NEXTGEAR-MICRO am540SA1-SPレビューと評判 | Ryzen7 1700X搭載、高いCPU性能が魅力!

NEXTGEAR-MICRO am540SA1-SPtop1

NEXTGEAR-MICRO am540SA1-SPのレビューをしている。

ブランド名NEXTGEAR-MICRO
製品名am540SA1-SP(シルバーカスタム)
価格Windows 10/149,800円
CPURyzen7 1700X
GPUGeForce GTX1060
メモリDDR4 16GB
SSD240GB
HDD2TB
電源500W 80PLUS SILVER
コストパフォーマンス★★★★★☆☆☆☆☆

スペック解説

NEXTGEAR-MICRO am540SA1-SPは、優れた構成ながら、非常に低価格であることが魅力のモデル。また、CPUは8コア16スレッドの「Ryzen7 1700X」を搭載しているのが特徴だ。

CPUパフォーマンスは圧倒的に高いが、価格は信じられないほど抑えられている。そのCPU性能の高さから支持されている反面、扱いが難しい一面も持ち合わせている。単コアの性能が高いとは言えないことから、このモデルは複数コアに対応したゲームでなくては本領発揮出来ない。

アプリケーション側に性能を委ねている部分もあるため、ゲーミングPCのモデルとしては手放しにオススメしにくい。今後登場してくるゲームの多くは複数コアに対応してくるかもしれない。ただ、既存のゲームの多くはそうではない。

また、GTX1060との組み合わせでは性能を活用するのは難しい可能性も否定できない。高い性能は扱いが難しく、グラフィックボードがボトルネックとなり得る。この性能をこの価格でというのは驚きだが、得手不得手がはっきりし過ぎているのは少し不安だろうか。プレイスタイルが確立されているのであれば、選択することもありだろう。

当サイトでもi7-6800Kやそれ以上の製品「4コア8スレッド」を超える製品を扱っていないことにも繋がっている。最新のゲームでは、複数コアとスレッドを使用するゲームも登場している。しかしながら、2014年登場の少し古いゲームなどでは対応していないものも多い。そのことから、ゲームには単コアの性能が重視され「i7よりi5のほうがゲームには向いている」という話になった。

複数コアとスレッドを使えるのであれば、現行のIntel製品より明らかに性能は高い。一方で、複数コアとスレッドを使えなければ、現行のIntel製品に性能は届いていない。つまり、より高いスペックを要求するゲームに適しているのだ。今のグラフィックボードの性能が高すぎて2Dゲームでは足を引っ張ってしまう現象に近い。

全ての環境で安定したゲームプレイが出来るi7/i5シリーズに比べ、一部の環境では性能を発揮できないRyzen7シリーズということになる。これは今後必ず改善されていくものでもあるが、単コア性能が必要となるゲームでは改善することはないだろう。もっとも、これはRyzen特有の問題ではなく、i7-6800Kやそれ以上のCPUにも当てはまることだ。

Ryzen7は価格が安いことから、比較対象が性能ではなく価格が近い製品になってしまっている。価格は同等の性能を持つi7-6900Kよりも安価ではあるが、i7-7700Kなどのメインストリームと比較しにくい。

総合性能は確実に上回っている。それでもゲームでその性能を発揮できるかどうかは確実ではない。単コアの性能自体も悪いものではないため、先を見据えたモデル選びならありだろう。

特に、昨今では配信を行うゲームプレイヤーも多くなっている。配信にかかる負荷とゲームにかかる負荷を大きく軽減できるため、ゲーム+別のアプリケーションを起動する際には有効だ。配信や生放送を見ながらのゲームプレイにも効果があるだろう。

様々なものに対応できるCPUを搭載しているため、そういった用途のユーザーにはおすすめ出来る。ただゲームをプレイするだけなのであれば、オーバースペックとスペック不足が混同するややこしい自体も起こり得る。新旧様々なゲームをプレイするには安定感が足りないが、最新の高負荷なゲームには安定感を発揮するだろう。

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