当カテゴリーでは、アクションカテゴリーに属するタイトルを紹介している。レース・アクションRPG・サンドボックスなどもこのカテゴリーに該当する。

アクションカテゴリー一覧

アクション全般

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レース

THE CREW 
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レースゲームはゲームの中で最もグラフィックの進化を体感しやすいゲームジャンルである。グラフィックの進化を示す際にF1などのカーレース系ゲームがピックアップされやすく、静止画では本物と区別がつきにくいほど作り込まれている。

要求されるスペックは非常に高いと考えておこう。ラグや遅延が発生すると上手くゲーム進行ができなくなるだけでなく、グラフィックの良さを体感できなくなりゲームの魅力が半減してしまう。存分に楽しみたいならハイクラス以上のゲーミングPCをおすすめする。

さらに、複数モニターを活用するならウルトラハイエンドが必須となる。レースゲームにはレースゲーム用のコントローラーやモニターセッティングがあり、本格的にプレイするのであればハイクラスやハイエンドクラスのような性能を重視したモデルも視野に入る。特に複数のモニターを繋げて一枚のモニターとして運用し、本当に車に乗っているような環境を作り出すにはかなりのスペックが要求される。

それこそ、RTX 2080 Ti一つでは厳しいようなゲームタイトルも存在している。最も要求スペックの高いゲームジャンルで、シミュレーター系のゲームと二大高負荷ゲームジャンルとなっている。ライトに遊ぶのか、ヘビーにプレイするのかで要求スペックが大きく変わるので、自分のプレイスタイルに合わせたスペックを見ておきたい。

レースゲーム+RPG要素を持つタイトルが多いのも特徴だ。THE CREWのようなレースとRPGが融合したゲームではレースゲームの性質とRPGのゲーム性が上手く活かされているタイトルが多い。同時に要求スペックが非常に高く、現行のミドルエンド以上が推奨される。レース単体であれば限られたフィールド上を走行するに留まることが多いので、ミドルクラス程度に抑えられがちだ。

Assetto CorsaのようにVRに対応したレースゲームをVRを用いてプレイする場合は、ゲームの要求スペックよりもVRに対応できるスペックが必要となるため古いゲームでも要求スペックは跳ね上がる。レースとは言い難いRocket Leagueのようなカジュアルなタイトルやソニックレーシングのようなゲーム性を重視したタイトルであれば要求スペックは低く設定されやすい。

レースではなくタイムを競うTrialsシリーズのようなゲームも、シンプルなゲーム性ながら背景の作り込み等から意外と要求スペックは高いため、レースジャンルにカテゴライズされるタイトルをプレイする場合はミドルエンドクラスは見ておきたい。

簡潔にまとめると、リアル系のレースゲームは要求スペックが高く、カジュアルなレースゲームは要求スペックが低い。例外としてVRに対応しているかどうかがあるくらいだろう。レースゲームの醍醐味はスピード競うことにあり、同時に背景の作り込みや車体の作り込み等の雰囲気にもある。

ステルス

METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN 
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敵を倒してミッションを進めていくジャンルだ。ステルス系には大きく分けて2つの種類がある。1つは音もなく忍び寄り、敵を倒すことでミッションを進める王道的なステルスゲームだ。2つ目は一部のホラーゲームが該当する。幽霊や追跡してくる敵に見つからないように慎重に行動するタイプだ。当カテゴリーは1つ目のゲームタイトルを扱っている。

ステルスゲームに火をつけたのはMETAL GEAR SOLIDシリーズだろう。他にもHITMANシリーズやAssassin’s Creedシリーズも含まれそうだ。また、一部ステルス要素があるという意味ではPAYDAYシリーズやSniper Eliteシリーズもあてはまる。シミュレーションゲームではThief Simulatorなども該当し、意外と幅広いジャンルで使用されている。

見つからないように敵を倒し、その倒した敵も見つからないように素早く処理したり、あえてそのまま放置しておびきよせたりと様々な戦術を駆使してクリアを目指すタイプが多い。Mark of the Ninjaでは一人も敵を殺さずにクリアするというミッションもあり、難易度の高いチャレンジを行うことが可能だ。

