G-GEAR GA7J-D190Ttop

当記事では、G-GEAR GA7J-D190/Tの評判とレビューをまとめている。GTX 1660 Ti搭載のゲーミングPCとしては高いコストパフォーマンスを持っている。

登場時の2019年3月から夏に掛けてははコストパフォーマンスが高かったが今は平凡なモデルへと成り下がっている。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★☆(対応)
★☆☆☆☆(4K)
kurosabakutop
★★★★☆(対応)
★★☆☆☆(4K)
ff14suisyou
★★★★★(対応)
★★☆☆☆(4K)
fortnite
★★★★☆(対応)
★☆☆☆☆(4K)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

安定したCPU性能が魅力のi7-9700K、ミドルクラスのグラフィックボードGTX 1660 Tiを搭載している。標準設定であれば広くゲームに対応することができる。人気の性能帯だと言える。標準以上の設定でのゲームプレイもタイトルによっては可能な点、何をするにも過不足の無い性能は扱いやすく、初心者から上級者まで幅広くカバーできる。

G-GEAR GA7J-D190/Tのスペック

ブランド名G-GEAR
製品名GA7J-D190/T
価格Windows 10 /144,800円
CPUCore i7-9700K
GPUGeForce GTX 1660Ti
メモリDDR4-2666 8GB
SSD240GB
HDD1TB
電源650W BRONZE
マザーボードチップセットH370
コスパ★★★★☆☆☆☆☆☆4.0

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G-GEAR GA7J-D190/Tの性能レビュー

GeForce GTX 1660 Ti(グラフィックボード)

GeForce GTX1660Ti-i690sa4

グラフィックボードはミドルクラスの性能で、GTX 1660 Superよりも人気も性能も高い。RTXシリーズと違いレイトレーシングなどの最新の機能は搭載されておらず、その分だけ価格も抑えられていることが特徴だ。

ミドルクラスを中心にゲーミングPCを探しているのであればこれ以上最適なグラフィックボードも無いだろう。全グラフィックボードの中で最も人気の高いグラフィックボードである。

Intel Core i7-9700K(CPU)

i7-9700K

チップセットがH370なのでオーバークロックには対応していない。それでも十分に性能を発揮できるため、CPU負荷の高いゲームや作業で安定したパフォーマンスを発揮することができる。

特にゲームにおいては上位のi9シリーズよりも高いスコアを叩き出すタイトルも多く、ゲーミングPCでは最もコストパフォーマンスの高いCPUだ。

総合性能

G-GEAR GA7J-D190Tseinou

最高性能でゲームをプレイするためには、グラフィックボードの性能が少し不安であることとメモリ容量が少ないことがネックとなる。ミドルクラスの性能であるため、標準設定前後でのゲームプレイを想定しておきたい。

メモリをアップさせても最高設定で快適にゲームをプレイできるわけではなく、あくまでも対応力が広くなる程度だ。最高設定を想定していないのであれば十分な性能で対応できる。

G-GEAR GA7J-D190/Tの概要

登場時から変わらない構成で評価ダウン

登場時はなかなかのコストパフォーマンスを発揮し、GTX 1660 Ti搭載モデルでもトップクラスのゲーミングPCだった。しかし、それから何の変更もなく登場時のままの価格も相まって評価は大きく下がってしまった。

ここからキャンペーンや変更が来たとしても、恐らくおすすめできるモデルにまでは至らないだろう。ツクモ製品はキャンペーンやその内容の独自性がメリットである反面、標準構成は基本的に変わらないというデメリットがある。このモデルはそのデメリットをダイレクトに受けている。

期待はしないほうが良いモデル

少し前からキャンペーンやセールに期待すべきモデルとして見てきた。しかし、それも既に手遅れだ。他製品に優れたモデルが多く登場した今、それらのモデルに追いつくにはこのモデルを変更するのではなく新しい製品を登場させなくてはならないレベルだ。

特にこの性能帯には非常に強力な製品が多くあるため、少しでマイナス要素があると候補から弾かれてしまうほどシビアである。人気のミドルクラスはどのショップも力を入れており、今となってはその差は開きに開き、影も形も見えなくなるほど遠くにいる。セールやキャンペーンを待つのではなく、他製品を選択したほうが賢明だ。

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似ているモデルとの比較

ブランド名G-GEARGALLERIA
イメージG-GEAR GA7A-B180T
製品名GA7J-D181/TXT
価格144,800円129,980円
(119,980円)
CPUi7-9700Ki7-9700
GPUGTX1660TiGTX1660Ti
メモリDDR4-2666 8GBDDR4-2666 8GB
(16GB)
SSD240GB500GB
(NVMe 512GB)
HDD1TB1TB
電源700W BRONZE500W BRONZE
チップセットH370B365
公式公式公式
詳細当ページ詳細
ここがポイント!!

比較対象はこの性能帯最強のGALLERIA XTだ。CPUがワンランク下のi7-9700である以外、キャンペーン期間中はSSD容量と規格とメモリ容量が上回り、価格も25,000円ほど安くなる。CPU性能が気になるのであれば+4,980円でi7-9700KFにアップグレードすることが可能だ。

i7-9700KFはi7-9700Kと性能は同じでグラフィック機能が搭載されていないタイプで、グラフィックボードを搭載しているゲーミングPCではデメリットになりにくいモデルだ。また、CPUをアップグレードするのであれば念の為電源もカスタマイズしておくのも良いかもしれない。

電源容量不足になることはなく、そのままでも問題はない。あくまでも余裕を見ての措置である。総合的に見てG-GEAR GA7J-D190/TよりもGALLERIA XTのほうが優れており、この性能帯を求めるのであればGALLERIA XTを置いて他にはないだろう。

管理人による総評

2019年3月に登場したばかりのときはコスパが高くおすすめしていた。その後4月下旬に価格が上がってしまったもののコストパフォーマンス自体は悪くない状態が続いていた。そして秋になりもはや平凡なモデルとなってしまっている。

ミドルクラスのGTX 1660 Tiはゲーム適正が高くFULL HD環境でのゲームプレイを得意としている。RTX20シリーズはまだまだ未知の部分も大きくできる限り価格を抑えたいという方にとってGTX16シリーズは魅力的な選択肢となるだろう。

CPUは第九世代の人気モデル「Core i7-9700K」を採用。8コア8スレッドと第八世代よりも明らかに性能が向上している。構成的にはメモリ8GB、SSD 240GB、HDD 1TBと十分過ぎるものになっている。基本的にはカスタマイズをせずこのまま使用することを推奨する。ミドルクラスのモデルでは価格が重要となるため、カスタイマイズで価格がアップするのは好ましくないと考える。

比較モデルとしてGALERIA XTをピックアップしたが比較することでより魅力がわかりやすくなる。GALLERIA XTとどちらを選ぶかは好みで決めてしまって良いだろう。CPUが新しい分GA7J-D190/Tが優勢だろうか。じっくり比較検討して欲しい。もし不明点があればコメントをいただけばと思う。

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