Car Mechanic Simulator 2018
画像引用元:https://cracked-games.org/

当記事では、Car Mechanic Simulator 2018の必要スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしている。

とにかく早く知りたい方はCar Mechanic Simulator 2018の必要スペック&推奨環境を参考にして欲しい。

Car Mechanic Simulator 2018の必要&推奨環境

必要環境

CPUIntel Corei5 3.4GHz
GPUGeForce GTX970以上
メモリ8GB
HDD空き容量20GB

当サイト検証の推奨環境

CPUCore i5-8400以上
GPUGeForce GTX1060以上
メモリ8GB
CPU…Core i5-10400以上
CPU負荷自体はそこまで高くないが、テストトラックの試走など、修理時とは負荷の質が変わる。それでもCore i5-10400程度あれば対応できる。余裕を見てCore i7-10700以上というのもありだ。

グラフィックボード…GTX 1660以上
設定次第でグラフィックは大きく変わるため、要求スペックは以外と高め。ゲームの性質上グラフィックはそこまで重要ではない。ただ、シミュレーター系はこだわってみても良いかも。ニッチなゲームである以上、このゲームをプレイしたいユーザーは綺麗なグラフィックを楽しみたいはずだ。

メモリ…8GB
メモリ消費は大きくないが、同時にアプリケーションを起動する場合は16GBのほうが良いかもしれない。ゲーム自体は8GBもあれば十分だ。

SSD…240GB
読み込みが多いタイトルとなっている。保存はSSDがあったほうが快適になる。個人的にはSSD搭載モデル、あるいは増設を推奨。最近SSDの価格も落ちて来ているので購入しやすいだろう。

Car Mechanic Simulator 2018向けおすすめのゲーミングPC

Magnate MT(ドスパラ)

Magnate XJ価格:84,980円
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE
公式詳細

ドスパラの自慢の一台となっている。税抜8万円台では強力なモデルだ。GTX 1660 SUPER×Core i5-10400搭載でFULL HD環境で高いパフォーマンスを発揮する。メモリ16GB、SSD 500GB NVMe対応を搭載。高性能なNVMe対応SSDがこの価格で手に入るのは時代の流れだろうか。多くのユーザーにおすすめしたい一台となっている。

G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear価格:124,800円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:NVMe対応256GB+M.2 512GB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE
公式詳細

推奨環境を全て満たしたコラボレーションモデルだ。ゲームへの対応力を考えても初心者におすすめ。GPUメモリを考慮してGTX 1660 SUPER搭載モデルをピックアップ。Car Mechanic Simulator 2018をプレイするには十分だろう。

G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格:149,800円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD
公式詳細

ワンランク上を目指すならG-Tune TD-Gがおすすめだ。ゲームに対するオールラウンドに対応できる性能は人気が高い。コストパフォーマンスも優秀で、2020年で最も高く評価されたモデルだ。様々なゲームをプレイする予定のある方はチェックしておいて損はない。

Car Mechanic Simulator 2018の概要

「誰得?俺得!」とされるニッチなゲーム。車を使ってドライブやレースは出来ず、ただひたすら車の修理を行う。DLCの追加で様々な車を扱うことが可能であり、黙々と作業することが好きなユーザー向け。スキルの開放で作業効率が上がったり、オークションで車を落札してレストアして稼いだり。終盤は出来ることをやりつくすことになるため、同じ作業を繰り返すのが苦手なら微妙かも。

前作のCar Mechanic Simulator 2015よりも出来ることが増え、より細かくなった。例えば、これまではパーツをその場で取り付けていけた。しかし、2018年バージョンではサスペンション系やタイヤは機械を使ってそれぞれのパーツを一つにしなくてはならない。少し手間にも感じるが、慣れるとその作業中に別の作業をしたりと、効率的に扱えるようになってくる。

チュートリアルの終了方法が分かりづらく、最初は始められず諦めそうになった。テスト走行することでチュートリアルは終了し、広いガレージから初期のガレージに飛ばされる。経験値を効率良く上げたいのであれば、排気系のみの修理を受諾。お金は貯まらないものの作業はすぐに終了する上に経験値は+100以上される。お気に入りの車を見つけて、カスタムしたり、チューニングしたり…。終盤は出来ることが増えてくるので、自分なりの楽しみ方を見つけるのが長く遊べるコツだろう。

Car Mechanic Simulator 2018のゲーム負荷について

当該タイトルについてメイン画面である修理などガレージ操作で負荷を感じる場面はそこまでない。読み込み時はゲームの性質なのか、少しカクつきがある程度。チュートリアルを終了させるために、車を走らせる必要があってそこが一番負荷が高いように感じた。

簡単なレースゲームとして捉えると負荷が分かりやすいかもしれない。もちろん車を動かすことはできるが、レースなどはできない。当サイトではGTX1060 3GB以上を推奨環境にしている。余裕を見るならばGTX1070のほうが良いかも。GPUメモリ4GBを基準に考えていきたい。

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