NEXTGEAR i690PA1-SP2

当記事では、NEXTGEAR i690PA1-SP2の評判とレビューをまとめている。RTX2080Ti搭載のウルトラハイエンドのゲーミングPCだ。用途さえしっかりとしていれば優秀なモデルだと言える。

人気ロックバンド「GLAY」のヴォーカルである「TERU氏(以下敬称略)」使用モデルということで注目を集めている。当記事は他の製品レビューページとは異なる。管理人がGLAYの大ファンであるためGLAYのことがメインになっている。たまにはそういうレビューというよりも管理人のブログ的なものもいいかなーと思ったのだ。このモデルのスペックや製品レビューを読みたい方は「NEXTGEAR i690PA1-SP2のスペック」まで飛ばして欲しい。

GLAYのTERUが使用しているゲーミングPC

使用モデルについてツイートされていた!

管理人はGLAYのファンだ。このTweetが流れた瞬間リツイートをしたぐらいだ。もしも、今私がパソコンを買い換えるとしたら間違いなくこのモデルであり、買い換える必要も無いのにも関わらず欲しくなっている自分がいる。著名な方が使用しているモデルをこれほど欲しくなるとは思ってもみなかった。

有名人の使用モデルとなればそれだけで安心感も生まれる。プロモデルのゲーミングデバイスのようなものだろうか。何よりマウスコンピューターやG-tuneの宣伝というよりも、ファンにとっては非常に嬉しいタイアップである。

TERU使用モデルの登場に対して、マウスコンピューター・G-tuneには最上級の感謝を伝えたい!

「ありがとうございます!!」

今はプレイしなくなったFF14を再開しようかとも思っており、その際には是非このGLAYのTERU使用モデルを!と切に願っている。

管理人と同じ年代の方ならGLAYを知っているだろう

30代~50代でGLAYのことを知らない人はいないだろう。筆者もしっかりとその世代であり、GLAYに影響されたことも珍しくなかった。何を隠そう、このサイトの記事を書いているときに延々ループしているのはGLAYの曲だ。

この記事では「DIAMOND SKIN」という曲を聞いている。youtubeの公式チャンネルでPVが見れるので、それを流していたが最後の泣き声が悲しくなってくるのでAmazonでダウンロード購入した。おそらく日本で一番GLAYの曲を聞いてると自負している。

GLAYについて語るべきか非常に悩んだがここは思う存分GLAYのことを書く。そんなこと個人ブログでしろと言われそうだが、このモデルだけはどうか許して欲しい。私の人生はGLAYと共にあったのだから、このサイトもある意味でGLAYの存在により誕生したのだ。

私が衝撃を受けたのは中学の冬、TVCMで流れたアルバム「ONE LOVE」である。ONE LOVEの一番最初の曲「ALL STANDARD IS YOU」が流れるあのCMだ。「あの」と言われても観ていなかった人には伝わらないと思う。しかし、私は間違いなくその時点でファンになったのだ。

元々「Way of Difference」に感動していたところへの追い打ちのようなものだ。その衝撃は空、風に乗り15年後への未来に繋がるほどだった。20万人ライブなど様々な偉業を達成してきたGLAYだが、筆者にとってはそういった偉業よりも歌詞の美しさ、曲の素晴らしさに魅了され続けていた。

「またここであいましょう」「いつか」「BEAUTIFUL DREAMER」

青春時代を思い出す楽曲はすべてGLAYだ。

アルバム「ONE LOVE」から全てが始まった!

