ゲームとグローバル化 | 英語が共通言語になっていて日本語が通じないゲーマーがいる!

グローバル

ゲームとグローバル化について管理人による見解をまとめている。

今オンラインゲームはグローバル化が進んでいるのは多くのゲーマーが気付いていることだと思う。グローバル化=英語の標準化ということになると考えている。多くの国内企業が海外に工場を持ったり海外に進出したり、海外企業が日本に進出している中でゲーム業界でも同様の状況になっている。

そのような中でやはり実世界と同様にゲームの世界でも英語は共通の言語となっている。国内のオンラインゲームではさほど英語が必要無いだろう。しかし、SteamやBlizzardなどの海外ゲームでは日本語は通じないしチャットでは打てないものがほとんどだ。

まして、外国人相手に日本語は通じないし日本語で語りかけてはこない。最低限自分の伝えたいことや報告したいことを伝えなければ、味方との連携は取れないし足を引っ張ることにもなりかねない。一般的な英単語だけではなく、少し専門的な英語も必要だ。

特に武器などを扱い戦うゲームでは、その方面の知識も必要になる。これはプレイしていて困ったという実体験に基づいたもので、伝えるだけでなく誰かの発言をしっかり理解できるようにという意味も含んでいる。

英語があまり分からないことでメリットがあるとすれば、どんな暴言を吐かれてもニュアンスまでは読み取れずイライラしないということだけだろう。そもそも自分のしたいことや報告などをしっかりできればトラブルに発展しないことがほとんどだ。

完璧な英語は必要ない、ただ伝えたい言葉だけを覚えるのも一つだろう。その中でよく使う報告や指示、感謝などをまとめているので是非参考にしてほしい。

参考記事:FPSがもっと楽しくなる英語講座 | 英語が苦手でも大丈夫!単語とセリフで覚える簡単英会話

もっともほとんどのゲームにはラジオチャットやそれに準ずるものが用意されていて、感謝や謝罪などは打つ必要はない。それでも「ありがとう」をThank youだけしか知らないと何が言いたいのかも分からないと思う。(ありがとうにはその他にもさまざまな言い回しがある。)

また、BRB(Be Right Backすぐに戻る)等省略文字を使用することも多い。英語を学ぶというのではなく、そのような省略後を含めて必要な言葉を覚えておく程度でもいい。

自分が過去に使った言葉を誰かに言われたら分かるように、少しでもコミュニケーションが取れると連携もスムーズにいく。そうなってくると、ゲーム自体の面白さもはっきりしていくのではないかと思う。

ゲームプレイ中に無言だと悪になってしまうかもしれない

国内ゲームでも、何の反応も示さず団体行動での指揮を執っていても一人だけ全く別の行動をし、その挙句壊滅したりすれば当然その一人が責められる。言葉が通じないというだけで、誰しもがその一人になってしまう可能性がある。

暴言は人を不快にさせてしまうだろう。しかし、時として無言もまた同じになってしまうのだ。そしてその一人になったプレイヤーは自分が何をすべきなのか分からぬまま、面白みも知らないまま辞めてしまったりする。

言葉の壁

海外のゲームは発想が新しく非常に面白い。しかし、どうしても言語の壁というのは非常に厚い。海外のFPSや対人ゲームはコミュニケーションが最低限で良く、ラジオチャットで事足りるケースもあり参加しやすい。

これがMMORPGとなると日常会話なども入ってくるので非常にハードルが高くなってしまう。ゲームではのんびりチャットしながらできるものとそうでないものが存在している。

前者は国内人気に翳りがあり、後者はまずまずなものが多いことからも分かる。国内サーバーなどが存在していれば、日本語も通じるのだが・・・。せっかくなので英語を勉強してもっとゲームの世界を楽しんでみよう。

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