GALLERIA ZT


当記事では、GALLERIA ZTの性能レビューと評判について解説している。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★☆
kurosabakutop
★★★★☆
ff14suisyou
★★★★★
fortnite
★★★★☆

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

非常に対応力が高いのはCPUがi7-9700Kなのとメモリ16GBによる恩恵だろう。場合によっては最高設定も可能だ。無難に高設定程度にしておいたほうが快適度は高くなる。4K解像度などの高解像度には対応しない一方で144hz対応モニターとの相性はまずまず。その時は設定を下げるなどして安定したfpsを出せるように調整したい。

GALLERIA ZTスペック


ブランド名GALLERIA
製品名ZT
価格Windows 10 /175,980円
(送料・税込192,218円)

キャンペーン時/169,980円
(送料・税込185,738円)
CPUCore i7-9700K
GPUGeForce GTX1660Ti
メモリDDR4-2666 16GB
SSD500GB
(キャンペーン中NVMe512GB)
HDD2TB
(キャンペーン時3TB)
電源650W BRONZE
マザーボードチップセットZ390
コスパ・通常時
★★★★★★★☆☆☆6.9

・キャンペーン時
★★★★★★★★☆☆8.3

GALLERIA ZTの概要と特徴

GTX1660Ti搭載最新モデル登場!

新しく登場したGTX1660Tiを搭載したことで、従来よりも価格は上がったもののコストパフォーマンスの評価は大きく向上した。GTX1660TiはGTX1070に匹敵する高いパフォーマンスを持つグラフィックボードとなっている。主に性能面でのバランスや構成の充実度が合致したことによる影響だ。

実際のところ、ミドルクラスの後継機であるGTX1660Tiを搭載してこの価格は安いとは言えない。従来のGALLERIA XTと比べて6,000円アップはよく頑張っているほうだとは思うが、期待していた価格とは少し乖離している部分もある。ただ、登場したてのグラフィックボードはご祝儀価格と言う少し割高設定にされている。今後カカs句が落ち着けばより優れたモデルに化ける可能性がある。

Zシリーズの真骨頂で構成も充実

ガレリアのZシリーズはXシリーズの上位モデルという位置づけだ。特徴としてCPU Core i7-9700K、メモリ16GB、SSD 500GB、HDD 3TBと構成がより充実している。

さらに、マザーボードのチップセットもオーバークロック対応のZ390を採用。中上級者向けとも言えるだろう。基本的にはGALLERIA XTをカスタマイズするならZTを購入する方が価格的にお得になる。完全に上位互換ということだ。

キャンペーンを待つのも一つ

現時点では積極的におすすめすることはできない。もう少し時間が経って価格が落ち着けばドスパラのお家芸であるキャンペーンも適用され、より選択しやすくなるはずだ。特に上位モデルのRTX2060搭載のGALLERIA ZVは頻繁に大幅な値引きが実施され、更に上のRTX2070搭載のGALLERIA ZFも値引き等が展開されている。それまでは少し様子見したいところではある。

2019年4月にキャンペーンが実施された。6,000円割引とSSDのNVMe対応モデルへの無償アップグレードだ。このクラスのモデルとしては樹分過ぎる内容となっているが、比較対象モデルも合わせてチェックして欲しい。

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パソコンケースレビュー

galleriazvcase

GALLERIA ZTに搭載されているミドルタワーケースは、高い排熱性能と機能性の高さが魅力的だ。冷却性能にこだわりがあり前面から後ろにしっかりと熱を排出してくれる。また、光学ドライブも搭載されていて使い勝手は非常に良いと言える。

似ているモデルとの比較

ブランド名GALLERIAG-GEAR miniGALLERIA
製品名ZTGI7J-E190/TZV
価格175,980円
(169,980円)
169,800円159,980円
CPUi7-9700Ki7-9700Ki7-9700K
GPUGTX1660TiRTX2070RTX2060
メモリDDR4-2666 16GBDDR4-2666 16GBDDR4-2666 16GB
SSD500GB500GB500GB
HDD2TB非搭載2TB
電源650W BRONZE650W BRONZE650W BRONZE
マザーボードZ390H310Z390
公式公式公式公式

比較に登場したのはRTX2070とRTX2060を搭載したモデルだ。一見すると無謀とも言える性能差だが、価格が並んでしまっている現状は見過ごせない。G-GEAR mini GI7J-E 190/TにはチップセットとHDDに弱点がある。

しかし性能差は圧倒的であるため、構成で上回っても性能では絶望的な差がありカバーできない。GALLERIA ZVに至っては同じシリーズの上位モデルにも関わらず価格が安い。このGALLERIA ZVの存在こそがGALLERIA ZTを窮地に追い詰める原因とも言えるだろう。キャンペーン内容はGALLERIA ZTが充実しており、ストレージ容量でも差はつけているが性能と価格で追いつけない。

比較に登場したモデルを比べるのであれば、まずはGALLERIA ZVを確認してみたい。性能を重視するのであればG-GEAR mini GI7J-E 190/Tも注目だ!

GALLERIA ZTの将来性について

GTX1060がまだ現役で残っている段階ではGTX1660Tiの本領発揮は難しいだろう。さらに、このままの価格が続くのであればGTX1060という選択肢が続いていくことになる。いずれは消えるにしても、GTX1660のように性能も価格もGTX1060に近い製品が対等していくべきであり、今現在のGTX1660Tiに明るい兆しは見えない。

GTX1070と比べてみればGTX1660Tiのほうが価格的に選択しやすくとも、それは本来の役割ではないのではないだろうか。その点を踏まえるとGALLERIA ZTはGTX1060搭載のGALLERIA ZTと同じ価格帯に落ち着かなければならない。RTX20シリーズは登場後すぐに値引きが開始されていたが、GALLERIA ZTは値引きされていない。他のZシリーズ同様NVMe対応512GBに変更されているくらいだ。

将来性は高い。しかしそれは今は選択しないほうが良いという捉え方もできる。比較に登場してる2製品のどちらかを選択したほうがコストパフォーマンスだけでなく、性能的にも優れた選択となる。この中途半端な現状を変える以外に道は残っていない。

管理人による総評

当ページで紹介しているGALLERIA ZTは、GTX1660Tiを搭載した新しいゲーミングPCだ。FULL HD環境でのゲームプレイに適したグラフィックボードとなっている。CPUには第九世代のCore i7-9700Kを搭載しバランスも良好だ。8コア8スレッドと物理コアが多くマルチスレッド性能が高くなっている。ゲームプレイだけではなく動画編集やRAW現像なども得意としている。

ガレリアZシリーズということもあり構成面が充実しているのも特徴だ。メモリ16GB、SSD 500GB、HDD 3TBとカスタマイズの余地がないレベルに仕上がっている。ただし、現時点では”買い”とは言えない。実質上位モデルのRTX2060搭載モデルよりも価格が高く価格が落ち着くのも待つべきだろう。当ページでも随時更新情報をチェックしていく。

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