アルバム「ONE LOVE」で恋に落ちた筆者は、次のアルバムを非常に楽しみにしていた。「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」である。「ONE LOVE」のような激しさと優しさが調和したようなものでなく、全体的に大人の仕上がりだったと思う。正直、あれ?前のほうが良かったなぁと少しだけがっかりしていた記憶もある。

しかし、「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」は何度も何度も繰り返し聞くうちに曲の良さなどが分かってきた。「Father & Son」や「Friend of mine」のようにメッセージ性の強い曲、「ゆるぎない者達」や「航海」のようなしっとりとした中にある激しさが脳を刺激する曲…。聞けば聞くほど味が出る、音楽界のスルメのようなアルバムだった。HISASHIのニコニコ動画降臨も何故か物凄く嬉しかったし、退会しようとしてたプレミアム会員を今尚続けている理由にもなった。

色々な意味で衝撃だった「百花繚乱」などもショートバージョンを聞く程度だった。ただ「G4・Ⅳ」に収録されていた「空が青空であるために」は衝撃を与えてくれた。「誰かが夢を叶える度にひとつ夢が奪われてしまう」というフレーズは、大人になった今になって考えさせられた名文だ。この曲のフルバージョンを聞きたいと思い、Amazonで購入した。Amazonはアルバムでも一曲から購入できるのは嬉しい。時代の進化にありがたみを感じる瞬間だ。ちなみにGLAYは時代に乗るのがうまい!Youtube公式アプリと新しいプラットフォームに最速で参入している。

気分を上げるとき、落ち込んでいるとき、悩んでいる時、悲しい時…人には様々な思いや感情が芽生える日々の連続である。その感情全てに対応した曲があり、不安や後悔をふっとばしてきてくれた。「HAPPY SWING」「生きてく強さ」「軌跡の果て」「Fairy Story」「Savile Row 〜サヴィル ロウ 3番地〜」「都忘れ」「月に祈る」「Yes, Summerdays」「シキナ」。あぁ、挙げていけばキリのない名曲があり、それぞれにいろんな思い出が詰まっている。

そもそも、私がGLAYを知ったのは何だったのか。筆者らの世代の人であれば「HOWEVER」ではないだろうか。今と違いテレビっ子だったこともあり、音楽のランキングなんかはいつも気にかけていた。少し前だと「口唇」「BELOVED」「グロリアス」あたりだと考えている。ただ、HOWEVERから知ったこともあって、印象があまり強くない。いい曲だなと感じてはいたものの、感動を覚えるほどでもなかった。

「PURE SOUL」や「BE WITH YOU」あたりで好きになり始め「Winter Again」や「サバイバル」でさらに好きになって「HAPPINESS」は結構お気に入りだった。そして前述の「ONE LOVE」へとつながっていく。GLAYの良さはなんなのか…、それを説明するにはあまりにも時間が少ない。

GLAYのカップリング曲は名曲しかない!

シングルにはカップリング曲があるが、個人的にGLAYのカップリング曲は秀逸なものが多いとファンでなかった頃から感じていた。

「I’m yours」「Little Lovebirds」「アイ」「Young oh!oh!」「春を愛する人」「summerFM」
これも挙げていけばキリの無い良い作品ばかりである。

繰り返しになるが、GLAYの歌詞は本当に美しく、情景がとてもよく浮かぶ。ありきたりな歌詞ではなく、体験談のような、そしてどこか幻想的である。悲しい出来事を美しい思い出にするかのような歌詞に長く魅力され続けている。

カナリヤという曲の1フレーズに「愛称(なまえ)を呼べば今でも君があの場所で泣き笑いしてる そんな気がする夜はそっと瞳を閉じる」という部分がある。愛称をなまえと言う部分に、凄く近くて遠くなったものに対する情景が…。歌詞について触れだすと本当に延々更新し続ける記事になってしまいそうなので、個人的な解釈は控えておこう。

誰もが一度は聞いたことがあるであろうGLAYの曲。色々あったなと、GLAYの曲一つ一つそれぞれに思い出がある、そういう人も多いのではないだろうか。TERUさんは時にな部分を見せたりもするが、その圧倒的な歌唱力と表現力、そして歌声を魅せるTERU。彼の愛用するであろう環境に、近づけるというべきか…パソコン中心の生活を送っている筆者にとっては、交わることのない部分であり意識もしたこともなかった。その環境をすぐに構築できると思うと、凄く特別なモデルな気がしてならない。

