magnatemtcustomize
当ページでは、低価格帯で人気のドスパラ「Magnate MT」のおすすめカスタマイズについて紹介している。カスタマイズはBTOパソコンの醍醐味だが、慣れていない方にとっては何をどうすればいいかわからなくなってしまうのではないだろうか。

実際Magnate MTのカスタマイズに関しての問い合わせは多い。このページを見ればカスタマイズのポイントを理解できるはずだ。より魅力的なあなただけの一台を作り上げて欲しい。ドスパラの一般的なモデルについてのカスタマイズについては下記の記事を参考にして欲しい。

*目次が長いため概要を把握したら”非表示”にすることを推奨する。

>>Magnate MTを購入<<

当ページの目次

Magnate MT本体構成カスタマイズ

OS 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeOS
OSの標準でWindows 10 home 64bitが選択されている。選択肢にOSなしとWindows 10 Proがある。ビジネスに使用しない限りは何も変えずHomeのままで十分だ。ProとHomeに違いはあっても、日常使いでの差はない。

選べるOS一覧

  • Windows 10 Home 64bit (ディスク付属)◯
  • 標準のOSだ。OSを所持していて自分でOSをセットアップしたいユーザーはOSなしを、そうでないならこのままでいい。慣れてないとドライバーのインストールなど手間がかかる。慣れていても面倒に感じるのでセットアップされた状態のこの選択肢がおすすめだ。

  • Windows 10 Pro 64bit(ディスク付属)× +6,000円
  • ビジネス用途でのセキュリティセットアップに対応したOSだ。社内で複数の人が同一のパソコンを使用していて共有フォルダにアクセスすることがある場合などに適している。個人使用に流用できる機能はほとんどないので、ビジネス用途以外では選択するメリットは薄い。

  • OSなし △ -7,000円
  • OSを所持していて自分でセットアップを行うユーザーの方は要チェックだ。少しでも価格を抑えるための選択肢で上級者向けだと言える。OSの流用は規約違反になる可能性がある。その辺りもよく理解した上で行わなければならない。

オフィスソフト 有用性★☆☆☆☆

MagnateMTcustomizeOffice
オフィスソフトが必要であるなら選択しよう。無料のオフィスでもMicrosoft officeと互換性がある。個人での使用なら無料のオフィスで様子を見るのもいいだろう。特に割引があるわけでもないので、別途個別で購入した方がお得な場合もある。カスタマイズでの追加はあまり推奨していない。

セキュリティ対策 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeSecurity
シマンテックのノートンセキュリティスタンダード30日版が標準で付属している。1年版へのアップグレードは1,000円で可能である。1,000円で1年使用できるならお得だ。ここは好みで選択するくらいでいい。ここはセキュリティなしの項目がほしかった。

30日版は30日経過後に有料版へのアップグレード通知が出てくるので、正直更新するつもりがない方にとっては目障りになってしまう。別途自分で有料版・無料版のセキュリティを探してインストールする方が納得できるはずだ。

CPU 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeCPU
CPUのカスタマイズはできない。今後追加されるかもしれないのでチェックしておこう。Magnate MTの魅力は性能と価格のバランスにある。CPUのカスタマイズを行うなら別の製品を検討した方がいい。

CPUファン 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeCPUfan
Core i5-10400はミドルクラスのCPUで発熱量はそれほど多くない。つまり、CPUファンはそこまで重要なものではない。標準のノーマルCPUファンで十分だ。使用する環境に合わせたカスタマイズでよさそうだ。

選べるCPUファン一覧

  • ノーマルCPUファン ◯
  • Core i5-10400に付属しているCPUファンだ。発熱量自体大きくないので標準でも一定の静音性は期待できる。基本的にはノーマルCPUファンでいい。

  • 静音パックまんぞくコース △ +5,000円
  • 静音性と冷却性能が向上する。ノーマルCPUファンに対して確実な恩恵はある。しかし、5,000円の価値があるかは微妙なところだ。寝室にパソコンを置き、寝ている間も稼働させるなら選択する程度だろうか。全くの無音になるわけではないので期待し過ぎないようにしてほしい。

CPUグリス 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeCPUgreaseCPUとCPUファンを接着させるためのグリスだ。熱をCPUファンに伝えやすくすることで冷却性能を向上させる。冷却効果を高めるためでも、効果を体感することは難しい。利きCPUグリスをしても誰も正解することはできないだろう。グリスに関しては完全に好みでよい。

選べるCPUグリス一覧

  • ノーマルグリス ◯
  • 標準で採用されるグリスだ。標準で使用されるということは、それだけトラブルが少なく信頼性が高いということだ。最も無難なグリスという認識で問題ない。

  • 高熱伝導率 Thermal Grizzly製グリス △ +1,200円
  • オーバークロック向けに開発された高性能グリスだ。用途は主にオーバークロックを使用するユーザー向けだ。チップセットがオーバークロックに対応していないMagnate MTではメリットとは捉えにくい。発熱量から考えても高性能であることが最適とは言えない。少なくともおすすめできるお得な選択肢ではないだろう。

