パーティションのやりかた【画像付き解説】 | 初めてでも30分で簡単にできる!BTOショップなら数千円掛かるけど自分なら0円!

hdd

当記事では、パーティションのやり方を画像付きで解説している。今はSSDやHDDの価格が落ちていることから2つあるいは3つ搭載することも珍しくなくなった。それでも便利なものなのでパーティションの需要はなくならないだろう。

パーティションは難しい作業ではない!

パーティションは誰でも簡単に行える。お店に依頼すると数千円とられてしまうので、専門的な知識がいるのではないかと考えてしまうかもしれない。しかし、ここで紹介する通りに行えばパソコンに全く詳しくない方でも対応できる。

今回はWindows7でのやり方になっている。基本的なことはどのOSでも変わらないので応用していただきたい。

*画像ではボリュームZやGとなっている。ただ、どのボリュームでも出来るので気にしなくて良い。多くの人はボリュームCをパーティションすることになると思う。しかし、ZをそのままCに置き換えてもらったほうがわかり易いと思う。

パーティション分割手順【画像付き】

  1. 左下のWindowsロゴをクリックし、スタートメニューを開き【コントロールパネル】を開く。
  2. パーティションやりかたコントロールパネル

  3. コントロールパネルから【システムとセキュリティ】を選択。
  4. システムとセキュリティ

  5. システムのセキュリティから【ハードディスクのパーティションの作成とフォーマット】を選択。
  6. パーティションやりかた3

    3.1【ハードディスクのパーティションの作成とフォーマット】が無い場合は【管理ツールを選択】
    パーティション3.1

    3.2コンピューターの管理から記憶域内の【ディスクの管理】を選択
    partition3.2

  7. パーティション分割したいHDDを選択し、右クリックから【ボリュームの縮小】を選択。
  8. パーティションやり方4

    選択後に、利用可能な縮小領域のボリュームを紹介していますと表示されるが時間がかかることもある。
    パーティション待ち時間

  9. 縮小可能な領域を選択できるのでパーティションしたい容量を選択。
  10. パーティションやり方5

    Cドライブしか存在しない場合は1TBなら700GB~900GB程度にしておこう。システム領域として100GBあれば十分なので好みで選択。注意事項として、MB表記なので800GBの場合は800000としなくてはならない。
  11. 選択した容量分の未割り当て領域が表示される。
  12. パーティションやり方6
    *分割容量を間違えた場合は【パーティションの結合】の項目を見て結合してやり直そう。

  13. 未割り当て領域を選択し、右クリックから【新しいシンプルボリューム】を選択。
  14. パーティションやり方8

  15. 新しいシンプルボリュームウィザードの開始、次へをクリック。
  16. パーティション9

  17. シンプルボリュームサイズに最大ディスク領域と同じ数値を打ち込む。
  18. パーティションやり方10

  19. 任意のドライブ文字を選択。
  20. パーティション11

    画像ではGを選択しているが、A~Zまでのアルファベットで選択されていない文字を選べるため好みの文字を選択して構わない。
  21. パーティションのフォーマットは規定値のままで行う。
  22. パーティションやり方12

  23. 新しいシンプルボリュームウィザードの完了
  24. パーティション13

  25. フォーマットを自動で行い、終了後に選択したボリューム内に新しいボリュームが追加されている。これでパーティションは完了だ。
  26. パーティションやり方14

  27. スタートメニューからコンピューターを選択し、追加されていることを確認。
  28. パーティション15

初めてでも30分も掛からない!

以上で終了だ。お疲れ様。かなり簡単だということがわかっていただけたかと思う。こんなに簡単な作業でもショップに依頼すると数千円取られてしまう。予算を抑え、かつパフォーマンスの向上やデータを守るためにもハードディスクなどを一台しか搭載していないパソコンでは行っておいたほうが良い。

しかし、しなければダメというわけでもないので、いざという時のための備えとして頭の片隅にでも置いておきたい。一番最初にも記載したが、ZやGはこのパーティションの説明のために作ったドライブなのでアルファベットは人によって違うと思われる。

多くの人はシステムボリュームがCに割り当てられているので、ZをCと置き換えてもらったほうがわかり易いかもしれない。

合わせて読みたいおすすめ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