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当記事では、NEXTGEAR-MICRO im610SA4-M2SH2-KKの評判とレビューをまとめている。価格コム限定のモデルのミドルクラスのゲーミングPCだ。

税抜11万円台のオーソドックスな価格で、どのような特徴を持つゲーミングPCなのか。どのぐらいゲームで通用するのか気になっている方は多いだろう。詳しく解説しているので、ぜひ参考にして欲しい。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★☆☆(対応)
kurosabakutop
★★★☆☆(対応)
ff14suisyou
★★★☆☆(対応)
fortnite
★★★★☆(対応)
★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

当該モデルは扱いやすいミドルクラスの性能を持つゲーミングPCだ。Core i7-9700とメモリ16GBによる高い対応力が魅力となっている。GTX 1660は控えめながら、前世代の人気グラフィックボードGTX 1060より高い性能である。高解像度は苦手でも、高リフレッシュレートへは対応しやすい。基本に忠実なミドルクラスとしての一面と、ミドルクラスの枠に収まらない一面を併せ持つモデルだ。コストパフォーマンスを重視したいユーザーにおすすめである。

NEXTGEAR-MICRO im610SA4-M2SH2-KKのスペック

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ブランド名NEXTGEAR
製品名im610SA4-M2SH2-KK
価格Windows 10 / 118,000円
CPUCore i7-9700
グラフィックボードGeForce GTX 1660
メモリDDR4-2400 16GB
SSDNVMe 256GB
HDD2TB
電源500W BRONZE
マザーボードチップセットB360
コスパ★★★★★★★★☆☆8.1

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NEXTGEAR-MICRO im610SA4-M2SH2-KKの性能まとめ

GeForce GTX 1660(グラフィックボード)

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GeForce GTX 1660はミドルクラスの性能を持つグラフィックボードである。前世代のGTX 1060と共通の性能帯だ。そういう意味では性能の伸びはやや控えめになっている。

それでも前世代の60番台よりも性能が高く現行のグラフィックボードの中では価格が抑えられて選びやすい。GTX 1650 SUPER登場後は人気に陰りが見えている。高望みしなければ必要十分な性能である。

Core i7-9700(CPU)

sa2-e-sports-i7-9700

CPUも最新の第9世代のi7-9700を採用しており、前世代のi7-8700Kをも凌駕する性能が魅力だ。i7-9700の持つ性能はゲームで不足することは無く、ゲーム以外でも十分役に立ってくれるだろう。価格と性能を両立するという意味ではGTX 1660とのコストパフォーマンスでの相性は抜群だ。

総合性能

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グラフで見るとバランスが悪く見える。現行のミドルクラス以下のグラフィックボードはこうなってしまう。CPUの選択肢の少なさとメモリ16GBが必須となりつつあるゲーム事情によるものだ。Core i5-9600K搭載ならバランスは取れていただろう。全体的なことを考える8GBの方が見栄えは良かった。

ただ、実用性を考えるとGTX 1660搭載モデルはこの形が理想形である。グラフの形が時代に合わなくなっていると言うべきか。ミドルクラスでも16GBのメモリを搭載しなくてはならない時代がすぐそこまで来ているようだ。NEXTGEAR-MICRO im610SA4-M2SH2-KKは時代の流れをしっかり汲んだ構成のモデルである。

NEXTGEAR-MICRO im610SA4-M2SH2-KKの特徴&強み

値引きで選びやすくなった価格.com限定モデル

価格.com限定モデルである「NEXTGEAR-MICRO im610SA4-M2SH2-KK」は、10,000円以上の値引きが行われた。標準的なミドルクラスに比べると非常にお得なモデルである。ただし、ミドルクラスの中で突出したモデルではない。

王道な性能、充実した構成、抑えられた価格。人気モデルになる要素を持っている。ただ、人気の性能よりも気持ち程度低いのが人気の妨げになっているかもしれない。GTX 1660搭載モデルは価格帯が広い。例えば、i5を搭載して10万円以下に抑えたモデル、i7を搭載して10万円台に抑えたモデルもある。

im610SA4-M2SH2-KKは118,000円である。この上にGTX 1660 SUPER搭載モデル、GTX 1660 Ti搭載モデルが続いている。優れたモデルになればなるほど当然価格は高くなる。GTX 1660搭載モデルは価格が上位モデルに近くなり過ぎた。価格が下がったことで遠ざかったように思うかもしれない。

実際には上位モデルも価格が下がっている。そのため、意外と評価面では伸びていない。確かに価格が下がったことでGTX 1660搭載モデルの中では選びやすくなった。一方で、上位モデルの存在により、おすすめしにくい製品でもある。予算がギリギリであれば有力な候補である。そうでなければ上位モデルに目を向けたい。