  • 高熱伝導率 ダイヤモンドグリス ICD7C △ +1,400円
  • ダイヤモンド92%含有のほぼダイヤモンドそのものなグリスだ。含有率なので本当にダイヤモンドが送られてくるわけではないので注意したい。銀よりも高い熱伝導率で効果が期待できる。ただし、使用してもやはり効果は体感しにくい。

  • 高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7 △ +1,900円
  • こちらは人工のナノダイヤモンドパウダー含有のグリスだ。効果は他と同じで体感することは難しい。少なくともMagnate MTではあってもなくても分からない。高負荷時に監視していると効果は見えてくるかもしれない。高負荷を想定しているなら選択してもいい。ただし、それは全てのグリスに言えることである。

  • 高熱伝導率 シルバーグリス △ +1,600円
  • 純度99.9%の超微粒子の純銀を含有したグリスだ。ダイヤモンドよりも熱伝導率の低い銀を99.9%含有することで効果を引き上げたのだろうか。これも効果を体感することはできない。ないよりはマシだと割り切って選択してみるくらいだろうか。

グラフィック機能 有用性★☆☆☆☆

MagnateMTcustomizeGPU
Magnate MTはカスタマイズによるグラフィックボードの変更はできない。別のグラフィックボードにカスタマイズできたとしても、別の製品を選んだ方が安くなるはずだ。特にドスパラは搭載しているGPUで区別してシリーズ化している。おそらく、今後も幅広い選択肢が出てくることはない。

電源 有用性★★★☆☆

MagnateMTcustomizeBattery電源はゲーミングPCで最もカスタマイズされている箇所だ。電源はある程度の余裕を持たせることが必要で、それにより安定性に影響を与える。何より、後から交換するのが非常に面倒なパーツである。後々のことを考えるなら最初からカスタマイズしておいた方がいい。Magnate MTは性能的にそこまで大容量なものは必要がない。500W BRONZEでも十分なくらいだ。

選べる電源ユニット一覧

  • 500W 静音電源(80PLUS BRONZE) ◯
  • 標準搭載の電源だ。80PLUS認証を受けたオーソドックスな電源だ。ミドルクラスでは500W BRONZEが最もポピュラーである。GPUやCPUを交換しない限りは十分な容量と規格だ。電源は非常に重要なパーツだが、交換や増設を考えていないならカスタマイズの必要はない。

  • 650W 静音電源(80PLUS BRONZE) ◯ +4,700円
  • Magnate MTにとってはここを上限に考えたい。今後のことを含めても650W BRONZEであれば次世代のGPUやCPUに対応できる。次世代のハイエンドに中身を交換するならもう少し上を見ておきたい。増設や交換をしない状態で使用するなら電源は650W BRONZEまでだ。これ以上は現在の選択肢ではMagnate MTのコストパフォーマンスを損なう可能性が高い。

  • 玄人志向 700W 静音電源(80PLUS TITANIUM) △ +13,300円
  • 電源の選択肢はシリーズ通して共通である。流石にMagnate MTには不要な容量と規格だ。ハイエンドクラスのGPUとCPUに載せ替える予定があるなら選択肢には入る。ただ、それなら現行のハイエンドクラスを購入した方が安くなる。優秀な電源であっても、流石にライトなミドルクラスに合わせるのはオーバースペックが過ぎる。

  • Enhance ATX-1880 (800W 静音電源 80PLUS TITANIUM)  △ +14,600円
  • 大容量800Wに最上位の規格TITANIUMのEnhance製の電源だ。非常に人気の高い電源で、特にハイクラス以上のモデルでは支持されている。前述の玄人志向と同じく、この電源が必要になることは考えにくい。少なくとも標準500W BRONZEの電源からカスタマイズはおすすめできない。税抜14,600円という価格設定は、Magnate MTのコストパフォーマンスが悪化させてしまう。性能と構成に合わせた電源を選びたい。

  • SILVERSTONE 750W 静音電源(80PLUS PLATINUM) △ +12,900円
  • 安心と信頼のSILVERSTONE製の電源だ。カスタマイズで選択できる電源ではトップクラスの人気を得ている。しかし、本体価格の10%以上に相当する価格は、低価格帯のモデルにとっては厳しい。このカスタマイズを適用すると税抜10万円を超えてしまい、低価格帯とは言えなくなる。Magnate MTはカスタマイズを最小限に抑えたいモデルだ。また、この容量と規格はオーバースペックになるので、性能的にもあまりおすすめできない。
      

  • Seasonic FOCUS-GX-750 (750W 静音電源 80PLUS GOLD) △ +19,400円
  • そのカスタマイズ価格から、信頼性の高さが伺える。本体価格の20%の相当するカスタマイズを1箇所で行うのは流石におすすめできない。電源の品質を高めるなら性能を高めた方が恩恵がある。電源に2万円掛けるなら性能か構成に分散させた方が確実なメリットだ。選択肢として悪くはないがおすすめはしない。

