PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS

当ページでは、PUBG推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介している。PUBGの正式名称は「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」だが、もうすでにPUGBで周知されているので当サイトでもPUBGを使用する。ページの下部で「PUBGでおすすめのゲーミングPC」を紹介している。

2017年12月についに正式サービス開始となった。ベータ期間中に2,400万本以上の売上を叩き出した魅惑のタイトルだ!このタイトルを楽しくプレイしたいためにゲーミングPCの購入を検討している方に役立つ情報となっている。是非参考にして欲しい。

PUGBの必要環境と推奨環境

動作環境

OSWindows 7 64-bit
Windows 8.1
Windows 10 64-bit
CPUIntel Core i5-4430以上
メモリ8GB
グラフィックボードNVIDIA GeForce GTX 960以上
HDD空き容量30GB

推奨環境

OSWindows 7 64-bit
Windows 8.1
Windows 10 64-bit
CPUIntel Core i5-6600K
メモリ16GB RAM
グラフィックボードNVIDIA GeForce GTX 1060以上
HDD空き容量30GB

GamingPCs独断の推奨環境

CPUIntel Core i5-10400以上
メモリ16GB
グラフィックボードGTX1660以上
PlayerUnknown’s Battlegrounds(以下PUBG)の要求スペックは比較的高めである。比較的近い世代であるGTX 10シリーズのGTX 1060を推奨環境に設定していることからも分かる。また、CPUの要求スペックもオンラインゲームの中では高めだ。そして、公式の推奨環境では60fpsが限界であることからも、性能にはかなりの余裕を持っておかなければならない。

その要求スペックの高さから、ハイエンドクラスのモデルであっても、フルHDで144fpsを維持することは難しい。ゲームを快適に、有利に進めることを考えるとかなりハードルが高い。どこかで妥協しなくては、現行のハイエンドクラスを選択するしかなくなってしまうほどだ。現在、人気のゲームタイトルの中で最も要求スペックの高いタイトルの一つだと考えておこう。

PUGB向けおすすめのゲーミングPC

PUBGは早期アクセス当初と比べて格段に負荷が下がっている。パラシュートで着陸してすぐは、少し巻き戻ったりと不安定なことはあるが、これ自体はサーバー側の問題なので諦めるしかない。性能でカバーできない部分だ。

その不安定さは通常2~3分も経てば解消される。激戦区に飛び降りない限りは勝負に大きな影響は与えないだろう。運や実力以外でドン勝を手に入れるには、ある程度の性能も必要となる。少しでも有利に進めるために、安定したゲームプレイが可能なモデルをチェックしておきたい。

Magnate MT(ドスパラ)

Magnate XJ価格:102,278円(税込)
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE

公式サイトFRXN710/WS3詳細

Magnate MTは、全てのゲームのライトな推奨モデルにしたい完成度を持つモデルだ。選びやすい価格の割にしっかりとした性能を有している。ゲームを快適にプレイすることだけを考えれば必要十分なモデルだ。標準設定以下にすれば高リフレッシュレートもある程度実現できる。ただし、PUBGはフィールドに降り立つとfpsが不安定になるので安定はしにくい。ある程度高リフレッシュレートの恩恵は受けられるので、本格的に始める第一歩となるモデルである。

G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:137,280円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:NVMe対応256GB+M.2 512GB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE

公式サイトFRXN710/WS3詳細

Magnate MTよりも一つ上を行く性能を持つゲーミングPCだ。CPU性能が高く、高リフレッシュレートで安定しやすい。ただ、ゲームの最適化の影響から完全な安定は難しい。G-Tune TD-Sは配信や動画撮影に適した高いCPU性能と充実したストレージ構成が魅力だ。配信にはゲーム性能+CPU性能が求められる。動画撮影には動画を保存しておくスペースが必要だ。これらの要素を満たしたG-Tune TD-Sはライトなストリーマー向けモデルとも言える。汎用性に長けたミドルクラスだ。

G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格:186,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD

公式サイトFRXN710/WS3詳細

PUBGで安定を求めるならG-Tune TD-Gがおすすめだ。優秀なCPU性能と突き抜けたGPU性能は次世代のハイクラスならではのものだ。これだけ性能に余裕があればPUBGもかなり安定する。240Hzのような高いリフレッシュレートの安定は難しいが、144Hzなら近似値を安定して出せる。本格的なゲームプレイを目指すなら、価格的に選択しやすいはずだ。従来のハイエンドに並ぶ性能は、今後登場してくるゲームに対しても抜群の対応力を見せる。

