NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TDの評判とレビュー | GTX1070TI×i7-8700K、15万円台は最安値クラス

NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TD

当記事では、NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TDの評判とレビューをまとめている。

価格が抑えられた高性能ゲーミングPC。価格辺りの性能が抜群に高い

チップセットZ370採用ながら、メモリ規格は変わらずDDR4-2400

ブランド名NEXTGEAR
製品名im590GA1-TD
(ゴールド)
価格Windows 10/159,800円
CPUCore i7-8700K
GPUGeForce GTX1070Ti
メモリDDR4 8GB
SSD非搭載
HDD2TB
電源700W 80PLUS BRONZE
備考光学ドライブ非搭載
(オプション選択可)
コストパフォーマンス★★★★★★★★★★

スペック解説

GTX1070Ti搭載モデル最安値クラス!

当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデルの一つだ。GTX1070Tiとi7-8700Kの組み合わせの中では、現在最安値クラスとなっている。コスパ重視の方向けの一台だと言える。

価格だけで言えば従来のGTX1070搭載モデル並で、性能はツーランクほど上となる。構成を削っているデメリットを補って余りあるメリットを持った製品だ。あくまで、2018年1月上旬の相場だがGTX1070Tixi7-8700K搭載モデルは18万円ほどだ。

カスタマイズの自由度が高い

値段を抑えることで、より選びやすく、カスタマイズしやすくなったモデルだ。標準モデルのままの価格を抑えたモデルとして選択するも良し。好みのカスタマイズをして、少し安い理想のモデルとして選択するも良し。

自由度が高く、様々な楽しみ方が出来るのも特徴だ。ゲーミングPCとしての性能も一線級であり、これからメインの性能帯となり得る。比較対象も強力な製品となっているが、おすすめ度は非常に高い。

似ているモデルとの比較

GALLERIA ZV

  • CPU…i7-8700K
  • グラフィックボード…GTX1070Ti
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…1TB
  • SSD…500GB
  • 電源…500W BRONZE
  • 価格…179,980円

2万円アップとなるが、GTX1070Ti搭載モデル人気No1モデルだけあり、コストパフォーマンスも優秀。SSD 500GBに魅力を感じるのであれば、こちらのモデルを選択したほうが良いだろう。

電源容量が意外と控えめなこともあるが、SSD 500GB(480GB)へカスタマイズしないならメリットは薄い。現時点で最も強力なGTX1070Ti搭載モデルだが、im590GA1-TDも同等だろう。

唯一、ミニタワーであるためGALLERIA ZVのほうが排熱性能等が高い点で優れている。

LEVEL-R037-i7K-TXR

  • CPU…i7-8700
  • グラフィックボード…GTX1070Ti
  • メモリ…DDR4 8GB
  • HDD…1TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 166,980円

廉価版GALLERIA ZVという表現がぴったりなモデル。構成的には、登場するであろうGALLERIA XVに近いものなのだろう。

性能は落ちるが、構成と価格のバランスは優秀。スコアも下がってしまうことを考えれば、選択するメリットがあるとすればXシリーズが登場していない今だろう。

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ベンチマーク

FF14 DirectX11

NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TD-1
FF14 DirectX11によるベンチマーク。13636は非常に優秀なスコアだ。フルHD環境であれば、負荷を気にすることなくゲームプレイに勤しむことが出来る。

これから登場するゲームにも対応が可能で、ヘビーゲーマーも満足する性能だ。一方で4K解像度やそれ以上の高解像度では設定を下げ無くてはならない場面もある。

環境を気にせずとは言えないが、安定した性能を持っているだけに、安心のゲーミングPCだろう。

3DMARK FireStrike

NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TD-2
3DMARK FireStrikeによるベンチマーク。これも素晴らしいスコアで、CPUスコアが18251と、これまで足かせとなっていた部分の底上げによる恩恵だ。

GTX1070Tiクラスともなると、i7-7700Kでは十分なパフォーマンスが発揮できなかっただろう。変わったのはCPUだけかもしれないが、性能面ではグラフィックボードも底上げされている。

3DMARK TimeSpy

NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TD-3
3DMARK TimeSpyによるベンチマーク。まだ非対応と言えば非対応のままでこのスコア。なかなか期待値が高い。

DirectX12自体には対応していても、ドライバ側が完全に対応していなかったりするのが現状だ。マシンパワーとしては十分であり、次世代のゲームにも概ね対応出来る可能性を秘めている。

温度

NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TD-4
ベンチマーク、ゲームプレイでの計測。温度はまずまず常識の範囲内。抑えられているとは言えるが、長時間の高負荷は計測していない。

不安要素があるとすればそのくらいだろうか。パフォーマンスの低下は見られなかったため、環境はそこまで意識しなくて良さそうだ。

総評

自慢のコラボモデル

GTX1070Tiという最新のグラフィックボードは、価格を抑えたGTX1080という評価。そうは言っても、GTX1070より高いため選びにくいという現状があった。そこに切って入ったのがこのモデル。

構成を削りつつ実用性を残し、ゲーミングPCとしての選びやすい価格帯で登場。今最も注目されるべきモデルとして、コラボレーションさせて頂いた。

ただし、構成を削っているため、SSDやメモリに不安はある。新規購入の際はカスタマイズしておきたいが、流用出来るのであればこれほど最適なモデルも少ないだろう。

高いゲーム適応性能を持つ

高いスペックが要求されるゲームが増えつつあるため、価格を抑えた高性能ゲーミングPCの需要が集まる。性能に困りにくいが、4K解像度などの高解像度への対応はGTX1080より下回る。

フルHDではスペックが十分となる。高解像度では設定を下げるなどで対応していきたい。ただ、4K解像度で画質を下げるというのは本末転倒な気もする。

少し高めの要求スペックのゲームでは4K解像度でも十分動作するが、その基準となるものは曖昧。4K解像度に関しては、ゲームによるというのが現状だろう。

価格辺りの性能は非常に優秀であるため、そう言った用途でなくとも選択するメリットは大きい。長く使えるゲーミングPCであり、性能も高く、価格も安いという理想的なモデルとも言える。

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パソコンケースレビュー

nextgearmcase
NEXTGEAR-MICRO im590GA1-TDで採用されているケースは、G-Tuneのミニタワーとなっている。ミドルタワーに比べて価格が安くコスパの良いケースだ。光学ドライブ非搭載となっているが、オプションで別途取り付けることも可能だ。排熱性能・メンテナンス性能が高く夏場でも使いやすいのが魅力。

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