メモリ 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeMemoryMagnate MTは標準で16GBのメモリを搭載している。性能から見てもベストな選択肢だ。ここはカスタマイズの必要性はほぼない。特殊な用途でどうしてもメモリ32GBが必要とならない限り標準を推奨する。

選べるメモリ一覧

  • 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル) ◯
  • 標準搭載のメモリだ。Magnate MTが低価格帯最強となった要因は標準16GBのメモリによるところが大きい。この価格帯で16GBを搭載しているモデルは少ない。8GBでは少し心許ない、16GBであれば少しオーバーしている程度だ。少し余裕がある程度の16GBから変更する必要はないだろう。

  • 8GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx1) △ -3,500円
  • 標準のメモリ構成から1枚メモリを抜き容量を半分にする。ドスパラの数少ないダウングレードで価格の下がる選択肢でもある。ただし、メモリ8GBになることは3,500円安くなるよりもデメリットが大きい。メモリ16GBであることがMagnate MTの強みでもあるので、8GBへのカスタマイズはおすすめしない。例外として、メモリを流用する予定があったり、既に所持していていたりする場合は8GBを選択するのもありだ。そうでないなら標準を推奨する。

  • 32GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/16GBx2/2チャネル) △ +15,800円
  • Magnate MTの性能では16GBを超える容量が求められる場面の多くに対応できない。つまり、メモリ32GBにするメリットはない。特殊な用途で32GBが必要にならない限りは無駄の多いカスタマイズになる。ただ、Magnate MTのチップセットはH410で、メモリスロットは2つしかない。最大32GBにまで対応したチップセットで、32GBを実現するためには16GBのメモリを2枚必要だ。標準の16GBは8GBが2枚の構成なので、後から32GBを構築するためには16GBを2枚用意しなくてはならない。そうすると標準搭載の8GB 2枚は余ってしまう。いつか32GBにするなら、最初にカスタマイズしておく方が無駄は少ない。

SSD 有用性★★☆☆☆

MagnateMTcustomizeSSDMagnate MTのストレージはSSDのみだ。ここで容量を上げておくと利便性が高まる。また、容量以外にも重視すべき点はあるので、そのあたりも確認しながら選択してほしい。

選べるSSD一覧

  • 500GB SSD(M.2 SATA) ◯
  • 標準搭載のM.2 SSD 500GBだ。注意点はNVMe対応のM.2ではなく、SATA接続のM.2である点。読み込み速度などは通常の2.5インチSSDと同等である。基本的に変更しなくてもいい。構造上M.2接続のSSDは1枚しか搭載できない。また、H410はNVMe対応SSDは搭載できない。発熱量の多さからあまりメリットはないが、標準搭載なので悪くはないと言える。

  • 250GB SSD(M.2 SATA) x -2,300円
  • 容量半減で価格が2,300円安くなる。500GBのシングルストレージの容量を半減させるのは大きなデメリットだ。HDDを搭載するにしても、HDDに掛かる費用の半分程度しかカバーできない。この選択肢はおすすめしない。

  • WD 1TB SSD (WD BLUEシリーズ, 読込速度 560MB/s, 書込速度 530MB/s) ◯ +8,700円
  • SATA接続の2.5インチSSDだ。発熱と音の発生がないタイプなのでメリットは大きい。一方で、ケーブルでの接続となるのでM.2に比べると中身がすっきりしない。利便性に関しては高まることに変わりはなくカスタマイズするならおすすめだ。

  • WD 2TB SSD (WD BLUEシリーズ, 読込速度 560MB/s, 書込速度 530MB/s) △ +22,600円
  • 上記のSATA接続2.5インチSSDの2TB版だ。容量が大きくなるのはよくても、価格が高くなりすぎるのが難点だと言える。大容量ストレージはHDDで代用しておく方がいいだろう。

  • Samsung 500GB SSD(860 EVOシリーズ, 読込速度550MB/s, 書込速度520MB/s, 3bit MLC) ◯ +3,400円
  • SATA接続2.5インチSSDだ。同じ容量でも発熱が抑えられ、音も静かになる。価格も手頃なので標準SSDの代替としておすすめだ。中身がすっきりするM.2は内部を触る機会の多いユーザーに適している。増設や交換を頻繁に行わないならこちらの方がメリットはある。

  • Samsung 1TB SSD(860 EVOシリーズ, 読込速度 550MB/s, 書込速度 520MB/s, 3bit MLC) △ +11,400円
  • 上記の1TB版だ。500GBは比較的安価なのに対して、容量が倍増すると価格が3倍になる。コストパフォーマンスはあまりよくない選択肢だ。Magnate MTはコストパフォーマンスが魅力のモデルである。その評価を下げる可能性のあるものは避けるべきだろう。 

ハードディスク / SSD 有用性★★★☆☆

MagnateMTcustomizeHDDMagnate MTはHDD非搭載モデルである。ゲームをプレイするだけならカスタマイズの必要はない。動画の撮影・保存・編集などを行うならHDDはあった方が便利だ。GTX 1660 SUPERにはShadowPlayという録画機能が搭載されていて無料で使用できる。気軽に動画に触れる機会があることからHDD 1TBでもあると用途の幅は広がるので検討しておきたい。