カスタマイズは必要性が薄い

この価格帯で最も完成したモデルの一つであるため、基本的にはカスタマイズは必要無いモデルだ。ディスクを用いた作業やインストールを必要とするなら光学ドライブを追加するのも良い。しかし、カスタマイズで増設するよりも外付けの光学ドライブで対応するくらいのほうが時代に合っているかもしれない。

何をインストールするにもオンラインで完結することのほうが多くなっていることもあり、必要なときだけ接続する外付けタイプはサブPCやノートパソコンにも使い勝手が良い。また、将来性を見越して電源のアップグレードは一考の価値がある。

数年後グラフィックボードの性能に不満を持ち、交換を検討するかもしれない。そのときに電源の容量が不安になり、グラフィックボードよりも手間のかかる電源の交換をしなくてはならなくなる。先に電源容量を変更しておくだけでも今後の対応力に違いが出るだろう。

パソコンケースレビュー

nextgearmicro

当該モデルで採用されているのは、G-Tuneの新しいミニタワーだ。スタイリッシュなデザインで今風のケースとなっている。シンプルでかつ機能性も兼ね備えている。ただし、光学ドライブが非搭載となっているので注意して欲しい。必要ならオプションで追加可能。

今はWEB上でドライバも入手できるのでそれほど光学ドライブの必要性は高くないだろう。パソコンケースは、デザイン面でも機能面でもどんどん進化してきていると言える。ユーザーの要望に応える形で変わっているのは事実だ。今後も2年から3年周期で変わっていくのかもしれない。

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他のゲーミングPCとの比較

ブランド名NEXTGEAR-MGALLERIAG-Tune
製品名im610SA4-M2SH2-KKXTTD-G
画像NEXTGEAR-MICRO im610GA1-TDgalleriaxg
NEXTGEAR-MICRO im610GA1-TD
ケースミニタワーミドルタワーミニタワー
価格118,000円129,980円129,800円
CPUi7-9700i7-9700i7-9700K
GPUGTX 1660GTX 1660 SUPERGTX 1660 Ti
メモリDDR4-2400 16GBDDR4-2666 16GBDDR4-2400 16GB
SSDNVMe 256GBNVMe 512GB
NVMe 256GB / SATA 250GB
HDD2TB1TB1TB
電源500W BRONZE500W BRONZE500W BRONZE
マザーボードB360B365B360
公式公式公式公式
詳細当ページ詳細詳細

比較対象はミドルクラスを代表するGALLERIA XTとG-Tune TD-Gだ。GALLERIA XTはワンランク上のグラフィックボードを搭載している。価格差は11,980円と大きい。しかし、セール時には5,000円引きに期待が出来る。価格差が6,980円になっていればGALLERIA XTをおすすめしたい。

G-Tune TD-Gは当サイトとG-Tuneによるコラボレーションモデルだ。価格差は11,800円である。値引きには期待出来ないので比較対象としては適切ではないかもしれない。予算に少し余裕があるならG-Tune TD-Gの方がおすすめである。ミドルクラス最強のG-Tune TD-Gはトリプルストレージ採用の高いコストパフォーマンスが魅力だ。

CPU、グラフィックボードともに上位モデルを搭載していて性能は2ランク上だ。この性能は11,800円出しても絶対に届かない。それに加えて利便性の高いトリプルストレージという特徴もある。予算を抑えるならim610SA4-M2SH2-KK。少し上を見るならGALLERIA XT。予算に余裕があるならG-Tune TD-Gがおすすめだ。

管理人による総評

当該モデルは、GTX 1660×Core i7-9700を搭載したゲーミングPCだ。グラフィックボードとCPUはミドルクラスの王道のようなモデルだ。必要十分なゲーミングパフォーマンスを持ち、従来同様に最も求められるモデルだ。高解像度には適さないFULL HD環境を前提としたゲームプレイを想定されており、ゲームによっては設定次第で高リフレッシュレートにも対応することができる。

CPUはCore i7-9700を搭載している。8コア8スレッドでありながらゲームに非常に強い性能を発揮するCPUだ。第9世代となっても、i7-x700番は性能と価格のバランスが良く、ゲーミングPCにとって最もコストパフォーマンスの良いCPUの一つとして挙げられる。

従来のミドルクラスと同じ税抜11万円台という価格設定は標準を求める多くのユーザーにとって心強い価格設定だろう。性能は格段に上がっても価格が変わらないというのは実質的に価格が下がったようなもので、選びやすく遊びやすいゲーミングPCとしてまた一歩成長した。

比較対象モデルにも優秀なモデルが揃っているのでしっかりと吟味して欲しい。選択肢が豊富な価格帯ということもあってほかを見ずにこのモデルに決めてしまうのはもったいない。

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