galleriadt


当記事では、GALLERIA DTのレビューと評判を解説している。最新のグラフィックボード「GTX1660Ti」を搭載した一台だ。性能と合わせて解説しているのでぜひ参考にして欲しい。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★☆☆
kurosabakutop
★★★☆☆
ff14suisyou
★★★☆☆
fortnite
★★★☆☆
★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

快適にプレイできるゲームが大きく増え、ほぼ全てのタイトルで性能を発揮するだろう。しかしながらCPU性能はそこまで高くないこともあり、標準設定を基準に考えたい。特にCPU負荷の高いタイトルでの高設定は安定した動作が難しいこともある。グラフィックボードの性能は高いのでCPU負荷がほどほどなら高設定にも対応できる。

GALLERIA DTスペック解説

ブランド名GALLERIA
製品名DT
価格Windows 10 /124,980円
(送料・税込137,138円)

キャンペーン時/109,980円
(送料・税込120,938円)
CPUCore i5-9400F
GPUGeForce GTX1660Ti
メモリDDR4 -2400 8GB
SSD240GB
HDD1TB
電源650W BRONZE
マザーボードチップセットH310
補足光学ドライブ非搭載
コスパ・通常時
★★★★☆☆☆☆☆☆4.4

・キャンペーン時
★★★★★★★★☆☆7.8

GALLERIA DTの特徴と強み

新グラフィックボード「GTX1660Ti」搭載のDシリーズ登場!

i5-9400FとGTX1660Tiという新しいパーツの組み合わせは魅力的。i5-9400FはオンボードGPU非搭載の高コスパモデルとなっている。グラフィックボードに関してはバランスがやや微妙なところ。GTX1060の後継機であるGTX1660Tiは従来モデルより性能が高いためで、グラフィックボードに偏っていることが大きくプラスに働くというわけではない。

価格は抑えられているものの、現状では率先して選択したいモデルではない。今のところは何のキャンペーンも割引も何も無し。ラインナップに登場してすぐにキャンペーン展開されるかもしれないと考えていた。特にDシリーズである当モデルは今後も大きなキャンペーンは少ないだろう。

また、GTX1660Ti自体が登場間もないこともあって割高な価格設定となっているのも大きい。1ヶ月以内には値引きが行われると予想されるが、GTX1060 6GBを搭載したGALLERIA DTが存在している間は様子を見たい。

まだ待ち!どこまで値引きできるかが鍵

キャンペーンを期待するにしても3月中旬以降だろうか。コストパフォーマンスはそこそこでも、今はまだこのモデルを選択する時期ではない。出たてのモデルは値引きされにくいという傾向にある。それでもドスパラは比較的早めに対応している。

GTX1060の後継機ではあるが、現状ではGTX1070と同等の性能と価格を持っている。そういう意味では価格に納得できる部分ではあるのだが、ミドルクラスという位置づけを考えるともう少し価格が下がらないと手を出しにくい。

GALLERIA DTは税抜き11万円程度に落ち着かなければ厳しい。もしもこの価格のままであるならば、しばらくGTX1060搭載のGALLERIA DTと二分されてしまうだろう。

追記!!待望の値引きキャンペーンが適用!

期待を裏切らず従来のGTX1060 6GB搭載モデルの価格と並んだのは大きい。恐らくこうなるだろうとは思ってはいたが、それはまだ少し先のことだろうと踏んでいた。思ったよりも早く、そして大幅な値引きとなったGALLERIA DTはGTX1660Ti搭載モデルの中で頭ひとつ抜けた存在となった。他ショップがGALLERIA DTに追いつくにはしばらく時間がかかることを考えると、しばらくはGALLERIA DTが人気上位となりそうだ。

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似ているモデルとの比較

チェックポイント!!

現在比較となるモデルは無い。登場時は似たようなモデルばかりで比較というよりはGTX1660Ti搭載モデルを並べるだけになりそうだった。現在では15,000円引きされたキャンペーンのため、比較となる製品が存在しない。しばらくは様子見が無難だろうと考えていた中で、このGALLERIA DTが頭一つ突出したモデルとなった。

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ガレリアDTのケース

フロント部分

ガレリアDTフロント

フロントパネルにはUSB差込口が2つ、マルチーカードリーダーが1つ、電源スイッチ、音源入出力等がありオーソドックスな形だ。

コンパクトなミニタワーにしては豪華なパネルで、ガレリアのミドルタワーをそのままミニタワー化したようなパネル。大きさは幅18.5cm 奥行き39.5cm 高さ37cmとなっている。ただし、当該モデルに関しては光学ドライブが非搭載となっているので注意して欲しい。

内部リア

ガレリアDT内部リア

背面には排熱性能の良い大き目のメッシュにファンが搭載されており、フロントから吸気し、そのままリア部分に流れるようになっている。この構造はミニタワーによくあるタイプだ。

排熱性能は高くそれこそがドスパラの「GALLERIA」の特徴とも言える。基本に忠実でありながら、考えられた設計でミニタワーながら安定感は高い。拡張性もあり

本体左側面

ガレリアDT内部

ミニタワー独特のスペースで、スペースに余裕は無いながらも排熱効率はしっかりしている。増設などを行わないのであれば特に問題ないが、熱がこもりすぎるのであればファンの増設も行っておきたい。拡張スロットはPCI Express x4の1つとPCIの1つ空きがある。

また、拡張ベイは5インチが1つ3.5インチシャドウベイは2つ空きがあるのである程度の増設には対応できそうだ。構成に満足できて、増設を考えていないのであればしっかりとよくまとまっていると思う。

管理人による総評

GTX1660TiのミドルクラスのゲーミングPC

GALLERIA DTはGTX1660Tiを搭載した高パフォーマンスモデルだ。性能的には申し分なくGTX1660Tiは、実質GTX1060 6GBの後継モデルとなっている。定価は$27高いだけで実質同じ価格で単体のグラフィックボードは販売されている。そう考えるとしばらく待てばGTX1060搭載モデルと同等ぐらいには落ち着くだろう。

これまでのDTと言えば10万円前後の価格帯で人気を博していた。このモデルに関しては新しいモデルということもあり価格がまだ割高で今購入するべきではない。今月中旬あるいは来月上旬までには何らかのキャンペーンが始まると考えられる。このモデルの購入を検討されている方はもう少し待つことを推奨する。

性能的にはGTX1070に匹敵するパフォーマンスを持っている。この性能であればWQHD環境でのゲームプレイでも余裕が生まれる。今の時点での購入はおすすめしないが、割高でも欲しいというのであれば購入してしまっても良い。

選びやすい価格と選びやすい性能

税抜き109,980円と抑えられた価格に、ミドルクラスの王道的な性能を持っているため幅広くユーザーに求められるだろう。ただ、CPU性能は標準より少し落ちるため、コストパフォーマンスで考えれば優秀だが性能自体は高くない。初めてのゲーミングPCに最適と言えるモデルである。チップセットH310という点は拡張性が乏しくなるためマイナス要素か。それを補える価格であり、多くのゲームを快適にプレイできるのは安心だ。

これ以上は望めないモデルになるか。従来のGALLERIA DTと比べて電源容量が500Wから650Wにアップしている。グラフィックボードも当然変化しており、それでいて価格は据え置き。これは従来モデルと比べると完全上位互換となるモデルだ。ただ、従来のGALLERIA DTはキャンペーンで更なる値引きが行われた経歴がある。半年後にはもっと大きな変化が来るかもしれないが15,000円引きは十分に狙い目と言えるだろう。

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