選べるHDD一覧

  • HDDなし ◯
  • 標準でHDDは搭載されていない。ゲームをプレイするだけならHDDは必要ないだろう。ゲーム以外の用途も視野に入れるなら1TB以上を推奨する。

  • 1TB HDD ◯ +5,800円
  • HDDはアクセス頻度の低いファイルの保存に適している。動画ファイル・写真やあまり起動しないアプリケーションの保存場所に最適だ。動画は容量が大きくもなるので、HDDがあるだけで管理のしやすさが変わる。SSDだけの場合、500GBの中にOS・ゲーム・ファイルと全て詰め込むと容量オーバーしやすい。分別する意味でもあると便利だ。必須ではないので用途に合わせて選択したい。

  • 2TB HDD ◯ +7,100円
  • 本格的にクリエイティブな用途への運用を考えているなら最低限もっておきたいサイズだ。特に動画投稿を行うユーザーにはあると助かるサイズと言える。本格的にするには性能が不安でもある。Magnate MTであまり高みを目指さない方がいいかもしれない。そういう意味では2TBを超える容量は狭い範囲の用途でしか使い道がなくなる。ここを上限に見ておきたい。

  • 4TB HDD △ +10,300円
  • 容量あたりの価格で言えば非常に優れたコストパフォーマンスを持つストレージ。ただ、4TBの容量はなかなか使い切れるものではない。4TBが必要な用途に対して、Magnate MTが対応できるかも疑問だ。容量は多ければよいというわけではないのであまりおすすめはしない。

  • 8TB HDD △ +22,300円
  • 4TBに対してもあまり賛同できない以上、8TBはもってのほかだ。この容量が必要になることはそうそうない。プレイしてきた様々なゲームを削除せずにいても8TBは埋まらない。動画にしても何にしても8TBは埋まらない。8TBが埋まるのが先か、HDDが壊れるのが先か。どうしても必要なら選択、必要でないなら絶対に避ける。はっきりした選択肢だ。

  • 500GB SSD △ +10,300円
  • 2つ目のSSDを追加する選択肢だ。500GBのSSDを追加するには価格が高すぎる。SSDを2つにするよりも、SSDとHDDを1つずつの方が利便性は高い。保険的な意味合いで1TBのSSDではなく500GBを2つにするのはありだ。ただ、価格が釣り合っていない以上おすすめはできない。

  • WD 1TB SSD (WD BLUEシリーズ, 読込速度 560MB/s, 書込速度 530MB/s) △ +15,700円
  • SSD 1TBの追加は意外と利便性が高い。ただし、容量変更ではなく新規追加のせいで価格が高い。SSD 500GBを追加するよりはマシなだけで、そこまで有用なものではない。保存中心にするのか、メインストレージとして扱うのかで優先度は変わる。ミドルクラスにしては潤沢過ぎる構成になり、価格も高くなるのでやはりおすすめはしにくい。この辺りからは完全に好みだ。自分で増設した方が安くできるので、それも視野に入れたい。

  • Samsung 500GB SSD(860 EVOシリーズ, 読込速度550MB/s, 書込速度520MB/s, 3bit MLC)  △ +11,700円
  • 通常の500GBよりはマシな選択肢だ。価格は安いとは言えないのでこれもおすすめはできない。品質を重視しつつ、コストパフォーマンスと両立はできる。Magnate MTの評価は少し下がる程度なので悪くはない。できるならカスタマイズは避けたい。もう少し適正価格に近ければというところ。

  • Samsung 1TB SSD(860 EVOシリーズ, 読込速度 550MB/s, 書込速度 520MB/s, 3bit MLC)  △ +19,700円
  • 上記の1TB版だ。流石にSATA接続2.5インチSSD 1TBに2万円は厳しい。本体価格の20%を一つの箇所で追加するのは避けるべきだ。本体価格もそれなりに高価なものなので全く悪いというわけではない。やはりカスタマイズで追加するには少し贅沢過ぎる。低価格帯の魅力を失うカスタマイズはおすすめしにくい。

パーティション分割 有用性☆☆☆☆☆

MagnateMTcustomizepartitionパーティション分割は1つのストレージを擬似的に複数のストレージとして扱う設定だ。これは自分で設定を行うことができるものなので本来はおすすめしない。Magnate MTはM.2 SSDのみのシングルストレージモデルだ。ここではHDDのパーティションしか選択できない。HDDを追加していない限りは意味のない項目だ。HDDを追加しているならその時点で2つのストレージとなるので、パーティションのメリットは薄い。どちらにしてもお金を払って行うものではない。あまり深く考える必要はないだろう。

選べるパーティング分割一覧

  • HDDパーティション2分割(HDD 100GB+残り容量に分割) × +2,286円
  • HDDパーティション2分割(HDD 200GB+残り容量に分割) × +2,286円
  • HDDパーティション2分割(HDD 300GB+残り容量に分割) × +2,286円
  • パーティション2等分(※割合にご希望がある場合には、お見積時にご指定ください) × +2,286円
  • パーティション3等分(※割合にご希望がある場合には、お見積時にご指定ください) × +2,858円

