MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TDの評判とレビュー | GTX1080Ti SLIとi9-7900X搭載の怪物マシーン登場!

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD

当記事では、MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TDの評判とレビューをまとめている。

型番のDLは水冷モデル、TDは当サイトとのコラボモデルであることを表している。

コンセプトは、「世界一を目指したコラボ史上最強のゲーミングPC!」だ。そのコンセプトにふさわしいスペックを持つ。

ブランド名MASTERPIECE
製品名i1720PA2-SP-DL-TD
(プラチナカスタム)
価格Windows 10/680,000円
CPUCore i9-7900X
水冷クーラー
GPUGeForce GTX1080Ti SLI
水冷クーラー
メモリDDR4 128GB
SSDNVMe 512GB
SATA3.0 960GB
HDD4TB
電源1200W GOLD
備考W水冷モデル
コストパフォーマンス未知数

スペック解説

綿密な打ち合わせの結果生まれた怪物マシーン

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TDは、GTX1080Ti SLI×Core i9-7900X搭載のゲーミングPCだ。当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデルの一つだ。他のコラボレーションモデルには無い、G-tuneの最上位であるMASTERPIECEを採用。

本当に性能の高いモデルを完成させるために担当者と話し合い、性能的に理想とするコラボレーション史上最強のモデルが完成した。。面白いモデルを販売したいという強い気持ちから生まれた。万人に受けるモデルでもなく、販売を促す射幸心を煽るような魅力を持ったモデルでもない。

それでも、このコラボレーションモデルを完成させてくれたG-tuneに感謝する。これこそが、本当に性能の高いゲーミングPCであり、どんなゲームもどんな環境でもプレイできる、最強のモデルだろう。

非常に高い性能を保持しながら、その筐体と水冷により冷却性能と排熱性能が抜群に高い。CPUとグラフィックボード2枚のトリプル水冷、HDDとSSDとNVMe SSDというトリプルストレージを採用。

多くのサイトにない超高性能ウルトラハイエンドなゲーミングPCだ。i9-7900Xは10コア20スレッドで、i7-8700Kのような6コアを上回る製品の中では最もゲーミング用途向けだ。

それぞれの部位が自慢できるほど優れており、全てが特徴的なモデルと言えるだろう。CPUは他を圧倒するスペックを持ち、グラフィックボードは最上級の製品を2枚の驚愕の性能を持つ。

構成面も妥協なし!

HDDは大容量4TB搭載、RAMDISKと同等の速度を持つ超高速ストレージであるNVMeを採用、大容量960GBのSSDはゲームの保存に最適だ。これらの性能を支える電源は1200W GOLDと余裕を持たせている。

メモリはMAXの128GBとなり、様々な用途で考えられる使用容量を上回るように設定。RAMDISK化しても余裕のある容量でもある。

完成度、そして充実した贅沢な構成を重視しているモデルだ。その分だけ金額も高くなっているが、無敵のゲーミングPCを探しているユーザーにおすすめだ。

また、そう多くはないと思うが予算が合うユーザーにもおすすめである。

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ベンチマーク

FireStrike

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD-13
FireStrikeによるベンチマーク結果は、29,905だ。予想ではもう少し高くなるだろうと思っていたが、こんなところだ。とは言っても、このスコア自体が尋常ではないのだが…。

TimeSpy

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD-14
TimeSpyによるベンチマーク結果は、8,006だ。DirectX12であるため、適正ではないものの、十分対応できる性能を示した。当然と言えば当然だが、この性能で対応出来なければ、対応できるモデルなんて無いだろう。

FF14

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD-15
FF14によるベンチマーク結果は、17,939だ。DirectX11であり、SLIは対応していないのかスコアはそこまで伸びず。

或いは、これが上限近くなのかもしれないが…。10,000を超えれば十分過ぎる性能であり、12,000を超えればややオーバースペック、15,000到達で完全なオーバースペックだ。このモデルというよりは、GTX1080Tiの恩恵だろう。

