FRGRH370WS



当記事では、FRONTIER GAシリーズFRGAH370/WSのレビューをしている。【GAシリーズ】第9世代CPU + RTX2080搭載はセール初登場となった注目モデルだ。CPUもグラフィックボードいずれも最新のパーツが搭載されている。

他のBTOメーカーの製品と比べると圧倒的な安さに驚くだろう。企業努力と言える部分もあるもののコストカットしている部分もある。あまり公式で述べることはないのでぜひチェックして欲しい。

FRGAH370/WSのスペック

ブランド名GAシリーズ
製品名FRGAH370/WS1
価格Windows 10 /204,800円
(送料・税込246,024円)
CPUCore i9-9900K
GPUGeForce RTX 2080
メモリDDR4-2666 16GB
SSD480GB
HDD2TB
電源850W 80PLUS GOLD
マザーボードチップセットH370
コスパ-
FRGAH370/WS1は、RTX 2080×i9-9900Kを搭載したゲーミングPCだ。RTX2080は4K解像度でのゲームプレイを前提とした高いパフォーマンスを持つ。また、RTX20シリーズから新たに登場したリアルタイムレイトレーシングでよりリアルなゲーム映像の描写が可能となった。まだまだ対応タイトルが少ないものの将来性に期待が掛かる。CPUには、2018年10月に登場したばかりのCore i9-9900Kが搭載となっている。8コア16スレッドと驚くべき性能を持つ。第九世代からi9がメインストリームのラインナップに加わったことで注目が集まっている。

次に構成面を見ていこう。メモリ16GBはかなり余裕があると言えるだろう。SSD 480GB、HDD 2TB、電源850W GOLDと優れた構成となっている。これだけの構成を考えると20万円オーバーの価格でも納得できる。通常価格を抑えるために、メモリを8GBにしたり、SSDを非搭載にしたりするものだが、フロンティアのモデルではそこに妥協はない。

FRGAH370/WSの安さを検証

G-GEAR GA9J-G181/ZTと比較

ブランドGAシリーズG-GEAR
画像frontiergrG-GEAR GA7A-B180T
製品名FRGAH370/WS1GA9J-G181/ZT
価格204,800円269,800円
CPUi9-9900Ki9-9900K
GPURTX 2080RTX 2080
メモリ16GB16GB
SSD480GB500GB
HDD2TB2TB
電源850W GOLD700W BRONZE
マザボH370Z390
公式公式公式

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RTX 2080×i9-9900K搭載モデルはまだまだ多くない。現在だとTSUKUMOのG-GEARがラインナップにあるので比較していこう。基本的な構成は同じだ。

違いは、SSD容量、電源ユニット、マザーボードのチップセットということになる。マザーボードについてはG-GEARに軍配があがるものの、全体的には同等と考えて良い。注目すべきはこれで65,000円の価格差があるということだ。価格重視で考えるなら選択肢に入れても良い。

なお、ドスパラではRTX2080搭載モデルは、CPUがCore i7-9700Kとワンランク下がっている。それでも価格が244,980円とフロンティアのモデルより高い。構成面などでの違いはあるもののやはりコスパは高いといえるだろう。

当該モデルの総合評価

4K解像度でのゲームプレイもお手の物

RTX2080は4K解像度でゲームをプレイすることが可能。60FPS前後のフレームレートを安定して出せるのが魅力。最新のタイトルでもさくさくゲームができるし将来性も高いと言える。レイトレーシングなど最新の技術が搭載されていることから注目度が高い。当然WQHDやFULL HDだとオーバースペックとなってしまう。

クリエイターの方にもおすすめ

グラフィックボードの性能の高さに加えてCPUにも第九世代のCore i9-9900Kを搭載。8コア16スレッドと前世代のフラグシップモデルから33%コアがアップしている。AMD Ryzenが第二世代シリーズで8コアを搭載してからIntelも意識していたということだろう。

コア数が増えたことで動画編集やエンコードなどクリエイター作業の快適性も大きく向上。Ryzenの独壇場だったカテゴリーにも参入できるというわけだ。正直ゲームプレイでは8コアを100%生かすことは難しい。ゲームだけを考えればCore i7やCore i5で十分だろう。クリエイターの方であればi9の恩恵を得やすいということだ。

マザーボードのチップセットはH370

一つ注意点としてFRGRH370/WSではマザーボードのチップセットがH370となっていることだ。これが安さの要因の一つになっていることは間違いない。ただし、それでも5,000円程度の価格差なので安いことに間違いはない。

さてチップセットがH370だとどういった不都合があるのかと言うと、オーバークロックに対応していないため性能を最大限に引き出せないのだ。少し機能面での違いがあるということになる。ただ、これは上級者向けなのでオーバークロックが何かわからない方やそれほど重視していない方であればデメリットとはならない。

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