パーティションが必要なら、自分でした方が手っ取り早い。

ハードディスク(追加1)有用性★☆☆☆☆

ハードディスク / SSDと同じなのでカスタマイズ項目は省略。3つ目のストレージは利便性と引き換えにコストパフォーマンスを大きく低下させるので注意が必要だ。カスタマイズ価格が安ければトリプルストレージも魅力的だった。現在のドスパラではおすすめできない。

ハードディスク(追加2)有用性★☆☆☆☆

ハードディスク(追加1)と同じなのでカスタマイズ項目は省略。ここからは趣味の領域。4つ目を追加するくらいなら、標準構成のまま購入して増設するべきだ。その方が好みを活かしやすく安価で追加できる。

光学ドライブ 有用性★☆☆☆☆

MagnateMTcustomizeCDDriveMagnate MTはゲーミングPCではなく、一般向けPCにカテゴリされているモデルということもあって光学ドライブが標準搭載されている。光学ドライブのカスタマイズはゲーミングPC(非搭載が多い)ほど重要なものではない。

選べる光学ドライブ一覧

  • DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応) ◯
  • 標準搭載の光学ドライブだ。最近はゲームやドライバーもネットで入手することができる。光学ドライブの必要性は昔よりも低くなった。ゲーミングPCに非搭載モデルが増えたのはそういった背景があるからだろう。ただ、普段の使用では重要ではなくても、必要になった時にないと困るものだ。保険として見ておいて損はない。

  • Blu-rayドライブ (BD-XL 対応) △ +8,080円
  • ブルーレイに対応した光学ドライブだ。ブルーレイディスクをパソコンで再生させるために必要なものだ。ブルーレイは思ったより普及していないので、現時点で使っていないなら非推奨となる。現在使用していてパソコンで再生させる可能性があるなら選択する程度だろうか。これからブルーレイを購入するにしても、専用のプレイヤーなどで対応できる。今持っていないなら重要性はかなり低い。

  • Pioneer Blu-rayドライブ (BDR-212XJBK/WS BD-XL 対応) △ +11,280円
  • M-DISC対応・BDXL対応・RoHS指令対応・縦置き対応・LTH対応。あまり何のことかを理解していないので記載には自信がない。選択できる光学ドライブ最上位で、ブルーレイに対応した少し良質な光学ドライブという認識。詳しくないのでおすすめもできない。

  • 光学ドライブ無し ☓ -480円
  • 光学ドライブは外付けでも2,000円程度と安価だ。それでも480円で代替品を用意することは難しい。むしろ480円安くなることで光学ドライブ非搭載になるのはデメリットだ。

カードリーダー 有用性★★★☆☆

MagnateMTcustomizeCard
ゲーミングPCは光学ドライブは非搭載でも、カードリーダーが標準搭載されていることが多い。反対に、光学ドライブが標準搭載のモデルにはカードリーダーが搭載されていないことが多い。その法則通り、光学ドライブ標準搭載のMagnate MTにはカードリーダーは搭載されていない。SDカードを利用する予定があるなら選択しておきたい。周辺機器のカスタマイズ項目に外付けのカードリーダーも存在するので必要に応じてカスタマイズするくらいでいい。

  • カードリーダーなし
  • 標準の選択項目だ。カードリーダーを必要としないならそのまま先に進んでも問題なし。SDカードはスマートフォンや車載カメラなどに搭載されている。SDカードを利用しなくても、パソコンとスマートフォンを接続すれば済む。車載カメラのSDカードもPCに挿入する必要がなかったりする。現在使用していないならカスタマイズの必要はない。

  • マルチカードリーダー (SD/MicroSD/SDXC/CF/xD/MS/M2対応) ◯ +1,580円
  • ゲームを中心とするなら必要となる場面は少ない。ビジネス、作業で使用すると必要となる場面は増えるかもしれない。あって困らず、なくて困るものでもある。使用する可能性があるなら選択しておく方がいい。必須ではなく、カードリーダー以外でのデータのやりとり方法もあるので確認してほしい。本当に必要な場合にのみ選択を推奨する。

サウンド 有用性★☆☆☆☆

サウンドに選択肢はない。マザーボードに搭載されているオンボードHDサウンドのみだ。内蔵タイプのサウンドカードが登場するのではないかと楽しみにしていた。それから3年近くの年月が経っているのでもう期待していない。

ケース 有用性★☆☆☆☆

ゲーミングブランドのGALLERIAは同じGALLERIAシリーズのケース(ミニタワー・ミドルタワーなど)を選択できた。一般モデルのMagnate MTはGALLERIAシリーズのケースは選択できない。選択肢はない。

