NEXTGEAR-NOTE i5565BA1


当記事では、NEXTGEAR-NOTE i5565BA1の評判とレビューをまとめている。GTX 1660 Ti搭載の新しいゲーミングノートPCだ。

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1のスペック

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1review

ブランド名NEXTGEAR-NOTE
製品名i5565BA1
価格149,800円
CPUCore i7-9750H
グラボGeForce GTX1660Ti
メモリDDR4 8GB
SSD256GB NVMe対応
HDD非搭載
液晶サイズ15.6インチワイド
重さ約2.2kg
コスパ

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1の特徴

GTX1660Ti×i7-9750H搭載のゲーミングノートPC

gtx1660tihikaku
当該モデルは、Turing世代ミドルクラスのGTX1660Tiを搭載したゲーミングノートPCだ。FULL HD環境(多くのユーザーのプレイ環境)でのゲームプレイを考えるとベストなモデルだと言える。GTX1060 6GBよりも30%高いパフォーマンスを発揮する。

CPUには、第九世代のCore i7-9750Hを搭載。かつての主力だったCore i7-8750Hよりも10%程度パフォーマンスが向上している。グラフィックボードの性能向上に合わせてCPU性能を引き上げられるのは嬉しいポイントだ。2019年の売れ筋となる構成だと考えている。

MS-HYBRID機能搭載でゲーム以外でも通用する

mshybrid
「MS-HYBRID」と呼ばれる機能が搭載されている。このモデルで新しく搭載された機能ということでウリの一つとなっている。この機能のおかげで、状況に応じて自動的に外部グラフィックボードから内蔵グラフィックボードに切り替えられる。

例えば、ゲームプレイなど3D映像描写を行わない場面、つまりグラフィックボードを使用しない場面において消費電力を抑えることができるというわけだ。これにより最大9.6時間というバッテリー駆動時間を実現している。動画視聴などであれば電源のない環境でも安心して対応できるだろう。

メモリ8GB、SSD 256GBと構成は控え目

最近の流行りからするとやや逸れているモデルと言えるかもしれない。メモリ8GB、SSD 256GBはまさに逆を行っている。ただし、それがちゃんと価格に反映され安く購入できるため大きなデメリットとなるわけではない。

なお、メモリについてはカスタマイズをするよりも上位の「NEXTGEAR-NOTE i5565SA1」を選択する方がお得だ。+15,000円でメモリ16GB、SSD 512GBが手に入る。ストレージだけ増やしたいなら追加でHDDのカスタマイズを検討しよう。

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NEXTGEAR-NOTE i5565BA1の性能レビュー

ゲーミング性能

PUBG及びFOTNITEを実際にプレイした場合のフレームレートを解説している。平均フレームレートが60fps以上あると快適だという目安になる。その他の項目についてはベンチマークソフトでのスコアを計測した。

PUBG

pubg

GCR2060RGF-E
(RTX2060 Mobile)
78.8
118.3
i690SA4
(GTX1660Ti Desk)
74.9
109.0
i5565BA1
(GTX1660Ti Mobile)
63.2
93.8
GCF1060GF
(GTX1060 Mobile)
47.6
72.1
WQHDFULL HD
人気タイトルのPUBGも高いスコアを出せる。スコア的にはWQHD環境でも快適にゲームプレイができる。ただし、極端に負荷の高くなる場面ではやや不安定になることがある。FULL HD環境ならある程度余裕を持ったゲームプレイが可能だ。デスクトップ向けのモデルと比較すると15%スコアが劣ってしまっている。

Fortnite

fortnite

GCR2060RGF-E
(RTX2060 Mobile)
78.6
121.3
i690SA4
(GTX1660Ti Desk)
70.5
108.4
i5565BA1
(GTX1660Ti Mobile)
63.4
96.5
GCF1060GF
(GTX1060 Mobile)
52.7
80.1
WQHDFULL HD
FortniteについてもPUBGとほぼ同等だと考えて良い。WQHD環境でも快適にゲームをプレイすることが可能だ。ゲーミングノートPCとして考えると十分すぎる。メモリ容量を増やせばより安定したゲームプレイができるだろう。

ドラゴンクエストX

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1-draquex

10000以上で”すごく快適”、7000-9999で”とても快適”となる。ドラゴンクエストXぐらいなら余裕でプレイすることができる。GTX1060 6GB Mobileでも17000程度のスコアが出ることを考えると参考程度に考えておこう。

FINAL FANTASY XIV

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1-ff14

スコアは9683で”非常に快適”となった。GTX1660Ti Mobileの性能を考えると妥当だろう。GTX1060 6GBと比べると10%程度スコアが伸びている。これがRTX2060 Mobile搭載モデルと比較すると20%程度変わってくる。

FINAL FANTASY XV

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1-ff15

最新のFF15では5622で”やや快適”となった。ノート向けのモデルではスコアは伸び悩むようだ。デスクトップになるとCPU性能も上がることから6500程度出てくる。20%近く性能が落ちてしまう計算だ。

