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当記事では、LEVEL-R059-LC119K-VAXの評判とレビューを紹介している。RTX 3080×i9-11900K搭載のハイエンドのゲーミングPCだ。CPUがCore i9-10900Kから最新のCore i9-11900Kへと換装された。賛否両論のあるCPUだがゲーミング性能が高いことは否定できない。品薄状態が続くRTX 3080を搭載しているモデルを購入できるだけで評価が高い。

LEVEL-R059-LC119K-VAXのスペック

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER

ブランド名LEVEL∞
製品名LEVEL-R059-LC119K-VAX
価格Windows 10 / 318,978円(税込)
CPUCore i9-11900K(水冷)
グラフィックボードGeForce RTX 3080
メモリDDR4-3200 32GB
SSD1TB NVMe
HDD非搭載
電源800W TITANIUM
マザーボードチップセットZ590
コスパ★★★★★★★★★☆9.4

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各タイトルの対応表

FF14 4KApex Legends 144HzApex Legends 60HzFortnite 144HzFortnite 60Hz
ff14suisyou
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
fortnite
★★★★★
fortnite
★★★★★
★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

LEVEL-R059-LC119K-VAXのゲーミング性能

GeForce RTX 3080(GPU)

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GeForce RTX 3080は、Ampere世代におけるハイエンドクラスのグラフィックボードだ。最上位RTX 3090やRX 6900 XTは価格が高く一概にゲーム向けとは言えない中でこのRTX 3080がフラグシップモデルだと考えてよいだろう。前世代のフラグシップモデルであるRTX 2080 Tiを大幅に超えるゲーム性能を持つ。4Kでのゲームプレイにも対応できる性能の高さが魅力だ。WQHD環境で高リフレッシュレートモニターを活かすこともできる。

このクラスに投資ができるのであれば長く使い続けることができて費用対効果は大きい。レイトレーシング性能も飛躍的に向上していてAMD製のグラフィックボードとの差を広げている。なお、価格高騰中の煽りを受けて単体価格は25万円前後と高価だ。ゲーミングPCとして購入した方がお得感がある状況となっている。

Core i9-11900K(CPU)

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Core i9-11900Kは、Intel第11世代のフラグシップモデルとなっている。前世代のCore i9-10900では10コア20スレッドだったが、最新モデルでは8コア16スレッドとダウングレードされてしまった。CPUコアの改良によって総合的な性能ではCore i9-10900Kを上回る。しかしながら、コアが重要な役割を果たす動画編集などの用途においては劣ってしまう場面も見られる。また、消費電力も大きく高品質な電源ユニットを搭載したり、CPUクーラーを搭載したりとコストが掛かってしまう。ここに賛否両論という理由があるのだ。ゲーミングCPUとしては最強モデルと考えてよいだろう。

総合性能

LEVEL-R059-LC119K-VAXseinou

LEVEL-R059-LC119K-VAXは現行最強クラスの性能を持つゲーミングPCだ。最高峰の性能を持つ最新のCore i9-11900Kとトップクラスのゲーム性能を持つRTX 3080を搭載している。ゲームプレイにおいて不可能を感じさせない組み合わせだ。高解像度×高リフレッシュレートでも安定する突き抜けた性能が持ち味だ。

FF14のみならず、ほぼ全てのタイトルを4K解像度で安定させることができる。また、フルHDでは360Hzを目指し、WQHDでは240Hzを目指せる。本格的なゲームプレイを目指すなら非常に強力なモデルだと言える。ハイエンドクラスを探しているなら選択肢に加えたい。

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LEVEL-R059-LC119K-VAXの概要

性能に特化したハイエンドクラス

LEVEL-R059-LC119K-VAXは、RTX 3080とCore i9-11900Kを搭載した紛うことなきハイエンドクラスのゲーミングPCだ。これ以上の性能を持つモデルは基本的に存在しない。視点を変えればRTX 3090があるが、ゲームを中心とするにはRTX 3080が最上位と考えて問題ない。ゲーム性能を重視するならトップクラスのモデルだ。高負荷な場面を想定しているなら不満のない性能だ。

最上位のGPUとCPUを搭載したモデルは往々にして充実した構成を持つものだ。ところが、LEVEL-R059-LC119K-VAXの構成は充実してはいない。RTX 3080とCore i9-11900Kを搭載したモデルに必要な環境が整えられている程度だ。メモリは最低限の16GB、ストレージは最新モデルに多いNVMe対応SSD 1TBを採用している。電源が800W TITANIUMなのも、構成を考えれば妥当なものだ。

LEVEL-R059-LC119K-VAXだからこその特別な構成は何もない。これはデメリットではなく、本来であればメリットになるものだ。価格が抑えられやすく、コストパフォーマンスを向上させやすいからだ。しかし、現在はゲーミングPCの価格が高騰しており、その恩恵が薄まっているように見える。特にRTX 3080やRTX 3070搭載モデルの相場はあってないようなものだ。

