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当記事では、LEVEL-R049-iX7-TASHの評判とレビューを紹介している。RTX 3070×i7-10700搭載のゲーミングPCだ。王道モデルで選んで後悔することは少ないだろう。

LEVEL-R049-iX7-TASHのスペック

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER

ブランド名LEVEL∞
製品名LEVEL-R049-iX7-TASH
価格Windows 10 / 168,980円
CPUCore i7-10700
グラフィックボードGeForce RTX 3070
メモリDDR4-2666 16GB
SSD480GB
HDD2TB
電源700W BRONZE
マザーボードチップセットZ490
コスパ★★★★★★★★★☆9.3

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各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠Apex LegendsFF14Fortnite
pubg
★★★★★
kurosabakutop
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
ff14suisyou
★★★★★
fortnite
★★★★★
★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

LEVEL-R049-iX7-TASHのゲーミング性能

LEVEL-R049-iX7-TASHseinou

非常に強力なゲーム性能が特徴のゲーミングPCだ。Core i7-10700はRTX 3070の性能を引き出しやすく、ゲームでは抜群のパフォーマンスを発揮する。RTX 3070は言わずと知れた次世代のメインストリームを支えるGPUだ。その性能はRTX 2080 Tiに匹敵するほど高い。4Kのような高解像度でも快適性を維持できる。

この性能は本格的なゲームプレイを想定したものだ。フルHD+高リフレッシュレートは今やポピュラーなスタイルだが、その程度では持て余してしまうだろう。一つ上の環境で快適にゲームをプレイするための性能である。そのため、RTX 2070 SUPERを求めていたユーザーにはややオーバースペックだ。選びやすい価格帯であっても、性能を無駄にしてしまいがちだ。

GPUの進化はリアルタイムレイトレーシングなどの機能に対応しやすくするためだ。ゲームやCPUの進化を大きく超えてしまっているので、必要なGPU性能なのかを確認しておきたい。最新世代ではハイクラスでも、現存しているGPUの中ではハイエンドクラスに位置している。WQHD以上の解像度を考えていないなら下位モデルの登場を待つ方がいいかもしれない。

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LEVEL-R049-iX7-TASHの概要

オーソドックスなRTX 3070搭載モデル

強力なGPU性能が持ち味のRTX 3070が登場してから、搭載モデルは出揃いつつある。その中でもLEVEL-R049-iX7-TASHは、Core i7-10700とRTX 3070の組み合わせはオーソドックスなものだ。今となっては基本となる構成だ。そのため、性能以外の魅力が搭載モデルには求められるようになった。LEVEL-R049-iX7-TASHの魅力はコストパフォーマンスの高さにある。

全体的に見ても最新GPU搭載であることが評価を底上げしているに過ぎない。ゲーミングPCとしては性能も構成もオーソドックスである。現時点ではデメリットのないことがメリットだ。RTX 3070は従来の最上位GPU RTX2080 Tiと同等の性能だ。RTX 2080 TiにはCore i9がよく、メモリも32GBが推奨されていた。型番は70番台でも、その性能は既にハイエンドモデルと言えるほどだ。

RTX 2070 SUPER搭載モデルから構成も引き継いだRTX 3070搭載モデルはどこか構成のバランスが悪く見える。高い性能を有するモデルには相応の装備が必要だと言える。性能を活かすためにも、用途を広げるためにもメモリやストレージは評価に重要な影響をもたらす。

優秀なコストパフォーマンスを持ち、オーソドックスなモデルは今だけの評価だ。これから徐々に価格とともに評価も落ち着き、平凡なモデルになる可能性が高い。標準的なことが魅力だが、後々のマイナス要素にもなりかねない。少し個性を出した方が長く使えるモデルになれるはずだ。

カスタマイズで完成度を高める

LEVEL-R049-iX7-TASHは、RTX 3070搭載モデルの中で価格も構成も性能も標準的で突出したものがない。構成を少しカスタマイズすることで、個性を出すことで評価は一変することになる。例えばストレージをNVMe対応SSDへの変更だ。これは1,980円で適用できるお得なカスタマイズである。ゲームへの影響は大きくなくても、システムの読み込みなどには多大な影響を与える。

OSの立ち上げ、システム操作での速度はSSDよりも上がる。その際は400円で追加できるM.2 Shieldの追加も忘れず変更しておきたい。恩恵は薄くても、発熱量の多いM.2ストレージのサポートに多少なりとも役立つ。クリエイティブな用途も想定しているならHDD容量を少し上げておくと安心だ。特に動画投稿を行うなら、無圧縮の動画ファイルの保管に膨大な容量が必要となる。

選びやすい価格とは言っても、今となっては特別に安いわけではない。それなら、少しだけ価格をプラスして利便性や装備を充実させておく方がよい。後から増設や交換のしやすいものよりも、最初から搭載しておく方がよいものを中心にカスタマイズしたい。電源やM.2ストレージはそれにあたる。

電源は700W GOLDへ3,980円で変更可能だ。標準構成を強化することで、より長く安心して使用することができる。製品の寿命を高めつつ、実用性を高めるカスタマイズが有用なモデルだ。LEVEL-R049-iX7-TASHには小さくてもカスタマイズをプラスして、他製品との差別化を図っておきたい。

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パソコンケースレビュー

パソコン工房ミドルタワー当該モデルで採用されているのはR-Class共通のミドルタワーとなっている。拡張性も高くストレージを増やすことも可能だ。エアーフローもしっかりと考えられているためCore i9-10900Kのようなウルトラハイエンドクラスのパーツを搭載しても問題ない。

似ているモデルとの比較

ブランド名LEVEL∞FRONTIER
イメージLEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITERFRGXB46037
製品名LEVEL-R049-iX7-TASHFRGXB460/37
価格168,980円159,800円
CPUCore i7-10700Core i7-10700F
GPURTX 3070RTX 3070
メモリDDR4-2666 16GBDDR4-3200 16GB
SSD480GBNVMe 512GB
HDD2TB1TB
電源700W BRONZE850W GOLD
マザーボードZ490B460
公式公式公式
レビュー当ページレビュー
比較対象はフロンティアのFRGXB460/37だ。FRGXB460/37の方が価格を抑えて構成に優れている。チップセットの機能面ではZ490でも、Core i7-10700FにはZ490よりもB460の方が価格を抑えられるのでメリットが大きい。メモリ規格、SSD規格、電源容量と規格でFRGXB460/37が上回っている。そして価格は9,000円も安い。

LEVEL-R049-iX7-TASHの主張はHDD容量とチップセットくらいだ。カスタマイズの広さはパソコン工房に分があるので、カスタマイズ次第では選択もありだ。カスタマイズを行う予定がないなら標準構成に優れるFRGXB460/37を選ぶべきだ。FRGXB460/37の総合的評価はRTX 3070搭載モデルトップクラスである。現時点で最強クラスのゲーミングPCだ。

管理人による総評(LEVEL-R049-iX7-TASH)

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER

LEVEL-R049-iX7-TASHは、RTX 3070×i7-10700搭載のゲーミングPCだ。オーソドックな構成で王道モデルとも言える。4K解像度でのゲームプレイを考えているヘビーユーザーの方は必見だ。SSDや電源ユニットなどカスタマイズの余地もあってBTOパソコンの醍醐味を味わうことも可能だ。現時点では高いコストパフォーマンスを誇りおすすめしやすい。

価格CPUグラボ
168,980円Core i7-10700RTX3070
メモリSSDHDD
DDR4 16GB480GB2TB

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