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当記事では、G-GEAR GA7J-E221/Bの評判とレビューをまとめている。Ryzen 7 5800X3D×RTX 3070 Ti搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。TSUKUMOの年末年始大感謝祭SALEで販売されている特別なモデルだ。2023年01月05日10時までの期間限定販売となっている。通常モデルよりもお買い得なモデルが揃っているので色々見てみるとよいだろう。当該モデルはCPUにRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが特徴だと言える。やや癖のあるCPUだが、ゲーム適性は高くRTX 3070 Tiとのバランスもよい。AMDが好きな方かつゲームプレイがメインの方なら候補に入れよう。

G-GEAR GA7J-E221/Bのスペック

G-GEAR GA7A-B180T

ブランド名G-GEAR
製品名G-GEAR GA5A-D221/B
Ryzen 7 5800X3D × RTX 3070Ti
価格239,800円(税込)
CPURyzen 7 5800X3D
グラフィックボードGeForce RTX 3070 Ti
メモリDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 1TB
HDD非搭載
電源750W GOLD
マザーボードチップセットB660
おすすめ度Aランク
評価・コスパ
★★★★★★★☆☆☆ 6.9

・構成
★★★★★★★★☆☆ 8.0

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各タイトルの対応表

Final Fantasy 14
4K
Apex Legends
144Hz
Apex Legends
60Hz
フォートナイト
240Hz
フォートナイト
144Hz
ff14suisyou
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
fortnite
★★★★★
fortnite
★★★★★

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

G-GEAR GA5A-D221B RTX 3070Tiseinou

G-GEAR GA5A-D221/B Ryzen 7 5800X3D × RTX 3070TiはRyzen 7 5800X3DとRTX 3070 Tiを搭載したハイクラスのゲーミングPCだ。Ryzen 7 5800X3Dは非常に優れたゲーム性能を持っており、RTX 3070 Tiとしっかりバランスが取れる。その一方で、処理性能はあまり高くないため、ゲーム以外の用途へはそれほど適していない。ゲームを中心とするのであれば、4K解像度はもちろん、多くのゲームを240Hz以上でプレイできる。Fortniteなら360Hzでのゲームプレイを目指すこともできるゲーム特化の性能が持ち味だ。

G-GEAR GA5A-D221/Bの性能まとめ

ゲーミングPCとは、グラフィックボードやCPUなどのPCパーツの集合体だ。ここでは特に重要なグラフィックボードとCPUについて分解して細かく見ていく。

PC初心者の方がスペックを見て性能をイメージすることは難しいだろう。一体として見るよりも一つずつのパーツを見ていくと理解がしやすいと考えている。

Ryzen 7 5800X3D(CPU)

Core i7-13700K38,343
Ryzen 9 7900X37,541
Core i9-12900K34,518
Ryzen 9 5950X32,967
Core i7-12700K30,046
Core i7-1270028,961
Ryzen 9 5900X28,457
Ryzen 7 7700X27,183
Core i9-11900K25944
Core i5-12600K25,507
Ryzen 7 5800X24,001
Core i7-11700K23,705
Ryzen 7 5800X3D23,098
Ryzen 7 5700X22,789
Ryzen 7 3700X21,064

G-GEAR GA5A-D221/Bで採用されているのは第4世代RyzenシリーズのRyzen 7 5800X3Dだ。これはRyzen 7 5800X3DをベースにL3キャッシュ容量を増量したCPUとなっている。実に3倍の96MBのL3キャッシュを持っている。AMD 3D V-Cache Technologyによって実現した。基本的にL3キャッシュはゲームプレイに与える影響は大きい。場合によってはコア/スレッドやクロック周波数よりも重要になることもある。Ryzen 7 5800X3Dは、L3キャッシュ容量の増量によってCore i9-12900Kを上回る高いゲーム適性を発揮する。

一方で、純粋なCPU性能はそれほど高くない。上記グラフを見てわかる通り、処理性能ではRyzen 7 5800Xよりも3%-4%程度低い。Ryzen 7 5800X3Dの価格帯はCore i7-12700Kと同等なので処理性能重視の方にとってはコストパフォーマンスが低いモデルとなってしまう。用途をしっかりと考えて選択する必要がある。

