ガレリア XFの性能レビューと評判 | RTX2070搭載のNEWゲーミングPC、過去の王者はその輝きを取り戻せるか期待が掛かる!

galleriaxf


当記事では、ドスパラの人気モデルGALLERIA XFの性能レビューと評判について解説している。2017年最も売れたゲーミングPCだったXFがリニューアルされた。

年末に掛けてのキャンペーンで爆発的な人気が出る可能性を秘めている。また、2018年11月末時点でも他のRTX20シリーズに比べてコストパフォーマンスは良好だ。

2018年11月18日追記!!
6,000円オフのキャンペーン実施となった。それにより当サイトでもおすすめランキング1位となった。現時点でフルキャンペーンというわけではないが、過去のXFシリーズを見ればそれも期待できる。もちろん現時点でも購入する価値のある一台だと考えている。

GALLERIA XFスペック解説


ブランド名GALLERIA
製品名XF
価格Windows 10 / 185,980円
(送料・税込203,018円)

キャンペーン 179,980円
(送料・税込196,538円)
CPUCore i7-8700
GPUGeForce RTX 2070
メモリDDR4-2666 8GB
SSD500GB
HDD2TB
電源650W BRONZE
(CORSAIR 静音電源)
マザーボードチップセットH370
コストパフォーマンス★★★★★★★★☆☆7.8
ガレリアXFは、安定した構成と高いコストパフォーマンスを持つ。RTX2070×i7-8700の組み合わせなら不足はない。ゲーミングPCに求められる構成はクリアしているXシリーズ最新鋭モデル。不安要素があるとするならばメモリくらいなものだ。不安に感じたらそこはカスタマイズで追加すればいいだけだ。消費電力を十分賄える650Wの電源にも注目したい。まさに、従来のXF同様に安定したゲームプレイが可能なモデルだ。

70番台のグラフィックボード搭載モデルは、これまでで言えば税込みで18万円程度のものが多かった。その差は2万円前後となっていて、税込み18万円と20万円とではユーザーにとっては大きな壁があると言える。コストパフォーマンスに優れているものの、手が出しやすくない領域にまで登ってしまっている。今後価格や構成は変動すると思われるが、それまでは選択肢から外してしまいやすい価格帯となる。

GALLERIA XFの特徴と思うところ

ドスパラ歴代1位の「XF」復活!

期待されたRTX2070の性能はGTX1080より少し高い程度とほぼ想定内だ。これまでの70番台とは異なり4K解像度でもゲームプレイが可能。RTX20シリーズからは新機能レイトレーシングやDLSSに対応しているのが最大の特徴。RTX20シリーズ全般に言えることだが、レイトレーシングやDLSSにどれほど価値を置くかが重要だ。対応しているタイトルが少ない現状では少し割高感は否めないが、今後に十分期待できるグラフィックボードだ。

なお、いずれの機能もよりリアルなグラフィックスをより快適に描写するためのものだと考えれば良い。価格を考えれば十分選択肢に入ってもおかしくない。XFを冠したモデルだけあって、キャンペーンなどを待つのもありだ。RTX2080との性能差はそれなりにあるが、価格の差を考慮すればおすすめしやすい。

メモリ8GBの様式美

RTX2070と言えば、GTX1080を上回る性能と機能を持つハイエンドモデルだ。そのグラフィックボードを用いれば4K解像度にも対応できる。メモリ8GBは様式美のように採用されているが、この性能とバランスが取れているとは思えない。

カスタマイズ推奨となるため、今後の立ち位置は過去の製品よりも劣るかもしれない。これまでの「XF」はメモリ8GBで十分な性能だったことを考えれば、時代の変化にどう対応していくのかにも注目したい。

フルキャンペーンを待つのも選択肢の一つ

ドスパラ最大の魅力は充実したキャンペーンにある。登場したての製品がキャンペーン対象になることはほとんどない。ただ、過去にGTX1070を搭載した「GALLERIA XF」が登場してすぐフルキャンペーンとなっていた。

今は値引きだけとなっているので、待つのも悪くない。値引き+メモリ無償アップグレードあるいはCPU無償アップグレードが来たらコスパは飛躍的に向上する。新登場した新生GALLERIA XFは果たして伝説の再来となれるのだろうか。年末に掛けてもしかしたら大型キャンペーンが来るかもしれない。