リアケースファン 有用性★☆☆☆☆

カスタマイズ不可項目。12cmのリア静音ケースファンが搭載されている。一般向けミニタワーでカスタマイズできる方が驚きだ。

5インチオープンベイ 有用性★☆☆☆☆

MagnateMTcustomize5inch5インチオープンベイに小物入れを追加するユニークなカスタマイズ。意外とあると便利なので余裕があれば選択してもいいかもしれない。

選べる5インチオープンベイ一覧

  • 5インチオープンベイ 追加なし ◯
  • 当然基本は何もない。特にコメントのしようがない。5インチベイを利用した拡張を考えているなら追加なしの方がいいくらいだろうか。

  • 5インチベイ小物入れ(AINEX BB-03)を追加 △ +1,280円
  • 小物入れを追加できる。USBメモリなどの小物を入れておくには便利。パソコンの5インチベイに取り付ける必要性はあるのかなどの疑問はある。こういう少し面白いカスタマイズがある程度に見ておきたい。少し興味はあるカスタマイズだ。ここをカスタマイズしたユーザーがいたら是非とも写真を送ってもらいたい。もう少し価格が安ければよかった。

LAN(カスタマイズ非対応)

オンボードLANポートだ。カスタマイズはできない。標準だと何かまずいわけではないので、強いこだわりがなければ残念に思うこともないだろう。また、ここにこだわりがあるならカスタマイズではなく自分で増設することになる。つまり、選択肢がないというのは理に適っているように思う。

IEEE1394(カスタマイズ非対応)

USBを上回る優れた転送速度を持つ端子だ。カスタマイズできないので掘り下げる必要もない。あまり一般的なものではないので、この項目があること自体が不思議だ。

標準キーボード 有用性★☆☆☆☆

MagnateMTkeyboardMagnate MTは一般向けPCなのでキーボードが付属している。あまり質のよいキーボードではなく買い替えを推奨する。今所持していないユーザーにはありがたい。簡単な作業には十分なもので、ゲームでは少し物足りない程度のものだ。必要なければ500円引きできる。

選べるキーボード一覧

  • 日本語キーボード △
  •  
    おそらくメンブレン方式のシンプルなキーボードだ。必要最低限のもので、少し昔まではマウスとキーボードはパソコンを買うと必ず付属していた。付属キーボードと揶揄されていた代物。当時よりはマシでも長く使用するには適していない。

  • GALLERIA Gaming Keyboard △ +1,980円
  •  
    メンブレン方式を採用したゲーミングキーボード。非常に安価であることから分かるように、本格的なキーボードではない。複数キー同時押しに対応した程度のもの。GALLERIA Gaming Keyboardはメンブレン方式のゲーミングキーボードと比べても打鍵感に優れるわけでも、価格が安くも高くもない。似たようなものを購入するくらいならここで選んでおいても損はない。

  • キーボード無し ◯ -500円
  •  
    キーボードが必要ないユーザーはキーボード無しを推奨する。キーボードが必要であっても、別で購入するなら-500円の方がメリットは大きい。付属キーボードはないよりマシ程度なので、初めてのパソコン購入でない限りは既に所持しているはずだ。また、付属のキーボードを使用してゲームをするくらいなら別途購入した方がいい。

標準マウス 有用性★☆☆☆☆

MagnateMTmouse標準でマウスが付属する。3つボタンの安価で機能性の乏しいマウスだ。ゲームをプレイするには心許なく別途購入するべきだ。マウスを所持しているなら選択するメリットはない。

選べるマウス一覧

  • 光学式ホイールマウス ブラック(3ボタン、有線) ◯
  • マウスを所持していない場合は標準のままでOKだ。3ボタンマウスなので左右のクリックとマウスホイール押し込みの3つのボタンしかない。ゲームでキーをマウスに割当しにくいマウスだ。最低限の機能しかないので期待しない方がいい。

  • GALLERIA レーザーマウス (3200dpi レーザーセンサー、8ボタン、有線)  ◯ +1,980円
  • GALLERIAのゲーミングマウスだ。価格相応の機能しかないので期待は禁物だ。それでも左右クリック・マウスホイール押し込み・ホイール上部のボタン・サイドボタン2つの8ボタン対応マウスはこの価格では珍しい。本格的なゲームプレイには適していないものの、機能面では十分と言えるかもしれない。キーを割り当てる箇所が多いのはメリットと言える。

  • マウス無し ◯ -500円
  • 標準で付属のマウスがあるので、マウス無しで500円引きが適用される。キーボードと合わせて1,000円引きが可能になる。マウスを所持しているあるいは別途マウスを購入予定ならこの選択肢を選んでおきたい。付属マウスは普段使いにはあまり適していない。しかし、メインマウスが故障した時の予備マウスとして扱うこともできる。500円のマウスはそうそうないので、予備マウスを考えているならマウス無しを選択しないというのもありだ。

無線LAN 有用性★☆☆☆☆

デスクトップPCはWi-Fiの受信に専用の子機が必要になる。USB接続タイプは安価に入手できるので、まずはそちらを検討してもらいたい。選択肢にあるASUS PCE-AC58BTは内蔵タイプで安定性は高い。ただ、ここまでの装備を購入するくらいなら素直に有線接続した方がいい。どうしてもという場合を除いて、カスタマイズ以外で検討することを推奨する。

