NEXTGEAR i660PA1-SP3の評判とレビュー | 最高峰のグラフィックボードGTX1080Tiを搭載

NEXTGEAR i660PA1-SP3

NEXTGEAR i660PA1-SP3の評判とレビューをまとめている。

ブランド名NEXTGEAR
製品名i660PA1-SP3(プラチナカスタム)
価格Windows 10/229,800円
CPUCore i7-7700K
GPUGeForce GTX1080Ti
メモリDDR4 16GB
SSD480GB
HDD3TB
電源700W 80PLUS BRONZE
コストパフォーマンス・通常時
★★★★☆☆☆☆☆☆

・キャンペーン時
★★★★★★★★★☆

スペック解説

i660PA1-SP3は、まさに圧倒的なゲーミングPCとなっている。ついに登場したTITAN Xを超える性能とコストパフォーマンスを持つGTX1080Ti搭載モデルで非常にバランスに長けたモデルだ。大幅なコストカットが実現されているが、パフォーマンスは同等以上という脅威の性能を誇っている。

高い性能、充実したストレージを両立しつつ、標準的なコストパフォーマンスを持つゲーミングPCだ。構成的に、これ以上を望めば非常に高価になってしまうため、標準をおすすめしたい。カスタマイズするならば、電源に余裕を持たせるため高品質なものに変更するか、水冷式クーラーを導入するくらいだろうか。

どちらも好みによるものであるため、標準構成でも十分と言える。どんなゲームでも快適にプレイすることができる性能を持っているだけに、注目していきたいモデルだ。特に、G-tuneには珍しく値引きのキャンペーンが行われた実績もある。

キャンペーン中のコストパフォーマンスはかなり向上するため、しっかりと狙っていきたい。高い性能は必要としないユーザーにとっては無駄となってしまうため、性能をよく理解しているユーザーにおすすめしたい。

GTX1080を持ってしても、一部のゲームで4K解像度が快適では無かった。しかし、そのゲームに対しても余裕を持って対応することが可能となったのがこのGTX1080Tiだ。そうは言っても、通常の4K解像度でのプレイであればGTX1080でも安定したプレイは可能だった。

特殊なゲームプレイにこそ真価を発揮するが、基本的にGTX1080の延長線上のモデルとして見たい。この先、非常に高いグラフィック負荷を持つゲームのための性能でもある。フルHD環境でのゲームプレイを想定しるのであれば100%必要の無い性能なので注意したい。従来モデルと比べると一目瞭然だが、もともとTITAN Xを使用するようなユーザーに適したモデルだ。

当モデルのコストパフォーマンスはユーザーが決めることとなる。それは、万人におすすめすることが出来ない通常の枠では計り知れない性能を持っているからである。高すぎる性能は、この先数年はトップクラスの性能を維持することが出来るだろう。

対応ゲーム

4K解像度を超える解像度や複数モニターを1枚のモニターとして描写するような用途で輝く。何にしろ、普通のゲーム用途ではオーバースペックを超えるオーバースペックだ。

基本無料のオンラインゲームや、フルHD環境でのプレイをメインにするなら必要無い。4K解像度でもオーバースペックになるのではないだろうかと思ってしまうほどだ。

ただ、4K解像度で最高設定にして快適にプレイするならGTX1080でも出来るが、この先は分からない。このモデルは、その未知の領域に対しても安心出来るようなモデルだ。

従来モデルとの比較

NEXTGEAR i660PA1-SP

  • CPU…i7-7700K
  • グラフィックボード…TITAN X
  • メモリ…DDR4 32GB
  • HDD…3TB
  • SSD…480GB
  • 電源…700W BRONZE
  • Windows10 339,800円