ゲーミングパフォーマンスが非常に高い

このTERU使用モデルを実際に購入してゲームをプレイすることで、また様々な思い出を刻むことができるのではないだろうか。と、そろそろパソコンについても少し触れておかなくてはという義務感がある。ただ、この「TERU使用モデル」という一文に惹かれて訪れたユーザーにとって、性能はどうなのか、評価はどうなのかというのは二の次だと思う。

「性能果てしなく、評価限りなく」そんなモデルだ。

However…税抜で289,800円というのは非常に高価で、ファンだからと気軽に手にできるものではない。もちろんその価格に見合った性能や構成であることは理解しているが、どうせならもう少し手の出しやすい価格のモデルなら良かったのにとも思う。

考えようによっては、TERU使用モデルというのだからしっかりゲームができて、どんなゲームも性能を気にせず遊べるレベルのトップクラスのモデルにしなくては失礼かもしれない。いろんな思惑が見え隠れするが、性能については折り紙付き。このモデルでプレイできないゲームは存在せず、高解像度にも対応できる。

ちなみに、AmazonではGLAYの楽曲489曲が1曲250円で販売されているため122,250円である。グッズやDVD、CDなどGLAYストアで買い揃えることを考えれば税込316,224円というTERU使用モデルは安いのではないかとも考えたが、グッズのほうが嬉しいという結論に至った。さて、このTERU使用モデルは高価なモデルであるため、何かしら販売につなげることを記載したいところではあるが…。なかなか難しい。理由は次の項目でわかる。

筆者には「TERU使用モデル」というだけで買う価値が出てくる。これはゲーミングPCの性能と用途を理解している部分も大きい。今使用しているPCよりも性能も高く、今できないことができるようになるというのも魅力的だ。性能や用途だけで見ると買わなくてもいいか、という一種の諦めもあったのだが「これ、TERUが使ってるモデルだよ」と囁きかけられた今、欲しくて仕方がない。

100点満点のモデルだとは言えない部分がある

「TERU使用モデル」というブランドは筆者にとってそれだけ強力なキャッチコピーだったのだ。ただ、ここまで来るとG-tuneのNEXTGEAR最上位モデル、あるいはMASTERPIECEの最上位モデルくらいにしても良かったのではないだろうかと考えてしまう。このモデルは完璧なモデルではない。それでもある程度性能を求めつつ、RTX2080Tiという最高峰の性能を持つグラフィックボード搭載モデルとしては選択しやすい価格に抑えられているのは魅力。

本来であればi9-9900KとRTX2080Tiにメモリ32GBというのが王道である。最高峰のグラフィックボードには最高峰なCPUでしっかり性能を引き出せるようにしたい。しかしながら、ゲーム用途においてはi7-9700KだからRTX2080Tiの性能を引き出せないというわけではない、それはメモリが16GBであってもそうだ。

RTX2080Tiは当然4K解像度でのゲームプレイを前提としているため、4K解像度などの高解像度への対応力を考えるとi9-9900Kや32GBのメモリがあったほうが良いのではないかというだけである。仮に高解像度でゲームプレイするにしても、最も重要なのはグラフィックボードである。ここがしっかりしているモデルなだけに、多少性能が削られていたとしても価値や用途が大きく限定されるようなことはない。あくまでも最高峰のグラフィックボードに対する理想だ。

ストレージはNVMe対応256GBを採用していてる。ただ、ゲームではSATAの通常のSSDと恩恵は変わらない。ファイルを移動させる場合にその力を発揮するのがNVMeであるため、このモデルはゲーム以外でも力を発揮できるということだ。電源は800W TITANIUMと最上級の規格と余裕のある容量を持っている。そのため、稼働中の安定感は抜群であり、電源供給不足ということも確実に無い。長く使えるための構成がしっかりしているのは評価できる。

また、正直なところ多くのゲーマーにとってはこの性能は確実にオーバースペックだろう。フルHD環境で144hzのゲームプレイを想定していると、高解像度を前提としたスペックは不必要なほどだ。FF14にしても現行のミドルスペックがあれば十分であり、最高設定にするにしてもそこまでの性能は必要が無い。

