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当記事では、ドスパラの人気モデルGALLERIA XFの性能レビューと評判について解説している。2017年最も売れたゲーミングPCだったXFがリニューアルされた。ちなみに2018年はGALLERIA XVが強かった。

2019年のキャンペーンでは、2017年以来のGALLERIA XFについて爆発的な人気が出る可能性を秘めている。また、2019年6月時点ですでに他のRTX20シリーズに比べてコストパフォーマンスは良好だ。

2019年06月13日追記!!
キャンペーンで評価上昇となった。「GALLERIA XF」という製品は従来製品から、キャンペーンで最も輝くモデルだった。現行のXFもその系譜をそのままに遂に真価を発揮させた。弱点であったCPU&メモリをフォローし、更に価格を下げたことでコストパフォーマンスは急上昇。フルキャンペーン実施中の今が買いだ。上位のGALLERIA ZFと比較検討して欲しい。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★★
kurosabakutop
★★★★★
ff14suisyou
★★★★★
fortnite
★★★★★

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

どんなゲームも快適にプレイするパフォーマンスを持っている。4K解像度を始め、ゲームプレイは少しメモリ容量が心許ない部分もあるが、設定次第では十分対応できるだろう。

GALLERIA XFスペック解説


ブランド名GALLERIA
製品名XF
価格Windows 10 / 179,980円
(送料・税込196,538円)
CPUCore i7-8700
(キャンペーン時 i7-9700K)
GPUGeForce RTX 2070
メモリDDR4-2666 8GB
(キャンペーン時16GB)
SSD500GB
(キャンペーン時NVMe 512GB)
HDD1TB
(キャンペーン時2TB)
電源650W BRONZE
マザーボードチップセットH370
コストパフォーマンス通常時
★★★★★☆☆☆☆☆4.4

キャンペーン時
★★★★★★★★★★ 10.0オーバー!!
ガレリアXFは、安定した構成と高いコストパフォーマンスを持つ。RTX2070×i7-8700の組み合わせなら不足はない。キャンペーン中はCPUがCore i7-9700Kにアップグレードされるためお得度が増す。ゲーミングPCに求められる構成を十分にクリアしているXシリーズ最新鋭モデル。不安要素があるとするならばメモリくらいなものだ。不安に感じたらそこはカスタマイズで追加すればいいだけだ。消費電力を十分賄える650Wの電源にも注目したい。まさに、従来のXF同様に安定したゲームプレイが可能なモデルだ。

70番台のグラフィックボード搭載モデルは、これまでで言えば税込みで18万円程度のものが多かった。その差は2万円前後となっていて、税込み18万円と20万円とではユーザーにとっては大きな壁があると言える。コストパフォーマンスに優れているものの、手が出しにくい領域にまで登ってしまっている。今後価格や構成は変動すると思われるが、それまでは選択肢から外してしまいやすい価格帯となる。もちろん性能を考えると問題はないのだが…

なお、当該モデルには光学ドライブは搭載されていない。これも時代の流れだろう。今はすべてオンライン上で手に入るということから昔ほど必要性はなくなっている。コスト削減という意味でもメリットがあると言える。必要な方はカスタマイズで追加するか外部ドライブを別途購入すると良い。

GALLERIA XFの特徴と思うところ

ドスパラ歴代1位の「XF」復活!

キャンペーンで存在感を示す究極のモデルだ。かつて一世を風靡した「GALLERIA XF」が帰ってきた。通常時の評価は低下しているものの、キャンペーン中は非常にコストパフォーマンスに優れるモデルとなる。CPU、メモリ、HDD、SSDの同時無償アップグレードは驚異的。充実した爆発的なキャンペーン中はGALLERIA XFに注目だ!上位モデルの「GALLERIA ZF」すら飲み込むコストパフォーマンスと構成、その姿こそがGALLERIA XFの本領だ。

期待されたRTX2070の性能はGTX1080より少し高い程度とほぼ想定内だ。これまでの70番台とは異なり4K解像度でもゲームプレイが可能。RTX20シリーズからは新機能レイトレーシングやDLSSに対応しているのが最大の特徴。RTX20シリーズ全般に言えることだが、レイトレーシングやDLSSにどれほど価値を置くかが重要だ。対応しているタイトルが少ない現状では少し割高感は否めないが、今後に十分期待できるグラフィックボードだ。

なお、いずれの機能もよりリアルなグラフィックスをより快適に描写するためのものだと考えれば良い。価格を考えれば十分選択肢に入ってもおかしくない。XFを冠したモデルだけあって、キャンペーンなどを待つのもありだ。RTX2080との性能差はそれなりにあるが、価格の差を考慮すればおすすめしやすい。

メモリ8GBの様式美(キャンペーン中は16GB)

RTX2070と言えば、GTX1080を上回る性能と機能を持つハイエンドモデルだ。そのグラフィックボードを用いれば4K解像度にも対応できる。メモリ8GBは様式美のように採用されているが、この性能とバランスが取れているとは思えない。

カスタマイズ推奨となるため、今後の立ち位置は過去の製品よりも劣るかもしれない。これまでの「XF」はメモリ8GBで十分な性能だったことを考えれば、時代の変化にどう対応していくのかにも注目したい。

GALLERIA XFはメモリ16GBへのカスタマイズを前提として選択して欲しい。それでこそ性能を活かせることへ繋がり、快適にゲームをプレイすることが可能になる。GALLERIA XFは過去にチップセット以外GALLERIA ZFと同じ装備になったことがある。キャンペーンによる完成形は価格の安いGALLERIA ZFというポジションであり、そうなった時にGALLERIA ZFは引き立て役に回ることになる。そうなってこそのXシリーズとも言えるだろう。