温度

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD-16
温度を確認。他製品で同じベンチマークや負荷をかけた場合は70℃を超えるのも当たり前だった。水冷にMASTERPIECEの組み合わせのおかげか、温度は非常に抑えられている。

特にグラフィックボードの温度はとても低く、パフォーマンスが維持しやすくなっている。ゲーミングPCとしては理想的な環境を構築出来ていると言えるだろう。

総評

普通ではない環境でこそ輝く

使用用途がかなり特殊なモデルで、4K解像度やそれ以上の環境でもゲームをサクサクプレイできる。一方で、4K解像度やフルHDなどで一般的なゲームプレイを想定しているのであれば、2周ほど回ったオーバースペックである。

シミュレーター系のゲームや、これから登場するゲームでその力を発揮することが出来る。必要かどうかはユーザーの判断に委ねる形となる。この性能を駆使しなければプレイできないゲームは存在しないだろう。ユーザー独自の環境を構築してのゲームプレイはその限りではない。

マイニングでは電気代のほうが上回ってしまう可能性が高いが、選択肢は非常に多い。動画編集、CADにもある程度対応できるが、それならば専用のものを用意したい。

多くのことに使用できるが、専門的な製品と比べると見劣りする。広く浅く…ではなく広くある程度深く対応できる性能だ。

将来性抜群、ゲーム以外もお手の物!

多くの製品が世代交代とともに評価がワンランク下がっていくのが常だが、このモデルだけは長く色褪せない。最高のまま長い時を共にできる。そういった意味では、時計のように一生物になるかもしれない。

この値段に価値を見出だせなければ選択はおすすめできないが、もしも高いけど欲しいと感じたのであれば選択するのは間違いではないだろう。ゲーム以外でも、動画のエンコードはもちろん、重いアプリケーションの多重起動も安定して行うことが出来る。

パソコンで出来ることであれば、ほぼ全てのことを快適に行うことが出来る。あくまで、ゲーム用のオマケであるため、一台でその全てをサブ的に行えるという程度のものだが…。価格に裏打ちされた確かなパフォーマンスは、誰であろうと満足できるだろう。

長く使うこと前提の一台!

G-tuneのW水冷(CPUとGPU)はCPUとグラフィックボードの交換が出来ない。出来なくは無いが、そのときは水冷クーラーを外さなくてはならない。

様々なメリットを考慮すれば、68万円という高価なモデルは3回買い替えを行わなくて済めば十分お得だ。HDDやSSDのような消耗品は都度交換が必要となるが、メモリは必要ない分は外しておき、故障などで交換が必要になったときの予備としても扱える。

このモデルは、使う人によってカラーが変わり、こういう使い方があるというものがない。自由に、そしてその人にあったように変化するモデルと言える。

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パソコンケースレビュー

masterpiececase
MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TDで採用されているのは、G-TuneのフラグシップモデルであるMASTERPIECEだ。機能性はもちろんなめらかなケースが魅力的だ。ひと目見て普通ではないとわかる。

関連記事:G-Tuneのフルタワーケースレビュー・考察

LED搭載ケース

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD-11
撮影機器に難があり、暗所での撮影が行えずこの明るさ。ファンが回り、下部のMSIの赤いドラゴンが映える。

写真でお伝え出来ないのは残念だが、少し暗めの部屋だととてつもなくかっこいい。ただ、付けっぱなしで寝るには少し明るすぎるかもしれないが…。

内部

MASTERPIECE i1720PA2-SP-DL-TD-7
楽しみだった中身。グラフィックボード2基とCPUのトリプル水冷システム。クーラーにはトリプルLEDファンが搭載されている。

このLEDファンがクリアパネルにすることで非常に映える。他のPCケースと異なり、ストレージベイが見えない。

ファンの中に入っているのかとも考えたが、どうやら違ったようだ。

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