NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP

当記事では、NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DLの評判とレビューを紹介。最上級のパーツが搭載されたウルトラハイエンドだ。コストパフォーマンスも高く予算が許すのであればおすすめできる一台になっている。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)
kurosabakutop
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)
ff14suisyou
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)
fortnite
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

ゲームで性能が不足するということは起こらないモデル。4K解像度であっても、240hz対応モニターであっても、快適な動作が可能なハイエンドゲーミングPC。MoDや今後のアップデート次第では最高設定から下げ無くてはならないこともある。しかし、現時点では対応できないゲームは恐らく無いだろう。

NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DLスペック

ブランド名NEXTGEAR-MICRO
製品名im620PA2-SP-DL
価格Windows 10 /359,800円
CPUCore i9-9900K
(水冷ファン)
GPUGeForce RTX2080Ti
(水冷ファン)
メモリDDR4-2400 32GB
SSDNVMe 512GB
(Samsung PM981 NVMe対応)
HDD1TB
電源800W TITANIUM
マザーボードチップセットZ390
コスパ★★★★★☆☆☆☆☆4.5
送料・税込みで37万円と驚くべき価格となっている。ただ、使用されているパーツを見ればそれも納得だろう。CPUには8コア16スレッドの第九世代モデルCore i9-9900Kを搭載、グラフィックボードにはRTX2080Tiを搭載。CPU及びグラフィックボードには水冷ファンも採用されている。発熱対策もばっちりということだ。

さらに、構成的にも妥協はなし。メモリDDR4-2400 32GB、SSDにはNVMe対応 512GB、HDD 1TBとお金が掛かっている。特にメモリ32GBはゲーム以外でも活用できる。電源には800W TITANIUM採用と文句の付けようがない。高性能なパーツをふんだんに採用したこのモデルはまさに至高の一台だろう。ただし、コスパは低く5.4に留まる。

NEXTGEAR im620PA2-SP-DLの性能まとめ

GeForce RTX 2080 Ti(グラフィックボード)

GeForce RTX 2080 Ti-seinou

グラフィックボードはゲーム向けの中で最高の性能を持つGTX2080Tiを搭載。フルHD環境ではオーバースペックとなりやすいが、安定して高いfpsを叩き出すことができる。

性能的には4K解像度を前提としているため、高解像度でのゲームプレイを想定していなければ宝の持ち腐れとなる。その辺りのこともあり、初心者を始め誰にでもおすすめできる性能ではない。グラフィックボードは水冷であり、この性能を望むユーザーに対して大きな後押しとなるだろう。

Intel Core i9-9900K(CPU)

Intel Core i9-9900K-im620pa2-sp-dl

トップクラスの性能を持つCPUで、ゲームに対するパフォーマンスは非常に高い。グラフでは2位の性能だが、ゲームでは圧倒的な性能で1位に輝くのが特徴だ。非常に高価なCPUで、それに見合った性能と価値を持っている。

RTX2080Ti搭載モデルには是非採用したいCPUでもある。発熱量が多いため、水冷式を採用しているこのモデルとは非常に相性が良い。

総合性能

NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DL

ほぼ全てのゲームを快適にプレイできる性能を示している。これらはフルHDでのゲームプレイを想定している。仮に4K解像度であっても余裕のある性能で、ゲームに関しては無敵に近い。

最新の性能でいられるのは1年くらいかもしれない。しかし性能不足を感じるのは数年先である。長く使用できるゲーミングPCとしての選択もありだろう。

NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DLの概要

現在でも評価の高いハイエンドモデル

あくまで現時点での評価だが、驚きの満点評価が出た。RTX2080Tiかi9-9900Kの価格が少し落ち着けば満点から落ちることになるが…。RTX2080Ti搭載モデルとして登場した際はコストパフォーマンス10.0という最高評価だった。製品が出揃った今ではトップの製品とは言えなくなっている。それでも構成は素晴らしく、RTX2080Ti搭載モデルとしては最上位の構成を有している。

高い性能と抜群の安定感で他のモデルを圧倒する。CPUとグラフィックボードの性能の高さは折り紙付き。メモリもそれを支えるのに十分な大容量32GB搭載。電源は余裕を見た800W TITANIUM、CPUの熱対策に水冷ファンを採用し、動作をより安定させることができる。充実した構成を持ち、RTX2080Ti搭載モデルを探しているならまずチェックしておきたいモデルだ。

ゲーミングだけでは収まらない!

