MASTERPIECE i1630PA1-DL-TDの評判とレビュー | GTX1080Ti搭載のW水冷モデル、夏場の過酷な時期でも安定したゲームプレイが可能だ!

MASTERPIECE i1630PA1-DL-TD

当記事では、MASTERPIECE i1630PA1-DL-TDの評判とレビューをまとめている。コラボモデルのこだわりの一台となっている。これから暖かくなる時期でもフル稼働させることが可能だ。

独自のW水冷機構の品薄により入荷待ちとなっている。4月以降順次発想となる予定だ。唯一無二の製品だけに代替品となる対抗製品が無く、今すぐ欲しいという要望に応えることが出来ない。少し先まで待てるというのであれば購入を決断しても後悔は無いだろう。

i1630PA1-DL-TDスペック解説

ブランド名MASTERPIECE
製品名i1630PA1-DL-TD
価格Windows 10 / 249,800円
CPUCore i7-8700K
(水冷クーラー)
GPUGeForce GTX1080Ti
(水冷クーラー)
メモリDDR4 16GB
SSD240GB
HDD3TB
電源700W BRONZE
コスパ★★★★★★★★★★
スコア100/100

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MASTERPIECE i1630PA1-DL-TDは、GTX1080Ti×i7-8700Kを搭載したハイエンドマシーンだ。G-tuneのお家芸「CPU&GPU W水冷」を採用した当サイトとのコラボレーションモデルとなっている。

放熱性に優れ、排熱性能の高いG-tuneのフルタワー「MASTERPIECE」を採用。W水冷による圧倒的な冷却性能から、熱によるパフォーマンスの低下をシャットアウト。季節、室内環境に左右されない安定した動作が期待出来る。

最高峰の性能と充実した構成が特徴のモデルで、GTX1080Ti搭載モデルを探しているユーザーにおすすめだ。高負荷を長時間の動作にも対応出来る水冷は、24時間稼働させていても温度が安定する。

ゲームに対する性能はもちろん、もう一歩先の快適性、更に進んだ先にある安定性をも手にしている。ゲーミングPCの決定版とも言える贅沢なモデルだが、価格はしっかり抑えられておりコストパフォーマンスも良好だ。

i1630PA1-DL-TDのベンチマーク

FF14 DirectX11


GTX1080Tiだが、何故かVRAMが3GBになっているのが気になる。システムで確認すると正常であったので、これは仕様だろうか。

スコア的には十分過ぎるものであり、10,000あればゲームに支障が無い。13,000あればフルHDのゲームは楽勝ラインだろう。と、するとやはりオーバースペック気味な性能だ。

3DMARK FireStrike


これはCPU性能もしっかり加味する3DMARKだからだろう。FF14は50%増というところか。スペックに問題は無い。

PUBG

最近話題の管理人もプレイしているPUBG。性能十分で、設定を上げてもカクつかない。が、設定を上げるメリットが無いこと、快適性に関しては大して変わらないように思う。

性能面で不満は無いが、PUBGのためにメモリ増設はしておきたい。これはゲーム内設定を無駄に高くしていることも影響しているようだ。性能が高くなったことで、ゲームに不利とならない設定を高くすると、次はメモリが原因で落ちる。

不毛な現状だ。G-tuneのPUBG推奨モデルがメモリ32GBだったのも頷ける。PUBGは非常にメモリを消費するゲームである。しかしながら設定を高くすることで不利になる場面が高くなるものもある。

そういう意味では、設定を高くしてメモリ消費を上げるというのは不毛な行為にも思える。安定した動作こそが最も求められるものであることを考えれば、設定は少し余裕をもたせたほうが良いだろう。

管理人の総評

W水冷の効果は圧巻!

W水冷の効果は凄まじく、長時間の負荷でも温度が安定する。これからの季節、室内温度が上がり、熱によるパフォーマンスの低下も懸念されてくる。これは長時間のゲームプレイや、ゲームを起動させたまま放置するユーザーにも適している。

温度があがらないことで静音性も高いが、普段聞き慣れない液体が流れる音が聞こえてくる。マイナス要素になるかもしれないが、音自体は大きくないので慣れれば問題ない。GTX1080Tiとi7-8700Kという高性能な組み合わせだからこそ必要となる冷却対策。

パーツの故障もしにくくなり、例えばM.2 SSDやNVMeなどの高い熱を持ってしまうパーツをカスタマイズするのも良い。他製品のGTX1080Tiとi7-8700Kの組み合わせを持つモデルと性能面では同じだが、ワンランク上のモデルと言えるだろう。

過去にハイエンドクラスのモデルを所持していたユーザーならば、この冷却性能の高さによる恩恵は理解できるはずだ。今後のゲーム事情を考慮しても、W水冷は大きなアドバンテージとなるだろう。ゲームを快適にプレイするためのゲーミングPC、W水冷採用はその究極系とも呼べるものだ。高い性能を持つモデルにこそ、その恩恵は計り知れない。

将来性重視のGTX1080Ti

GTX980からGTX1080Tiへの変化で、ゲームプレイ自体に大きな変化は無い。これは現時点で1920×1080のフルHD環境であることが挙げられる。今後4Kモニターの導入を検討しているため、GTX1080Ti搭載モデルを選択したに過ぎない。

4Kモニターや高解像度でのゲームプレイを予定していないのであれば、この性能はやはり不必要だ。特に、対人形式のゲームでは高解像度が不利を招くケースがある。

メインゲームのタイプがFPSやTPSやMoBA系であるならば、GTX1070あれば十分満足出来るだろう。少し先を見据えるのであれば、GTX1080Tiという選択も決して間違いではない。

GTX1080TiにはDVI-D接続がない!

注意事項のようなものだが、GTX1080Tiなどの高性能なグラフィックボードにはDVI-D接続がない。これはGTX1080Tiの背面だが、Displayportx4、HDMIのみとなっている。これまでDVI-D接続で行ってきただけに、変換コネクタが付属しているのはありがたいと思っていた。

もしも、120hz以上出るようなゲーミングモニターを使用しているのであれば注意してほしい。コネクターを通してDisplayportを使用すると60Hz(75Hz)しか出ない。これはHDMI接続でも同じようだ。

この事実を知って、すぐに近くのドン・キホーテに走ったがDisplayPortのケーブルは置いていなかった。AmazonのPrimeNowで届けて貰って難を逃れたが、普段144Hzでプレイしているととてもじゃないが60Hzでは快適とは思えなくなっていた。

ティアリングも目立ち、贅沢な話なのかもしれないがカクカクに感じてしまう。高性能なグラフィックボード搭載モデルは注意したい。基準としてはGTX1080以上だろうか。製品によって異なるため注意されたし。

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パソコンケースレビュー

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