FPSがもっと楽しくなる英語講座 | 英語が苦手でも大丈夫!単語とセリフで覚える簡単英会話

FPS英語

当ページでは、FPSで使用できる英語を解説している。

FPSでは英語圏のユーザーが多くいるため、英語でのやり取りが必須になる。しかし、安心して欲しい。受験英語のようにがりがり勉強する必要はない。英語が苦手な方でもある程度基本的な用語を覚えておけば対応できる。

簡単な単語や意味は知っておくとよりFPSを楽しむことができるだろう。ここでは、ゲームプレイで特に利用頻度の高いワードをまとめているので参考にしてほしい。目次から該当のページに飛ぶことができるので、うまく活用して欲しい。

基本の応答・やりとり

お礼、了解、謝罪など一般的なコミュニケーションに使える単語をまとめている。基本的な会話を行うのに必要となる言葉だ。

感謝の気持ちを伝える

他のプレイヤーに何かしてもらったり、助けてもらった時などの感謝の言葉として使う。難を逃れてチャットを打つ時間が出来たときにさっと伝えてあげよう。省略できるものが多いので短時間で対応できる。

Thank you very muchとvery muchをつけたがる日本人が多い。しかし、あまり多用しすぎると嫌味と取られかねないので注意が必要だ。英語圏の人は皮肉をよく使うのだ。

  • Thanks サンクス
  • Thank you (ty) サンキュー
  • Thank u サンキュー
  • Thanks for helping me サンキューフォーヘルピングミー
  • Cheers チアーズ

意味はどれもありがとうとなる。

感謝に対する返答をする

感謝されたときの返事として使う言葉だ。よく知っている熟語も多いのではないだろうか。必ず覚えておきたい言葉の一つだ。

  • My pleasure マイプレジャー
  • You’re welcome ユーアーウェルカム
  • No problem(np) ノープロブレム

どういたしましてという意味だ。

了解・了承の旨を伝える

作戦や指示に対して了解や了承の旨を伝えるときに使用する。

  • OK (Okey)
  • OKは色々な意味で使われる。

  • I see アイシー
  • Got it ゴットイット
  • Gottha ガッチャ
  • Roger ロジャー(日本語のらじゃーの元の語)
  • Uh huh アーハー(相槌)

断る

作戦や指示に対しての反対するときに使う。いきなり強く断るのを避けたいのであれば、一度あなたの意見を尊重している旨を伝えると良いだろう。

例えば、I think it is good but…how about blah blah
(いいと思うけど、○○という作戦はどう?)

I agree but I suggest blah blah
(賛成したいけど、○○という案がいいと思う。)

  • Negative ネガティブ
  • Decline ディクライン
  • I don’t accept アイドントアクセプト
  • Veto ビートー(否決という意味)
  • I don’t like your idea アイドントユアアイデア
  • かなり強い言い方となる。

  • I don’t agree アイドントアグリー
  • 同上。

謝罪する

謝罪の言葉だ。せめてこれだけ覚えていることでトラブルが少なくなる。ただし、多用は厳禁だ。英語圏の人はあまり自分の非を認めないし、I am sorryをいうことは多くない。本当に悪いと思ったときだけ使うようにしよう。

  • I’m sorry アイムソーリー
  • Sorry (sry) ソーリー
  • I apologize アポロジャイズ
  • my bad マイバッド
  • 俺のせいだ、今のは俺が悪かった的な使い方をする。英語ができる印象を与える言い回しだ。

ごめんなさい、すみません、申し訳ございませんという意味だ。

I apologizeは少し丁寧な謝罪となる。

謝罪に対する返答をする

謝罪されたときの返事に使う言葉だ。これも覚えておくと潤滑に事が進む。

  • Never mind ネバーマインド
  • 気にするなという意味。

  • OK オッケー
  • My fault (自分にも責任がある場合) マイフォールト
  • 俺の責任だという意味。

  • No problem(np) 問題ない ノープロブレム

誉める

神プレイを魅せたプレイヤーへの賞賛に使う言葉だ。また敵に対して使うこともある。積極的に使っていきたい。

  • Great グレイト
  • Awesome オウサム
  • 英語圏の人は頻繁に使用する。

  • You nice ユーナイス
  • Bravo ブラボー
  • n1 ナイスワン
  • Nice Oneを省略している。

感嘆語

驚きやわおという気持ちを表現する言葉をまとめている。

  • Are you kidding me? アーユーキディングミー
  • まじかよあるいは冗談だろというニュアンスだ。いい意味で使用することが多い。映画やドラマでも頻繁に聞く表現だ。

