ALIENWARE M15 R4Premiumtop


当記事では、ALIENWARE M15 R4 プレミアムの評判とレビューをまとめている。最新のGeForce RTX 3070 Mobileを搭載したゲーミングノートPCだ。どこのメーカーよりもいち早く最新モデルを投入した。今ならクーポン利用で17%OFFで購入することができる。セール期間中ならかなり購入しやすくなるのではないだろうか。

ALIENWARE M15 R4 プレミアムのスペック

ALIENWARE M15 R4

ブランド名ALIENWARE
製品名M15 R4 プレミアム
液晶サイズ15.6インチ 300Hz
価格Windows 10 / 249,980円
セール時 / 207,483円
CPUCore i7-10870H
グラボGeForce RTX 3070 Mobile
メモリDDR4-2933 16GB
SSD256GB NVMe対応
HDD非搭載
重さ約2.11kg
バッテリー駆動時間非公開

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各タイトルの対応表

FF14Apex LegendsFortnite
ff14suisyou
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
fortnite
★★★★★

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

ALIENWARE M15 R4 プレミアムのゲーミング性能レビュー

GeForce RTX 3070 mobile(グラフィックボード)

rtx3070mobileseinou*性能は2021年2月時点の暫定

GeForce RTX 3070 Mobileは、ハイクラスのグラフィックボードとなっている。前世代のRTX 2080 SUPER Mobileを上回る高いゲーミング性能を持っている。ALIENWARE M15 R4 プレミアムで採用されている高リフレッシュモニターを活かすことが可能だ。負荷の掛かるタイトルでも対応しやすい。

Core i7-10870H(CPU)

Core i7-10870Hseinou

Core i7-10870Hは、8コア16スレッドの高パフォーマンスCPUだ。ゲーミングノート向けとして一般的なCore i7-10750Hよりもコア/スレッドが多くゲーム適性が向上している。RTX 3070 Mobileに合わせるCPUとして好ましい。高リフレッシュレートでのゲームプレイを考えている方は必見だ。

総合性能

ALIENWARE M15 R4Premiumtaiou*性能は2021年2月時点の暫定

ALIENWARE M15 R4 プレミアムは最新のGPU RTX 3070 Mobileを搭載したゲーミングノートだ。最新のRTX 3070 mobileの性能はデスクトップ版のRTX 2070 SUPERを超え、RTX 2080 SUPERに迫る。従来のRTX 2070 SUPER Mobileの性能がRTX 2060 SUPERと同等と考えると順当な進化だと言える。その性能は一般的なゲームプレイでは従来のRTX 2080 SUPER Mobileに近いものがある。

リアルタイムレイトレーシングや高リフレッシュレートではRTX 3070 Mobileが圧倒的に優れている。そのため、FF14やApex Legendsのような少し負荷の高めのタイトルでも144Hzで安定させることができる。Core i7-10870Hとの組み合わせで強力なパフォーマンスを引き出せている。

モニターが300Hzに対応しているので、フォートナイトのような要求スペックの低いタイトルでは目指せるラインにある。ゲーミングノートでもデスクトップのミドルクラスを超え、本格的なゲームプレイができるようになった。しかし、その一方で根本的な性能は既存の製品と同等に収まるのは残念だ。デスクトップ版のRTX 30のような大幅な成長は消費電力の関係もあって難しいようだ。

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ALIENWARE M15 R4 プレミアムの最新評価

300Hz対応モニターを活かせる高い性能を持つ

ALIENWARE M15 R4 プレミアムの特徴は、何と言っても300Hz対応のモニターを搭載していることである。ゲーミングモニターの対応リフレッシュレートが360Hzに到達し、フルHDでもRTX 30シリーズの性能を無駄にしなくなった。それを後追いするようにゲーミングノートも300Hzに到達した。240Hzを超える高リフレッシュレートをこんなにも早く実現したのはRTX 30 Mobileの性能あってのことだ。

Core i7-10870Hと組み合わせることで非常に強力な性能を発揮する。フルHDでは無駄となりがちだった性能を上手く生かしている。用途に関してはデスクトップ版と同じ流れにあると言える。ゲーミングノートでも本格的なゲームプレイができるようになるのは大きい。ゲーミングノートだからできないということはもうないのかもしれない。

また、第1世代であるRTX 20シリーズ(Mobile)に比べて成長したRTコアは、これからのゲーム事情に対応しやすい。標準的なゲーム性能に差はなくても、こういった部分でしっかり差をつけている。リアルタイムレイトレーシングを用いたゲームプレイに快適性を生み出せる。ゲーミングノートもまた次世代の環境へ進んだ証だ。ただし、現時点では性能にやや波があるように感じる。実際にベンチマークしても、メディアの公開する情報と差異がある。

