Ar:pieL(アルピエル)ゲーム推奨の必要スペックとおすすめのゲーミングPC紹介【2018年】

arpiel
画像引用元:http://arpiel.gamecom.jp/

当記事では、Ar:pieL(アルピエル)の必要スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしている。

とにかく早く知りたい方はAr:pieL(アルピエル)の必要スペック&推奨環境を参考にして欲しい。

Ar:pieL(アルピエル)のゲーム負荷について
非常に軽い。人が多い時間帯であればサーバー負荷はあるが、ゲーム自体の負荷は大したことはない。ダンジョン内で派手なエフェクトを出し続けても、人の多い街でも動作自体は軽快。

正直、アルピエル推奨ゲーミングPCというものは存在しないだろう。なぜなら、今登場している「ゲーミングPC」にカテゴライズされるほぼ全ての製品で快適にプレイできるのだから。ただ、少し前のモデル…例えば第4世代搭載モデル以前であれば少し違うかもしれない。

買い換えるとするならばその辺りで、特に第3世代以前のi5ではパワー不足も否めない。それでも全く対応できないということはないだろう。アルピエル専用に考えるのであれば、既存の最安値モデルで十分だ。しかしアルピエル以外のゲームもプレイするのであれば、少し余裕のあるモデルを選択しておきたい。

Ar:pieL(アルピエル)の必要&推奨環境

必要環境

CPUCore i5以上
メモリ8GB
GPUGTS250以上
HDD空き容量8GB以上

当サイト検証の推奨環境

CPUi5-8500以上
GPUGTX1050以上
メモリ8GB
CPU…i5-8400以上
性能で言えば第8世代のi3以上でも問題無さそうだ。要求スペック的にはCPUが重要となる。それでもゲーミングPCであるならば問題無くプレイ出来るだろう。

グラフィックボード…GTX1050以上
GTX750や一世代前のGTX950でもプレイ可能。現行モデルで言えばGTX1050であるため、それを推奨環境にしている。

メモリ…8GB
サーバーの問題なのか、カクつき自体はある。メモリ4GBで起きて8GBで起きないというわけではないが、8GBあるに越したことはない。

Ar:pieL(アルピエル)向けおすすめのゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO im620BA1-TD(G-Tune)

im610価格:94,980円
CPU:Ryzen5 2600
GPU:GeForce GTX1060 3GB
メモリ:8GB DDR4
SSD:非搭載
HDD:1TB
電源:500W BRONZE

公式詳細

税抜10万円を切る当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデル。この辺りになるとアルピエル以外のゲームにも対応できる。最低限必要な性能よりも少し上だが、予算的にも選択しやすいはずだ。このモデルより安価なGALLERIA DCやDSのように、税抜9万円を切っているモデルもある。アルピエル専用というのであればそれらも候補になるだろう。

NEXTGEAR-MICRO im620SA1-TD(G-Tune)

im610価格:129,980円
CPU:Core i7-9700K
GPU:GeForce GTX1060 3GB
メモリ:8GB DDR4
SSD:120GB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE

公式詳細

アルピエル以外もプレイするユーザーにおすすめなのがこのモデル。搭載とG-tuneによるコラボレーションモデルであり、ミドルスペック最強のモデルだ。アルピエル推奨ゲーミングPCというよりは、オーソドックスな意味のゲーミングPCである。多くのゲームを快適にプレイすることを想定しており、設定次第でほぼ全てのゲームをプレイできる。

Ar:pieL(アルピエル)の概要

かわいらしいキャラクタが魅力

アニメのようなストーリーと世界観とムービー、独特な設定を持つアクションMMORPGだ。プレイヤーキャラに人間がおらず、全てが獣人。キャラクターだけでなく、モンスターもかわいらしいものが多く、コミカルなゲームである。爽快感と手軽さを併せ持ち、ノンターゲッティング方式を採用してるゲームにしては比較的易しい難易度。初心者でもすぐに馴染めるゲーム性は評価が高い。

現時点ではカンストが早めで、すぐにエンドコンテンツに入っていける。これはメリットと言えない場合もあるだろう。それでもプレイ期間に差があっても一緒にプレイできるのはメリットか。こうした部分を始め、初心者がプレイしやすい環境が整えられているという印象がある。公式で自給自足と言われているように、アイテムの多くは生産で入手する。個人的に「職とキャラが紐付けられているゲーム」はあまり好きではなかった。

今後にも期待ができるタイトル

しかし、見方を変えれば「見た目だけで職業が判断できる」ため、これも初心者に配慮しているのかもしれない。課金要素は軽いとは言い難く、課金アイテムを販売できるため、効率的な金策はやはり課金になる。コツコツプレイしたいユーザーにとっては、課金しなくても経済が回りやすいこともあり、金策自体は苦になりにくい。不安があるとすれば、ここからのアップデートで様々なものがインフレしていくことだ。そうなると、やはり金策は課金に大きく偏っていく。少し先のゲーム事情をどう調整していくのかが気になる。

多くのゲームがそうだった様に、課金が重くなり、即死回避ゲーにならないようにと切に願う。コミカルなアクションゲームであるため、即死回避ゲーには流石にならないとは思うが…。不安はもちろんある。ただ、これまでありそうでなかったゲームである。いや、類似したゲームはあったが、初心者が馴染めずに盛況とは言えない。誰でも遊びやすいように配慮されたシステムと要求スペックで、人気を博すことになる可能性を秘めている。久しぶりに「おっ!」と思えるゲームの登場に、期待せざるを得ない。

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