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周辺機器(一部省略)

周辺機器は内蔵ではない。基本的にセットで購入する必要性は非常に薄い。急ぎで必要でない限りは別途購入した方が選択肢も広く、安価で購入出来る。そのことを覚えておいて欲しい。

モニター 有用性★★★☆☆

モニターは定価に近い価格で、それほどお得というわけではない。中にはAmazonやヨドバシに比べて安価で入手できるモニターもある。例えば144Hz対応のViewsonic VX2458-MHD-7は、ゲーミングモニターの中では非常に安価だ。モニターを一緒に購入予定なら、他ショップで価格を比較してからの方がいい。少しでもお得ならドスパラで一緒に買う方が何かと便利だ。

モニターアーム・スタンド 有用性★★☆☆☆

モニターを台座で固定するのではなく、吊るすことで固定するアームだ。これによりモニター下にスペースができ、大きめのマウスパッドを置いても邪魔にならない。モニターの位置を気軽に変更できるなどのメリットがある。固定する机の厚みや大きさに条件があるので詳細を確認してから購入したい。また、モニターによっては取り付けできないタイプもある。VESA規格に対応したモニターか確認が必要だ。

外付けカードリーダー有用性★★☆☆☆

USBタイプのカードリーダー。コンパクトにまとまるので、内蔵タイプよりも人気がある。カスタマイズで小物入れを取り付けたなら、そこに収納できるサイズ感だ。内蔵式よりも持ち運べる分だけ利便性は高い。

無線LANルーター 有用性★★☆☆☆

Wi-Fiに対応したルーターを使用する際、デスクトップPCには無線子機が必要になるということは注意しよう。なお、こういったルーターを別途用意しなくても多くのルーターはWi-Fiに対応している。現在使用しているルーターがWi-Fiに非対応でない限り、ここで選択するメリットは薄い。

USBハブ 有用性★★☆☆☆

USBポートを増やせるハブだ。卓上に固定することも可能なので利便性は高い。特にMagnate MTのようなミニタワーはUSBの総数が少ない。何かと使用するものが多いなら選択しておいてもよさそうだ。

追加キーボード 有用性★★☆☆☆

本格的なゲーミングキーボードを扱った項目だ。種類が非常に少なくメンブレン方式のキーボードも含まれている。この項目で探すくらいなら別途Amazonやヨドバシなどで探した方がよい。

PCクリーニング用品 有用性★★☆☆☆

パソコンを長く使用するにはメンテナンスは必須だ。その手助けをするクリーニング用品を扱う項目となる。適したものをホームセンターなどで購入する方が確実だ。それでも最低限備えるなら選択しておいてもいいだろう。

マウスパッド 有用性★☆☆☆☆

ゲーミングマウスパッドを扱う項目。プロスペックゲーミングマウスパッドは安価で人気がある。割と好みが分かれるマウスパッドなので注意したい。また、人気のSteelSeries製品が置いておらず種類はかなり少ない。あえてここで選択する必要はない。

上海問屋おすすめ品

完全に好みのアイテムだ。パームレストはあると便利でも、ゲームプレイ中は割と邪魔になりやすい。デスクライトもゲームアイテムではなく、作業用のアイテムだ。Magnate MTが一般向けであることから、カスタマイズ項目にも少し影響があるようだ。

プリンター・複合機 有用性★☆☆☆☆

選択肢は1つ。必要なモデルがピンポイントでない限り選択はおすすめしない。予備のインクなども一緒に購入できるショップで購入する方がいい。

LANケーブル 有用性★★☆☆☆

パソコンとルーター・ルーターとモデルを接続するケーブルだ。有線環境で安定したゲームプレイを行うなら必需品となる。既に所持しているなら選択する必要はない。

ディスプレイケーブル 有用性★☆☆☆☆

モニターとパソコンを接続するケーブルだ。HDMIのみしかないので注意して欲しい。種類は1つで長さを選択する形となる。転送速度18Gbpsなのでバージョンは2.0になる。高リフレッシュレートに対応してはいるが、モニターにHDMIがないこともある。事前に確認しておくことを推奨する。

UPS電源 有用性★☆☆☆☆

停電時の予備電源だ。突然電源が切れると困るような作業をしているなら必要となる。多くのユーザーには必要のないものであることは間違いない。

パソコンチェア 有用性★☆☆☆☆

1つしか選択肢がないのでここで選ぶのはおすすめしない。実際に座ってみないと自分に合っているのかも分からないので、店頭で確認してから購入することを推奨。一般向けPCということでゲーミングチェアを選択できないのは仕方がない。それにしてももう少し選べてもよかったのではないか。

パソコンデスク 有用性★☆☆☆☆

こちらもよくあるパソコン用デスク。ゲームをプレイするには全く適していない。ここでの選択はおすすめしない。

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サービス

修理代金無料のセーフティサービス 有用性★☆☆☆☆

galleriaxf-safetyservice月額380円(+税)~選択できるセーフティサービス。一番安価なプランでは、パソコン保険と初期診断くらいしかついてこない。リモートサポート、店頭復旧サービスなどのサポートや内部清掃を無料で行うサービスが付属する納得プラン以上でないと恩恵は薄い。

