LITTLEGEAR i310SA7-KZの評判とレビュー | かずのこ選手推薦モデル、i7-7700とGTX1060の構成!

LITTLEGEAR i310SA2-KZ

LITTLEGEAR i310SA7-KZの評判とレビューをまとめている。

ブランド名LITTLEGEAR
製品名i310SA7-KZ
価格Windows 10/119,800円
CPUCore i7-7700
GPUGeForce GTX1060 3GB
メモリDDR4 16GB
SSD非搭載
HDD1TB
電源500W 80PLUS SILVER
備考光学ドライブ非搭載、マウス・キーボード無し
コストパフォーマンス★★★★★★☆☆☆☆

スペック解説

LITTLEGEAR i310SA7-KZは、プロゲーミングチーム「Team:GODSGARDEN」に所属する「かずのこ」選手とタイアップしたモデルとなっている。同選手がお薦めしているゲーミングPCということもあり人気が高い。2017年のラインナップから、個別ラインナップではなく同じ構成のモデルは統一されたので見やすくなった。

新型になったことでコストパフォーマンス少し落ちてしまった。ただ、パフォーマンスは第7世代のCPU分向上している。従来モデルと比べると見劣りするモデルとなってしまったが、それでも高いコストパフォーマンスを誇っている。

扱いやすい性能と構成は人気が高く、ハイエンドなゲームにも余裕を持って対応することが出来る。LITTLEGEARのケースで熱を気にせずゲームをプレイ出来るのは、この構成が上限ではないだろうか。これ以上となると、熱による問題も軽視できなくなり、対策が必要となってくる。

省スペースが魅力のコンパクトケースは省スペース性というメリットと、排熱性能と拡張性が低いというデメリットも併せ持っている。そこを理解した上で選択してほしい。特にLITTLEGEARはコンパクトケースであるため、拡張性が著しく低い。

既にHDDを所持しているユーザーにとっては、HDD非搭載モデルのLITTLEGEARはありがたいのかもしれない。何故なら、HDDは1台しか搭載出来ないからだ。流用を考えていると、外付けで対応しなくてはならない。その点では魅力になるのかもしれないが、新しく購入するユーザーにはデメリットになる可能性がある。

マイナーチェンジされたモデルは、G-tuneの多くの製品がそうであるように、ストレージが大幅カットされている。それでも、このパフォーマンスを維持しての13,000円の値引きはプラマイゼロよりプラス寄りだろうか。ストレージが弱くなったというデメリットもあるが、価格が安くなったというメリットもある。

CPUがi7-7700であることも考えれば、この価格でなら十分に選択肢に入るだろう。ゲーミングPCとしては十分な性能を持っている。ただ、どうせならメモリの方を削ったほうが選択しやすかったように思う。

性能自体は維持されているため、全体的に良くまとまっていると言える。価格が安くなった分だけ、カスタマイズもしやすいだろう。

対応ゲーム

フルHDで力を発揮するハイエンドクラスの性能を持つゲーミングPCだ。様々なゲームやジャンルに幅広く対応することが可能で、スペック不足で遊べないというタイトルは存在しないだろう。性能に関しては特に問題なく、VRにもしっかり対応することができる。設定さえ下げれば最新のゲームも快適に動作するため、多くのユーザーに選ばれる構成だ。ただし、4K解像度には対応出来ない。

また、排熱性能や冷却性能はお世辞にも高くなく、長時間高負荷が続くとパフォーマンスが低下する恐れがある。24時間つけっぱなしでゲームを稼働させ続けるには適さない。コンパクトケースはデメリットもあるが、省スペース性という何物にも代えがたいメリットがある。

持ち運びはともかく、スペースを取らず重量も軽めなので、耐荷重を気にせずに机の上に置くこともできる。机の下など、通常のモデルでも置く場所ではメリットがかなり薄れるので注意したい。また、机の下はスペース的な問題だけでなく、空気の通りが机の上より悪いため、冷却性能にも差が生じる。長時間ゲームを稼働させず、省スペース性を重視するユーザーには評価されるだろう。

ゲームプレイには一切問題の無いパフォーマンスではあるが、買い替えユーザーにのみおすすめできる気がする。拡張性の低さはこの際無視しても良いとして、構成が手放しで評価できるものではない。かなり特殊なモデルであるため、誰にでもおすすめできるわけではない。

従来モデルとの比較

LITTLEGEAR i310SA6-KZ

  • CPU…i7-7700
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 16GB
  • HDD…2TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 132,800円

従来モデルはG-tuneのフル装備であるHDD2TB+SSD240GBだ。ここからストレージをカットし、13,000円の値引きされた現行モデルは同等以上のコストパフォーマンスを持っている。

総合的に見ても優秀なモデルであるため、現行モデルは選択しやすい。ストレージが足りない場合はカスタマイズか増設をしたいところだ。ただ、HDDは1台しか内蔵できないため、増設ではなく交換か外付けのHDDで対応となる。

拡張性の低いコンパクトケースであるため仕方のないことだ。一方で、SSDは複数搭載することが可能だ。省スペース性を活かすのであれば、是非ともSSDを増設したいところだ。

比較モデル

NEXTGEAR-MICRO im570SA2-TD

  • CPU…i7-7700K
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…3TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 129,800円

当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデル。GTX1060 3GB搭載モデルで最も優れたゲーミングPCだが、ミニタワーであるため省スペース性が売りのLITTLE GEARと比べるのは難しいか…。

1万円アップながら、弱点のストレージはかなり強化され、CPUも第7世代最上位のi7-7700Kを搭載している。コストパフォーマンスを重視するのであれば、これ以上の製品はなかなか存在しないだろう。

予算が合うのであれば、ワンランク上のモデルに手を伸ばしてみるのもありだ。GTX1060 3GBを探しているなら要チェックだ。

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総評

優れた性能を持つ反面、ストレージは少し頼りない。従来モデルとの価格差を考慮すれば十分とも言えるが、心許ない部分は変わらない。結果的にストレージを追加することになれば、値引きされた分が無駄になり兼ねない。

一番おすすめなのは、カスタマイズせずに購入することだが…。プレイスタイルによっては、1TBのHDDだけでは足りないことも大いにあるだろう。外付けのHDDで対応すると、省スペース性が活かせないこともある。

比較対象とよく吟味したいが、LITTLE GEARを選択するユーザーはそのコンパクトなケースに魅力を感じているはずだ。そこにミニタワーを比較に持ってこられても、比較しにくいというのはあるだろう。そこまでこだわりが無いならば、ミニタワーのモデルで探してみたいところだ。

コンパクトケースが良いなら、このモデルはなかなか優秀であるため選択肢には入るだろう。排熱性能と拡張性に難はあるが、そこを理解していれば快適なゲームライフを送ることも可能である。

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