NEXTGEAR i690PA3-SP2

当記事では、NEXTGEAR i690PA3-SP2の評判とレビューをまとめている。NEXTGEARのフラグシップモデルだけあり40万円近い価格は驚きだが、コストパフォーマンスが良く評価自体は高い。予算が合うのであれば検討する価値がある。

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期間限定でBATTLEFIELD Vが付属されたバンドルモデルが登場した。このモデルの価格からすれば微々たるものだが、無いよりはあったほうが良い。特にBATTLEFIELD Vをプレイ予定だったり、安くなったら購入しようとしたりしていればチャンス。このタイミングでこのモデルを選択しようとしていたユーザーはラッキーだ。

NEXTGEAR i690PA3-SP2のスペック

ブランド名NEXTGEAR
製品名i690PA3-SP2
価格Windows 10 / 349,800円
(送料・税込381,024円)
CPUCore i9-9900K
GPUGeForce RTX 2080Ti
メモリDDR4-2400 32GB
SSDNVMe 512GB
(Samsung PM981 NVMe対応)
HDD2TB
電源800W TITANIUM
マザーボードチップセットZ390
コストパフォーマンス★★★☆☆☆☆☆☆☆2.6
NEXTGEAR最上位モデルとなっている。価格は税込み37万円と驚くべき金額だ。従来モデルと比べて、メモリが32GBへ倍増し、NVMe対応SSD容量も倍増の512GB搭載。RTX2080Ti搭載モデルは充実していてこそ!という部分もある中で、その要求に応えられるモデルだ。

CPUには8コア16スレッドのCore i9-9900Kを搭載。ゲームから動画編集、エンコードなど用途を選ばない。当然価格も高価になってはいるが、登場間もなくの事を考えれば抑えられているほうだろう。コストパフォーマンスも8.5と優秀だ。

NEXTGEAR i690PA3-SP2の概要

NEXTGEARシリーズ最上位モデル

従来より価格は1万円上がった。それでもこのクラスになるとコストパフォーマンスはあってないようなものだろう。値上げは正直痛いが、最上位のCPUとグラフィックボード、メモリ32GBと至れり尽くせり。4K解像度などの高負荷を想定したモデルだ。

ゲーミングPCの中でもトップクラスのパフォーマンスを発揮するモデルだろう。カスタマイズで追いつけるモデルもそれなりにあるが、標準モデルとしてはなかなか個性的だ。G-tuneらしさが失われつつある中、最上位モデルはらしさがしっかり出ている。コストパフォーマンスは低いが、それを補えってあまりある非現実感のある特別なモデルだろう。

ゲームに対する要求は全て応えられるパフォーマンス

4K解像度が前提となっているRTX2080Tiを搭載しているだけあって非常に高い性能を持つ。それだけに、ゲームでの特殊な用途を始め、様々な要求に応えられるモデルだ。フラグシップモデルのグラフィックボードの実力は文句なし。

フルHDや一般的なゲームプレイでは正直オーバースペック間違いなし。数年はハイエンドでいられるが、長く使うことを考えるとRTX2080のほうがコストパフォーマンスに優れる。ゲーミングPCの中でも選ばれし性能と構成を持っているため、ヘビーゲーマーにこそ選んで欲しい。

予算と用途が合うなら最良か

税込37万円に達するNEXTGEAR i690PA3-SP2は予算が合うなら最高峰のモデル。ただ、用途次第ではすでに書いたとおり宝の持ち腐れとなるため、この性能が必要かどうかを見極める必要がある。例えば、4K解像度+最高設定程度ではオーバースペックとなる。

それ以上の解像度や、非常に負荷の高いMoDの導入などを考えなくてはならない。ゲームが快適にプレイするだけならば、性能が高すぎる。予算が合うなら最良の選択肢と言いたいが、それよりもまず用途が合致してなくてはならない。玄人向けのモデルと考えれば、予算で決めるのは早計か…。

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パソコンケースレビュー

gtunenextgearcase
当該モデルに採用されているのはNEXTGEARの最新ケースだ。I/Oパネルを本体上部サイドに持ってきたことで利便性が向上している。デザインもシンプルで評価できる。時代にあったスタイリッシュなデザインは多くのユーザーに支持されている。

似ているモデルとの比較

ブランド名NEXTGEARGALLERIA
製品名i690PA3-SP2ZZ
価格349,800円279,980円
CPUi9-9900Ki9-9900K
GPURTX2080TiRTX2080Ti
メモリDDR4-2400 32GBDDR4-2666 16GB
SSDNVMe 512GBNVMe 512GB
HDD2TB3TB
電源800W TITANIUM750W PLATINUM
チップセットZ390Z390
公式公式公式
ここがポイント!!

値引きされたGALLERIA ZZが今の所は対抗モデルだろうか。コストパフォーマンスを求めるのであれば間違いなくGALLERIA ZZだろう。ただ、税込30万円を超えだすとコストパフォーマンス以上のものが求められるように感じる。ケースのデザインや、それこそ好きなブランドなどで決めてしまうのも良いだろう。個人的に購入する予定の無い価格帯、性能帯であるため判断しにくい。

i690PA3-SP2は値上げにより評価を落としている中でここから大幅な値下げが行われると一気にRTX2080Ti搭載モデルの覇権を得ることになるだろう。それを期待しつつ待つというのも一つ、しかしながら繰り返しになるがこのクラスになるともはや好みで決めてしまうほうが手っ取り早いだろう。

管理人による総評

メモリ32GBをどう扱うかで評価が変わる

税込み40万円近い価格は万人受けするモデルではないことは間違いない。フルHDでゲームプレイを想定している場合の倍くらいの予算と考えれば当然かもしれない。メモリ32GBをどう評価するかで、評価が分かれそうだ。もちろん32GBもあれば十分だが、ゲーム用途以外ではそうもいかないかもしれない。

そもそも一般的なゲーミングPCの性能を大きく超えているため、通常の用途でこのモデルを選択することは少ないだろう。その時にメモリが32GB「しか無い」と思う場面があるか、32GB「もあって」助かると思うのか。用途次第ではその明暗がハッキリと現れるだろう。税込37万円という非常に高価なモデルに掛ける期待がどのくらいなのか、そこが焦点となりそうだ。あくまでゲーミングPCとして考えるならば、おそらく満点という評価も多いはずだ。

数年は買い替えも必要ない性能

現在最高峰の性能を有しているため、性能不足で買い替えを検討することはしばらく訪れないだろう。もっとも、より高い負荷を追い求めるようなゲームプレイになると、時代に合わせた性能が必要となる。

この製品を手にする時点で一般的なゲームプレイとは違った手法であるため、確約はできないが買い替えは必要ないはずだ。4K解像度やそれ以上の解像度でのプレイを前提としているため、フルHD環境を想定しているのであれば宝の持ち腐れとなるだろう。選ばれしユーザーによる選ばれしモデル。

このくらいの性能となると、何をするにも性能がありあまりそうな気もする。100%使いこなすのは難しいモデルだが、扱いきれるならとてもカッコイイモデルと言えるだろう。

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