NEXTGEAR-MICRO im610BA1の評判とレビュー | GTX1050×i3-8100、価格は安いがコスパはそこそこ!過度な期待は禁物!

NEXTGEAR-MICRO im610BA1

当記事では、NEXTGEAR-MICRO im610BA1の評判とレビューをまとめている。i3-8100を搭載した一台だ。コア数がアップしたことで性能向上が見込めるCPUだが、価格に反映されておらずおすすめできるモデルではない。

以前はコストパフォーマンスが測定不能だった。アップデートを繰り返し指標に改良を施した結果、叩き出された数値は2.5。ある程度幅広く対応できる評価指標だが、これほど低くなることは想定外だった。4~6が標準とすれば、大きく下回る結果となっている。低価格でありながらコストパフォーマンスが低いのは致命的ではないだろうか。、

ブランド名NEXTGEAR
製品名im610BA1
(ブロンズ)
価格Windows 10/79,800円
(送料・税込89,424円)
CPUCore i3-8100
GPUGeForce GTX1050
メモリDDR4 4GB
SSD非搭載
HDD500GB
電源450W 80PLUS Standard
備考光学ドライブ非搭載(オプション)
キーボード、マウス無し
コストパフォーマンス★★☆☆☆☆☆☆☆☆2.5

スペック解説

第八世代CPU、i3搭載の廉価モデル!

NEXTGEAR-MICRO im610BA1は、GTX1050×Core i3-8100搭載のゲーミングPCだ。評価の難しい第8世代i3-8100搭載モデルと言える。i3を採用しているところを見ると、値段を下げることを意識した製品だろう。

元々あまり推奨できるモデルではなかった。しかし、リニューアル後は更に悪化した。マザーボードがZ370から廉価モデルのB360へ変更されたものの価格はなんと据え置きとなっている。しばらく後に再度構成や価格の変更は行われると思われるが、あまり期待はできそうにない。

削りに削った構成がマイナス評価

第8世代のi3は従来のi5に近づく性能であり、ゲーミングPCに搭載してもおかしくはない。しかし、ゲームに必要な性能も高くなっている今、わざわざ選択する必要はない。

第8世代搭載モデルとしては最安値クラスであるため、初心者の方を始め値段に釣られて選択しないように注意したい。もう少し安いか、構成がマシであれば「最低限必要な性能を持つゲーミングPC」として評価は出来たかもしれない。

i3搭載モデルにZ370もどうかと思ったが、他のチップセットが登場していなかったため仕方がなかった。しかし、廉価モデルを採用していながら据え置きというのはどうなのだろうか。

新ケース採用でもおすすめできない

新ケース採用となったが、中身と価格は据え置きである。排熱性能が低下し、拡張性も低下していることもあって評価は低めだ。もっとも、構成を考えればケースの評価などを加味せずとも低い。

現時点では変わらず「最もおすすめ出来ないゲーミングPC」のトップに君臨している。価格が安価であることは大きなポイントかもしれないが、実用に耐えうる代物ではない。ゲーミングPCを想定して選択するのはマイナス要素が大きすぎる。

価格が安価であることは大きなポイントかもしれないが…。正直、G-tuneのこの変更にはがっかりした。ショップ側するとたとえ構成は悪くてもラインナップに入れないといけないのだろうと考えておく。わかっていないはずはないのだから…

似ているモデルとの比較

LEVEL-M037-i3-LN

  • CPU…i3-8100
  • グラフィックボード…GTX1050
  • メモリ…DDR4-2400 8GB
  • SSD…非搭載
  • HDD…1TB
  • 電源…500W SILVER
  • Windows10 79,980円

ほぼ同じ値段のLEVEL-M037-i3-LNと比較しても、大きく下回ることとなる。何よりもメモリ4GBというのが大きなマイナスである。

もっとも、im610BA1と比べると、どんなにダメそうなモデルであっても上回るだろう。現在最低評価のモデルだけに、選択はおすすめしない。

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管理人による総評

おすすめできないゲーミングPCの一つ

第8世代のi3はこれからのゲーム事情の最低限必要な性能を支える期待のCPUだ。これまでのi5よりもコストパフォーマンスという点では注目されていくだろう。ただ、当該モデルに関してはi3搭載であるにも関わらず、コストパフォーマンスは思ったより上がらず扱い辛いモデルである。性能面では必要最低限の性能と言ったところだろう。高い設定でのゲームプレイは難しいが、ゲームをプレイすること自体は可能だ。

性能面では必要最低限である。i3の性能が大きく向上したとは言え、ゲーミング目的にしては構成が乏しすぎる。そうは言っても、最低限の性能は持っているためゲームプレイ自体は可能だ。PUBGや負荷の高めのゲームは最適化が進んでも快適とは言えない。安価な製品である以上、様々なものが障害となることはやむを得ない。

それでも、価格の安さは「この性能と構成にしては安い」を求めることが重要である。安易に安いだけの製品を手にすると必ず痛い目に合う。そういう意味では価格が安い製品こそ、初心者には向かないだろう。このモデルの特性を理解し、必要であると判断できないのであれば選択しないほうが良い。少し前までは、このモデルのシリーズは最安値モデルとしては人気を得ていたが…。

今後のキャンペーンに期待する

G-tuneの本領、そして特徴を活かしきれていないこのモデルは残念でならない。傾向的に、これまでも最安値モデルはあまりおすすめしていなかった。しかし、最安値モデルが存在していることは大きな要因であり、予算が多くないユーザーにとっての優れた選択肢でもあった。価格を考慮すれば妥当かもしれない、そう思わせてきた最安値モデルだけに魅力を失いつつある。

G-tuneは基本的にキャンペーンが行われることが無い。このモデルの評価が一変するチャンスはリニューアルが行われるのを待つしかない。流石に品質を落として価格を据え置きにするということは考えにくい。登場時のみだと割り切り、構成や価格が変更されるのを待ちたい。

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パソコンケースレビュー

nextgearmicro
NEXTGEAR-MICRO im610BA1で採用されているのは、新しく登場したG-Tuneのミニタワーケースだ。ミドルタワーケースに比べて比較的手頃な価格なので売れ筋となっている。旧型モデルに比べると機能性は劣っているように感じる。

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