LITTLEGEAR i310SA7-SP2のレビューと評判 | GTX1060とi7-6700搭載、ミドルエンドモデル

LITTLEGEAR i310SA5

LITTLEGEAR i310SA7-SP2のレビューをしている。

ブランド名LITTLEGEAR
製品名i310SA7-SP2(シルバーカスタム)
価格Windows 10/119,800円
Windows 7/124,800円
CPUCore i7-6700
GPUGTX1060
メモリDDR3 16GB
SSDSATA3 240GB
HDD2TB
電源500W 80PLUS SILVER
コストパフォーマンス★★★★★★★★★★

スペック解説

i310SA7-SP2は、遂に登場した低価格がウリのLITTLEGEARでのGTX1060搭載モデルだ。LITTLEGEAR i310SA7-SPをベースとしたカスタマイズモデルになっている。2万円アップとなるが、様々な箇所がアップグレードされている。

  • i5-6400 → i7-6700
  • DDR4 8GB → DDR4 16GB
  • HDD 1TB → HDD 2TB

この構成でこの価格は非常に優れていると言えるだろう。拡張性と排熱性能は低いが、省スペース性には長けている。メリットとデメリットがはっきりしているため選択しやすい。

ベースモデルと比べれば、コストパフォーマンスも圧倒的に高くなり、おすすめしやすくなっている。CPUとグラフィックボードのバランスが取れているだけでだいぶ印象が違う。コンパクトケースながら、そこまで熱を気にしなくて良さそうな構成であるため、デメリットが一つ減っているように思う。

元々HDD非搭載モデルだったが、今回のモデルチェンジでダブルストレージとなったのは評価に値する。SSDは最大3つまで搭載することができる。SSD主体の構成では特に問題無い。

コンパクトケースを採用したLITTLEGEARシリーズは拡張性が非常に低い。排熱性能も低いが、GTX1060程度であればまだ許容範囲だ。拡張性の低さをデメリットと感じないのであれば選択肢としてはあり。

ゲーム

4K解像度には対応できないが、VRにはしっかり対応できる。まさに次世代のミドルエンド、現代のハイエンドと言ったところだろうか。性能的に現在登場しているゲームをフルHDでプレイするにあたって、カクついたりするようなことは無いだろう。

GTX980と同等の性能であるため、ゲームに関してはほぼ快適にプレイできるだろう。CPUもi7-6700なのでCPUパフォーマンスも良く、ゲームプレイに関しては満足いくものとなっている。フルHD環境下に関しては、ほぼ最上級のパフォーマンスを発揮することができる。高解像度でのプレイを予定していなければ最上の選択肢だ。

熱によるパフォーマンスの低下は考えられるかもしれない。ただ。増設しなければ恐らく問題無い。そういう意味では拡張性はやはり低いと言える。机の上に置いたり、置く場所が限られていたりして省スペース性がどうしても必要なユーザーにとってはありがたい存在だろう。

USBの数はコンパクトながらそれなりにあるのでデバイスなどが接続出来ないという事態も考えにくい。省スペース性が魅力だが、ハンドルが微妙に邪魔に感じるのが難点。ゲームに関して言えば性能に問題が無く、ストレージも余裕があるので安心して欲しい。

最上位の性能では無いが性能不足によるストレスからは開放されること間違い無し。省スペース性を求めていないとメリットになりにくいので比較対象とよく吟味して選んで欲しいところ。

性能的に多くのゲームを快適にプレイできることから、様々なゲームを楽しむこととなるだろう。その時に、ダブルストレージを生かして多くのタイトルが保存できるのはありがたい。

最後に排熱性能に若干の難があるため、長時間に渡り高い負荷をかけ続けるとパフォーマンスが低下する可能性がある。発熱はGTX980よりは抑えられているため、大きく低下するわけではないが環境には注意したい。

比較対象

NEXTGEAR-MICRO im570SA6-SP-TD

  • CPU…i7-6700K
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…2TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 119,800円

G-tuneと当サイトによるコラボレーションモデルだ。価格が全く同じだ。しかし、特色が全く異なっている。また、CPUがi7-6700Kなので性能では上だが、メモリは半減である。

コストパフォーマンスでは当然CPUのほうが高く評価されている、しかしLITTLEGEAR i310SA7-SP2が劣っているというわけでもない。

メモリは流用しやすく、CPUより安いという意味ではお得度はこちらのほうが高い。性能重視のユーザー向けのゲーミングPCだ。

GALLERIA MT 3G

  • CPU…i7-6700
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…1TB
  • SSD…250GB
  • 電源…500W BRONZE
  • Windows10 117,980円
  • Windows 7 125,980円

LITTLEGEAR i310SA7-SP2やNEXTGEAR-MICRO im570SA6-SP-TDと比べても、あまり際立った箇所は無いように感じる。GALLERIAのMシリーズはキャンペーン対象になりにくいとは言え、対象になったときのコストパフォーマンスの高さはトップクラスだ。

そこに期待するという意味で比較対象としている。しかし、キャンペーンでなければ光るものは少ない。

ミニタワーながら、マルチカードリーダーと光学ドライブが搭載しているところは流石の一言だ。性能では一歩及ばないが安定した構成と高い利便性が特徴と言えるか。どちらもそこまで重要でないため人を選ぶだろう。

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