NEXTGEAR-MICRO im570BA9レビューと評判解説 | GTX1050とi7-7700採用、コスパはイマイチ!

NEXTGEAR-MICRO im570BA8

NEXTGEAR-MICRO im570BA9のレビューをしている。

ブランド名NEXTGEAR-MICRO
製品名im570BA9(ブロンズ)
価格Windows 10/114,800円
CPUCore i7-7700
GPUGeForce GTX1050
メモリDDR4 8GB
SSD240GB
HDD2TB
電源500W 80PLUS SILVER
備考光学ドライブ非搭載(オプション)
キーボード、マウス無し
コストパフォーマンス★★★★☆☆☆☆☆☆

スペック解説

im570BA9は、最新のCPUだけでなく構成にもこだわったGTX1050搭載モデルだ。ストレージはG-tuneフル装備のHDD 2TBにSSD 240GBの余裕たっぷりのデュアルストレージを採用している。

CPUはi7-7700と、非常に優秀なモデルを搭載している。グラフィックボードのGTX1050に対しては豪華すぎるような気もするが、CPUはゲームだけに必要なものではない。様々な用途に対応出来るモデルとして考えれば理にかなっている。

CPUに重きを置いているモデルだ。そのため、ゲーミングPCとしての用途以外のほうが使いやすいこともあるかもしれない。ゲームとビジネスの両方で使用する予定があったり、動画の編集やエンコードも考えているならありだろう。ゲーミング専門としては少しだけグラフィックボードの性能が足を引っ張りそうだ。

ゲーム

ミドルクラスとしては十分なパフォーマンスはある。GTX1050の性能を生かすには良いが、CPUとのバランスは微妙なところで、バランスを考慮するならi5-7500にして価格を落としたほうがより魅力的だ。従来モデルのim570BA8に比べて1万円高くなっている。グラフィック性能はそこまで高くない一方でCPU性能はかなり優秀だ。このアンバランスさは扱いにクセが生じやすい。

フルHD環境であれば多くのゲームに対応することが可能だ。標準設定を基準にするべきだろう。GTX1060搭載モデルと比べると価格以上の性能差があるため、期待しすぎないようにしたい。構成自体は豪華な部類であり、ストレージも強力なのでゲーム以外の用途にも対応しやすい。ゲームもライトに出来る、ハイスペックなビジネスモデルとも取れる。ゲームだけしかしないのであればもう少し性能を重視しても良さ気。

ゲームであればカクつきにくいだろう。ただし、フレームレートがじんわり下降してしまうことがある。カクカクしない代わりにスローになるような感じだろうか。その症状が出た時はグラフィック設定を下げると改善することが多い。4K解像度、VRには対応していないが、設定次第で最新のゲームに対応することはできる。この構成は、要求される上の性能である最新のゲームなどに対応することよりも、ある程度余裕がある最新ではないゲームに完璧に対応するための構成とも言える。

フルHD環境であれば多くのゲームに対応出来るが、標準設定を基準にするべきだろう。GTX1060搭載モデルと比べると価格以上の性能差があるため、期待しすぎないようにしたい。構成自体は豪華な部類であり、ストレージも強力なのでゲーム以外の用途にも対応しやすい。

ゲームもライトに出来る、ハイスペックなビジネスモデルとも取れる。ゲームだけしかしないのであればもう少し性能を重視したい。もう少し価格が安いか、コストパフォーマンスが優れていればおすすめしやすかったモデル。高望みはせず、底上げをしっかり行うことで快適な環境を構築しやすいようになっている。

価格を無視すれば広くおすすめしやすい構成とも言える。欠点は欠点のままだが、ある程度改善し、より扱いやすくなっている。長所を壊し短所を補うに近いものがある。CPU負荷の高いゲームにこそ力を発揮する。ただ、その場合でもやはりグラフィックボードがGTX1050であることが引っかかる。コストパフォーマンスの高い製品の多いG-tuneの中で異質であり、今後が気になる製品だ。

従来モデルとの比較

NEXTGEAR-MICRO im570BA8

  • CPU…i7-6700
  • グラフィックボード…GTX1050
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…2TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 104,800円
  • Windows 7 109,800円

旧型モデルと比べると現行モデルは1万円アップとなってしまっている。GTX1050搭載モデルは低価格でこそ真価を発揮すると考えると、少しメリットが削られているように思う。従来モデルと比較してもCPUが第7世代に変更されただけで、基本的な構成に変化は無い。

ゲームに対する快適性など、性能に関する部分も概ね据え置きとなっている。CPU性能がいくら高くなったところで、CPU負荷が尋常じゃないゲームでも無い限り体感するのは難しいだろう。第7世代搭載モデルとしては安価かもしれないが、やはりこの価格では魅力を感じにくい。

似ているモデルとの比較

GALLERIA MH

  • CPU…i7-7700
  • グラフィックボード…GTX1050Ti
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…1TB
  • SSD…250GB
  • 電源…400W BRONZE
  • Windows10 119,980円

5,000円アップでグラフィックボードがワンランクアップのGTX1050Tiになる。ただし、ストレージは少しだけ弱くなる。それでもこの性能はアップは大きいような気もするが、好みと言っても良さそうだ。ただ、ゲームに関しては確実にこちらのほうが適正がある。

コストパフォーマンスも少しGALLERIA MHのほうが高く、個人的には性能を重視したこのモデルをおすすめしたい。キャンペーン対象にはなりにくいのは残念だ。ただ、何かキャンペーンなどで割引、無料アップグレード等一つ追加されるだけでおすすめ度は跳ね上がる。

NEXTGEAR-MICRO im570SA10

  • CPU…i5-7500
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…1TB
  • SSD…2540GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 109,980円

CPUの性能は大きく落ちるが、グラフィックボードの性能は格段にアップしている。ゲーム用途で言えばこちらのほうが優秀である。ただし、ゲームによってはCPU性能が重視されるものもあるため、一概にこちらが上とも言い切れない。

多くのゲームはグラフィックボードの性能が重要であり、バランス等考えるとこちらのほうが扱いやすいだろう。コストパフォーマンスもそこそこなので比較対象として、存在感は十分だ。

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