CPU性能

Cinebench

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1-cinebench

Cinebench 20でのスコアを計測。マルチスレッド性能は2525、シングルコアでは459となっている。Core i7-8750Hよりもマルチスレッド性能が10%程度向上している。ノート向けのCPUとしてはこれ以外の選択肢はないと言えるほどだ。排熱のことも考えるとCore i9は初心者向けではないと言える。

ストレージ性能

CrystalDiskMark

crystaldiskmark

ストレージ速度については、定番のCyrstalDiskMarkのスコアを見ていこう。NVMe対応のSSDを搭載しているだけありかなり高速だ。一般的なHDDだと読み込み(Read)も書き込み(Write)100 MB/s~200 MB/s程度だ。STA3接続のSSDでは500 MB/sであることを考えると十分な速度が出ていることがわかる。ゲームのローディングや様々なアプリケーションも快適に使用することができる。

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NEXTGEAR-NOTE i5565シリーズ本体レビュー

本体液晶(ナローベゼル)

narroi5560

ノート本体はナローベゼル(極小額縁)となっている。モニターの枠が小さく相対的にコンパクトになるのが特徴だ。最近はこのナローベゼルのモデルが増えてきた。見た目的にもオシャレさが増すのでお気に入りだ。

本体表面

NEXTGEAR-NOTE i5565-hyoumen

本体の表面にはG-Tuneのロゴが映える。黒色のシックなデザインだが、指紋が目立つのでこの写真を取るときは手袋を使っている。指紋が気になる方はちょっと使いにくいかもしれない。

本体正面

NEXTGEAR-NOTE i5565-syoumen

オーソドックな本体だと言える。ゲーミングPCらしいデザインだと言えるだろう。

本体背面

NEXTGEAR-NOTE-i5565-haimen

背面には電源プラグイン、HDMI、USB、LAN接続端子が搭載されている。多くのノートパソコンでは側面に搭載されていることが多い電源プラグインが背面にあるのは違和感があるかもしれない。側面に慣れている私にとっては背面にあるのがやや不便に感じてしまった。置き方や配線の取り回しなど工夫する必要がある。

本体右側

NEXTGEAR-NOTE-i5565-right

本体右側には、Mini DisplayPort、USB3.1、カードリーダーが搭載されている。

本体左側

NEXTGEAR-NOTE i5565-left

本体左側面には、USB2.0、USB3.0、ヘッドセット・マイク端子が搭載されている。

本体裏

NEXTGEAR-NOTE i5565-haimen

本体裏の奥側には2つのファンが搭載されている。これらでCPU及びグラフィックボードを冷却するというわけだ。ゲームプレイなどで負荷が上がるとファンの音がやや大きくなる。

キーボード

NEXTGEAR-NOTE i5565-keyboard

キーボードは上記のとおりだ。デスクトップ向けのキーボードに比べるとややコンパクトにまとまっているの使い心地は悪くない。キーボードにはLEDバックライトが装備されていてアプリから自由に変更することができる。

電源コード

NEXTGEAR-NOTE i5565-code

電源コードは一般的に使用されているものだ。

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競合モデル(GALLERIA GCR1660TGF-E)との比較

ブランド名NEXTGEAR-NOTEGALLERIA
イメージNEXTGEAR-NOTE i5565BA1reviewGALLERIA-GCR1660TGF-syomen
製品名i5565BA1GCR1660TGF-E
液晶サイズ15.6 60Hz15.6 144Hz
価格149,800円164,980円
CPUi7-9750Hi7-9750H
GPUGTX1660TiGTX1660Ti
メモリ8GB16GB
SSD256GB NVMe512GB NVMe
HDD非搭載非搭載
重さ2.20kg2.01kg
公式公式公式
ドスパラから販売されている「GALLERIA GCR1660TGF-E」と比較していこう。液晶サイズは同じだが、リフレッシュレートが60Hzと144HzでGCR1660TGF-Eの方が高性能だ。より滑らかなゲーム描写が可能となる。それでもGTX1660Tiだと極端に高いフレームレートを出せるわけではないので、そこまで重視しなくても良いだろう。

価格差は15,000円となっている。メモリが半分の8GB、SSDも半減の256GBだ。コストパフォーマンスだけを見れば「GALLERIA GCR1660TGF-E」の方が高いだろう。「NEXTGEAR-NOTE i5565BA1」は構成を抑えていることで価格が低いことが魅力だと言える。税抜き149,800円で手に入るのは嬉しいポイントだ。GTX1660Ti搭載モデルとしては最安値クラスとなっている。

管理人による総評(NEXTGEAR-NOTE i5565BA1)

NEXTGEAR-NOTE i5565BA1review

GTX1660Ti搭載のゲーミングノートPCとしては最安値クラスのモデルだ。コストパフォーマンスはそこそこだが、価格を重視する方におすすめの一台になっている。CPUには最新のCore i7-9750Hを採用。ゲーミングノートPC向けCPUの定番だ。メモリ8GB、SSD 256GBと構成を抑えることで低価格を実現している。FULL HD環境(最高設定 or 高設定)であれば最新のタイトルでも快適にプレイすることができる。

価格CPUグラボ
149,800円Core i7-9750HGTX1660Ti
メモリSSDHDD
DDR4 8GB256GB NVMe非搭載

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