gnseriesFRGN370



当記事では、FRONTIER GNシリーズFRGN370/WSのレビューをしている。【GNシリーズ】GTX1050Ti + SSD搭載は、送料無料やワイヤレスマウスプレゼントなどダブルキャンペーンが実施されることも多いお得なゲーミングノートPCだ。

期間限定モデルに騙されるな!!
フロンティアでは台数限定セールと呼ばれるセールが行われている。しかし、実態は台数限定と表記はされているもののキャンペーンが終わっても新たにラインナップに加わることがほとんどだ。稀に実際になくなることもあるので絶対とは言えないが、台数限定セールだからと言って慌てなくも良い。特にこのモデルに関しては少なくとも一ヶ月間は多少の内容の差こそあれ、ほぼ同じモデル(型番同じ)でセール対象となっている。

FRGN370/WSのスペック

ブランド名GNシリーズ
製品名FRGN370/WS
価格Windows 10/109,800円
CPUCore i7-8750H
GPUGeForce GTX1050Ti
メモリDDR4-2666 16GB
SSD512GB NVMe対応
HDD非搭載
液晶サイズ15.6インチ
重さ2.3kg
コストパフォーマンス-
当該モデルは、非常にコストパフォーマンスの高いゲーミングノートPCとなっている。価格は税抜き10万円弱という価格ながらCPUにはハイエンドのCore i7-8750Hを採用。グラフィックボードにはコスパの高いGTX1050Tiを選択。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応と最低限必要な構成は兼ね備えている。持ち運び用のゲーミングノートが欲しいという方には魅力的なモデルだと言える。この価格でこの性能のモデルが手に入るのは奇跡に近い。フロンティアぐらいでしか実現不可能だろう。

FRGN370/WSの安さを検証

GALLERIA GCF1050TGF-Eと比較

ブランド名GNシリーズGALLERIA-NOTE
イメージgnseriesFRGN370gallerianote-1
製品名FRGN370/WSGCF1050TGF-E
価格109,800円109,980円
CPUCore i7-8750HCore i7-8750H
GPUGTX1050TiGTX1050Ti
メモリDDR4 16GBDDR4 8GB
16GBアップグレード
SSD512GB250GB
500GB
HDD非搭載非搭載
液晶サイズ15.6インチ15.6インチ
重さ2.3kg2.9kg
公式公式公式

競合よりもコスパが高くお得に購入できる!

似た構成のモデルとしてドスパラのゲーミングノートPCであるGALLERIA GCF1050TGF-Eを比較対象とした。ドスパラの売れ筋ノートPCだ。元々は3万円程度の価格差があったが、ドスパラのモデルがかなり安くなった上に無償アップグレード対象となっているため価格差は小さくなった。それでもコスパの高さは健在だ。

現時点でのFRGN370/WSの優位性はNVMe対応M.2 512GBのSSDを搭載していることだ。その他は大きな違いはない。GALLERIAのノートは品質が高いためこれだけだとCF1050TGF-Eも十分選択肢に入る。例えば、光学式スイッチ採用のRGBキーボードはデスクトップに近いキータッチを実現させている。ゲーミング用途として特化しているため排熱性能も高くゲームプレイも安定するだろう。翌日出荷とスピード配送も魅力的だ。少し前まではFRGN370/WSがずば抜けていたが競合も強い。

当該モデルの総合評価

設定を調整すれば快適にゲームプレイが可能

GTX1050Ti×i7-8750Hの構成であればある程度のゲームプレイが可能だ。GTX900番台のときまではグラフィックボードもCPUも性能がそれほど高くなく当サイトでもそれほど積極的におすすめしていなかった。しかし、GTX10シリーズが登場し考えを改めることになった。

このGTX1050Tiはデスクトップ向けと同等のパフォーマンスを持っているためFULL HD環境でのゲームプレイが可能。また、CPUも6コア12スレッドと非常に高い性能を持つ。数年前のノートを使っていて不満を感じている方でも買い替えによってその性能の高さに驚くだろう。ぜひその性能を体感して欲しい。

ゲーミングPCとしての実力はGALLERIAにやや劣る

デザイン性、排熱性能、キータッチなどを総合的に見るとGALLERIAのノートには劣ってしまう。FRGN370/WSは一般向けのノートPCに近い存在だと言える。デザインはゲーミングらしさはほとんどない。

排熱性能についてもガレリアに比べるとそれほど力が入れられていない。ガレリアの方が本体が大きく、さらに2基の高性能冷却ファン搭載で安定感がある。高性能なパーツが付けられていることからしっかりと排熱対策は行いたい。

ストレージが少ないことはマイナスにならない

当該モデルは、HDDが非搭載となっていることでデメリットに感じてしまうかもしれない。しかし、今はクラウドサービスも豊富でストレージに関してはパソコンに搭載する必要はないと考える。

それよりも少しでも発熱を抑えるためにもストレージを減らすというのも一つの手段だ。どうしてもHDDを搭載したいならカスタマイズで追加すれば良いだけだ。それほどコストが掛かるカスタマイズではない。

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