似たモデルとの比較

NEXTGEAR-MICRO im620GA1-SP

  • CPU…i7-9700K
  • グラフィックボード…RTX2070
  • メモリ…DDR4-2400 16GB
  • HDD…1TB
  • SSD…非搭載
  • 電源…500W BRONZE
  • マザーボードZ390
  • Windows10 199,800円(219,024円)

構成的には真逆を行く最低限だが、性能はきっちりRTX2070を活かすものとなっている。i7-9700KにRTX2070という最新、そしてそれを支えるメモリ16GBの恩恵は大きい。価格が2万円ほど上がるため、現時点では妥当な比較対象という程度。ここからGALLERIA XFがどのような変化をしていくかで評価が大きく変わっていくだろう

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ガレリアXFのケース解説

本体の大きさ

XF前面

本体はミドルタワーで大きさが幅20.7cm 奥行き52cm 高さ45cmと標準程度で、前面にはSDカードリーダーとUSB3.0が2つ、更に音源の出力と入力が取り付けられている。背面にも音源の入出力はあるが、前面にあると置き場所に困りにくく向きを考えなくて良くなるのでグッド。USB3.0が6つ、2.0が2つの合計8つのUSB差込口があるので様々なデバイスを接続することが出来る。キーボードとマウス用のPS/2形式の差込口も別に用意されている為、それらを含まないので余裕はかなりある。

拡張性を調べて見た

XF拡張ベイ

拡張ベイは5インチが3つ、3.5インチが4つ空いていて、内部I/OはSATA 6Gb/sは4つあいている。拡張性かなり高く、HDDのRAID化も可能なスペースが確保できれば環境は揃っていると言える。

メモリが8GBで心許なくとも、2スロットの空きがあり最大32GBまで対応することが出来る。先を見据えて拡張できるのはメリットだ。

ケースの特徴解説

XFケース特徴

特殊なのは電源が奥上部ではなく奥下部に配置されている点だ。エアフローを考えると最も効率良く排熱処理できるので理に適った構造になっている。

最近はグラフィックボードの性能が上がり、CPUもコア数の底上げも行われている。発熱対策はとても重要な要素だ。パフォーマンスを最大限に引き出すためにケースにも気を使いたい。そして従来電源を置くスペースはCPUファンとリアファンが重なり、更には上部ファンも取り付けることができるのだ。

冷却性能解説

XFファン性能解説

ケースに少し厚みのある足を取り付けることで下部に向けての排熱も可能になり、上部には最大2つのファンを取り付けることが出来る。ケースの大きさを最大限に活用し、最大限に考慮された構造はハードゲーマーにとって理想のものとなっている。また、CPUクーラーには水冷を対応することが出来るので今後増設などを考える人にとってもありがたい。コストパフォーマンスは最高ではないが、それぞれのパーツの寿命を延ばし、稼動効率を上げるという意味では優れた効果が期待できそうだ。エアフロー、排熱処理性能に関しては最高峰のゲーミングPCだ。

管理人による総評

ドスパラ1位に返り咲いた「XF」

登場間もなく突如ランキング1位になり、一体何のランキングなのか首を傾げたくなるが1位に返り咲いた。キャンペーンにより価格も6000円ほど下がり、これからの時代を引っ張っていくような予感を感じさせる。

歴代のXFは、圧倒的に充実したキャンペーンにより、ゲーミングPCの中で最も人気が高かった。その後継機としてどこまで伸びていくのか、今から楽しみで仕方がない。12月になれば大きく変わることが期待される。

待つのも良し、購入するも良し

オーラも存在感も薄い登場間もない期間だ。キャンペーンで割引されているもののまだまだできるはずだ。従来製品に気を遣っている今は、特別な存在とは思えないほど凡庸。しばらく後にゲーミングPCを新調しようとしているユーザーは少し待って欲しい。

RTX2070搭載モデル最強の座につくのが確実視されているモデルだけに、待つだけの価値はあるだろう。ただ、急ぎで欲しいのあれば今購入しても後悔することはないだろう。特にこの性能帯を狙っているのであれば、大化けの期待が大きいGALLERIA XFを要チェック!

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