PUBG推奨パソコンの選び方とポイント

推奨スペックは高い

PUBGはリアル系のバトルロワイヤルだ。グラフィックも作り込まれていることもあって、GPU負荷は非常に高い。要求されるスペックは当時としてはトップクラスだった。そのため、一定のスペックを満たせないユーザーはライトなFortniteへ流れた。基本的に、公式の必須動作環境はゲームを起動するための性能だ。

推奨環境はゲームを動作させるために必要な性能を示している。その公式の推奨環境が非常に高いPUBGは、現行のミドルクラス以上の性能が必要ということになる。推奨モデルのMagnate MTのように、Core i5-10400とGTX 1660 SUPERは最低限として見ておきたい。

公式が要求するとGTX 1060はGTX 16シリーズで言えばGTX 1650~GTX 1650 SUPERだ。買い替えを検討しているならそれほどハードルは高くないかもしれないが、少し古めのゲーミングPCだとハードルはかなり高い。GTX 900シリーズではGTX 970~GTX 980、GTX 700シリーズではGTX 780 Tiに匹敵する。世代が下がればその当時のハイエンドモデルが要求されることになる。

高リフレッシュレートの注意点

高リフレッシュレートでのゲームプレイを想定すると、CPUも同様に高い性能が必要だ。最適化が完全とは言えないゲームで、高リフレッシュレートを安定させるには、現行のハイクラス以上は最低条件だ。最低設定でも安定しにくいのはゲームの性質上仕方のないのことではある。

それでも、負荷やラグが不利に繋がるゲーム性である以上、性能が勝敗に結びつきやすい。本格的にPUBGを始めるなら、G-Tune TD-Gのような優れた性能を持つモデルを視野に入れた方がいいかもしれない。ただ、他のオンラインゲームと違い、大型アップデートで負荷が増大するようなことは考えにくい。

コンテンツの増加はあっても、ゲーム性が大きく変わることはないからだ。むしろ最適化が進み、要求スペックは下がる可能性の方が高い。そういった特殊な低設定もCounter Strike: Global Offensiveのように実装されることもありえる。

総合性能が求められる

PUBGのスペックで注意すべき点は、CPU・GPU・メモリにある。ゲームに使用される3大パーツの性能が重要だ。今後は軽量化されても、現時点では重いままだ。理想を言えばCPUはCore i7-10700、GPUはRTX 2060 SUPER、メモリ16GBである。これを推奨モデル、推奨環境とするのはあまり現実的ではない。全てのユーザーが必要とする快適性の平均値こそが推奨環境に相応しい。

それを数値化するのが難しいため、推奨モデルのようなラインナップになった。あの3台の中から選べば、価格相応の快適性が得られると言っても過言ではない。最近は小さいマップも増えていることから、プレイするフィールドによって快適と感じる性能は変わってくるはずだ。現行のミドルクラスを基準として、予算に合わせたモデルを選択することになるそうだ。

言い換えれば、ミドルクラスを下回るモデルは注意した方がいい。せっかく購入しても快適とはならなければ高い買い物になる。価格の妥協は仕方なくても、性能の妥協だけは避けた方がいい。届かないかもしれない性能のモデルを選択するなら、少し我慢して予算を上げた方が失敗せず、快適にゲームを楽しめるはずだ。

PUBGのおすすめ設定【グラフィック&サウンド】

ここでは、フレームレートを向上させるためのおすすめ設定を紹介している。遂に正式サービスが開始された、現在人気No1「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」。新マップ、新アクションなどの要素が追加され、更に戦術や立ち回りが必要になった。最も必要なのは運だが、運だけでは覆せない部分も人気の要因だろう。

PUBGで性能的に有利に立つには、fps80~100を安定して出せることだ。最適化も進み、非常に遊びやすくなったこともあり、性能自体はそこまで必要ではない。特に、性能を高くしても、グラフィックレベルを最高にするメリットがあまり大きくない。これはFPSにも見られる傾向であるが、設定を高くすればするほど不利な要素が増えるからだ。

