GALLERIA SJのレビューと評判まとめ | GTX1060 3GBとi7-8700の組み合わせは相性が良い、スリムタワーとしてなら評価は高い!

galleria sj

当記事では、GALLERIA SJのレビューと評判をまとめている。スリムタワーとしてはコスパも高くおすすめできるモデルの一つだ。

ブランド名GALLERIA
製品名SJ
価格139,980円
(送料・税込153,338円)
CPUCore i7-8700
GPUGeForce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4
SSD240GB
HDD2TB
電源500W 80PLUS GOLD
マザーボードチップセットB360
コストパフォーマンス-

GALLERIA SJスペック解説

GTX1060 3GB搭載のスリムタワー

GALLERIA SJは、GTX1060 3GB×i7-8700搭載のゲーミングPCだ。i5-8500を搭載した下位モデル「GALLERIA SJ8500」に対して15,000円アップとなる。CPUとグラフィックボードのバランスや構成に関してはなかなか優秀。価格も少し高い程度で、特殊なケースであることを考えれば妥当だろうか。クセの無い組み合わせであるため、ゲームプレイに関してはなかなかの安定感を持っている。

CPUとストレージ容量が強化されているため、ややお買い得な印象がある。139,800円の構成としては順当なもので、それはつまりスリム型としては優秀な部類に入る。評価的には優れており、コストパフォーマンスもまずまず。スリムタワーの中ではコストパフォーマンスに優れたモデル。ゲームに幅広く対応できる性能と、品質の割には抑えられた価格。選びやすく扱いやすいため、スリムタワーの中では総合的な評価も高め。

スリムタワー限定として考えるとコスパは良好

扱いやすい性能と構成はこの価格帯に多いが、スリムという特徴を持つモデルは少ない。一長一短あるケースだということは理解しておこう。スリムタワーを求めるのであれば選択肢に入るだろう。スリムタワーとしてはおすすめであるが、ゲーミングPC全体では微妙なライン。性能やコストパフォーマンスを求めれば同価格帯にも上がある。

この辺りの性能から、排熱性能に関して少し怪しくなってくる。特に横置きに関しては排熱や吸気が厳しくなる可能性がある。熱によりパフォーマンスの低下が発生した場合は縦置きにしてみると改善するかもしれない。冷却性能もほどほどで、省スペース性を何が何でも求めている場合を除き、ミニタワーモデルを推奨する。

スリム型は置き場所に困らないメリットと、排熱性能や拡張性が乏しいというデメリットを持ち合わせている。よほどのこだわりが無ければ選択する意味はないだろう。ゲーミングPCとして必要な性能を備えているものの、頼りない部分があるのは否めない。

合わせて検討したい比較対象モデル

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TD

  • CPU…i7-8700K
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4-2400 8GB
  • HDD…3TB
  • SSD…240GB
  • 電源…500W GOLD
  • マザーボードZ370
  • 備考…光学ドライブあり

当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデル。ゲームを快適にプレイすることを最優先に構成されている。

同価格帯最強のモデルだけに、コストパフォーマンスも圧倒的だ。ミニタワーであるため、スリムタワーと比べるのは少し違うかもしれないが、候補に加えておきたいところだ。

>>>>>GALLERIA SJを購入する<<<<<

管理人による総評

スリムタワーとしてはおすすめ度が高い

スリムタワーというカテゴリに絞れば1位 or 2位となるコストパフォーマンスを持っている。通常のタワー型のモデルと比べれば落ちるものの、スリムという特性を活かしているため選択肢に入る。一長一短な部分もあるが、標準構成でそのまま使用できる品質の高さは秀逸。性能やコストパフォーマンスを求めるのであれば素直にミニタワーを推奨する。

ゲーミングPCとしても、スリムタワーとしても、一定の評価がされているがスリムであることを最重要視するユーザー向けだ。良く言えばオールラウンド、悪く言えばやや中途半端。仮にスリムタワーのモデルを選ぶとしたら、きっとこのモデルを選ぶだろう。注意しておきたいのは、スリム型は初心者向けではないこと。

性能や特性をしっかり把握して選択しなければ後悔しやすい。増設や長時間のゲームプレイを想定していないのであれば、あまり関係の無いことかもしれないが…。技術を結集させたケースだが、スリムタワーの常識の枠内であり、突き抜けたものが無い。もう少し時代が進めば、評価も性能も大きく変わるかもしれない。

スリムタワーとしての特性を理解しておこう

コストパフォーマンス、排熱性能、拡張性、これらを無視すればまずまず標準的な構成が魅力。ただ、全てに目を瞑るくらいなら別の製品を選択したほうが賢明だろう。どこをデメリットと取るか、メリットである省スペース性を最優先するのかで違うが…。ゲームをプレイするために選びゲーミングPCは、ゲームが快適にプレイできるものが好ましい。そういう意味で、その最低限の条件をクリアしていると言える。

そこに、価格という要素を加えたり、排熱性能など目に見えない評価も加えるなら、少しおすすめしにくい部類だ。省スペースであり、環境に依存せずに設置することが出来る魅力は、スペースに難のある環境では何よりも優先したいものだ。つまり、このゲーミングPCは置き場所に余裕があるユーザーにとっては、基本的にデメリットでしかない。

GTX1060 3GB搭載なら「GALLERIA XJ」や「NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TD」などが候補に上がる。何を求めるかによって選択肢というものは変わってくるが、これらも比較として確認しておきたい。GALLERIA SJは性能はまずまず優秀、排熱性能も標準的、拡張性は悪い。後は予算との相談となるが…現状は、やはりケースの大きさを優先するユーザーにのみ選ばれるモデルだろう。キャンペーン対象になると、また違った評価になるかもしれないが、Xシリーズという強敵が居る以上難しいだろう。

>>>>>GALLERIA SJを購入する<<<<<

ガレリアSHパソコンケースレビュー

galleriasscase
当該モデルで採用されているスリムタワーは、省スペースが魅力のケースだ。本体側面に排気口を設けることで排熱効率を上げている。そのため実際ゲームプレイをするとミニタワーやミドルタワーよりも温度が上がりづらいときもある。ここにもお金を掛けているのだと推測される。

あなたにぴったりのゲーミングPCを見つける

選び方(初心者の方向けにぴったりの選び方を解説)
セールゲーム推奨即納モデルプロコラボ
salegamesuisyousokunouokibasyo
比較(ゲーミングPCの特徴を比較して最適な1台を見つける)
グラボBTOショップ価格構成
gpueisyashopkakakukousei

その他あなたにおすすめの記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