高まるキャンペーンへの期待

ドスパラ最大の魅力は充実したキャンペーンにある。登場したての製品がキャンペーン対象になることはほとんどない。2019年6月時点でほぼフルキャンペーンが展開され、内容も充実したものとなっている。CPUやメモリ容量のような性能が高くなるアップグレードがされると狙い目となる。そして電源、ストレージと優先度は続いていく形だ。

これこそがGALLERIA XFと言える充実したキャンペーンが展開されている。メモリ16GBも追加され、いよいよ盤石な構成を持つモデルとなった。RTX2070搭載モデル最強であることは揺るぎなく、今最も熱いゲーミングPCの一つだ。CPU、メモリ、HDD、SSDがアップグレードされているため、もはや別のモデルのようにも見える。後は値段が少し下がればパーフェクトだがそれは贅沢すぎる要望だろう。

似たモデルとの比較

ブランド名GALLERIAGALLERIA
製品名XFZF
価格179,980円209,980円
(189,980円)
CPUi7-8700
(キャンペーン時i7-9700K)
i7-9700K
GPURTX2070RTX2070
メモリDDR4-2666 8GB
(キャンペーン時16GB)
DDR4-2400 16GB
SSD500GB
(キャンペーン時NVMe512GB)
NVMe512GB
HDD1TB
(キャンペーン時2TB)
2TB
電源650W BRONZE650W BRONZE
(キャンペーン時700W BRONZE)
マザーボードB365Z390
公式公式公式

上位モデルのGALLERIA ZFと同等の構成となるキャンペーンにより、GALLERIA XFはZFに並ぶモデルとなっている。価格差1万円はチップセットと電源の分だと考えれば妥当なラインだろう。個人的には1万円程度の差であるならGALLERIA ZFを選択するかもしれないが、製品の比較で言えばGALLERIA XFは非常に優れている。キャンペーン中に限るが上位モデルと同等のパフォーマンスを持っているため、伸びしろ的にGALLERIA XFは狙い目のモデルだ。

一方でGALLERIA ZFは値引きがしっかりされているため、上位モデルとしての存在感がある。電源とチップセットの差で1万円をどう見るかだ。コストパフォーマンスを重視するならGALLERIA XFを選択、構成にもこだわりたいのであればGALLERIA ZFと言ったところだろう。どちらを選んでも、キャンペーン中であれば後悔の無いモデルである。

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ガレリアXFのケース解説

本体の大きさ

XF前面

本体はミドルタワーで大きさが幅20.7cm 奥行き52cm 高さ45cmと標準程度で、前面にはSDカードリーダーとUSB3.0が2つ、更に音源の出力と入力が取り付けられている。背面にも音源の入出力はあるが、前面にあると置き場所に困りにくく向きを考えなくて良くなるのでグッド。USB3.0が6つ、2.0が2つの合計8つのUSB差込口があるので様々なデバイスを接続することが出来る。キーボードとマウス用のPS/2形式の差込口も別に用意されている為、それらを含まないので余裕はかなりある。

拡張性を調べて見た

XF拡張ベイ

拡張ベイは5インチが3つ、3.5インチが4つ空いていて、内部I/OはSATA 6Gb/sは4つあいている。拡張性かなり高く、HDDのRAID化も可能なスペースが確保できれば環境は揃っていると言える。

メモリが8GBで心許なくとも、2スロットの空きがあり最大32GBまで対応することが出来る。先を見据えて拡張できるのはメリットだ。

ケースの特徴解説

XFケース特徴

特殊なのは電源が奥上部ではなく奥下部に配置されている点だ。エアフローを考えると最も効率良く排熱処理できるので理に適った構造になっている。

最近はグラフィックボードの性能が上がり、CPUもコア数の底上げも行われている。発熱対策はとても重要な要素だ。パフォーマンスを最大限に引き出すためにケースにも気を使いたい。そして従来電源を置くスペースはCPUファンとリアファンが重なり、更には上部ファンも取り付けることができるのだ。

冷却性能解説

XFファン性能解説

ケースに少し厚みのある足を取り付けることで下部に向けての排熱も可能になり、上部には最大2つのファンを取り付けることが出来る。ケースの大きさを最大限に活用し、最大限に考慮された構造はハードゲーマーにとって理想のものとなっている。また、CPUクーラーには水冷を対応することが出来るので今後増設などを考える人にとってもありがたい。コストパフォーマンスは最高ではないが、それぞれのパーツの寿命を延ばし、稼動効率を上げるという意味では優れた効果が期待できそうだ。エアフロー、排熱処理性能に関しては最高峰のゲーミングPCだ。

管理人による総評

登場間もなく突如ランキング1位になり、一体何のランキングなのか首を傾げたくなる中で1位に返り咲いた。しかし、リニューアルから時間が経過して定価も1万円以上下がり、これからの時代を引っ張っていくような予感を感じさせる。歴代のXFは、圧倒的に充実したキャンペーンにより、ゲーミングPCの中で最も人気が高かった。その後継機としてどこまで伸びていくのか、今から楽しみで仕方がない。2019年になってお得度は上がっている。

キャンペーンが開始されたことで今最も熱いゲーミングPCとなった。RTX2070搭載モデルという枠を超え、キャンペーン中に限った話だが最も熱いゲーミングPCだ。主だった弱点を消し去り、より盤石な構成となっているだけにユーザーだけでなく用途も幅広い。

特にCPUとメモリの同時アップグレードは大きい。これで値引きも加われば…というのは贅沢な話ではあるが、少しだけ期待していたりもする。その可能性を秘めているだけあって、今後の展開に注目したいところだ。

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