重要な項目について解説しているんで是非参考にして欲しい。

アンチエイジング

グラフィックの滑らかさに影響を与え、下げればグラフィックの端がギザギザし、上げれば滑らかに見やすくなる。ここは最高設定のほうが見やすくなる。

特に移動中はギザギザが動いて見えるため、敵の発見を誤認してしまう可能性がある。慣れれば最低設定でも問題ない。

ポストプロセス

除去するのが主流だが、ここは好みだろうか。最低設定でのプレイヤーが多いように感じる。「Reshade」を使用して適用することで、プレイヤーの輪郭を太くすることが可能。

あったほうが良いが、影で敵を察知する場面はそう多くない。負荷とfpsを稼ぐ意味でも中程度にしておくほうが良さそうだ。

少しでも情報を多くしたいのであれば最高でも良く、これも好みと言えば好みだろう。

テクスチャ

岩や崖などのゴツゴツした場所などは特に分かり易いが、非常に立体的でリアルになる。しかしながら、場所によっては視認性が大きく落ちるため、雰囲気よりもプレイで有利に進めるには最低が良いだろう。

効果

高くすれば投擲武器や爆発などのエフェクトがよりリアルになる。しかし、FPSでもお馴染みだが、設定を高くすればするほど視認性が落ちるため、最低設定でのプレイが良いだろう。

植生

止まっている状態だとあまり変わらないが、移動中の視認性に大きく差が出る。最低にしておくと、最高設定では目視できない箇所も見えたりする。

それは自分にも当てはまるもので、敵から見えていないと思い込まず、敵を素早く見つけるためにもここは最低設定にしておきたい。

距離表示

敵プレイヤーは設定に関わらず確認できるため、負荷を感じるようであれば最低。情報を得られるかは分からないが、最高設定にすることで有利になるようなことはほぼ無いだろう。

モーションブラー

とても臨場感あふれるプレイができる。ただ、操作性や快適性、戦闘や索敵で非常に不利になるためオフにしておきたい。3D酔いしやすくなる原因でもあるが、個人差がある。

簡易的だが、設定に関しては最高のウルトラにする必要が無いものもある。そうなると必然的に求められる性能も変わってくるだろう。

PUBGのゲーム概要

pubgバトルロイヤル系のゲームが広く浸透しているのはPUBGの存在が大きい。人気ジャンルの火付け役だ。H1Z1のように、バトルロイヤル系のゲームはPUBG以前からあった。しかし、それはDAYZから始まるサバイバル系の括りでしかなった。

PUBGはサバイバル要素を小さく、バトルロイヤルの要素を大きく取り入れたゲームだ。映画バトルロワイヤルの影響を受けており、ゲーム内の要素やアバターにもそれが見られる。このことからバトルロイヤルではなく、バトルロワイヤルとジャンルを称されることもある。略称をバトロワとしやすいため、国内ではバトルロワイヤル系と呼ばれることが多い。

何も持たずリスポーンし、各所に散らばったアイテムや武器を駆使して最後の一人になる。そういうシンプルなゲーム性が受け入れられた。広大なマップを彷徨うことになるDAYZなどのサバイバル系のゲームと異なり、時間により安全エリアが縮小する。よりプレイヤー同士がぶつかりやすいゲーム設計となっている。

これは映画バトルロワイヤルからヒントを得ており、ゲームが一定時間内に決着が着くようになっているとも言える。スピーディーな展開と負けてもすぐ次のゲームを始められる気楽さがある。対人ゲームによくあるギスギスした殺伐さがほとんどない。また、運の要素を実力である程度覆せるところもも魅力だ。圧倒的に有利な地形にいても、そこが安全エリア外になってしまえば一気に不利な場所になる。

そこからの脱出は実力が問われるポイントだ。そしてFPSやRTSとは違う心理戦が常に行われている。最初のパラシュート降下ポイントの選定や立ち回りは読み合いだ。キルを取れるプレイヤーが必ずしも1位になれるわけではない。最後の瞬間まで1発の銃弾を撃たないこともある。キルを取るということは銃声が響くということだ。

敵を一人減らすと同時に、自分の居場所を知らせることになる。あえてスルーするのも必要な戦術と言える。単純な銃撃戦ではなく、広いフィールドを駆使した戦い方ができる。遊びやすく、熱中しやすいゲーム性が人気を呼んだ。そして後のFortniteやApex Legendsのようなタイトルを産む一大ジャンルにのし上がった。今ではポピュラーなジャンルの一つとなっている。

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