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今回ドスパラからDEEEER Simulatorの推奨ゲーミングPCが登場しました。要求スペックが高いタイトルではありませんが、試みが面白いことから記事にしています。

DEEEER Simulatorはライトなゲーム

1月21日に正式に登場した「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」は発売前よりyoutubeなどのメディアで高い人気を博していました。簡単に言えば「Goat Simulator」のグラフィックをかわいらしくしたようなゲームです。そうです、バカゲーです。

ただ、「Goat Simulator」はややリアルな世界を描写しているのに対して「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」はゲームならではの世界が描かれています。日本産のゲームなので日本語にも当然対応していますし、早期アクセスながら色々な意味で注目されているゲームです。

まだまだ未完成部分が多くボリュームは少ないです。正式版を待つのも一つです。こういったゲームはゲームのボリュームややりこみ要素よりも雰囲気とノリを楽しむゲームなので未完成でも十分かもしれませんね。

ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator推奨モデル

まさかの推奨モデル登場

そんな「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」の推奨モデルがドスパラから登場し自分の目を疑いました。というのも、ゲームのグラフィックを見て分かる通り、要求スペックは非常に低いです。グラフィックボードも高性能なCPUも必要ありません。モバイルノートでも動くのではないかと思うほど軽いゲームに対して、まさかの推奨モデルが登場しました。

ゲーム推奨モデルはそのゲームの推奨環境を満たしたモデルが並びます。何を並べても推奨モデルとなるゲームに対して、人気の低価格ゲーミングPCを並べているあたり、ややユーモアを含んだピックアップのように感じます。「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」というギャグテイストの強いバカゲーへの推奨モデルはそれこそがギャグのような良い返しに思えます。

ユーモアのあるドスパラの推奨モデル選定

「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」推奨モデルが登場するとは夢にも思いませんでした。しかし、ドスパラのゲーム推奨モデルは王道的なゲーム、人気のあるゲーム、話題のゲームの他に明らかにジャンルの異なるゲーム推奨モデルが存在しています。

例えば「PLAY DOG PLAY TAG」というこちらもバカゲー。犬となり、ご主人さまと三歩しながらご主人さまを振り回して街を破壊しまくるようなゲームです。「PLAY DOG PLAY TAG」はファミ通のインディーズ部門にノミネートされていたので分からなくもありません。

そんなバカゲー部門と言えば良いのか、恐らく同じジャンルに「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」推奨モデルが追加されたのでしょう。他ショップにはない独自の選定基準があるのか、何にせよ誰もが想像できない推奨モデルを誕生させたドスパラのユーモアは個人的にツボにはまります。

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DEEEER Simulatorの推奨環境

DEEEER Simulator

  • OS Windows 7 以上
  • CPU i3-3120M以上
  • メモリ 2GB
  • GPU intel Graphics 4000
  • Direct X 9.0以上
  • ストレージ 1GB

スマホでも余裕で動きそうなスペックです。推奨スペックになっている「Core i3-3120M」は正直性能が低く、3世代以上前のPentiumよりも低いです。2世代以上前のモバイルノートに搭載されているCPUでも要求スペックをクリアできます。むしろこのCPU性能を下回るパソコンを探すほうが難しいでしょう。

GPUのIntel Graphics 4000は第3世代のIntel製CPU Core iシリーズに搭載されているCPU内蔵GPU機能です。Core i3-3120Mに搭載されているCPU内蔵GPUであることを考えれば、推奨環境は第3世代以上のIntel Core iシリーズとなりますね。そしてグラフィックボードは不必要という圧倒的な低スペックを確信させるゲームです。

要求される搭載メモリは2GB、つまりはこれは64bit OSでなくても大丈夫ということでもあります。パソコンでなくスマホでも余裕でプレイ出来る要求スペックの低さなので推奨モデルを用意すること自体がネタ、ギャグ・バカゲーに対するドスパラからの最大の讃詞と言ったところでしょうか。

DEEEER Simulatorの推奨モデル紹介

製品モデルGALLERIA RT5GALLERIA GCR1650GF7
価格84,980円99,980円
CPURyzen 5 3500Core i7-9750H
GPUGTX 1660 SuperGTX 1650 Mobile
メモリDDR4-2666 16GBDDR4-2666 8GB
SSDNVMe 256GBNVMe 500GB
電源500W BRONZE
チップセットB450
公式公式公式

推奨モデルに選出されたのはGALLERIA RT5とGALLERIA GCR1650GF7の2製品です。「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」をプレイするには高すぎる性能、最新のゲームをプレイするには性能が低くて扱いにくいラインナップ。GALLERIA RT5は低価格でミドルクラスの上位に位置する性能があります。CPU性能は控えめなので対応しにくいゲームも存在しています。

GALLERIA GCR1650GF7はCPU性能はまずまず、グラフィック機能が最新のゲームに対応しにくいので低スペックなゲーム向けのゲーミングノート、あるいは性能が高めのビジネスモデルに位置します。いっそ低スペックなパソコンをここに並べればユーモアとして成立していたようにも思います。そうすることでユーザーが混乱することは間違いないのでそんなことをしても何もメリットはありませんね。

デスクトップタイプ、ノートタイプともに方向性は別で、デスクトップタイプのGALLERIA RT5は標準的な性能と低価格を両立した2020年注目度急上昇中のモデル。ノートタイプのGALLERIA GCR1650GF7はゲームをプレイするために必要な最低限の性能を有するノートタイプでは非常に低価格なモデルです。

「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」をメインにプレイするには十分な性能ですが、様々なゲームをプレイするには性能が心許ないのでおすすめしません。詳しくは詳細レビューのページを参照してください。

当記事のまとめ

一部のゲーマーに話題沸騰中の「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」の推奨モデルがドスパラから登場しました。この事実に驚きを隠せないのは、今後登場するどんなゲームでも推奨モデルが登場する可能性があるからです。多くのショップが人気のゲームや話題のゲームをピックアップしている中、思いも寄らないゲームの推奨モデルを登場させたのは夢があるというべきなのでしょうか。

ただ、推奨モデルが必要のないゲームだと分からないと不親切に感じてしまうかもしれません。ゲーム推奨モデルを購入すれば多くのゲームが快適にプレイできると思ってしまいそうです。大きなメディアだと「ごく普通の鹿のゲームDEEEER Simulator」以外のゲームにも対応できると記載しているに留めています。

はっきりと、ゲーミングPCとしては中途半端な性能過ぎておすすめできないと言えないのが難しいところです。
一つの話としてはとてもユーモラスで面白い推奨モデルですが、真剣にモデル選びするには適さない項目です。下部に最低動作環境を大々的に記載してますから、生暖かい目で眺めるページです。

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