Skyforge
画像引用元:https://sf.my.com/us

当記事では、Skyforge(スカイフォージ)の必要スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしている。とにかく早く知りたい方はSkyforge(スカイフォージ)の必要スペック&推奨環境を参考にして欲しい。

Skyforge(スカイフォージ)の必要&推奨環境

必要環境

CPUCore i5-4440 @3.10GHz以上
メモリ4GB
GPUGTX275以上
HDD空き容量40GB以上

当サイト検証の推奨環境

CPUi5-8400以上
GPUGTX1050Ti以上
メモリ8GB(16GB)
CPU…i5-8400/i5-9400F以上
i5-8400は、ゲーミングPCの下位モデルに搭載されるCPUだ。しかし触った感じではもう少し低くても大丈夫そうだ。

もちろん今後のアップデート等で負荷を感じさせる可能性はあるため、余裕を持たすという意味で最低はi5-8400にしている。第8世代であればi3でも設定次第でサクサク動作しそうな感触。

グラフィックボード…GTX1050Ti以上
要求される性能はグラフィックボードもそこまで高くない。ただ、環境によってはカクつく場面も見られるので、最低限GTX1050Tiは必要か。GTX1060 3GB/GTX1660があれば余裕を持ってプレイすることが可能。

メモリ…8GB(16GB)
プレイ環境次第と言ったところか。まだ正式サービス前なのでハッキリと言えないが、8GBあれば問題ないだろう。16GBが必須となる場面はほとんどないと考えられる。

Skyforge(スカイフォージ)向けおすすめのゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO TD-S(G-Tune)

im610価格:119,980円
CPU:Core i7-9700
GPU:GeForce GTX 1660
メモリ:8GB DDR4
SSD:NVMe 256GB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE
公式詳細

G-Tuneと当サイトとのコラボモデルとなっている。低価格帯でおすすめのゲーミングPCだ。安さとは裏腹にSkyforgeをプレイするだけならば余裕を持って対応できる。高解像度など、環境によってはRTX 2060以上を推奨したいところだが、現時点で問題はない。他ゲーへの対応力もそこそこあるため、初心者におすすめのモデルだ。

GALLERIA XF (ドスパラ)

価格:178,980円
CPU:Core i7-8700 Core i7-9700
GPU:GeForce RTX 2070 Super
メモリ:DDR4 8GB DDR4 16GB
SSD:500GB 512GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:CORSAIR 650W BRONZE
公式詳細

性能は確実にオーバースペックとなる。高解像度への対応力を重視するユーザー向け。もちろんSkyforge以外への対応もばっちりであるため、ゲーマーにこそ推奨したい。割と高価な価格帯に属している。選択しにくい場合はGTX1660Ti搭載モデルなどに目を向けるのも良いだろう。

Skyforge概要

Skyforgeは軽く触った程度で、プレイ時間はそこまでではない。それでも一定のプレイはしたのでその特徴は伝えられる。ゲームの持つ世界観とストーリー、そして綺麗なグラフィックが醸す雰囲気は良作の予感。ゲーム自体は割とよくあるもので、序盤のチュートリアルは少し面倒にも感じる。クエスト内容は親切となっているもののあれだけ長くやったチュートリアルは本当に序盤の助けになる程度。

やることが段々分かりづらくなってくるのは、集中力が足りなかったからだろうか。登場間もないということもあって、まだバランス調整は足りないように感じる。ゲーム自体の最適化がしっかりなされている分だけ期待したいところ。洋ゲー色が強いことから人を選ぶゲームではあるが、ハマる人は本当にハマれるゲームだ。戦闘はモーションほど操作性が良いとは感じないが、クリックゲーよりは遥かにましだ。課金要素も濃くなりにくいゲームシステムであるため、長くプレイできるだろう。

IDも自動マッチングが可能で、コミュニケーションの煩わしさは無く、ソロでも十分楽しめる。グラフィックの良さやゲームシステムよりも、この世界観に馴染めるかどうかだろう。国内で人気のゲームは、かわいらしいキャラクターなどが居て、華やかさを演出している。しかしSkyforgeはそういった部分に乏しいため、プレイする人を選んでしまう。

洋ゲーが好きであっても、ある程度万人受けする程度にとどめ、性質は無料オンラインMMOの枠の中。言ってしまえば中途半端な立ち位置であるが、個人的には好きな部類のゲームだ。進行しやすいゲームは、それだけゲーム内の成長を体感できる。ライトにプレイするのも、ヘビーにプレイするのも、それぞれ適した内容とコンテンツがある。それだけに今後のアップデートにも期待したい。

当記事のまとめ

2018年10月にオープンβの最新オンラインゲーム。あまり長時間触っていないので間違いがあるかもしれないと保険を掛けておく。ゲーム自体はグラフィックの割に軽めな印象を受ける。ダンジョンに潜っていないが、フィールド上は特に問題なさそうだ。キャラクターによってはエフェクトが激しい場合もあるが、よく最適化されているようだ。

現時点ではオープンβということもあり盛況で、負荷を測定しやすい。今後の最適化については分からない。しかし、ゲーム自体の負荷は最新とは思えない低さだ。これならある程度「低スペックでもプレイ可能」という売りを出せるかもしれない。ただ、オンボードグラフィックではやはり厳しかった。それは当然と言えば当然だが、昨今のグラフィックボードやCPUの性能向上の影響で感覚が鈍っている。

GTX1050Ti×i5-8400が推奨環境となる。これくらいであれば、推奨モデルを用意しなくてもゲームプレイは簡単に始められるだろう。各BTOメーカーの最低価格の安価なモデルでも行けるような気がする。気になっている方はぜひ楽しんで欲しい。

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