RTX 2060と同等だったり、RTX 2080 SUPERと同等だったり、環境に依存しているように見える。熱や消費電力の関係もあるのか、いまいち性能に関しては明言しにくい部分もある。これはプレイするタイトルが影響するのではなく、ベンチマークの環境によるものだと考えている。いずれにしても、総合的に見ればRTX 2070 SUPER Mobileよりも優れたスコアである。ゲームプレイに不安を覚えるほどではない。

また、実際に波があったとしてもドライバーのアップデートでその差は小さくなっていくはずだ。登場時のモバイル向けGPUは以前からあまり定まった性能とは言えなかった。最終的にどの程度に着地するかは気になるところだ。それでも今選択して後悔するようなことにはならないはずだ。流石に従来のGPUくらいは軽く超えてくれることだろう。高負荷な場面では安定感を見せているので現状に特に不満はない。

セールでコストパフォーマンスは急上昇

当該モデルに関しては登場したての最新のゲーミングノートということもあって価格はやや高めに設定されている。それこそ、デスクトップならハイエンドクラスよりも高い。驚くべきことに、登場間もないALIENWARE M15 R4 プレミアムは20%引きが適用されている。

クーポン利用で税抜207,483円で選択できる。モニターの価値を7万円と考えると、本体に掛かる金額は137,483円と考えることもできる。税抜13万円台となれば、RTX 2070 SUPER搭載モデルの最終版の価格と同等である。ゲーミングPCの購入を検討しているなら、このセールだけで強くおすすめできるモデルだ。

セール非適用時のコストパフォーマンスはいまいちでも、20%の値引きが適用されているなら狙い目である。このセールは定期的に変更されるので、最低でも15%の値引きは求めたい。DELLは頻繁にセールが開催されているので、通常状態であるなら様子を見るべきだ。

必ずお得なタイミングがある。これから本格的なゲームプレイを始めようとしているならデスクトップである必要はない。ノートタイプにも強力な選択肢が登場した。ALIENWARE M15 R4 プレミアムはゲーマーになら誰にでもおすすめできるゲーミングノートである。

360Hz対応モニターの価値が高い

ここで注目してもらいたいのは300Hz対応のモニターだ。360Hz対応のゲーミングモニターはこれだけで10万円近くする。そう考えると300Hz対応モニターが標準搭載されているALIENWARE M15 R4 プレミアムは実質7万円引きくらいの性能だ。

税抜249,980円は実際には179,980円程度のモデルと同等ということになる。本格的なゲームプレイが可能なゲーミングノートと考えるならば高すぎるとは思わない。しかし、コストパフォーマンスで考えるとやや悪く感じる。これは品質を重視するALIENWARE製ということもある。登場したての品質重視モデルとなればどうしても価格は割高になってしまう。元々DELLのゲーミング製品は大幅な値引きで評価を高めるものばかりだ。

これぞBTO!カスタマイズで見せる異なるスタイル

ALIENWARE M15 R4 プレミアムの利点にカスタマイズの幅の広さが挙げられる。その上でどう変更しても割高にならないのは魅力だ。好きにカスタマイズした結果、他のモデルより高くなるということがないだけで評価できる。多くのショップではそういったことが往々にしてある。カスタマイズをしたがために割高になった製品をそうとは気付かずに購入してしまうことは珍しくない。

元々少し高めに設定してあるALIENWAREでは何を選んでも損をしないということだ。例えば、GPUをRTX 3070 MobileからRTX 3080 Mobileに変更できる。これに掛かる費用は+67,000円となる。メモリ32GBへの増設アップグレードが必須なので、RTX 3080搭載のALIENWARE M15 R4 プラチナと全く同じになる仕組みだ。安くなることもないが、高くなることもなってしまうこともなくうまくできている。

また、モニターを4Kモニターに変更することもできる。ただし、こちらは60Hzとなるのでプレイスタイルには注意してほしい。最新GPU搭載で4K対応モニター採用モデルはない。カスタマイズでしか選択できない項目だ。解像度まで選択できるのだからDELLのカスタマイズは面白い。これだけではなくキーボードも日本語配列と英字配列の選択が可能だ。モニターとキーボードは基本的に統一して販売されている。

この重要な2箇所の変更ができるのはALIENWAREくらいなものだろう。ノートタイプのカスタマイズ項目は年々少なくなっていく中、ここまで充実した変更を加えられるのはメリットだ。このように、最安値モデルを最上位モデルと同じ構成にしても価格差が生じない自由なカスタマイズができる。ALIENWARE M15 R4 プラチナは初心者にとって非常に選びやすいモデルと言える。