戦場にあっても撃ち合わず一方的に、そして一人で軍規模の敵を壊滅させる爽快感がある。真横を通ってもバレないなどリアリティに欠けつつもゲーム性を優先したタイトルから、視界に入っていなくても発見してくる超絶難易度を誇るタイトルまで様々だ。

潜むだけでなくときには大胆に移動したり道具を駆使するため、アクション要素も高く判断力が求められる。プレイヤースキルよりもゲームへの慣れが重要であるため、周回などの基本プレイがそのままやりこみ要素となる。

負荷はタイトル次第となっている。ゲームジャンルとしては負荷はバラつきがあり、METAL GEAR SOLIDシリーズやAssassin’s Creedシリーズは比較的要求スペックが高い。傾向としてはコンシューマーゲームでも展開されるゲームは要求スペックが高いようだ。もっとも、ステルスというジャンルはメインジャンルではなく、アクションジャンルのステルス系という風にあくまでゲームの要素となっている。

結局はそのゲームジャンルやタイトル次第というところだ。ただし、スペックが不足しているとゲーム進行に致命的な不利が生じる可能性が高いので、ミドルクラス以上の性能は見ておきたいところだ。

海外のゲームでも人気のジャンルで、アクションゲームにもステルス要素のある箇所があったり、一種のスパイスやアクセントのように散りばめられている。同時に、こういったスリルが苦手なゲームプレイヤーもいることを考慮して、救済措置として必須ミッションとはしていない。そういう意味でも、好き嫌いが完全に分かれるゲームジャンルとも言えるだろう。

サンドボックス

マインクラフト 
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サンドボックスは、世界を魅了したゲーム「マインクラフト(Minecraft)」のジャンルとして有名だ。進行に必須のクエストや目標などが明確に定められていないことから自由度の高さが最大の魅力のゲームジャンルだ。

自由なゲーム性と自由なプレイスタイルで深くゲームを楽しむことができる。幅広い年齢層に受け入れられている。また、自由な世界は広大で、グラフィック等は簡素であることが多い。これにより要求されるスペックは低く、誰でも遊びやすいというのも特徴の一つと言える。

この自由な空間で遊べる幅を更に増やすMoDにより、全く別の顔を持つゲームに変化させることができる。例えばMineCraftでは工業化MoD、影MoDのようなものが有名だ。MineCraftの世界には存在しない機械を導入し、より近代的な便利な世界を作ったり、簡素なグラフィックを最新のゲームにも劣らない鮮やかで美しいグラフィックに変化させたりすることができる。

人気のサンドボックスはそれだけMoD制作ユーザーも多くなってよりゲームが活発になっていく。遊び方は千差万別で、グラフィックやサウンドよりもゲーム性を重視しており、アイデアや工夫で無限の創作物を生み出せるゲームジャンルは今尚新しいゲームが登場している。シミュレーション系やホラーゲームのシステムを踏襲したものもあり、今最も人気のあるゲームジャンルの一つと言えるだろう。

シミュレーションゲームのように、自分の中のキャラ付であったり、自分の中での目標を持ってプレイするゲームが好きなユーザーにおすすめだ。ジャンル的には遠くてもプレイスタイルはシミュレーションゲームによく似ている。消極的な方法、大胆な方法、敢えて何もしないという方法を特に決められているわけでもないので自分が納得する形で選択していくことになる。

アクションRPG

真・三國無双onlineZ 
真・三國無双onlineZ

ここではアクションRPGではなくアクションゲームの中にRPG要素のあるジャンルのことを指している。あくまでのアクションゲームというジャンルが基本だということだ。三國無双オンラインZがそれに当てはまるだろう。また、今はというか当初から更新されていないが「Cube World」のようなものも当てはまる。基本無料系ではSteamの「Trove」になるだろう。

アクション要素を重視しているため、要求されるスペックは割りと低めだ。シンプルな操作性で繋げるコンボで爽快感を得られるゲームが多く、初心者でも気軽にプレイすることができる。

ゲームによってはゲームパッドを使用したほうが有利であったりするため、ある程度やり込むにはデバイスが必要となる場合もある。とても人気が高い一方で、アクションRPGとの境界が非常に曖昧だ。どちらかと言うと人気のカテゴリはアクションRPGなので統一される場合もあり、明確な決め手はないようだ。

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