NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SP-top

当記事では、NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SPの評判とレビューをまとめている。GTX 1660 Ti搭載のゲーミングPCだ。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★☆(対応)
kurosabakutop
★★★★☆(対応)
ff14suisyou
★★★★★(対応)
fortnite
★★★★☆(対応)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

フルHD環境に最適な性能を持ち、メモリ16GBが標準搭載であるため新作ゲームにも対応しやすい。高リフレッシュレートにも設定を下げることで対応できる。標準よりも高い性能を持つゲーミングPCで、多くのユーザーの要望に応えられるパフォーマンスが魅力だ。

NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SPのスペック

ブランド名NEXTGEAR-MICRO
製品名im610SA6-SP
価格Windows 10 /154,800円
CPUCore i7-9700F
GPUGeForce GTX1660Ti
メモリDDR4-2400 16GB
SSDM.2 256GB
HDD1TB
電源500W BRONZE
マザーボードチップセットB360
コスパ★★★★☆☆☆☆☆☆2.3

NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SPの性能まとめ

GeForce GTX 1660 Ti(グラフィックボード)

GeForce GTX1660Ti-i690sa4

GTX 1660 Tiは前世代のミドルエンドGPU GTX 1070を超えるパフォーマンスを持っている。WQHDなどの高解像度への対応力は低く、あくまでもフルHD環境が前提である。一部のゲームタイトルでは設定を大きく下げることでWQHD環境でゲームプレイは可能だが、快適とは言えないためおすすめしない。

Core i7-9700F(CPU)

im620SA5-i5-9400

非常に優秀な性能を持つCPUで、価格と性能のバランスが素晴らしい。配信、動画、編集、ビジネス、何をするにも過不足算ないハイクラスのCPUはゲーム以外の場面でも性能を発揮する。GTX 1660 Tiとのバランスも良く、この性能帯ではベストな選択だろう。

総合性能

NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SP-seinou

最高設定でプレイするにはグラフィックボードの性能が少し不安。標準~高設定でのゲームプレイを基本としたい。高リフレッシュレートでのゲームプレイは標準設定くらいに合わせたほうが安定しやすい。最新のゲームであっても十分にできるパフォーマンスを持っているため、この性能は人気が高い。

NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SPの概要

従来からSSDがアップグレードもマイナス要素か

NVMeやPCI-e接続のM.2であれば高速なストレージとして使用できる。しかし、このモデルに搭載されているようなSATA接続のM.2はデメリットが大きい。一つ目の理由として通常のSSDと速度が変わらないこと。二つ目は排他仕様により使用できなくなるSATAポートがあること。

三つ目は本来熱を持たないSSDだが、M.2は非常に光熱を帯びてしまうこと。この3つのデメリットに対し、メリットはマザーボードのM.2スロットに直接接続するため配線がいらず、すっきりした見た目になるということだけだ。

NVMeを始めM.2系は非常に価格が落ちており、中でもSATA接続となるM.2は通常のSSDと同じ価格にまで下がっている。アップグレードは手放しに喜べず、ダウングレードとしても見れるため一長一短だ。

価格が見合っていない

税抜154,800円はこの構成に対して割高であると言わざるを得ない。少し高めに設定されている製品でも134,980円で並んでおり、2万円ほど高いということになる。

im610SA6-SPの原型となったim610SA4が164,800円であり、当時は139,800円まで下がると予想していた。しかし、価格は下がりきらずに154,800円で落ち着き、おすすめしにくいモデルのままだ。

キャンペーンで2万円近い値引きがくるかもしれない。ただ、その頃には既に手遅れな可能性も高い。

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似ているモデルとの比較

ブランドNEXTGEAR-MICROGALLERIA
画像im620galleriaxg
製品名im610SA5XT
ケースミニミドル
価格154,800円129,980円
CPUi7-9700Fi7-8700
GPUGTX1660TiGTX1660Ti
メモリDDR4-2400 16GBDDR4-2666 8GB
(16GB)
SSDM.2 256GB500GB
(NVMe 512GB)
HDD1TB1TB
電源500W BRONZE500W BRONZE
マザボB360B365
公式公式公式
比較に登場するのはGTX1660Ti搭載モデルを代表する「GALLERIA XT」だ。GALLERIA XTは強力なキャンペーンにより充実した構成と圧倒的なコストパフォーマンスを持つモデルだ。CPU、メモリ、ストレージのアップグレードにより、通常モデルとは別モデル並に変化している。

im610SA6-SPと比べて、SSDの規格と容量、チップセット、そして価格が大きく異なる。その価格差は25,000円ほどあり、ドスパラ製品であればワンランク上の製品を選択することができる。im610SA6-SPはGALLERIA XTに比べて品質が高いというわけでもなく、キャンペーン待ちの価格のように感じる。現時点ではGALLERIA XTを候補に入れるほうが良いだろう。

パソコンケースレビュー

nextgearmicro
NEXTGEAR-MICRO im610SA6-SPでは、G-Tune自慢のミニタワーが採用されている。光学ドライブが非搭載となっているが、必要ならオプションで追加可能。

ただ、今はWEB上でドライバも入手できるのでそれほど必要性はないと考えている。パソコンケースもどんどん進化してきていると言える。今後も2年から3年周期で変わっていくのかもしれない。

管理人による総評

全体的にG-Tuneの製品が高い

当該モデルに関してはコストパフォーマンスが2.3と低いことからもそれほどおすすめのモデルではないということが伝わるだろう。GTX1660Ti自体が登場間もないことも要因の一つだが、致命的となっているのはG-Tuneの全モデルで謎の値上げが行われ全体的に高いことにある。これによって他のBTOメーカーと比べた優位性がなくなってしまった。2019年6月の時点でG-Tuneのモデルを購入するのはおすすめしない。

ただし、製品自体が悪いわけではない。あくまでもコスパが悪いということだ。具体的には同じ構成なら35,000円ほど安く購入できる。これならいくらブランドやケースに魅力を感じても選択する理由は薄いだろう。性能自体は最新のGTX1660Tiを搭載しているだけあって人気が高い。FULL HD環境で快適にゲームをプレイすることができる。将来性も高くしばらくは安泰だろう。

今後に期待はできるが一歩遅れる可能性

GTX1660Ti搭載モデルは各社一斉に価格が下がり始めている。im610SA6-SPも値段は徐々に下がっていくことは予想できる。ただ、他社と比べて価格変更は遅れてしまいがちな今、その値引きもまた一歩遅れてしまいそうだ。

今後の変化に期待はしているが、想像できる妥当な範囲での変化に留まりそうな気もしている。かつてのG-tuneの持ち味である「他社キャンペーンモデルに対抗できる通常モデル」となってくれることを願うばかりだ。

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