カスタマイズにおける一つのハードルが撤廃されたも同然だ。ゲームを快適にプレイできる性能を持っていると分かっていても、選択する際のハードルは中々に高いものだ。このカスタマイズ手法がもっと広がれば、ゲーミングPCはもっと簡単に選べるはずだ。価格面以外での選びやすさを持つALIENWARE M15 R4 プラチナは今最も注目したいゲーミングノートである。

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ALIENWARE M15 R4 プレミアムの本体レビュー

本体正面

ALIENWARE M15 R4syoumen
液晶モニターは360Hzモニターでベゼルデザインで視認性が高い。トップクラスの液晶モニターを搭載していると考えてよい。シルバー・ホワイトまたはダークグレーの2色から選択することができる。プレミアムマグネシウム合金素材を採用している。この素材のおかげで軽量化に繋がっている。本体が薄く重量約2.11kgと持ち運びも十分できる重さだと言える。ハイクラスのグラフィックボードを搭載してもこの大きさに抑えられたのは素晴らしい。

本体天板

ALIENWARE M15 R4 back
本体天板にはALIENEAREのロゴが映える。薄いブルーのカラーが映える。背面にはHDMI×1、Mini DisplayPort、Thunderbolt、Alienware Graphics Amplifierポート、電源端子が配置されている。

キーボード

ALIENWARE M15 R4keyboard4ゾーンのRGBキーボード搭載で視認性を高めてくれる。1.7mmキーストロークと一般的なモデルだ。アンチゴーストテクノロジーを搭載している。

本体右側面

ALIENWARE M15 R4 right
本体右側にはMicroSDカードリーダー、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2が配置されている。一番右側には排気口が見える。

本体左側面

ALIENWARE M15 R4 left
本体左側にはLANポート、USB 3.2 Gen 1 Type-A、ヘッドセット端子が配置されている。

I/Oパネル

  • USB
  • USB3.2 Gen1 (Type-A 右側面2)
    USB3.2 Gen1 (Type-A 左側面1)

  • LANポート左側面1
  • ディスプレイ
  • HDMI 2.1b 背面1
    Mini DisplayPort 1.4 背面1

  • サウンド
  • オーディオ出力用1/8インチ ポート(インライン型マイク ヘッドセットと互換性あり) 右側面1

  • カードリーダー 右側面1
  • ウェッジシェイプ ロックスロット 左側面1
  • Thunderbolt 3 背面1
  • Alienware Graphics Amplifierポート 背面1
  • 電源 背面1

インターフェイスは非常に充実している。HDMIは2.1に対応しており、映像出力は最新モデルならではの規格だ。気になるのはオーディオ出力だ。インライン型マイク ヘッドセットと互換性ありということは4極プラグでしかヘッドセットの使用ができないということだ。入力端子と出力端子が別となる3極タイプのヘッドセットの使用はできなさそうだ。

変換プラグは存在するので4極対応の変換プラグを別途購入しなくてはならない。この点は少し扱いづらさがある。入力と出力が別々にあると、統一された4極プラグは変換して使用しなくてはならない。最近は4極プラグが主流になりつつあるので、これも正しい進化なのかもしれない。Alienware Graphics Amplifierはノートにグラフィックボードを取り付けるデバイスだ。要するに外付けのグラフィックボード用の端子だ。

ALIENWAREが販売するデバイスで、GPUの交換ができないノート向けに展開している。別途グラフィックボードとAlienware Graphics Amplifierを購入して使用するので、あまり一般的な装備ではない。後々買い替えや強力なGPU性能を求める場面が出たら有用くらいなものである。その他は基本に忠実な装備である。実用面から見ても満足できるインターフェイスだ。ゲーミングノートの中ではトップクラスの装備と言える。

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似ているゲーミングノートPCと比較

現在比較対象となるモデルはない。RTX 3070 Mobile搭載モデルが少ないことに加えて各メーカーでの在庫がほとんどないことが要因だ。供給が安定するにはもう少し時間が掛かるだろう。各モデルが出揃い次第改めて比較対象モデルをピックアップしたい。

管理人による総評(ALIENWARE M15 R4 プレミアム)

ALIENWARE M15 R4

ALIENWARE M15 R4 プレミアムは、RTX 3070 Mobile×Core i7-10870H搭載のゲーミングノートPCだ。Ampere世代のハイクラスグラフィックボードを搭載している。その高い性能と300Hz対応モニターで滑らかなゲーム描写が実現する。8コア16スレッドのCore i7-10870Hとの相性も良好だ。セール期間中なら17%OFFで購入することができる。メモリ16GB、SSD 256GBという構成だ。ストレージ容量に関しては抑えられているので追加でのカスタマイズを検討してもよいだろう。

価格CPUグラボ
207,483円i7-10870HRTX3070
メモリSSDHDD
DDR4 16GB256GB NVMe非搭載

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