NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SPの評判とレビュー | GTX1080Ti搭載のウルトラハイエンドモデル、専用強化ガラスサイドパネル採用!

NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SP

当記事では、NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SPの評判とレビューをまとめている。税込みで30万円オーバーの特殊なモデルだ。

ブランド名NEXTGEAR-MICRO
製品名im610PA1-SP
(プラチナカスタム)
価格Windows 10/289,800円
(送料・税込316,224円)
CPUCore i7-8700K
GPUGeForce GTX1080Ti
メモリDDR4-2400 32GB
SSDM.2 512GB
HDD2TB
電源700W BRONZE
備考強化ガラスサイドパネル
LEDケースファン ×3
ブルーレイディスクドライブ
コストパフォーマンス★★★★☆☆☆☆☆☆3.7

im610PA1-SPのスペック解説

GTX1080Ti搭載のウルトラハイエンドモデル

im610PA1-SPは、GTX1080Ti×i7-8700K搭載のゲーミングPCだ。素晴らしい構成のゲーミングPCであり、G-tuneのミニタワー最上位モデルである。しかし価格が高く、この価格であれば当然というような構成でしかない。

GTX1080Ti搭載の最安値クラスのモデルである「NEXTGEAR-MICRO im610PA1-SP2」にこれをカスタマイズして同等の構成にした場合の価格は税抜き263,800円。強化ガラスサイドパネルとLEDファン3つの価格が26,000円と考えると、途端に微妙な感じになってくる。

ミドルタワーの強化ガラスサイドパネルが5,800円であるためかなり高めだ。G-tuneではケースファンのカスタマイズが行われていないこともあって、LEDケースファンのほうが高いのだろうか。何にしても、それだけの価値がるとは思えないことから割高感は否めない。一体何を目指しているのか分からないモデルだ。

当該モデルのコスパを評価

コストパフォーマンスは非常に悪い。しかし、このモデルに関してはコストパフォーマンスとは違う場所に重点を置いている。本来ミニタワーでは選択できない強化ガラスサイドパネルとLEDケースファンを採用している。

そのことから、新ケースとなったそのデザイン性をより伸ばしたモデルだろう。もっとも、自分ならまず間違いなく選択しない製品であるが。購入を検討されている方は慎重に考えてほしい。

管理人による総評

最高峰のパフォーマンスと構成、さらに価格を持つモデルである。税込30万円超えともなると一般受けを狙った製品ではない。よりコアなユーザーに向けての製品であり、デザインを重視するユーザー向けか。

ただ、強化サイドガラスパネルとLEDファンの組み合わせで輝くケースとするなら、ミドルタワーのほうが適切に感じる。ミニタワーの限界に挑戦したようなモデルであり、多くのユーザーの憧れ程度で選択肢にまでは入らないだろう。ひょっとすると何か見落としがあるのかもしれないが、何度か確認した限りでは見当たらなかった。

大容量M.2 SSDとメモリ 32GBは流石。これを使いこなすユーザーに向けてだとしたら、マザーボードのチップセットがB360である点は大きなマイナス。多少無理にでもZ370を採用すべきではなかっただろうか。

これほど詰め込まれたモデルにしては、少し不思議な構成と言える。税抜き30万円を超えないように調整したのか、何かと首を傾げたくなる。

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パソコンケースレビュー

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im610PA1-SPではG-Tuneの新しいミニタワーが採用されている。また、当該モデルオリジナルの強化アクリルパネル採用、LED搭載で注目に値する。他の人とは違うデザインがほしいという方は必見だ。

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