NEXTGEAR i660SA1-e-sports(LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2016大会モデル)レビュー

i640GA7-e-sports

LEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2016大会モデルのレビューをしている。

NEXTGEAR i660SA1-e-sportsは、性能に一切の妥協をせず実際の大会でも使用されるハイパフォーマンスモデルだ!

世界で最もプレイされているオンラインゲーム「LEAGUE OF LEGENDS」を本格的な環境でプレイできる構成となっている。本当の意味でLEAGUE OF LEGENDS推奨モデルと言っても過言ではない!

ブランド名NEXTGEAR
製品名i660SA1-e-sports
価格144,800円
CPUCore i7-7700
GPUGTX1060 3GB
メモリDDR4 16GB
SSD240GB
HDD2TB
電源700W 【80PLUS® BRONZE】
備考光学ドライブ非搭載
キーボード、マウス無し
コストパフォーマンス★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

スペック概要

NEXTGEAR i660SA1-e-sportsは、従来のGTX1070搭載モデル並の価格になってしまった悲しきモデルだ。価格を考慮しなければ、安定感の高い性能にすることでより良い競技環境を整えると共に快適なプレイ環境も構築することに成功しているモデルだとも言える。

価格が高いというその要因は第7世代搭載というところなのだろうが…。e-Sportsという型番を見ると、従来モデルはNEXTGEAR i650SA8-SPをベースにしたNEXTGEAR i650SA7-e-sportsなのだろう。と、なるとコストパフォーマンスはもちろん、様々な部分でマイナスとなっているように思う。

現状は改善待ちのモデルであり、おすすめすることは出来ない。特にGTX1060搭載モデルの中でずば抜けてコストパフォーマンスが低い。価格を見なければ構成も性能もバランスも良いのだが…。

多くの製品が価格を落ち着かせている中、現状最もおすすめしにくいモデルの一つである。

大会使用モデルについて

大会会場で使用されるモデルは、そのゲームにとっての真の「推奨モデル」だ。普段ノートパソコンや性能の低いパソコンを使用していると、大会の時に快適過ぎる性能差についていけないということもある。

大会では光学ドライブを使用しないということなのだろうが、ミドルタワーで非搭載はかなり珍しい。GTX1050搭載モデルも非搭載であるところを見ると、これから増えてくる可能性もある。必要ならオプションで追加というスタイルは、意外とこれから当たり前になるのかもしれない。

実際にLoLをプレイするには十分なパフォーマンスではあるが、LoLに限って言えばオーバースペックだ。それでも、全体的にゲーミングPCの価格が低下した今となっては、多少性能がオーバーしても大は小を兼ねるで選択肢待っても問題無い。むしろLoL以外のゲームをプレイするには、このくらいの性能は必要だろう。

もしも大会への出場を目指しているのであれば、大会で使用される環境に近いものを普段から使用していないと本番で力を発揮できないかもしれない。今プレイしているゲームを本気でプレイしようと思っているのであれば、大会モデルを推奨する。

今回はLEAGUE OF LEGENDS JAPAN LEAGUE 2016で使用されるということで注目を浴びているが、このゲーミングPCは全てのe-Sportsに対応している。上記に記載したとおり、試合や大会のある競技性の高いゲームを中心にプレイするのであればこのゲーミングPCを選択するだけでいい。

簡単に言ってしまうと、RTSやMOBA系やFPSなども競技性の高いゲームのジャンルに属しているので、これらのジャンルのゲームをプレイするのであれば推奨したい。そもそもゲーミングPCは、ゲームを快適にプレイできるものとして購入するものだ。ゲームが快適にプレイできないと、成績にも大きな影響を与えることになる。

RTSやFPSでは、1秒の遅延が致命的な結果を招いてしまうこともある。一切負荷を感じないパソコンと負荷を時々感じるパソコンでは成績は雲泥の差となる。より高みを目指すというよりも、ゲーミングPCというものは本来こういうものでなくてはならない。

ゲーム

LoLの大会モデルとして採用されていてゲーム全般のプレイが可能だ。4K解像度には対応出来ないが、VRには対応できる。また、フルHDであれば最新のゲームであっても快適にプレイすることができる。それ以上を求めると性能が不足気味だ。

基本無料系のゲームであれば性能に不満を感じることは無いだろう。コストパフォーマンスはともかく、ゲーミングPCとして必要な性能は十分に揃っている。そのため、購入して失敗したということにはならない。性能と構成は十分に優れているので、後は価格が落ち着くのを待つだけだ。G-tuneのミドルタワーはミニタワーと比べて、これまでも価格が少し高かった。

その分だけ、構成を充実させてきたが、最近のミニタワーもかなり充実しているので価値を見出すのが難しい。光学ドライブが珍しく非搭載のミドルタワーであるため、ディスクなどを読み込ませるには外付けの光学ドライブや内蔵の光学ドライブを搭載しなければならない。あまり大きなマイナス点とは思わないが、人によって受ける印象が変わるだろう。

ゲームを快適にプレイすることの出来るモデルであるが、他に優れた製品があるのもまた事実だ。

従来モデルと比較

NEXTGEAR i650SA7-e-sports

  • CPU…i7-6700
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 16GB
  • HDD…2TB
  • SSD…240GB
  • 電源…700W BRONZE
  • Windows10 129,800円

従来モデルと比べると、15,000円アップで電源容量が減少している。第7世代搭載モデルはほぼ全て価格がアップしているが、このモデルは従来モデルと比べると目に見えて悪い。

GTX1060搭載モデルとしてはかなり優秀だった面影が無くなっている。時間が経てば改善されるかもしれないが、現時点では選択に値しない。

従来モデルの選びやすさがある分だけ、現行モデルの評価が著しく低下している。

似ているモデルとの比較

NEXTGEAR-MICRO im570SA2-TD

  • CPU…i7-7700K
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…3TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 129,800円

当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデル。
メモリ半減のミニタワーとなるが、HDD容量は1TB増量している。
更にCPUがワンランク上のi7-7700Kが採用されているのが最大の特徴。
この価格でこのパフォーマンスは非常に珍しく、コストパフォーマンスも抜群だ。
メモリ減少により性能ダウンよりも、CPUがアップグレードした性能アップのほうが遥かに高い。
また、G-tuneのミニタワーは排熱性能も高く、ケースの評価は非常に高いため選択肢として見ておきたい。

GALLERIA XJ

  • CPU…i7-7700
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…2TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W BRONZE
  • Windows10 139,980円(キャンペーン時129,800円)

メモリは半減してHDD容量も半分となるが、価格は1万円安いモデル。既にキャンペーンが開始されていてコストパフォーマンスが優秀だ。ある意味理想的な構成と価格で、全体的なバランスも優秀。それこそ、従来モデルであるNEXTGEAR i650SA7-e-sportsと比較出来る製品だ。

ドスパラはキャンペーンが豊富であるため、今後更なるお得なキャンペーンが期待出来るかもしれない。現時点のGTX1060搭載モデルでは選択したいゲーミングPCだ。

ただ、GALLERIA XTのキャンペーン次第ではおすすめ度が低くなるため、同時にチェックはしておきたい。

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