月以上経った。GTX960については、性能や価格も無難なところでまとまり、まずまずという評価に落ち着いてきたと思う。

そこで、せっかくなので今最も期待されているグラフィックボード「GTX950」の予想をしてみようと思い立ちまとめてみた。

GTX950の目指すライン

現行モデル旧型モデル補足
GTX980GTX780Ti上位互換
GTX970GTX770、GTX780上位互換・換装品
GTX960GTX760上位互換
GTX950GTX750、GTX750Ti上位互換(予想)

GTX980はGTX780Tiの上位互換、GTX970はGTX770やGTX780の上位・換装品として登場し、GTX960もGTX760の上位互換的なポジションについた。

GTX950が登場となると、GTX750やGTX750Tiの上位互換となるのが正当なルートだと思う。しかし、「60番」を超えることはなくミドル~ローエンドとなる「50番」は果たしてどこまで性能を上げるのか。

GTX750の登場はロースペックのユーザーには革命的な性能を持った破格のグラフィクボードだった。GTX660に大きく迫る性能はもはやミドルスペックと呼んでも過言ではない。しかし、GTX960はGTX760の上位互換であるには変わりなくとも「同等以上」という言葉がしっくりきてしまう性能だ。

GTX950が登場するとなると、微妙なポジションについてしまいそうだ。恐らく、GTX750Tiと「同等以上」の性能でほとんどリネームモデルとなるのが現状の予想だ。勝負どころは「低価格」であると考えている。

参考記事

GTX950の生命線「価格」

GTX960は発売当初は3万円台中盤と明らかに高すぎる価格だった。しかし、現在では2万円中盤と落ち着いたことでGTX760よりも優れているという評価を得ている。元々低価格のGTX750に対抗するには性能はGTX750Tiと同等以上で価格も同じくらいか、少し安い程度でなければならないと考える。

現在、GTX750Tiで1万5000円程度ということを考えるとGTX950は発表時が2万円そこそこ、最終的に1万4000円くらいで落ち着けばというところだろうか。性能を据え置くならば価格を同等以下にしなくてはいけないし、価格を据え置くのであれば性能を同等以上にしなくてはならない。

例えリネームモデルであったとしても全く同じということにはならないと思うが、省電力というのは売りにならないのがローエンドモデル。やはり、GTX950が人気を獲得できるかどうかは価格が全てとなりそうだ。

発売時期

これまでの傾向として、グラフィックボードは1年~2年で新しいシリーズが登場している。50番台も例に漏れず、GTX550Tiの発表から1年6ヵ月後にGTX650が登場(Tiはそこから1ヵ月後)、そこから1年5ヵ月後にGTX750が登場している。

周期的に見るとGTX950が登場するのは2015年夏前後、6月~9月にかけて発表されると予想できる。つまり、その頃にはGTX750と750Tiが市場から消えることとなっているだろう。

購入時期と買い替え対象

グラフィックボードの発売当初は価格が割高になっていることが多く、購入を検討されるのであれば発売から1ヶ月ほど経った頃が良いと思う。しかし、OCモデルなどの限定販売は1ヶ月も経つと限定数完売であることも多く、判断が難しいところだ。

1万円台であれば購入を検討しても良さそうだが・・・買い替え対象となるのはGTX650Tiより性能の劣るものになるだろう。GTX960を超える性能ではないので、負荷の低いゲームをプレイするユーザーやFPSプレイヤーには重宝されそうだ。

一方、CoDやBFなどの作りこまれたゲームをプレイするにはやや性能が不足している。そのため、ここで言うFPSプレイヤーとは無料オンラインゲームというカテゴリ内に留まる。リネームモデルであれば買い替え対象は上記の通りだが、GTX660と同等程度となるとGTX750からの買い替えも対象となるかもしれない。

そして、50番台もハッキリとミドルスペックの仲間入りになる可能性があるので、ユーザーの期待は高いと考えらえる。低価格のままミドルスペックとなればGTX960を超える人気となり、フラグシップとなる可能性も秘めている楽しみなグラフィックボードとなるだろう。

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