ドン勝こと『PUBG』が発売半年で驚異の1000万本突破!まだプレイしていない方はプレイ必須、未だ開発中のバトルロイヤルゲーム!

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画像引用元:http://store.steampowered.com/(Steam公式サイト)

最近のパソコンゲームを語る上で外せないのはこの「PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)」でしょう。発売からおよそ半年で1000万本の販売を達成したことで、今最も旬なゲームに挙げられています。

PUBGの人気の秘密解説

ドン勝人気は留まることを知らない!ゲーム配信で人気爆発!

「ドン勝」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。様々なゲーマーに浸透したこの言葉は、今世界中で広がりつつあります。ゲームの面白さも然ることながらゲーム配信にマッチングしたゲーム性も合わさり、有名なプロゲーマーや有名な配信者が一斉に配信しています。最大100人で生き残りを賭けて戦うバトルロワイヤルなゲームです。

早期アクセス中だから驚き!

現在有料テスト版である「Early Access(早期アクセス)中」でありながら、この人気の高さは驚きですね。CounterStrikeやDAYZのように、MoDから派生したというわけではないですが早期アクセスでここまで人気が出るのは珍しいことです。開発者の中にDAYZやH1Z1の開発に携わった人がいるようで、間接的にはMoDから派生とも言えます。挙動に関してはDAYZやMoDの元となったARMAに近い部分が残っていますし、アイテムやシステムはDAYZ・H1Z1に近いものもあります。

このゲームの素晴らしいところは徐々に狭くなる戦闘フィールドでしょう。100人と言えど広い島で戦うのであれば攻めるほうが不利になりますし、展開は遅くなる一方です。この狭くなる戦闘フィールドというのは安全地帯を指します。戦闘フィールドなのに安全というのはおかしな話ですが、決められたエリア外では継続してダメージを受けることになります。

各地に散らばったプレイヤーが最終的には同じ場所に立つ。このラストマン・スタンディングを取り入れたことでこれまでのサバイバル・バトルロイヤルゲームと一線を画しました。日本の映画「バトルロワイヤル」の影響を大きく受けたそうで、安全エリアの概念もそこから取り入れたのでしょう。アバター要素もありますが、イベントで映画「バトルロワイヤル」で登場した衣服が当たるガチャのようなものもありました。

もちろんサバイバルをし戦闘を繰り広げることになるのですが、多くキルしたプレイヤーが必ずしも勝つというわけではありません。これもまたPUBGの魅力の一つですし、負けてもそのまま即退場してすぐゲームを開始できるというテンポの良さも魅力です。特にキルすることが有利になるとは限らないというのがポイントです。

初心者でも気軽に遊べるゲーム性が素晴らしい!

私もPUBGをプレイしていますが過去に2度ほど1キルでドン勝したことがあります。敵に見つからないように最後の最後まで粘って漁夫の利を得たようなものです。敵をキルすれば相手の物資を奪うチャンスがありますから、それだけ有利にはなりますが最後の場面までくれば物資の差はほとんどありません。それに敵を倒すために行う銃撃戦は他のプレイヤーに自分たちの位置を知らせることになります。

他のプレイヤーは自分たちがどこにいるか知っていて、自分たちは他のプレイヤーの位置を知らない。これはとても不利な状況です。いくら物資があっても情報で負けていれば物資の豊富というアドバンテージは消えてしまいます。逆に逃げ回るのも難しく、結局は安全地帯の位置によって立てる作戦も大きく違ってきます。

このように「毎回違った戦況」を生みだしているゲーム性も相まって高い人気を誇っています。負けても誰からも責められないし、悔しく思うことはあるかもしれませんが笑いながら悔しがれるライトな一面も持っています。それはFPSのようなガチな部分と麻雀のような運の部分が上手く融合しているから起こり得ることなのでしょう。

今後の展開にも期待!プロゲーマー誕生か!?

開発者の方は、ここまで人気が出るとは思ってもいなかったようで驚きの声を挙げています。ゲーム内ではTSMやLGなどのプロゲームチームのロゴが表記されたり、ESLのロゴがあったりします。このまま行けばPUBGもプロチームが登場して大会なんかが行われたりする可能性もありますね!

競技性につていは少し疑問ですが、Steamのアクセスでは長年トップに君臨していたDota2を抜いて1位になっています。未だ天井知らずの人気があって注目されているゲームですから、早期アクセス終了後に何か大きな動きがあるかもしれませんね!予定では長くても今年一杯だそうですが、今でもそして今からも楽しみなゲームです。

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