定形挨拶

人に会った時に使われる決まり文句をまとめている。

  • What’s up? ワッツアップ
  • 元気ですか?というフランクな言い方。

  • How have you been? ハウハブユービーン
  • 同上。

  • What’s the story ワッツザストーリー
  • 何か新しい話はある?最近どう?とうイメージで使う。

省略語

英語ではテキストメッセージ、チャット等で省略文字を使用することが多い。知らないと何のことを言っているのか全く理解できないので、ある程度覚えておくと良い。間違っても学校の試験や資格テストでは使わないでほしい。

  • brb
  • Be right back、すぐ戻る。席を少し離れる場合に使用する。

  • Bbl
  • be back laterの略。後で戻るという意味。

  • bbs
  • be back soonの略。すぐに戻るという意味。

  • g2g
  • gtg,go to goの略。

  • jk
  • 常考=常識的に考えて、女子高生、just kidding=冗談さHAHAHA

  • VAC
  • VacationまたはSteamのゲームならValve Anti-Cheat Systemの略。要するにValveに制裁を加えられる状態。チート使用、特定のゲームにおける迷惑行為等のVAC検出にあたる行為

  • idk
  • I don’t knowの略。

  • 2ez
  • too easy=簡単すぎるの略だ。難しい局面を超えたときの決め台詞や、弱い相手を煽る言葉として使うことがあり場所によって意味は大きく変わる。

  • wat
  • Whatの省略形だ。

  • u
  • Youの省略形となる。日常でもかなり使う。

  • r
  • areの省略形だ。R u ok?(大丈夫?)という形で使うことが多い。

  • ur
  • Yourの省略形となる。

指示など

仲間に注意を促す場合や行動を支持する場合に使用する英語をまとめている。

近辺を警戒しろ

ポイントを落としたときや敵が攻めてきている時など。また、付近に敵が潜んでいる可能性がある場合にも使う。

  • Watch out ウォッチアウト
  • care xx
  • 例:care A=A警戒、A注意など。

退避しろ

攻めが続かない、押されているときなどで一時撤退を仲間に伝えるときに使用。

  • Back バック
  • Retreat リトリート

隠れろ

時間切れが近い時などに隠れてやり過ごす時に伝える言葉だ。特に攻め側が時間内に設置できない時に守り側がムリに攻めてしまわないように注意を促す。

  • Hide ハイド

逃げろ

設置後、敵が解除しにこない場合や設置が間に合わない場合などに限らず様々な場面で使用する。

  • Run ラン
  • Escape エスケープ

伏兵に注意しろ

ゲームタイトルによっては透明になることが可能であったりするので周囲の警戒を促す。近辺警戒と同じニュアンスになることもあるのでケースバイケース。

  • Ambush アンバッシュ

上空を注意しろ

落下傘や航空機などに制空権を取られた場合などゲームタイトルによっては非常に重要な情報となる。

  • Look up ルックアップ

戦闘機に注意しろ

戦闘機を確認した場合の報告だ。上記のLook upを使用することも可能だ。場合によって使い分けると良い。

  • Jet ジェット

敵戦車・車両に注意しろ

地上の乗り物に対して注意を促す。

  • Watch out vehicle ウォッチアウトビークル
  • Vehicle coming ビークルカミング

突撃しろ

全員に突撃を指示、ラッシュや一気に陥落させる目的で使用。

  • charge チャージ
  • you chargeという使い方をする。お前が突っ込め。自分のHPが少ない場合、所持している武器的に突破に適していない場合等が考えられる。