性能が高く長く使用できる一台

このモデルの性能的な寿命は非常に長いと言える。新世代のモデルが登場してもハイエンドモデルであり、少なくとも2世代先までは最前線で戦える性能を持っている。まさに、長くトップクラスな位置を走り続けているGLAYのようなモデルだ。

私情を挟んで良いのであれば、評価最大でランキング1位にしたいモデルである。さすがにそれはやりすぎだろうと苦笑いしつつも、胸中はかなり真剣に考えていたりもする。いっそFF14推奨モデルにしたり、FF14のアイテムなんかをつけるのも良いと思う。今回は大好きなGLAYのTERU使用モデルということで興奮している。ゲーミングPCにもこういったタイアップモデルがもっと増えれば面白くなるだろう。

それこそ、GLAYファンでバンドをしていればHISASHI使用ギターやTAKURO使用ギターに興味を抱くように、JIRO使用ベースに興味を抱くように、TERU使用マイクに興味を抱くように、筆者はTERU使用ゲーミングPCに強い興味を抱いている。余談だが、筆者がベースで一番最初に練習した曲は「彼女の”Modern…”」である。

元々平凡というわけではないが標準と最高の中間くらいの評価であり、おすすめしやすいこともあって、このモデルがTERU使用という栄誉を得たのは素晴らしくも思う。本当にそれだけで選択する理由になると考えるのは、筆者がファンであるからなのだろう。

性能は間違いなく高く、ゲーム用途で考えれば性能に何の不満もなく長く使用できるモデルだ。あとは好みでカスタマイズや増設で対応と言ったところ。カスタマイズするならゲーム保存用にSSD 500GBや用途によってはメモリを32GBにするくらいだろう。G-tuneはキャンペーン自体が行われにくいため、値引きなどに期待できないのが悲しいところだ。もっと多くのユーザーに使って欲しいモデルであり、今後もずっと注目し続けたいモデルである。

NEXTGEAR i690PA1-SP2のスペック

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ブランド名NEXTGEAR
製品名i690PA1-SP2
価格Windows 10 /289,800円
(送料・税込316,224円)

期間限定バンドル
・BATTLEFIELD V バンドルPC
289,800円(送料・税込316,224円)
CPUCore i7-9700K
GPUGeForce RTX 2080Ti
メモリDDR4-2400 16GB
SSDNVMe 256GB(Samsung PM981)
HDD2TB
電源800W TITANIUM
マザーボードチップセットZ390
コスパ★★★★★★★★☆☆7.7
税込み30万円オーバーのモデルということで性能は当然高い。グラフィックボードにはRTX20シリーズのフラグシップモデルRTX2080Tiを搭載。レイトレーシングやDLSSなどの最新技術に対応したタイトルが増えてくれば魅力は増すだろう。そういう意味ではタイトルが揃っていない今先行投資と言える。新しいものをどんどん取り入れたい先駆者向け。SSDはNVMe対応M.2、HDD 2TBとダブルストレージとなっている。さらに、電源には800W TITANIUMの高性能電源ユニット搭載でハイエンドのパーツを支えてくれる。

NEXTGEAR i690PA1-SP2の概要

RTX2080Ti搭載超高性能モデル

RTX20シリーズの中でこのRTX2080Tiだけ別次元の性能を誇っている。次世代のグラフィックボードのハイエンドに通ずるレベルだ。非常に優秀なグラフィックボードは一般的な用途ではオーバースペックになってしまうほど。4K解像度を前提としているだけではなく、その一歩先の解像度や負荷に対応できる。

CPUも高性能なCore i7-9700Kとなっている。ハイエンドなグラフィックボードに合う選択だと言える。8コア8スレッドで幅広い用途に対応可能。ゲーミングPCで重要なパーツであるグラフィックボード・CPU共に申し分ない。