パソコンにあまり詳しくないユーザーなら入ってもいいかもしれない。いざというときの保険としてはなかなか充実している。もっとも、本格的な保険として扱う場合は月額980円(+税)の満足プランか1,580円(+税)のとことん満足プランにしなくてはならない。そこまでの費用を払う価値があるかはユーザー次第だ。

月額料金は税抜380円、680円、980円、1580円の4種類のプランがある。980円なら毎月300ポイント、1,580円なら毎月600ポイントが付与される。ドスパラで買い物をする事が多いなら、680円以上のプランは実質680円ということになる。セーフティサービスに加入するなら、修理の送料が無料となる980円以上のプランが良さそうだ。パソコンの発送には2,000円以上かかるものもある。

そんな時のためのセーフティサービスである以上、恩恵の大きい送料無料は条件として必須だろう。ただ、セーフティサービス最大のメリットは通常保証されないユーザー過失の故障に対応してくれることだ。それを目的として入るなら月額380円のシンプルプランだろうか。支払いはクレジットカードと口座引落しを選択できる。ただし、口座引落しの場合は月額+100円(+税)掛かるのでクレジットカードしか選択肢がない。

延長保証 有用性★★★☆☆

最大3年の延長保証が選択できる。通常の1年は故障したパソコンを持ち込まなくてはならず、発送では送料が発生する。2年と3年は発送と引取の往復送料が無料になる。2年では本体税込価格104,478円の6%である6,269円、3年では本体税込価格104,478円の10%である10,478円かかる。

故障が発生した時に発生する費用を先払いする形となるので、安いと見るか高いと見るかは分かれるところだろう。3年で約10,500円ということは年間3,500円。月に約292円と見れば高くはない。自分で解決できるなら全く必要なく、不安があるなら延長しておくと最大3年は何とかしてくれる。

初期不良対応期間 有用性★★★★☆

初期不良は標準1週間の対応となる。無料のドスパラアプリにログインすると、これが30日に引き伸ばされる。これはカスタマイズ項目ではなく告知のような項目だ。ドスパラアプリをインストールしてログインするだけで保証が延長されるので、購入前に確認しておこう。

容量無制限のオンラインバックアップサービス 有用性★★☆☆☆

月額税抜900円(+税)で容量無制限の全自動バックアップクラウドサービスを利用することが出来る。容量無制限のクラウドサービスと捉えると非常に有用なサービスである。ただ、Dropboxなどのファイルを自由に保存出来るクラウドサービスとは少し異なっている。基本的にはバックアップ専用と考えたい。そうなると、このサービスの価格は高いか安いかはユーザー次第になるだろう。修理代金無料のセーフティサービスと同じく、口座引落は月額110円必要になるのでクレジットカードでの支払いを推奨する。

パソコン下取りサービス 有用性★☆☆☆☆

パソコンの買い替えの場合、所持しているパソコンの処分は有料になる。それを1,000円引きで回収してくれるサービスだ。古いパソコンを使用する予定が無い場合は選択した方が良いだろう。どうするか分からない場合は選択する必要は無い。注意点として、下取りできない条件がいくつかある。

・25kgを超える場合
・著しく破損している場合
・筐体(ケース)がない場合
・CPU、マザーボード、メモリのいずれかがない場合
・ノート、一体型で液晶がない場合
・購入パソコン1台に対して、2台以上を梱包した場合
・サーバー本体、サーバー用ケース採用の場合
・液晶モニターのみの場合

細かく指定されているので条件に合うかを確認してから選択するようにしたい。条件が合えば1,000円値引いてパソコンを処分してくれる嬉しいサービスになる。

訪問をしてパソコン設置と初期設定 有用性★☆☆☆☆

初期設定を済ませてくれるサービス。費用が適正であれば推奨したかった。ダンボールからパソコンを取り出し、電源を接続、起動して数回クリックする作業に税抜9,980円はいくら何でも酷すぎる。昔と違ってセットアップ自体は非常に簡素になっている。

このセットアップにしても、電源を起動さえすれば誰にでも出来ることなので必要はない。このサービスを有料で展開しようと考えた事が不親切である。最上位の税抜29,800円のとことんパックには50分のレッスンがついてくる。50分で何を教えてくれるのか興味深い。パソコンを触ったことがないユーザーにはありがたいのかもしれない。ただ、おすすめはしない。

データ復旧安心サービス 有用性★☆☆☆☆

名前の響きだけで見ると有用なサービスに見えるかもしれない。しかし、実際には必要としないサービスである。個別にバックアップを取っていた方が賢明だろう。データ復旧サービスを利用しても、確実に復旧する保証は無い。それなら容量無制限のオンラインバックアップサービスの方がまだ良心的である。消えるとまずいものは予めバックアップを取っておけば、有料のサービスは一切不要である。

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