NEXTGEAR-MICRO am560SA1top

当記事では、NEXTGEAR-MICRO am560SA1の評判とレビューをまとめている。最新の第3世代のRyzenを搭載しているのが特徴だ。CPUの安定感が非常に高く初心者の方にもおすすめしやすい。ゲーム以外での用途でも力を発揮できるため、ゲーム兼用のパソコンを探しているユーザーにおすすめだ。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★☆(対応)
kurosabakutop
★★★★☆(対応)
ff14suisyou
★★★★★(対応)
fortnite
★★★★★(対応)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

CPUとグラフィックボードのバランスはまずまず。CPUに対してグラフィックボードの性能は控えめとなっているため、最新のタイトルなど負荷の高いゲームをプレイするにはあまり適していない。設定を下げることでほぼ全てのゲームをプレイできるくらいの性能はある。高解像度や高リフレッシュレートでのゲームプレイには適正が低い。

NEXTGEAR-MICRO am560SA1のスペック

nextgear-micronew

ブランド名NEXTGEAR
製品名am560SA1
価格Windows 10 / 99,800円
CPURyzen 5 3600X
グラフィックボードGeForce GTX 1660
メモリDDR4-2400 8GB
SSDM.2 512GB
HDD非搭載
電源500W BRONZE
マザーボードチップセットB450
コスパ★★★★★★☆☆☆☆5.8

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NEXTGEAR-MICRO am560SA1の性能まとめ

GeForce GTX 1660(グラフィックボード)

gtx1660-seinou

高解像度には対応しにくく、フルHD環境を前提としたグラフィックボードで性能は標準的。ミドルクラスの特徴であるコストパフォーマンスは優れており、価格を抑えながら一定の性能を有している。新作ゲームであっても設定次第で十分対応することができる。

Ryzen 5 3600X(CPU)

Ryzen 5 3600X-seinou

ハイクラスの性能を持つ最新のCPUは、ゲーム以外の用途でもその力を発揮する。動画のエンコードやクリエイティブな用途ではi7-9700にも劣らない性能となっている。非常に汎用性能高いCPUであり、ゲーミングPCの枠に収まらないオールラウンドな性能が魅力だ。

総合性能

NEXTGEAR-MICRO am560SA1seinou

最高設定でプレイするにはグラフィックボードの性能とメモリが不足している。しかし、CPU性能は最高設定に耐えうる性能であるため、ゲームによっては最高設定やそれに近い性能でプレイすることが可能だ。この価格帯では最強クラスのCPUであるため、CPU性能には自信を持って良いだろう。

NEXTGEAR-MICRO am560SA1の特徴&強み

ゲーミングPCとしてはアンバランスでも評価は高い

CPU性能が高いことで、性能を少し無駄にしている部分がある。とは言え、価格はしっかり抑えられているためそれがデメリットになるわけではない。単純に従来の低価格CPUが圧倒的に強力な性能を持っただけの話である。

一方でゲームに関しては波がある。i5-9400を下回る場面もあればi7-9700を上回る場面もある。性能は良い意味でアンバランスで、ゲームに関しては悪い意味でアンバランスになる。もう少しAMD製CPUに最適化されてくれば死角はなくなるだろう。

コストパフォーマンスが伸び悩む理由

性能と価格を考えればコストパフォーマンスは非常に高いと言える。しかし、Ryzen 5 3600Xを搭載したモデルにしては価格を抑えきれていないのが現状だ。単純にCPU単体で購入すればもっと安くなるはずが、搭載モデルになると適正価格よりも上がってしまっている。それでも第3世代のRyzen搭載モデルの中でもG-tuneのモデルは優れているほうだ。

これは第2世代のRyzen搭載モデルがまだ現役でラインナップに並んでいることが影響していそうだ。市場から第2世代が消えたとき、第3世代は本領を発揮するのだろう。コストパフォーマンスは意図的に悪くされている印象が強い。だが、今選んでも損であるわけではないので問題無いだろう。

パソコンケースレビュー

nextgearmicro

当該モデルで採用されているのは、G-Tuneの新しいミニタワーだ。スタイリッシュなデザインで今風のケースとなっている。シンプルでかつ機能性も兼ね備えている。ただし、光学ドライブが非搭載となっているので注意して欲しい。必要ならオプションで追加可能。

今はWEB上でドライバも入手できるのでそれほど光学ドライブの必要性は高くないだろう。パソコンケースは、デザイン面でも機能面でもどんどん進化してきていると言える。ユーザーの要望に応える形で変わっているのは事実だ。今後も2年から3年周期で変わっていくのかもしれない。

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他のゲーミングPCとの比較

現在NEXTGEAR-MICRO am560SA1の比較となるモデルは存在していない。そもそもRyzen 5 3600X搭載モデルは極端に少ないのが現状だ。それもそのはず、Ryzen 5 3600という近い性能を持った安いCPUが存在しているからだ。NEXTGEAR-MICRO am560SA1は価格もある程度抑えられているため、ラインナップに違和感なく並んでいるに過ぎない。

比較対象が充実してくることはなく、仮に登場するとすれば性能が少し下で安いモデルか性能が少し上で同等の価格のモデルということになる。つまり、比較対象の登場がそのままNEXTGEAR-MICRO am560SA1の終焉を意味することになる。ユーザーにとってはより良い製品が登場することになるので、願ってもないことだろう。

管理人による総評

当該モデルは、GTX 1660×Ryzen 5 3600Xを搭載したゲーミングPCだ。第3世代のRyzen 5シリーズ最上位のRyzen 5 3600Xを搭載しているのが特徴で、このCPUを採用したモデルは非常に珍しい。6コア12スレッドでマルチスレッド性能が高く、CPUに関しては満足のいくレベルだろう。FULL HD環境に最適な性能で、多くのゲームを快適にプレイすることが可能だ。高解像度には対応しておらず、高設定や高リフレッシュレートでのゲームはタイトル次第だ。

性能面よりも構成面が気になるモデルで、ストレージがM.2 SSD 512GBのみとなっている。HDDやSSDのカスタマイズや増設が必須となっているのはコストパフォーマンスを下げる一因と言えるだろう。税抜10万円を切る価格設定を考えれば必然とも言えるか…。少し難はあっても十分に選択に値するモデルである。特に予算を抑えたいユーザーにとっては候補に上がるであろうゲーミングPCだ。

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