高価で高性能で一般向けではないモデル

税込31万円という大台突破の価格は選ばれし者のみが手にできる価格帯だ。世のMMORPGやFPSプレイヤーには不必要な性能であり、一部のヘビーユーザーに喜ばれる程度だ。もっと価格が抑えめになれば選択肢に追加しやすいが、現状では難しいところだ。

超高性能なグラフィックボードを一体何に使うのだろうと考える筆者のようなユーザーには適さない。もちろん用途が全く無いわけではない。今しようとしていることに必要かどうかだけ確認しておきたい。

コストパフォーマンスは優秀

この価格帯になるともはやコストパフォーマンスを考える人はいないかもしれない。それでも当該モデルのコストパフォーマンスは優秀である。ゲームの枠を超えたゲームで活用するには良いだろう。ただし、多くのユーザーには適さないモデルだ。

ロマン枠というわけではないが、大き過ぎるメリットはメリットにならない。デメリットも少ないモデルといえるもののメリットに感じる部分は可変的。コストパフォーマンスが優秀という本来メリットになる要素も、ここまで来るとメリットに感じにくい。

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パソコンケースレビュー

gtunenextgearcase
当該モデルに採用されているのはNEXTGEARの最新ケースだ。I/Oパネルを本体上部サイドに持ってきたことで利便性が向上している。デザインもシンプルで評価できる。

似ているモデルとの比較

ブランド名NEXTGEARLEVELGALLERIA
製品名i690PA1-SP2LEVEL-M039-i7K-XYXZ
価格289,800円254,980円299,980円
CPUi7-9700Ki7-9700Ki7-8700
GPURTX 2080TiRTX 2080TiRTX2080Ti
メモリDDR4-2666 16GBDDR4-2666 8GBDDR4-2666 8GB
SSDNVMe 256GB非搭載SATA 500GB
HDD2TB1TB2TB
電源800W TITANIUM700W BRONZE750W PLATINUM
チップセットZ390Z390Z390
公式公式公式公式

個性的なモデルが比較対象に挙がっている。構成的に選びやすいのはi690PA1-SP2だろう。性能もストレージも電源もこの価格帯、性能帯では標準以上だ。バランスタイプだと言える。

LEVEL-M039-i7K-XYはそのまま、価格を抑えたモデルだ。性能面ではメモリが大いに不安であるためカスタマイズ推奨。電源も控えめで価格相応と言った印象。GALLERIA XZは良いとこ取りしようとした結果中途半端に。価格を抑えつつ構成を充実させた結果、どっちつかずに。ハイブリッドによくあることだ。

おすすめしやすいのはバランスタイプであるi690PA1-SP2。目立った欠点が無く、この価格帯では十分過ぎる構成とコストパフォーマンスを誇っている。

管理人による総評

価格に見合う価値はある

オーバースペックになりがちなため評価し辛い製品ではあることは間違いない。それでも価格に見合ったパフォーマンスを持っているため価値はしっかりある。何度も言うように一般受けしない価格帯と性能は人気が高まるか微妙なところ。正直、従来のTITANシリーズのようなポジションになるだろうと踏んでいる。

新機能に関しても魅力的とは思わないユーザーもそれなりに多いだろう。従来のグラフィックボードの性能が足りないと感じるユーザーもまた少ないはずだ。時代は高解像度が当たり前になろうとしているのかもしれないが、モニターの価格もあってまだまだ先になりそうだ。そういった背景から、RTX2080Tiが人気グラフィックボードになるということは無さそうである。

買いか否かは予算次第

もしも予算が合うなら選択することは間違いではないだろう。今は性能が無駄になっても、今後グラフィックボードに関しては長い期間買い替えを検討する機会はなくなる。長く使えれば使えるほど実質的なコストパフォーマンスは伸びていく。

製品寿命が非常に長いという意味では選択自体は間違いではないのかもしれない。ただ、それはGTX900番台以前のモデルからの買い替えに限る。GTX10シリーズ搭載モデルを使用しているのであれば、次代のグラフィックボード搭載モデルを購入したほうが良いだろう。

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