GeForce RTX 3070 Ti(GPU)

RX 7900 XT42,131
RTX 4070 Ti38,219
RTX 309037,896
RX 6950 XT37,226
RTX 3080 Ti36,380
RTX 3080 12GB36,037
RX 6900 XT34,955
RTX 3080 10GB34,282
RX 680030,479
RTX 3070 Ti29,957
RTX 307028,194
RTX 2080 Ti26,552
RX 6700 XT25,895
RTX 3060 Ti24,213
RTX 2070 SUPER22,276
RTX 207020,387

当該モデルでは、グラフィックスにAmpere世代のハイクラスモデルであるRTX 3070 Tiを搭載している。RTX 3070と比べて6%程度処理性能が高い。Radeon RX 6800と同等のパフォーマンスを期待できる。本音を言えばもう少しRTX 3080 10GBの性能に近づいて欲しかったところだが、そこは仕方がない。RTX 3070 Tiは性能の高いグラフィックボードでWQHD環境以上でのゲームプレイにも対応可能だ。レイトレーシング性能についても対応力が高く将来性もあるモデルと考えてよい。

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G-GEAR GA5A-D221/Bの特徴

セールで価格が下がっている間は狙い目

G-GEAR GA5A-D221/B(Ryzen 7 5800X3D × RTX 3070Ti)は、Ryzen 7 5800X3D×RTX 3070 Ti搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。年末年始セールで1月5日まで239,800円で選択できる。多くのRTX 3070 Ti搭載モデルは23万円台~26万円台で展開されている。ハイクラスのRyzen 7 5800X3Dと組み合わせて23万円台というのは非常にお得だ。

その価格帯で採用されるCPUのほとんどがCore i7-12700やCore i7-12700Kである。ゲーム性能だけを見ればRyzen 7 5800X3DはCore i9-12900Kをも上回る性能を持っている。RTX 3070 Tiに対してボトルネックにならず、バランスの取れる優れたCPUである。現在のセールで価格が下がっている間は非常におすすめしやすいモデルだ。

注意点としてG-GEAR GA5A-D221/Bは期間限定のモデルと表記がある。セール期間が終了すると同時に販売も終了してしまう可能性が高い。候補に入っているなら2023年1月5日の10時までに選択しておきたい。RTX 3070 Ti搭載モデルは取り扱いの数が減少している。

この機を逃すとお得なモデルがなくなってしまうかもしれない。また、前述の通り、多くのモデルがRyzen 7 5800X3Dよりもワンランクゲーム適性の劣るCore i7搭載である。Ryzen 7 5800X3Dのようなゲーム性能の高いCPUを搭載したモデルを23万円台で選択できるチャンスはしばらくないだろう。

G-GEAR GA5A-D221/Bは今が狙い目のモデルだ。予算がこの辺りなら候補に入れたい。ハイクラスのモデルは価格がやや不安定であり、RTX 3070搭載モデルでさえ24万円台に突入することもある。ゲーム性能を重視したモデルを選択するならG-GEAR GA5A-D221/Bを選んで後悔はないはずだ。

CPU性能がやや特殊なモデル

G-GEAR GA5A-D221/Bの強みは価格と性能だ。特にRyzen 7 5800X3Dを搭載しているのが特徴である。ただ、このRyzen 7 5800X3Dは性能的にメリットとデメリットを兼ね合わせている。ゲーム性能だけを見ればCore i9-12900Kを超え、Core i7-13700に近いものがある。

その一方で、CPUの処理性能自体はRyzen 7 5800Xよりも低い。用途によってはCore i5-12400より少し高い程度にまでなる。この処理性能とゲーム性能の落差大きいことがRyzen 7 5800X3Dが特殊なCPUである所以だ。本来であればゲーム性能の高いCPUは処理性能も高い。

