NEXTGEAR i650SA7-e-sports(LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2016大会モデル)レビュー

i640GA7-e-sports

LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2016大会モデルのレビューをしている。

NEXTGEAR i650SA7-e-sportsは、性能に一切の妥協をせず実際の大会でも使用されるハイパフォーマンスモデルだ!

世界で最もプレイされているオンラインゲーム「LEAGUE OF LEGENDS」を本格的な環境でプレイできる構成となっている。本当の意味でLEAGUE OF LEGENDS推奨モデルと言っても過言ではない!

ブランド名NEXTGEAR
製品名i650SA7-e-sports
価格129,800円
CPUCore i7-6700
GPUGTX1060 3GB
メモリDDR4 16GB
SSD240GB
HDD2TB
電源700W 【80PLUS® BRONZE】
コストパフォーマンス★★★★★★★★☆☆

NEXTGEAR i650SA5-e-sports概要

NEXTGEAR i650SA7-e-sportsは、安定感の高い性能にすることでより良い競技環境を整えると共に快適なプレイ環境も構築することに成功しているモデルだ。大会会場で使用されるモデルは、そのゲームにとっての真の「推奨モデル」だ。普段ノートパソコンや性能の低いパソコンを使用していると、大会の時に快適過ぎる性能差についていけないということもある。

NEXTGEAR i650SA8-SPをベースとしたLeague of Legends Japan League 2016で使用されたゲーミングPCだ。ベースモデルとの違いは光学ドライブが非搭載になり、電源が700Wに変更されているところだ。それでも価格は同じであるため、ベースモデルより優れた製品となっている。

大会では光学ドライブを使用しないということなのだろうが、ミドルタワーで非搭載はかなり珍しい。GTX1050搭載モデルも非搭載であるところを見ると、これから増えてくる可能性もある。必要ならオプションで追加というスタイルは、意外とこれから当たり前になるのかもしれない。

実際にLoLをプレイするには十分なパフォーマンスではあるが、LoLに限って言えばオーバースペックだ。それでも、全体的にゲーミングPCの価格が低下した今となっては、多少性能がオーバーしても大は小を兼ねるで選択肢待っても問題無い。むしろLoL以外のゲームをプレイするには、このくらいの性能は必要だろう。

もしも大会への出場を目指しているのであれば、大会で使用される環境に近いものを普段から使用していないと本番で力を発揮できないかもしれない。今プレイしているゲームを本気でプレイしようと思っているのであれば、大会モデルを推奨する。

今回はLEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2016で使用されるということで注目を浴びているが、このゲーミングPCは全てのe-Sportsに対応している。上記に記載したとおり、試合や大会のある競技性の高いゲームを中心にプレイするのであればこのゲーミングPCを選択するだけでいい。

簡単に言ってしまうと、RTSやMOBA系やFPSなども競技性の高いゲームのジャンルに属しているので、これらのジャンルのゲームをプレイするのであれば推奨したい。そもそもゲーミングPCは、ゲームを快適にプレイできるものとして購入するものだ。ゲームが快適にプレイできないと、成績にも大きな影響を与えることになる。

RTSやFPSでは、1秒の遅延が致命的な結果を招いてしまうこともある。一切負荷を感じないパソコンと負荷を時々感じるパソコンでは成績は雲泥の差となる。より高みを目指すというよりも、ゲーミングPCというものは本来こういうものでなくてはならない。

ゲーム

LoLの大会モデルとして採用されているが、ゲーム全般のプレイが可能だ。4K解像度には対応出来ないが、VRには対応できる。また、フルHDであれば最新のゲームであっても快適にプレイすることができる。

そんな性能を持つNEXTGEAR i650SA7-e-sportsはGTX1060搭載モデルでも優秀な製品だと言える。この価格でハイエンドクラスであるため人気が高い。構成もなかなか優秀であり、ゲームをプレイするための装備はほぼ完璧だ。

光学ドライブが珍しく非搭載のミドルタワーであるため、ディスクなどを読み込ませるには外付けの光学ドライブや内蔵の光学ドライブを搭載しなければならない。あまり大きなマイナス点とは思わないが、人によって受ける印象が変わるだろう。

比較

NEXTGEAR-MICRO im570SA6-SP-TD

  • CPU…i7-6700K
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…2TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 119,800円

G-tuneと当サイトによるコラボーレーションモデルだ。GTX1060搭載モデルで最もオススメしたいゲーミングPCとなっている。メモリが8GBな点は惜しいが、CPUがi7-6700Kであるのが強みだ。

この価格でこのCPUはなかなか無く、G-tuneのミニタワーは拡張性はともかく排熱性能が非常に優秀である。性能を求めるなら選択肢の筆頭になってもおかしくない。ただ、同価格帯での話であって、もう少し予算が取れればもっと性能の高いモデルも存在している。

GALLERIA XT 3G

  • CPU…i7-6700
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…2TB
  • SSD…キャンペーン時250GB
  • 電源…500W BRONZE
  • Windows10 134,980円(キャンペーン時119,980円)
  • Windows 7 139,980円(キャンペーン時127,980円)

キャンペーンありきではあるが、コストパフォーマンスに優れたモデルだ。メモリ半減しているものの、キャンペーン時は価格が1万円安くなる。同じ比較対象のNEXTGEAR-MICRO im570SA6-SP-TDと比べると少し見劣りする部分がある。

現時点ではどうしても追いつけない2番手ではある。それでもキャンペーンが魅力であるGALLERIAシリーズは今後に期待ができる。これ以上は無いかもしれないが、断言出来ない以上優れた製品に大化けする可能性は秘めている。品質が高いと言われている電源の品質は確かに優秀であるため重要視しているのであればプラスは大きい。

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