  • offensive オフェンシブ

待機しろ

ポイントを奪ったあとや、周囲を警戒する意味もある。

  • Stay ステイ
  • Wait ウェイト

破壊しろ

目標に対しての指示。ポイントのオブジェクトや乗り物に対して使う。

  • Break it down ブレイクイットダウン
  • Crash クラッシュ

前へ出ろ

味方がポテトスタイルなどで前へ出ないときに進行を促すときに使用。

  • Step forward ステップフォワード
  • Go ahead ゴーアヘッド

音を出すな

裏取りや隠密ミッションなどで静かに進行する場合や待ち伏せしている付近で味方が音を出したときなどに使用する。

  • Quiet クワイエット

急げ

進行が遅いときや出遅れたときなど様々な場面で使用。

  • Hurry up ハリーアップ

撃つな

射撃による位置バレ、またはフレンドリーファイアに対しての言葉だ。フレンドリーファイアの場合はDon’t shoot meとなる。

  • Don’t shoot ドントシュート
  • Wait ウェイト

深追いするな

FPSなどで深追いした結果待ち伏せや不利な地形に飛び込んでしまうので一旦冷静になれと注意を促すときに使用。

  • Don’t follow them closely ドントフォローゼンクローズリー

依頼、情報など

援護よろしく

射撃や周囲警戒などで援護を要請するときに使用する。

  • Help me out ヘルプミーアウト
  • covering fire カバーリングファイアー

修理よろしく

乗り物や自身の修理を要請するときに使用する。

  • Fix フィックス
  • Repair リペイア

回復よろしく

乗り物や自身の回復を要請するときに使用する。

  • Cure キュア
  • Heal ヒール

敵スナイパーがいる

敵の情報を伝える言葉だ。

  • Enemy エネミー
  • Opponent オポーネント
  • sniper スナイパー

ここは安全だ

周辺警戒後、伏兵などが居ないと確認したときや自身のいる地点についての情報を伝える言葉だ。

  • Safe here セーフヒアー

弾が切れた・弾薬よろしく

弾が切れた際に弾薬の補給を要請する時に使用する。

  • ammo ammunitionの略 アモウ
  • ammo here アモウヒア

地雷あるぞ

対乗り物や対人地雷に対しての情報を伝えるときに使う言葉となっている。

  • mine マイン

崖の上に伏兵

敵の位置を伝える。

  • ambush cliff-top アンバッシュクリフトップ

崖の下に伏兵

敵の位置を伝える。

  • ambush bottom of the cliffs アンバッシュボトムオブザクリフス

リスポンポイントがある

敵のリスポンポイントに対して使用する。移動可能なリスポンポイントを生成するものが存在するゲームでは重要な情報となる。

  • respawn here (there) リスポンヒアー

後ろだ!・裏を取られた!・後ろを取られた!など

基本的に前を向いて進行、防衛している味方に後ろから敵がきたことを伝える。

  • Behind ビハインド
  • Back バック

敵を発見

マーキングできないゲームタイトルやマーキングできない状態など、素早く敵の存在を伝えたいときに使用。

  • Enemy エネミー
  • Opponent オポーネント

その他

無視、遮断

チャットを無視、遮断する時の項目。

  • ignore イグノアー

通報

運営に通報する時の項目。

  • Reported リポーティッド
  • report リポート

不正、チート

  • Fraud フロード
  • Cheat チート

よく見て撃てバカ!

フレンドリーファイアや自軍のものを射撃した味方に対して言う言葉。口論になったり粘着されることもあるので使用は状況を考えて使おう。

  • Focus on the target フォーカスオンザターゲット
  • Where are you shooting at idiot? ウェアーユーシューティングアットイディオット

肯定、賛成、了解など

  • affirmative アファーマティブ

英語コラム

いわゆるFワード(F**k)の使用は基本的には避けた方がいいだろう。誰でも一度ぐらいは誰かが使用しているのを聞いたことがあるだろう。くそったれと訳されることがあるが、そんな簡単に説明できるほど単純な言葉ではない。そのためたとえ他のプレイヤーが使用していたとしても、英語が母国語ではない日本人は使わない方がいい!これは使う場面、使う相手によって微妙にニュアンスが異なる単語で強い言葉だ。

その他にもGodという言葉も英語圏ならではの考え方があるので、なかなか日本人には理解しづらい部分なので軽々しく口にしない方がよい。どうしても使用したいのであれば、Oh my GodよりもOh my Goshを使用したり、Godの代わりにGee等少しぼかして使う方が良いかもしれない。

余計な言葉を使って相手を傷つけたり不快にしてしまったりしていいことはないと思う。おそらく日本人だからと相手も寛容的に接してくれるかもしれないかもしれないが、英語学習者として基本的な英語を使うことを心掛けよう。Fワードを使ったからといってかっこいいと思われることはないと断言する。

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5 Responses to “FPSがもっと楽しくなる英語講座 | 英語が苦手でも大丈夫!単語とセリフで覚える簡単英会話”

  1. スナイパー より:

    はじめまして。

    質問させていただきたいのですが、wtfという言葉をよく見ます。

    この言葉はあまり使わない方がいいのでしょうか?

    • GamingPCs.jp管理人 より:

      こんばんは。wtf(意味はなにくそみたいな感じですね。)も強いワードですが、Fワード単体で使うよりはまだましだと思います。

      チャットであれば多用しない限り問題ないと考えます。

      海外の映画やドラマでもよく聞くフレーズだと思います。口語の場合What theで止める人もいます。やはりFワードをあまり使いたくないと考えているのでしょう。

    • BIBI より:

      使っても大丈夫ですよ

    • BIBI より:

      一体何が起きたんだっていう意味なので

  2. 匿名 より:

    gtgは got to go ですよ
    good to go としても使われます

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