当然ゲームに最適化されたパソコンであることは疑いようがない。ただ、8コア16スレッドの驚異的なパフォーマンスを持つCPUをゲームだけに使用するのはもったいない。Turbo Boostによる温度及び電力管理やSTIMと呼ばれる熱伝導効率の高いハンダ含有素材に変更。これにより負荷の高い作業でも発熱をコントロールして高いパフォーマンスを維持することができる。

例えば、CGのレンダリングやゲーム動画配信も難なくこなせる。また、RAW現像による作業も快適になる。写真を撮ることが趣味あるいは仕事である方にとっても当該モデルは魅力的だろう。マルチスレッド性能を生かせるという意味ではゲーム用途よりも最適かもしれない。ぜひフラグシップモデルを堪能して欲しい。

W水冷による恩恵で性能を長時間維持させやすいのが最大の特徴

コストパフォーマンスは並。しかしW水冷モデルは非常にレアなモデルであるため、コストパフォーマンスは二の次だ。高い負荷を長時間かけることでCPUやグラフィックボードは熱を抑えるためにパフォーマンスを下げて温度を調整する。

空冷では下げ幅に限界があり、パフォーマンスの低下率も高くなる。W水冷なら長時間高い負荷をかけてもパフォーマンスを下げずに温度を調整できる。この一時がこのモデルの全てである。性能を維持できるということはそれだけ安定するので、MAXの性能を通常より長く発揮できるようになるのは大きなメリットだろう。

性能はオーバースペック気味で万人受けはしないモデル

現状60hz以上に対応した4Kモニターは限られており、その価格も尋常ではない価格となっている。現実的に高リフレッシュレートか高解像度のどちらかで使用することになるだろう。このモデルは高解像度でのプレイには適している。

しかし高リフレッシュレートを求めるにはオーバースペックである。フレームレートを稼ぎやすい性能であることに間違いはない。ただ、それは下位のRTX2080やRTX2080superでも十分に役目を果たすことができる。用途を選ぶモデルであるため、誰にでもおすすめできるモデルとは言い難い。

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似ているモデルとの比較

ブランド名NEXTGEAR-MNEXTGEAR-M
製品名im620PA2-SP-DLi690PA3-SP2-DL
価格359,800円369,800円
CPUi9-9900Ki9-9900K
GPURTX2080TiRTX2080Ti
メモリDDR4-2400 32GBDDR4-2400 32GB
SSDNVMe 512GBNVMe 512GB
HDD2TB2TB
電源800W TITANIUM800W TITANIUM
チップセットZ390Z390
公式公式公式
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比較対象は同じ構成のミドルタワーi690PA3-SP2-DLだ。W水冷であることはもちろん、構成も全く同じである。違いはケースのサイズと価格だけである。どちらを選ぶかは好みで、省スペース性を重視するか拡張性を重視するかでも良さそうだ。

しかし、大きさは気にしないというのであればミドルタワーを推奨する。拡張性、排熱性能と扱いやすさで少し上だからだ。優れていると言っても1万円高い分だけ優れているという程度だ。仮に同じ価格であればミドルタワーを強く推奨したい。価格に差がある以上は好みで選ぶくらいがちょうど良いだろう。

パソコンケースレビュー

nextgearmicro
NEXTGEAR-MICRO im620PA2-SP-DLでは、G-Tune自慢のミニタワーが採用されている。光学ドライブが非搭載となっているので注意して欲しい。必要ならオプションで追加可能。ただ、今はWEB上でドライバも入手できるのでそれほど必要性はないと考えている。

パソコンケースは、デザイン面でも機能面でもどんどん進化してきていると言える。ユーザーの要望に応える形で変わっているのは事実だ。今後も2年から3年周期で変わっていくのかもしれない。

管理人による総評

「最上位グラフィックスを搭載、冷却性能を重視したダブル水冷パソコン」

という謳い文句にすべてが詰まっていると言える。ミニタワーモデルの中で最高峰の性能を持つ一台だ。コストパフォーマンスは高くないが、W水冷を搭載するなど純粋なコスパでは測れないものがある。希少性が高く他のショップで探すのが困難だ。

登場時から比べるとインパクトは薄れつつあるが、性能と構成と価格のバランスは最強クラスだ。どんなゲームも快適にプレイできる性能と、それを活かす構成が魅力的だ。メモリ32GBというのはやはり大きく、高解像度でのゲームプレイにも心強い。

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