価格にアドバンテージを得る構成は逆効果であることも多い。税込30万円を超えるモデルなら、価格を抑えることよりも充実させる方が適しているからだ。性能に特化しているが、価格的には少し中途半端なのが玉に瑕だろうか。それ以外に目立ったマイナス要素はないので些細な要素である。

カスタマイズで最強モデルを目指そう

LEVEL-R059-LC119K-VAXの構成は最強モデルと言うには少し物足りない。性能に特化したモデルであるなら、性能に関わる部分に妥協はしたくない。RTX 3080の性能を引き出すには、メモリ容量は32GBは欲しい。これは4K解像度でのゲームプレイを想定している場合に限る。フルHDでしかゲームプレイしないなら16GBでも特に問題はないが、メモリはあって困るものではないので、フルHDを中心であっても32GBあってもよい。

16GB以上を使用する場面は少ないながら、アプリケーションによっては影響がある。ハイエンドクラス最強モデルになるにはメモリ容量32GBは最低限のラインだ。ただし、この一箇所変わるだけで対等なモデルはあっても上回るモデルは一般向けでは存在しない。現行最強クラスを求めるなら、メモリ32GBへのアップグレードはしておきたい。

CPUはファンが水冷であることで、パフォーマンスは比較的安定しやすい。全体的に性能は突き抜けて高く、安定しやすい構成になっているように思う。シングルストレージは容量的な問題がなければ発熱量を抑えることができる。ハイエンドクラスではシングルストレージはそれだけでメリットになることもある。

性能に特化した構成はやや扱いにくいさはあるかもしれないが、ゲームを快適にプレイするという前提を持つゲーミングPCでは最も重視したいポイントでもある。構成は後から追加できるが、性能に関わる部分は交換するしかない。余ったパーツが無駄になるので、構成よりも性能を重視したモデルはおすすめしやすい。

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パソコンケースレビュー

パソコン工房ミドルタワー当該モデルで採用されているのはR-Class共通のミドルタワーとなっている。拡張性も高くストレージを増やすことも可能だ。エアーフローもしっかりと考えられているためCore i9-10900Kのようなウルトラハイエンドクラスのパーツを搭載しても問題ない。

似ているモデルとの比較

ブランドLEVEL∞GALLERIA
イメージLEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITERGALLERIA XA7C-R70S (2)
製品名LEVEL-R059-LC119K-VAXZA9C-R38
ケースミドルミドル
価格318,978円(税込)329,980円(税込)
CPUCore i9-11900K(水冷)Core i9-11900K(水冷)
GPURTX 3080RTX 3080
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 1TBNVMe 1TB
HDD非搭載非搭載
電源800W TITANIUM750W GOLD
マザボZ590Z590
公式公式公式
詳細当ページ詳細
比較対象はドスパラのGALLERIA ZA9C-R38だ。構成面ではLEVEL-R059-LC119K-VAXと非常によく似ている。ただ、電源と価格でLEVEL-R059-LC119K-VAXの方が優れている。電源は容量と規格でリードしており、価格は2万円以上安い。同じ構成でありながら価格の安いLEVEL-R059-LC119K-VAXは優秀な選択肢だと言える。

ただ、GALLERIA ZA9C-R38にもよいところはある。ホワイトボックス率が低く、水冷ファンはGAMMAXX L240 V2+のRGB対応モデルだ。RTX 3080もLEDライティング機能を搭載しているのでゲーミングPCらしさを求めるなら選択はある。見た目も重視するなら間違いなくGALLERIA ZA9C-R38の方がよい。どちらも善し悪しある。コストパフォーマンスか、見た目かの選択だ。中身は基本的に違いはないので好みの選択でもよさそうだ。

管理人による総評(LEVEL-R059-LC119K-VAX)

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER

LEVEL-R059-LC119K-VAXは、RTX 3080×i9-11900K搭載のゲーミングPCとなっている。RTX 3080は4K解像度にも対応できる高い性能が魅力だ。希少なRTX 3080搭載モデルを探しているユーザーも多いのではないだろうか。CPUにはフラグシップモデルのCore i9-11900Kを搭載していてRTX 3080の性能を引き出すことができる。水冷式CPUクーラーを搭載していてパフォーマンスの低下も防げれる。メモリ容量16GB、SSD 1TBと構成も充実している。電源ユニットも800W TITANUIMと万全だ。価格が高騰している状況では妥当なラインだろう。

価格CPUグラボ
318,978円(税込)Core i9-11900KRTX3080
メモリSSDHDD
DDR4 32GB1TB非搭載

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