それがゲームにのみ特化した作りになっているのは、ゲーム特化版のCore i5やRyzen 5と言った方が分かりやすいかもしれない。この特徴から、ゲーム以外の用途はそれほど得意とは言えない。ゲームは得意でも配信を同時に行うと思ったより安定しにくい。Ryzen 7でありながら汎用性が低いため、ゲームをメインに考えているユーザー向けの性能だ。

G-GEAR GA5A-D221/Bは優秀なモデルであるが、ハイクラスの中ではやや扱いにくい部類だ。配信も作業も動画投稿も行わず、ゲームをプレイすることしか考えていなければ決して悪いモデルではない。逆に、様々な用途を想定しているなら少し魅力が失われる。G-GEAR GA5A-D221/Bに何を期待しているかで評価が変わってくるだろう。

RTX 3070 Ti搭載であるところに惹かれたなら問題はない。ゲームでは優秀なパフォーマンスであることは間違いないからだ。高性能なCPUを搭載していると考えて選択するなら避けた方がいい。ゲーム性能を犠牲に処理性能を高めたRyzen 7 5700Gと逆の特徴のCPUだ。試みは面白いが、人を選ぶことだけは理解しておいてほしい。

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似ているモデルとの比較

ブランド名G-GEARG-GEAR
イメージG-GEAR GA7A-B180TG-GEAR GA7A-B180T
製品名G-GEAR GA5A-D221/B
Ryzen 7 5800X3D × RTX 3070Ti
G-GEAR GA7J-F221/ZB2
価格239,800円(税込)250,000円(税込)
CPURyzen 7 5800X3DCore i7-12700
GPURTX 3070 TiRTX 3070 Ti
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 1TBNVMe 1TB
HDD非搭載非搭載
電源750W GOLD750W GOLD
マザーボードB550B660
公式公式公式
レビュー当ページレビュー
比較対象は同じTSUKUMOのG-GEAR GA7J-F221/ZB2だ。G-GEAR GA7J-F221/ZB2hは、CPUがCore i7-12700である点とチップセットが第12世代の最上位Z690である点で構成は上回っている。ただし、ゲーム性能に着目するとG-GEAR GA5A-D221/Bの方が上だ。ゲームだけを考えるとCore i9シリーズにも匹敵するほどとなっている。

価格が同等であればG-GEAR GA7J-F221/ZB2の方が汎用性が高くおすすめできたところだ。今はセール対象モデルであるG-GEAR GA5A-D221/Bの方が1万円ほど安いことから、評価ではG-GEAR GA5A-D221/Bの方が優れている。この価格差であるならG-GEAR GA5A-D221/Bの方をおすすめしたい。

G-GEAR GA5A-D221/Bのケースレビュー

正面

G-GEAR-syoumenシンプルなPCケースとなっている。今では珍しい光学ドライブ標準搭載で利便性が高い。

左側面

G-GEAR-left左側面には大型の吸気口が設けられている。熱対策もばっちりだ。

I/Oパネル

G-GEAR-iopanel前面にI/Oパネルが配置されている。USB3.0×2、ヘッドフォン端子があって使い勝手も良好だ。

底面

5J-G201ZTのケースレビュー底面には大型足を採用していて安定性に貢献している。

管理人による総評(G-GEAR GA5A-D221/B)

G-GEAR GA7A-B180T

G-GEAR GA7J-E221/Bは、Ryzen 7 5800X3D×RTX 3070 Ti搭載のゲーミングPCだ。TSUKUMOの期間限定セールの対象モデルとなっている。RTX 3070 Ti搭載モデルで税込23万円台と価格が抑えられていてコストパフォーマンスが高い。Ryzen 7 5800X3Dはゲーム特化型のCPUで高いゲーム適性を持っている。

ただし、動画編集や動画のエンコードなどゲーム以外の用途では競合モデルに大きく劣ってしまう。非常に面白いCPUだと言える。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も平均以上だ。AMDが好きな方であれば十分選択肢に入るのではないだろうか。

価格CPUグラボ
239,800円(税込)7 5800X3DRTX3070Ti
メモリSSDHDD
DDR4 16GB1TB非搭載

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