価格は何と11万円も安くなっている。基本的な構成は同じで、メモリが半減となっている。

流石にメモリ半減で性能は落ちるかもしれないが、グラフィックボードの性能は同等以上である。これだけ価格が安くなるのであれば多少の性能ダウンも許容範囲だろう。

メモリを倍増の32GBに変更するのにも14,800円で可能であるため、実質かなりパワーアップしていると言える。

ゲーミングPCとして高すぎる性能ではあるが、この性能帯が必要なユーザーにとって神のような選択肢となるはずだ。

似ているモデルとの比較

GALLERIA ZZ

  • CPU…i7-7700K
  • グラフィックボード…GTX1080Ti
  • メモリ…DDR4 16GB
  • HDD…3TB
  • SSD…500GB
  • 電源…800W GOLD
  • Windows10 239,980円

ほぼ構成は同じだが、電源がカスタマイズされたモデルと言ったところか。キャンペーンに期待ができるGALLERIAシリーズだけに、こちらも要チェック。性能と構成の評価はほぼ同等であり、こちらも好みで選択しても問題無いだろう。

補足として、現状キャンペーンらしいキャンペーンは適用されていない。コストパフォーマンスを重視するのであれば、GALLERIA XZを狙ってみたい。

GALLERIA XZ

  • CPU…i7-7700(キャンペーン時i7-7700K)
  • グラフィックボード…GTX1080Ti
  • メモリ…DDR4 8GB(キャンペーン時16GB)
  • HDD…2TB
  • SSD…キャンペーン時480GB
  • 電源…700W BRONZE
  • Windows10 224,980円(キャンペーン時199,980円)

このフルキャンペーンが実施されており、GALLERIA ZZとの差はHDDと電源だろうか。コストパフォーマンスを重視するのであれば、こちらも十分比較対象となる。

NEXTGEAR i660PA1-SP3との差はHDDが1TB少ないくらいで、おすすめ度はこちらのほうが高い。HDD 2TBを3TBに変更するのにかかるカスタマイズ費用は+2,980円であり、価格もこちらのほうが安くなる。

ただし、これらのキャンペーンが全て適用されている今の話で、少し先になるとわからなくなる。

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総評

良くも悪くも隙きのないモデル。GTX TITAN Xより圧倒的に安く、性能は同等というモンスター。その性能の高さから、ウルトラハイエンドの頂点に君臨する。どこかを削って価格を下げて欲しい気持ちもあるが、この構成でこの価格なら納得できるという気持ちもある。完璧に近ければ近いほど、どこか不安になってしまうものだ。

性能の高さはトップクラスであり、ゲームに対する不安は一切無いのだが…。4K解像度でもサクサク動作し、ゲームで感じるストレスを極限まで少なくしている。負荷の軽いゲームではここまで性能の高いモデルでなくとも、その効果は十分あるので選択する際は注意したい。

大は小を兼ねるというが、特大過ぎると用途に合わないこともあるので、なるべく必要な性能に合わせて選択することをおすすめする。例えば、基本無料系のオンラインゲームであれば、高く見てもGTX1070ほどあれば十分だ。海外の最新のゲームを最高設定で、かつ4K解像度も視野に入れているプレイヤー向きだ。

コストパフォーマンスはキャンペーン適用で上の下か上の中くらいなので、コストパフォーマンスを重視するユーザーには合わないかもしれない。GTX1080Tiが必要なユーザーにとってはなかなか優秀だが、GTX1080Tiを必要としないユーザーが選べば全体的に無駄が生じるため、優れているとは言えなくなる。初心者向けではない性能なので、予算が合うからと選択するのは避けたい。

同時に、多くのゲーマーに不必要な性能とも言えてしまうため、一部のユーザーにしかおすすめ出来ない。数年前の80Tiと比べると、かなり価格は落ち着いているが、それは下の製品にも言えてしまう。値段だけを見ると選択肢に入るユーザーもいるかもしれないが、オーバースペックとなってしまう可能性が高い。自分にあったモデルを選択することで、10万円安くピッタリな製品を手にすることも出来てしまうかもしれない。

このモデルは、TITAN XやGTX1080が必要なユーザーに選んで欲しいモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイでは確実に無駄な性能となる。基本無料系のゲームでも不必要となるため、海外の最新のゲームを4K解像度でプレイするというのが最適なプレイ方法だ。

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