FRMXH310WS6top


当記事では、FRONTIER MXシリーズFRMXH310/WS6のレビューをしている。【MXシリーズ】GTX1650 + 大容量SSDゲーミングPCは、台数限定セールの中でも人気のモデルの一つだ。

現在のところ在庫切れ→在庫追加の流れで来ているため購入できなくなる心配は少ないかもしれない。しかしながら、いきなりなくなることもあるので要注意だ。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★☆☆☆(対応)
kurosabakutop
★★★☆☆(対応)
ff14suisyou
★★★☆☆(対応)
fortnite
★★★☆☆(対応)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

ゲームプレイにおいて最低限必要な性能を持っていると考えて良い。高解像度及び高設定にこだわらなければ最新のタイトルにも対応可能だ。長く使うとなると心もとない面もあるが、とにかく現時点で安くゲーミングPCを購入したいと考えているなら選択肢に入る。

MXシリーズFRMXH310/WS6のスペック

FRMX310WS6

ブランド名FRONTIER【MXシリーズ】GTX1650 + 大容量SSD
製品名FRMXH310/WS6
価格Windows 10 / 91,600円
キャンペーン / 76,800円
CPUCore i5-9400F
グラフィックボードGeForce GTX 1650
メモリDDR4-2666 16GB
SSD480GB
HDD1TB
電源600W BRONZE
マザーボードチップセットH310
コスパ
GTX 1650×i5-9400F搭載のゲーミングPCだ。しかし、性能的にはビジネスモデルに近い部分もあるため、ゲームプレイはある程度の制限が必要になる。性能が低いことで排熱に気を遣わなくて良いというの管理がしやすいメリットでもある。

このモデル最大の特徴はなんと言っても低価格帯のモデルには珍しく標準16GBのメモリを搭載していることだ。価格と性能を抑えていながら構成は非常に充実している。ただし、メモリ16GBを必要とする場面は少なく、そもそも性能が高くないことから16GBを求められる用途には対応しにくい。それならいっそのこと構成を削ってゲーミングPC最安値モデルを目指してほしかった。

i5-9400Fはゲームに作業に最低限の対応力を持っており、何をするにも必要十分に収まる。グラフィックボードは控えめのGTX 1650であるためバランスも良く、ゲーム用途ではCPU性能が不足することはない。作業に関してはi5が求められることはほとんどないので十分だろう。価格と性能のバランスを突き詰め、構成を妥協していないことで用途は限定されるものの低価格モデルの中では群を抜いて優れている。

MXシリーズFRMXH310/WS6の安さを検証

LUV MACHINES iG700S5N-S2と比較

ブランドMXLUV MACHINES
画像mxseriesLUV MACHINES
製品名FRMXH310/WS6iG700S5N-S2
ケースミニミニ
価格91,600円
76,800円
89,800円
CPUi5-9400Fi5-9400
GPUGTX1650GTX1650
メモリDDR4 16GBDDR4 8GB
SSD480GB256GB
HDD1TB非搭載
電源600W BRONZE500W BRONZE
マザボH310B360
公式公式公式

競合モデルよりも28,600円お得に購入できる

ビジネスモデルということで立ち位置及びスペックが似ているマウスコンピューターの「LUV MACHINES iG700S5N-S2」をピックアップ。比較するとわかるとおり「FRMXH310/WS6」のコストパフォーマンスの高さが光る。価格が安いにも関わらず構成面でも圧倒している。

メモリ16GBと倍増(+7,800円)、SSDは480GBとこちらも倍増ながらiG700S5N-S2はNVMe対応なので比較は難しい。HDDは1TB(+5,800円)で構成で大きく上回っている。電源は600Wのカスタマイズができないため実質2,000円ほどの差があると考え、基本構成で13,000円、構成等で15,600円で合計28,600円の価格差がある。

チップセットがH310となっている点をマイナスと捉えたとしても2万円以上はお得であることは間違いない。H310最大の短所は拡張性の低さとPCI-eレーン数等の対応力の低さである。この構成とケースであれば大きなマイナスとはならないためそこまで気にすることではない。低価格高構成を実現するための施策だと思えばフロンティアの強みとして見ることができる。

MXシリーズケース詳細

FRONTIERのミニタワーモデルとなっている。ビジネス向けのモデルだが、グラフィックボードを搭載しゲームプレイにも通用する。

正面

mxseries-1

正面には基本的なI/Oパネルが搭載されている。ヘッドホン出力端子、マイク入力端子、USBポート×2がある。デザイン的にはGAシリーズよりもビジネス寄りだと言える。

左側面

mxseries-2

左側面には排熱校がある。GTX 1650であればそれほど熱を持たないので特に排熱に関しては気にしなくても良いだろう。

当該モデルの総合評価

「FRMXH310/WS6」は、GTX 1650を搭載したゲーミングPCだ。ビジネス向けモデル+αで考えると非常に魅力的だろう。ゲーミングPC全体で見ても最安値クラスのモデルとなっている。設定調整を行えばFULL HD環境でのゲームプレイが可能だ。CPUには、6コア6スレッドのCore i5-9400Fを採用し様々な用途で使用できる。軽いものであれば動画編集やRAW現像にも対応できる。

このモデルのコスパの高さは他のBTOメーカーが販売しているモデルと比較するとわかりやすい。GTX 1650×i5-9400F搭載という意味でマウスコンピューターの「LUV MACHINES iG700S5N-S2」を比較対象とした。FRONTIERの「FRMXH310/WS6」の方が価格が13,000円安い上に構成が大きく上回る。両モデルについてすべての構成を揃えるとすると28,600円もお得に購入できる。低価格帯のモデルを探している方は必見だ。

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