ShadowPlayの使い方【画像付】 | GTX使用ユーザーが無料で使える高性能撮影ツール

shadowplay
Shadowplay(シャドウプレイ)の使い方について解説している。

GTX600番台以上のNvidia製グラフィックボードには「ShadowPlay」という動画撮影機能が搭載されているのだ。

関連外部サイト:ShadowPlay PCゲームキャプチャー用ソフトウェア | NVIDIA公式HP

GeForce Experienceに搭載された機能で、最大の特徴としてゲームに負荷を与えずに動画の撮影できる優れたツールだ。60FPS・1080Pまで無劣化無負荷で撮影が出来て、さらに無料とくれば使わない手はないだろう。

また、最大で過去20分に遡って撮影が出来るためスーパープレイなどの撮り逃しがないというのも嬉しい。それではShadowPlayの特徴について解説していこう。このようにメリットだらけのツールとなっているのだ。

ShadowPlayのメリット

独自のコーデックなどを必要としないため「Bandicam」のようにエンコード時に音声がおかしくなることがない。GeForce Experienceをインストールするだけで簡単に使用することが出来る手軽さも魅力的だ。

また、手動録画でなく過去に遡って録画するシャドウモードはショートカットキーを押すことで押した瞬間から設定された時間分遡って動画となる。そのため、ショートカットキーを押さない限りは動画として保存されないので容量に気を遣わなくてもいいというのが最大のメリット。撮り逃しがなく、不必要なシーンは動画に残さないようにできるのも素晴らしい。

GTX600番台以降のグラフィックボードを搭載していれば無料で広告も無く使用することができる。多くの無料ツールが広告付きということを考えるとこの点もうれしいポイントとなる。

ShadowPlayのデメリット

誰でも使えるというわけではなく、GTX600番台以上のグラフィックボードを搭載しているユーザーにしか使うことはできない。DirectX/OpenGLに対応している。しかし、指定範囲の録画ができないのでブラウザゲームなどの録画が難しい。

ShadowPlayの使い方・各種設定

ShadowPlayの基本設定

shadowplay使い方1

  1. メインタブの「基本設定」
  2. サブメニューの「ShadowPlay」を選択
  3. デスクトップのキャプチャを許可 にチェックを入れる
  4. 詳細設定(後述)
  5. 画面上に表示するカメラやFPSカウンターの表示位置設定

ShadowPlayの詳細設定

shadowplay使い方2

一番左のボタンが電源スイッチになっている。ShadowPlayを使用するときはONにしなくてはならないので常時ON推奨。

モード

シャドウ&手動、過去に遡って録画するシャドウモードと、開始キーを押して録画する手動モードを両方使うモードだ。シャドウは、過去に遡って録画するシャドウモード。フラグムービーや偶発的なシーンをメインに扱う場合はこちらがおすすめだ。

手動はキャプチャソフトのように開始キーを押して、終了するまで録画するモードとなっている。

シャドウ時間

最大20分遡って録画することが出来るが、時間を設定することができる。偶発的なシーンなどをメインに取り扱うのであれば編集の手間などを考えて5分程度にしておくと良い。

クオリティ

ビットレート、解像度、フレームレートを選択することができる。解像度はIn-game,1440p HD,1080p HD,720p Hd, 480p,360pから選択することが可能。

オーディオ

ゲーム内とマイクの音も含むかの選択が出来る。両方オフにすることもできる。

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